「年复一年」と一致するもの
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2022年3rdアルバム。
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復活。2007年結成ガレージ・パンカーJACUZZI BOYS、4年ぶり、シングルとしては5年ぶり新曲がJack WhiteのThird Manから。2020年。[Read More]
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過去スーパースターであったディーバが2065年のeSportsオリンピックの閉会式でカムバックのパフォーマンスをするためにAIのソングライターを志望している人物に協力してもらうというCGファンタジー映画「AIDOL」のHyperdubのLAWRENCE LEKによるサウンド・トラック・アルバム。[Read More]
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=BACK IN= Colemineが自信を持ってアルバムにて送り出す理由は誰もが大きく頷く新世代ネオ・レトロ・ソウル・ボーイBEN PIRANI、記念すべき名盤行き2018年1stアルバム。[Read More]
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ミニマル・ウェイブからゴスよりの作品をリリースするニュー・レーベルCLIMAX!よりBUSTIÉ、2019年デビュー・アルバム。Electroclashリバイバルを先取りするMISS KITTEN直系ボディ・ビート未満DIY Goth Electronic。[Read More]
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1989年Les Disques Du CrépusculeよりデビューしRough TradeからEP、Blanco Y Negroからアルバムとレフトフィールドやダウンテンポといったシーンの先駆者でありながら世界的評価を受けず90年後半に活動を休止していたULTRAMARINE。2011年に「あのULTRAMARINE?」と聴いて疑うほど見事な現役復帰ぷりでシーンに帰還した彼らによる古巣 Crépusculeに戻り発表された2019年アルバム。同じCrépusculeの歌姫であったANNA DOMINOを4曲もゲストに迎えています。[Read More]
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=BACK IN= FRANK OCEAN、VAMPIRE WEEKENDのEzraが楽曲をオンエアし話題沸騰後快進撃を続ける17歳の日本人の女性Oronoとイギリス、オーストラリア、ニュージーランドという多国籍のメンバー8人によるバンドSUPERORGANISM、待望の2018年1stアルバム。あっという間に世界を魅了したそれは決してレトロではないと高らかに華やかに主張する2020年へ向かうポジティブ・ポップ・アルバム。[Read More]
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2021年に過去最高傑作「ENTERTAINMENT, DEATH」をぶっ放したThe SPIRIT OF THE BEEHIVEがその「ENTERTAINMENT, DEATH」の最終章と位置付ける2023年作品4曲を収録した流通はないと思っていた限定7インチ・シングル。メンバー間の恋愛関係の終止符を経て生み出されたまるでPALE SAINTSとARIEL PINKをリンチとハルハートリーがコラージュしたかのような異次元とストリートと青春。限定。
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-LTD. GREEN CLOVER VINYL- レトロ・シンセ・ロマンスVIDEO AGEのメンバーによるニューバンドThe CONVENIENCE、2021年1stアルバム。SCRITTI POLITTIとABCと初期PRINCEをミックスして最近のPIZZAGIRLやHOMESHAKE辺りの感覚で割ったとか思い聞くと正直VIDEO AGEよりダントツに良い...と彼らも発見してしまったであろう新たなるロマンス号全9曲。[Read More]
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ついに出た、ヴァイナル。ShapiroとJohan Agebjörnによるシンセ・イタロ・ドリーム・ディスコ・レジェンド・スウェディッシュ・デュオSALLY SHAPIRO復活作、まさに夢の配合Italians Do It betterより2022年アルバム。エセロマンサーとは2億光年先で鳴らすいつまで経ってもキュンが胸な映画DRIVEな瞬間はコチラが先。そのDRIVEの主題歌で大ブレイクしたELECTRIC YOUTHも参加。全11曲。[Read More]
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君の言う夢と僕の言うそれとは全く違うものだし君が行きたい場所と僕らが行きたい場所も全く違う場所。よってこのレコードは君には必要ないものだ。MELODY'S ECHO CHAMBER、リアルに復活2022年3rdアルバムに泣かない人間とは離れていれば良い。と断言するほどに愛し愛され生きるあなたのベスト・アルバム。がんじがらめの実生活、言った言わないなんだか複雑な人間関係、いつまで経っても寂しがりやの強がり屋。フレンチ70'sサイケデリック・ムーヴィが生む万華鏡のようなドリームとファンシーショップにいる乙女のようなのドキドキ感(男性も実は大きく持つものだ)そして手が届きそうで届かない特別な距離感による本作は正しい場所へ誘う唯一の手段と思う2022年記念の一枚。
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未発表だった3rdアルバム「Return Of The Ranters」がリリースされたのをきっかけにロンドンのCafe OTOにて30年ぶりのライブ活動を復活させていた再評価著しい1980's UK Post Punk集団NORMIL HAWAIIANSがなんと35年ぶりに新曲をリリース。しかもUpset The Rhythmより限定7インチにてということからわかるように一切の衰えなしというか成長なしのエッジー出まくりアヴァン未満のダウナー・ポスト・パンク・チューン。限定500枚。[Read More]
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ロンドンから自分たちの力で世界に飛び出した若き5人組SHAME。人間は死ぬもの。我々はそれを前提に生きているわけだが、今を生きている人間はごくわずかである。これまでのロックが言おうとしていたのに、いつの間にかお金のことばかり考えたり、言い訳しながら同じことばっかりしたり、信じていたのに結局は自分勝手に死んでしまったり...だから若者はラップに夢中となったのだ。しかしロックならこう言う。そんなのくそ喰らえ。過去のロッカーたちが怖気て言えなかったことを彼らは今、己を代償に傷つけながら怒りながらそして楽しそうに歌う。明日から君も戦える、記念すべき2018年1stアルバム。
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-LTD. GOLD VINYL- ロサンゼルスの女性3人組、IGGY POPも夢中になっているDEATH VALLEY GIRLS、2020年アルバム。2010年代に登場したガレージギターバンドの中では唯一の過去作品もレア化する特別な存在による60's~アーリー70'sハード・ロックおよびバイカー・サイケデリックのレトロ面をあえて被りながらCHERRY GLAZERRの真逆から真実へアタックする独壇場ドラッグ・サイケデリックR&R、全11曲。[Read More]
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カナダを代表するロック・バンドとなったFUCKED UPはじめ復活したNO WARNINGやMARVELOUS DARLINGS、ガレージ系ROOMMATESやThe BITTERS、さらに80'SロマンスなYACHT CLUBなどなど彼以上に音楽の幅が広くそして表現しなにより作品として残しているアーティストBEN COOKによるソロ名義YOUNG GUVによる2022年アルバム。TEENAGE FUNCLUB ~ MATTHEW SWEETの90'Sラインをそれ以上の極上メロディといった楽曲群をベースにさらなるキラメキネオアコ〜ソフト・サイケデリック・ポップから1980'Sニューロマ風味のディスコティークまでそれが完全にYOUNG GUVオリジナルの全24曲収録2枚組アルバム。[Read More]
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=BACK IN= Eliza CallahanとJack Staffenによるニューヨークの新しいデュオPURR、最近新たにヒットを連発するAnti-から2020年1stアルバム。プロデュースはWEYES BLOOD, ALEX CAMERONそしてLEMON TWIGSとWHITNEYを手がけるFOXYGENのJONATHAN RADO。彼の仕事以上にこのPURRが彼に与えるものの方が大きいのではないか。このようなセンス爆発な瞬間盤はこの10年でも思い当たらず、それはソフィスティケイトのバランスでしかしそのだいたいが自身のセンスに甘えオーヴァーラインを超え、されどそれもまた良しと私でさえもするそうしなければただの頑固オヤジとなるわけで、しかししかし彼らの場合そちらが抜群。70'sからの影響はLEMON TWIGSやWHITNEYを見ればわかるように楽曲能力もそれに依存してしまう場合が多く(しかしそれもヒットの法則)だが彼らの場合、レトロ感ゼロ、飛び道具感ゼロ、さらに玄人感薄、ストリート感あり、という2020年代にポップするならまさに1990年代初頭に一瞬だけあった奇跡のようにそうでなければいけないそれは見本にすべきあまり世界の世間が気づかないカウンター。[Read More]
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デンマークの集団Regelbau出身ERIKA DE CASIER、4ADとサイン、そして2021年アルバム。共同プロデューサーはDJ SPORTSのブラザーCENTRALことNatal Zaks。SADE ~ JANET JACKSON ~ AALIYAHといったブルー&ブラック・アイド・ソウルをインダストリアル〜ポスト・パンク及びブラック・メタル・リバイバル・カルチャー後のコペンハーゲンのクラブにて北欧ならではの80'Sポスト・パンクとジャズの融合的アーバン感覚のカウンターがハイブリットする、どっちが正解かわからない世の中をどっちも正解にしてしまうラブとウォーとヤング。同郷のデュオSMERZがヴィデオを手がけていてたぶんここでも絡んでそう。全13曲。
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メルボルンのプロデューサーHARVEY SUTHERLANDがなんと復活した、あのKING KRULEのZOO KID名義のデビューシングルや今は亡きBIG PINK、COURTNEY BARNETTそしてHAZEL ENGLISHなどのデビュー作をリリースしていたロンドンのHouse Anxietyよりフルアルバム、2022。これがまるでLA PRIESTとWORKING MENS CLUBがブギー化したかのような独壇場といってもよいありそで誰も鳴らせなかったエレクトロニックに頼らない位置で見事鳴らしてしまった(だから世間には届きにくい)ブギー・インディの大カウンター盤。しかもレジェンドDAM-FUNKまで参加という文句なし一発。[Read More]
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BUILT TO SPILLのJason Albertiniも在籍しスロウ・コア・シーンの世界的認知により90年代後半に残した作品が当時以上の評価を受けたDUSTERはそれにより復活したのだが正直過去のそれよりも意味のある音楽をこの現代に生み出している。慰めのスロウコアもどきとは一線を画すハードコアやグランジのその先の未来へと模索した怒りと愛が混沌としただからこそ生まれた彼らのカルチャーはここにきて頂点を迎えようとしている。名曲が何曲も収録されている本作は今を鳴らしまたしてもその先を見ている。2022年4thアルバム、全13曲収録。[Read More]
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BUILT TO SPILLのJason Albertiniも在籍しスロウ・コア・シーンの世界的認知により90年代後半に残した作品が当時以上の評価を受けたDUSTERはそれにより復活したのだが正直過去のそれよりも意味のある音楽をこの現代に生み出している。慰めのスロウコアもどきとは一線を画すハードコアやグランジのその先の未来へと模索した怒りと愛が混沌としただからこそ生まれた彼らのカルチャーはここにきて頂点を迎えようとしている。名曲が何曲も収録されている本作は今を鳴らしまたしてもその先を見ている。2022年4thアルバム、全13曲収録。[Read More]
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80年代中盤から後半にかけての4ADの世界観を決定づけた当時のボスIvo Watts-Russellが所属バンドのメンバーを中心に招集し架空のバンドとして主導したTHIS MORTAL COILによる1991年発表の3rdアルバムでありラストアルバムでもある本作が、Ivoと共にレーベル所属のデザイン・チームだった23 EnvelopesのVaughan Oliver監修による見開きリ・イメージ・アートワーク+John Dentによるオリジナル・マスター・テープからリマスタリングされついに2018年正規Reissue。本作ではRough TradeのSHELLYAN ORPHANのCaroline Crawley、4ADからVirginへ移籍したFRAZIER CHORUSのTim Freeman、BREATHLESSのDominic Appleton、その後ソロとして活躍する黒人女性歌手ALISON LIMERICK、当時SIOUXIE & THE BANSHEESそしてTHERAPY?のメンバーだったチェロリストMartin McCarrick、JAZZATEERSそしてSUNSET GUNのメンバーだったDeirdre RutkowskiとLouise Rutkowski、The PIXIES / The BREEDERSのKim Deal、同じくThe BREEDERSそしてTHROWING MUSES後にBELLYを結成するTanya Donelly、CLAN OF XYMOXのPieter Nooten、MAZZY STARのDavid Roback、Crationから4AD入りしたHEDI BERRY、Rough TradeのThe APART...
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知ってたらさすがにヤバい奴だったPULPのMark Webberが企画したコンピレーション・カセット「Oozing Through The Ozone Layer」に収録された"She's a Waterfall Part 1 and 2"のみ発表しその後フレキシ・ディスクの話もあったがそのまま立ち消え1980年代が終わる頃にはそれぞれの道を進み消滅していた平均年齢18歳だったバンドMAGIC ROUNDABOUTの失われたと思われていた幻の音源が1990年代初頭4ADに所属したあのPALE SAINTSのフロントマンでありレーベルメイトであったHIS NAME IS ALIVEのWarren DefeverとのESP SUMMER(最近復活アルバムを発表)を組んでいたIan Mastersにより1987年に録音された音源が発掘されそのWarren Defeverの手によって編集しかもJACK WHITEのThird Manからアルバム化。。The PASTELS, SPACEMEN 3, MY BLOODY VALENTINE, BLUE AEROPLANES, LOOPなどと共演していた彼らによるSHOP ASSISTANTS~VASELINES直系のオブスキュア・サイケデリック・アノラックに悶絶。[Read More]
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人間の生き方は様々であるが問題なのは死ぬ時、いや死ぬ前でも、いや毎日でも後悔してしまうことだ。やらなくて後悔するならばやって後悔しろ。と親や教師が自分のことを棚にあげて言う無責任な誰が言い始めたかわからない言葉があるけれど、そんなに簡単にいくものなら我々人類に悩みなど何もない。ロンドンのまだまだ若者である5人組shame、2021年2ndアルバム。2020年代復活したロンドン・シーンに数多く登場したバンドの中で当初もっともバカにされたのが彼らである。誰が彼らがいまこの場所にいることを想像出来たであろうか。本作はアイデアを形にすることを重ねた思考の上を土足で駆け抜ける行動力が新たなるポスト・パンク以上にブリティッシュ・ロックそして世界の若者そして年寄りを興奮させながらもなぜか涙させる。ビートルズだってオアシスだってそんなことは出来たとは思えない。なぜならshameのロックはまだ万人のためのロックではないからだ。この世が滅びるまでこの世には一定層のバカが存在するが、まだまだ彼らをバカにする者はもっともっといるのだもの。でも彼らは今日も進む。僕らと同じように後悔しながら。うまくいくかどうかはわからないし悩みはつきないけれど。[Read More]
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この世界、この国、この社会。結局必要なのはリーダーなのだと我々はこのパンデミックに改めて気づかされそしてそれを探し求めることこそ滑稽な行為と思想だと知った。ロンドンの自然発生的リーダーとなるGOAT GIRL、2021年2ndアルバム。KING KRULEが復権させたブリティッシュ・クラウド・メランコリック、それは英国伝統のパンク・スピリッツの上でしか成り立たない。その先に生まれた彼女たちのクラウドネス・ギター・バンド・ミュージックは驚くことに1980年代のそれでもUSA経由で生まれた1990年代のオルタナティブ・ミュージックでもなくて、確実に21世紀以降のフィーリングで実際に君の胸のあたりが鳴動させているのは、いつでもロック・ミュージックの役割はそれでしかないからだ。大人は気づかないアイデアもたんまり詰まっている。選ばれた者(君のこと)だけがステップを踏めるフロアも広がっている。そしてたぶん曇り空は続くけど全ては君次第なんてことも教えてくれる。全13曲。[Read More]