「PE」と一致するもの
-
[Read More]
=BACK IN= 知っているのか彼女を。知らないであろう。教えてあげよう。1980年代、10年以上植物人間状態だった少女がCMから流れる歌声を聴いた瞬間に目を覚ました。主治医や両親が驚いた理由はそれだけではない。彼女は妊娠していたのだ。世界中が注目する中で行われたDNA鑑定結果に世の中はさらなる衝撃を受けた。なんとその子供の父親は彼女が目を覚ました際、TVから流れていたあの歌声の主だったのだ。それが元ROXY MUSICのフロントマンBRIAN FERRYである。そしてその時の少女がこのJORJA CHALMERS。嘘である。世の中は嘘の方が真実であった方が良いと思う時もあると思った私の全部嘘だ。しかしBRIAN FERRYが元ROXY MUSICのフロントマンという事実は本当でその彼の現在のバンドのサックス・プレイヤーは彼女JORJA CHALMERSだということは本当である。さらに彼女はTWIN PEAKSなどDAVID LYNCHの音楽作品には欠かせないDEAN HURLEY作品に参加しており、そしてついにソロ・アルバムをなんとItalians Do It Betterにてその主JOHNNY JEWELプロデュースにて完成させてしまった。まさに時代へ確実なるアップデートさせたJULEE CRUISEの登場が的Italians Do It Better節バラッドに嘘の夢と本当の現実それら全てがドラマ。MIXにはDEAN HURLEYも参加。
-
ワシントン地下シーンから登場しWarp傘下の傑作レーベルDisiplesよりデビューしたかと思えば昨年2020年にはMAXMILLION DUBAR絡みで優秀ハウス・レーベルFuture Timesより2ndアルバムをZine仕様で発表したりまさにミュージシャンとしての生き様もアートと実験と実行に満ち溢れるPatrick CainとMCのNappyNappaによるMODEL HOME、さらなるミックステープとして発表された本作はDouble Leopards/Religious KnivesのMICHAEL R BERNSTEIN、Geo Rip/Project UのMIKE PETILLO、そしてなんとあのジャパン・レジェンドPHEWが参加。NO NEW YORKと初期ヒップ・ホップ・カルチャーにその後のスカムやジャンクさらに2000年代のBLACK DICEなどのオルタナ・ノイズなどなどを未来ブレンドした異形サンプリング・ジューク・ラップ・インダストリアル・ビート。限定。[Read More]
-
プロデューサーとしても地位を築くBULLIONことNathan Jenkinsがここにきてまさかの...例えばPHOENIXが歳を取りメジャーになった代わりに失ったものはここにはしっかり存在しそれはエレクトロニックやダンス・ミュージックにしがみつく者にはない覚悟によるもの。そう、気づく者たちはとっくに確認しているまさにSUZANNE KRAFTやAVARON EMERSONのような若者たちが選んだ茨の道が正しいのだとプロデューサーとして彼は証明する激ポップ・ミュージック集。CHARLOTTE ADIGERY, PANDA BEARそしてCARLY RAE JEPSENがヴォーカルにて参加。[Read More]
-
[Read More]
ポーランドはクラクフのDJ、Leona JacewskaによるCHARLIE、2022年デビューシングル。フロア方面からこのご時世だからこそ理解し生まれたまるでPSYCHIC TVからのCHRIS AND COSEY周辺の人間が1988年あたりにネタでマジで出したかのようなシンセ・ラブ・ウェイブが激いなかった場所に狙わずに完璧落ち切ったボムでBUY。限定200枚。
-
ベルリン在住の中国人アーティストPAN DAIJING、2022年アルバムは2019年秋から行われた展示パフォーマンスを1時間のオーディオとした作品。[Read More]
-
[Read More]
YOUNG TURKS、2014年の最大のビッグ・ボム・ガール。記念すべきファースト・アルバム。これぞUKといったエレクトロニックだけで終わらせない変態性の高いマイナーダークネスでいながらマス射程距離の泣きと歌心(ソウル)。そしてストリートと緊縛の時代を呼び込むキャラクター。彼女をアーティストと呼ぶ。全10曲。
-
[Read More]
バチコーン。気にするな。わたしが出した音である。PAUL WELLERのResponseからのC86からのSarah Recordsラインへ残された一部の2010年代のUSAパンク〜ポスト・パンク・バンド達がその進化の過程で向かった事実は正解だったがその音tスピリッツを正しく受け継ぎ表現できたものは数少ない。細かいところまでいえば皆無と言っても良い。しかしいた。これはダメだ。親が一番怒るタイプ。だったらヘビメタルをやって!とでも言いそうに。DOLLY MIXTUREに辿り着きその世界観と音を出そうとするもTV PERSONALIIES化してしまって別に誰も知らなくても良いTRIXIE'S BIG RED MOTORBIKE以下となってしまったというわたしにとっての奇跡のブツ。そんなものは私の物だけで良い。でないと世の中おかしなことになるから。しかし将来のカルト盤は間違いなしであろう限定盤。正体はVIOLEN CHANGEのStanley Martinezほか。
-
ローマで生まれダブリンで育ちベルリンへと渡ってきた26歳のFilippo Bonamici。人は彼をトゥルー・ヨーロピアンと呼ぶ。つまり彼はセクハラもロマンスと呼ばせる。一点の曇りもない純愛をストーカーと呼ばれてしまう君とはえらい違いだ。もう恋なんてしない。いやこのレコードを聴いて恋やら愛やら女性やら平和やらナンパなど色々学ぶのだ。FIL-BO RIVA、2019年1stアルバムは、なんかな異文化的ポップが80年代のフランスにいたRAFTや同じくCreationから出たスペインのDUNCAN DUな雰囲気が最高で、なんていうわかりにくい例えは無視してもらい、例えばPHOENIXをローマ名物のカルチョーフィ・アラ・ロマーナで炒めそれをダブリン名物のギネスシチューで煮込みラストにベルリン名物カリーブルストと混ぜたような...つまり何かが濃い、それが恋、キミも来い、と言っている買っとくべき全11曲収録のレコード。[Read More]
-
[Read More]
2022年裏の裏の裏ベスト・アルバム候補。
PORIDGE RADIOとコラボ・ソングを発表していたLALA LALAのEmily KempfとEric McGradyそしてJason BallaによるDEHD、Fat Possumとサインし発表された2022年アルバム。 ジェンダー・ カルチャーにさえカウンターしつつもっとも分かりにくい形でパン ク・ミュージックとインディペンデント・ スタイルを2022に示す彼らと本作はきっと30年後の若者にま た発見されるはずだが彼らにDEHDはこう叱咤するであろう。「 君たちの時代のDEHDを聴け」と。アンセムになるべき"Bad Love"( おそらくTikTokでバズってSpotifyは300万再生) ほか全13曲。 -
これはやばい。未確認飛行物体と宇宙人を信じる知名度の低い宗教団体との関わりから匿名を希望するアーティストがデモとして発表したその名もUFOm。早く私を宇宙に連れ戻してUFO。そう、UFOmの小文字のmはもじもじしないでUFOのm。もしくはみかん畑に着陸するのを躊躇するUFOのm。もしくは未亡人のうなじを確認するUFOのm。もしくは身近な奴がだいたい犯人と人類に教えたくて地球にきてるUFOm。もしくは...な宗教シンセ2023。[Read More]
-
1982年にライヴ・レコーディングされたSUN RAの作品の中でもSF的展開炸裂のシンセ、突然の陽気なブルース、パーカッションと酔いどれなコーラスによる掛け合い、そこにMarshall Allenによる狂ったサックスがまたしても突然襲う、といった楽曲がちりばめられながらもSUN RAのまた一部の独自の世界としてまとめられた1983年発表レア作の2022年限定Reissue。[Read More]
-
-限定3色カラー盤- 忘れちゃいけないポップとロマンスならJERRY PAPER、奴は変態持ってるし。ここでやりたいことしてきたいきなりのYOUNG GUVばりの青春パワーギターポップにて幕を開けDENT MAYと対決するドリーム・バカンス・ポップの楽曲センスはMAC DEMARCO~細野晴臣好きはもちろんStones Throw保証で全方位型盤。全10曲。[Read More]
-
2010年代以降の英国のギターバンドミュージックを救った張本人SO YOUNG MAGAZINE、2021年6月22号。表紙はCHUBBY AND THE GANG。WOLF ALICE, So Young Recordsからシングルが用意されているLIME GARDEN, Nice Swanの新人ENGLISH TEACHER, HUSSy, The GOA EXPRESS, KAPUTT, DRUG STORE ROMEOS, HORSEGIRLほか。[Read More]
-
オージー保証のレーベル Anti-Fadeより正体聞けば即なThe STROPPIESのRory Heaneがハードコア・バンドMETER MENのメンバーたちと組んだメルボルンの男女5人組PROGRAM、2019年1stアルバム。The CLEAN ~ The STEVENSラインのニュージーランド〜オージー・インディど真ん中から我々を虜にするパンクスピリッツ入りで鳴らすポップ・チューンズ全9曲。[Read More]
-
AMEN DUNESと共演し注目されるノースカロライナのギタリストDANIEL BACHMANが2011年にCD-Rにてリリースされていた作品をFeeding Tubeがヴァイナル化。70年代から80年代にかけてJOHN FAHEYなどのボスたちが奏でた男から男への愛の唄がいまは彼のギターからリアルに鳴る涙の漢インストゥルメンタル・フォーク。[Read More]
-
DICK CLARKの1963年作品「American Bandstand」にラテン系アーティストとして初めて出演したこともあるチカーノ・ソウルの伝説Sunny OzunaにBig Crownが2年間説得を続け再発の許可を得てついに発表されたSUNNY AND THE SUNLINERSコンピレーションの第二弾はヒット曲、"Sitting in the Park"などのカヴァー曲に加えさらなるレア曲などを収録した極上メロウ・ソウル盤。限定。[Read More]
-
[Read More]
BIG THIEFのヴォーカリストADRIANNE LENKER、2018年のソロ・アルバム「Abysskiss」の評価により、2014年に同じBIG THIEFのBUCK MEEKとデータのみで発表していた作品がヴァイナル化。エモやスローコアに頼らずあくまでロック・バンドの人間が鳴らすメランコリックとフォークの正しさ、それはSUZANNE VEGAがオルタナティブを通過しアンビエントの居心地良さをすり抜けこの2010年代にリアルに存在している特別な音楽。
-
[Read More]
全英チャート1位を獲得した2020年のアルバム「Ultra Mono」からパンデミックを挟み発表された2021年4thアルバム。さらなるエッジーさらなるアタック、まるでNIC CAVEとJOY DIVISIONがSWANSに乗り移られグラインド・コア化したかのような、アートとしての兄貴キャラ頂点へ到達した全14曲。
-
ベルリンのミックス・カセットテープ・シリーズClimate of Fearよりアムステルダムの硬派なアンビエント/エレクトロニック レーベルLullabies For Insomniacs主催IZABELが2019年にLEGOWELTのオープニングアクトを勤めた際に披露した、HTRK好きにもお勧めできます脳がとろけるスローモー・コンテンポラリー・セットを収録した70分越えのミックスを収録した1本。限定。[Read More]
-
[Read More]
BIG THIEFのヴォーカリストADRIANNE LENKER、2018年のソロ・アルバム「Abysskiss」の評価により、2014年にデータのみで発表されていた作品がヴァイナル化。エモに頼らずあくまでロック・バンドの人間が鳴らすメランコリックとフォークの正しさ、それはSUZANNE VEGAがオルタナティブを通過しアンビエントの居心地良さをすり抜けこの2010年代にリアルに存在している特別な音楽。
-
=BACK IN= 私はこのレコードに未来を感じることが出来るためもっともノーベル賞に近い男もしくは神に近い男と呼ばれるのかもしれない。呼ばれていないということは書く前からとっくに気づいているということだけ最初に断っておき、サンフランシスコのニューバンドThe GONKS。彼らによる2019年1stアルバムは猛烈だ。猛烈と言えば先日日本の探査機あかつきが地球にもっとも近い公転軌道を持つ惑星である金星の猛烈な風の原因を観測することに成功したが、そもそも金星は英語ではビーナスと呼ばれつまりギリシャ神話でいうところの美と性を司るアプロディーテー 。美において誇り高いあの最高の美神と選ばれたアプロディーテー 。つまり私はThe GONKSにアプロディーテーを見た。だから彼らをただのアーリー80'sのRough Trade ~ Cherry RedなMARINE GIRLSやGRAB GRAB HADDOCKなどに影響を受けたアーリー90'sの K ReocrdsやTeen BeatにいたMELODY DOGSやUNRESTに影響を受けたバンドと思いきや大間違いだ。いやそうでもある。未来はこのように即修正することが重要となりよってSNS時代の現代のように揚げ足など取られる世の中ではなくなることであろう。そしてこのThe GONKSはそこんところを先にクリアしている部分においてとんでもなく未来であると私は今ここに宣言する。そこに科学的な発見をしたのだ。感動する。そこんところが私を諸々に近い人間と呼ぶ所以なのだろうが、ただし君も未来人である。The GONKSを買うのだ。感動する。[Read More]
-
[Read More]
JIM JARMUSCHとCARTER LOGANによるSQÜRL、2023年1stフルアルバム。
-
- 選択結果を選ぶと、ページが全面的に更新されます。