「evanora:unlimited」と一致するもの
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-LTD. LASER DIE CUT SLEEVE EDITION. 初回生産盤のみダイカット・アウタースリーヴ仕様- 5年ぶり2020年アルバムは原点回帰アナログ機材を使用し過去最高にインテリ臭を放たず過去になかったほどのブチギレアシッドをキメる一部のファンを裏切り多くのアンチも振り向かせるレイヴとハッピー・ハードコアをハイブリッドし近未来させた全9曲。[Read More]
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PANよりNorwayの女性パフォーマーSTINE JANVIN、2019年ヴァイナル・アルバム。全て声、ヴォーカルのみを加工し表現されたExperimental Scintillating Vocal Music。[Read More]
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2019年初BEST COMPILATION.[Read More]
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=BACK IN= The DODOZ名義からアップデートされたフランスのLAS AVES。フレンチはパリならではのシンセ・ポップと思いきやここで花開いたGRIMESミーツCARLY RAE JEPSEN状態のぎりぎりメジャー・ポップ未満なポップ・チューンを連発する全11曲。"A Change of Heart"はヴィデオ含め秀逸。[Read More]
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=BACK IN= The CHARLATANSのTim Burgessが最も評価される部分がミュージシャンとしてのそれ以上にこのO Genesisというインディペンデントを正しく運営しているところなのは言うまでもない。そしてここに来てもなお彼らのような未熟でありながら若さを偽ることもなくギターバンドする若者たちをサポートするのは、アラン・マッギーがOASISを発見した事などとは比べ物にならないほどレーベル・オーナーとして最高である。AVERAGE SEXはC86以降Sarah Records以前に存在したジャングリー・ギター・ポップ・バンド直系でありながら等身大こそ全てといったトゥイー的Kawaiiギター・ポップとは全く違う気がするけど本人たちと会ったらモロそれな気もする、だからやたらめったらアーティストに会ったり友人になったりするのは避けるべきなのだけど、つまり音楽とは実はミュージシャンに与えられるものではなくリスナーがアーティストに与える部分の方が大きくそして重要なのだよ、とティムが言ってるかのような素晴らしい12インチ。[Read More]
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=BACK IN= 2019年アルバム。[Read More]
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つまり音楽は二の次だということをこの時代に生きる者たちはまだわかっていない。言い方が悪く聞こえるだけでそれが現実である。こちらは200年後に人類がわかる事柄なので200年後にぜひ文句があれば言っていただきたいとお断りする中、日本でその辺りを唯一レベルでたぶん理解している気がするex-ISTERISMOのヴォーカルSatoshi氏率いるSOLVENT COBALTの2020年12インチEPは、そもそもハードコアの中でもISTERISMOはそのアプローチを露呈させていたのが彼らが特別であった理由である部分と同じ、本作で聴かれるシューゲイズというより初期JESUS AND MARY CHAINが鳴らしていたフィードバック・ノイズはそのレベルの高さ以上にまたもやそれを露呈する。JAMCはただアイデアを手にしたのだ、その素晴らしいサウンドが彼らの存在価値を高めたわけでない。あの暴動ライブ。それを彼らがステージから目にしたその瞬間に彼らバンドの運命は決定したのである。そしてSOLVENT COBALTは知らずと既にそのステージにいる。暴動が起ころうが起こらなかろうが、それが選ばれ実行する者たちの運命である。限定。
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-LTD. DARK GREEN VINYL- スコットランドのフォーク・シンガーJAMES YORKSTONとジャズ・ベーシストのJON THORNE、そしてサーランギー奏者のSUHAIL YUSUF KHANによるYORKSTON / THORNE / KHAN、Dominoより2020年3rdアルバム。[Read More]
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DISCODROMOが主催良質ハウス・レーベルCockTail d'Amoreの10周年記念コンピレーションが豪華なメンツ秀逸。パート1、メインルームと題されたこちらはシンガポールのプロデューサーJONATHAN KUSUMAに幕を開け極め付けはジャパニーズPOWDERとMASCARASのデュオによるボムハウスを収録した外さぬ4トラック。[Read More]
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=BACK IN= 4ADとサインした19歳、Hannah RodgersによるPIXX、2017年1stアルバム。COCTEAU TWINS直系の耽美を現行と伝統のブリティッシュ・インディ・ラインに落としてきたかと思いきや完璧にGRIMESと標的に定めたエレクトロニック・フィーメール・ポップさらにST. VINCENTへヤング対抗するからのようなフェミニズム・アプローチが爆発してしまった...と思うが彼女は実は現行ロンドン・インディ・シーンの中心で女神と化していた。HMLTDのライブへのゲストやSORRY周辺とド直結するというしかもその姿はLUST FOR YOUTHをアップデートしたかのようなSTONE ROSESを21世紀にボコったばりのバンドスタイルだった...このキテレツなジャケットもそういうことかとわかる、そういつでも新しいものはわからないものからそれである。2017年を実は象徴するかもしれない一枚。[Read More]
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1980年代初頭に活動したロサンゼルスのDeath & Goth RockバンドSUPER HEROINESが1983年にReleaseした2nd Studio Album。LTD. WHITE VINYL 2015 EDITION。[Read More]
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UCLAのハウス・パーティで出会って結成されたというロサンゼルスのガールズ・バンドGIRL FRIDAYによる初めてのフィジカル・カセットが最近また本格的に良いHardly Artより。CHASTITY BELTとは裏腹のパーティ感とポップ感溢れるパンク&オルタナ・スピリッツでありながらメロディやコーラスさらにの曲展開にクレバーが滲み出るCHASTITY BELTばりに信頼も近いまずはその1な全8曲。レコードは出ていません。[Read More]
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2014年発表の2ndアルバム「Still Life」からの2015年リリース限定シングル。Bサイドアルバム未収"Bridge To Gaia"。
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90'sフィーメール・オルタナティヴ的趣にTEENAGE FANCLUB級の楽曲能力に2010年代インディ的ポップ・アプローチをしっかり鳴らすアジア系女性JAY SOM、2017年発表失恋BGM決定の2017年2ndアルバム。[Read More]
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91年 Release 3rd Studio Album。2008年Reissue。[Read More]
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=BACK IN= L.A.のトリオBEHAVIOR、2019年アルバム。悪いのは世間でも社会でも政治でも大人でもなくおまえらだと決して口にはしない愚痴とSNSがもっとも嫌いな青年がICEAGEを知りCRACK CLOUDに触発されファンク・バンドをやっていた同級生を誘ってひとまず3人でガレージで鳴らしたようなこのパンク以上にパンクで現代的な音楽を気づかないのは世間も社会も政治も大人もとにかくあなたたちが悪いからだと心から言ってしまいたいが僕は言わない、なぜなら知っているのは別に誰かと共有するためにあるものが音楽ではないからで、そこのところは世間もパンクスも誤りがちで、だけどこの件も言うのは来世に取っておくけど、だからといって何も言わないわけではない、とだけ言っておく。なぜならつまりこのレコードを買っているだけで主張は十分であるし、そして明日ではない今なにをするかが重要なのも知っているし、でも今日はひとまずこのレコードを部屋で聴いたのだけど、すると高ぶる、何かが自分に起こる気がする、いや何かを自分が起こす気がしてくる、でもひとまず今日は寝ると思う。だけどそういうものがレコードになるべきだとわかったし、昨日よりだいぶ良い気分だ。[Read More]
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=BACK IN= 元WOODSそしてThe BABIESのメンバーだった頃にやってきた時から彼だけは違った。ソロとなりあっという間にそして着実に大物と化してきた彼の代表作となるであろう2017年、4th Soloアルバム。カントリー・ブルース・フォークをベースに旧友DUCKTAILSとは別の場所のCity Popを謳うそれはBLACK LIPSと同じストリートで完璧に正しく鳴らしたこの時代の魂の歌。[Read More]
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=BACK IN= Flying Nunがサインをしたヤング3人組MERMAIDENS、2017年1stアルバム。これがWARPAINTとBIG MOONの狭間でガツンときた、それは彼女以上のダークネス・パワーとメランコリックそれは意気込みと涙。雰囲気だけのオルタナ系とは違う楽曲能力もいぶし銀というジャケ含めセンスも特殊でこれは買う...全8曲。[Read More]
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=BACK IN= Flying Nunがサインをしたヤング3人組MERMAIDENS、209年限定7インチ。WARPAINTとBIG MOONの狭間でガツンと言わせた1stからさらになんだかわからない個性が爆発、まるでSONIC YOUTHとPJ HARVEYの共演をDANGER MOUSEがオーヴァープロデュースしたかのような...いやれはもしやオージーのSORRY?とすればいきなり超惚れる限定盤。[Read More]
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=BACK IN= Flying Nunがサインをしたヤング3人組MERMAIDENS、2019年2nd ALbum。WARPAINTとBIG MOONの狭間で存在していたはずの1stからこの2ndではなんだかわからない個性が爆発してしまった。まるでSONIC YOUTHとPJ HARVEYの共演をDANGER MOUSEが双方がキレそうなくらいオーヴァープロデュースしたかのようなもしやオージーのSORRYとも思える全9曲。[Read More]
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The FALLのMARK E. SMITHが2007年MOUSE ON MARSの2人と組み2枚のシングルと1枚のアルバムを残し消えた隠れまじ傑作ユニットVON SUDENFED。彼の死を惜しんだそのメンバーJAN ST. WERNERが生前に録り貯めていたMARK E. SMITHの声素材をフィーチャーして制作したエレクトロニック盤。VON SUDENFEDがDominoからクビを宣告された際に電話口で喋っているMARKの声が入っているマニア必携の追悼アルバム。
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オージー保証のレーベル Anti-Fadeより正体聞けば即なThe STROPPIESのRory Heaneがハードコア・バンドMETER MENのメンバーたちと組んだメルボルンの男女5人組PROGRAM、2019年1stアルバム。The CLEAN ~ The STEVENSラインのニュージーランド〜オージー・インディど真ん中から我々を虜にするパンクスピリッツ入りで鳴らすポップ・チューンズ全9曲。[Read More]
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YEAR LONG DISASTERのメンバーで最近ではJOHN CARPENTERとのコラボレーターとして数々の映画音楽を手がける(The KINKSのDave Daviesの息子でもある)DANIEL DAVIESによる初ソロ名義アルバムがもちろんSacred Bonesより。
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Ghostly InternationalがサインしたシカゴのNa'el ShehadeとVia Rosaの二人組DRAMA、2020年アルバム。JUNGLEやSG LEWISなどのサポートに抜擢されオーヴァーグラウンドへ飛び立つこと必至のシンセR&Bドリーム・ハウス。[Read More]