「f.g.s.」と一致するもの
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Drag City, iDEAL Recordingsから作品を発表するシアトルSUNN O)))のギタリストSTEPHEN O'MALLEYとEditions Mego主宰PitaことPETER REHBERGによるプロジェクトKTLがフランスの振りつけ師Gisèle Vienneの公演のために制作されたアルバム on Shelter Press。[Read More]
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NIGHT SCHOOLが始めたサブ・レーベルAnxiousの第一弾。グラスゴーの新人PUBLIC SERVICE、2019年1st EP。BANSHEES直系であるのはセクシャルとBudgieなドラムの疾走といったラインがセンス抜群、そして2010年代これまで出てきたパンク〜ハードコア上がりのゴスにはどうしてもなかったキレが見てるとこ違う、久々に次のを早く欲しいと思うバンド。これはかっこいい。全3曲、限定300枚。[Read More]
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最近TONEなど完全我々寄りになっている事実も数年前からわかっていたRhythm SectionからまたしてもなブリストルのバンドCOUSIN KULA。BADBADNOTGOODなどと共演そしてこのコロナ禍に発表された作品にも参加、そして彼らはジャズからのポップへのアプローチが見事に時代に花開く2022年1stアルバム。 CONNAN MOCKASINのメロウとポイズンをブリティッシュ経由にてスウィートメモリーする大反則アルバムここにあり。限定300枚イエロー・ヴァイナル。[Read More]
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=BACK IN= 2010年代からのギター・ポップ・バンドの95%は失敗しておりしかし私の優しさでそれもOKである。しかし彼女たちの2020年アルバムはその5%にガンガン入ってる。フランスの5人組EN ATTENDANT ANA、アメリカの保証レーベルTrouble In Mindより発表された本作は、VERONICA FALLSとALVVAYSをMBVの"Strawberry Wine"の表現方法は狂気と暴力しかない中で鳴らした愛とポップをVELVET UNDERGROUNDとTELEVISIONとJOSEF KとJUNE BRIDESなどが鳴らしたストリートからの若き反抗による高速カッティング・ギターの全てを得たかのような、本当なのは5%しかいない世の中のさらに5%に必ず必要な本当の全10曲。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. WHITE & PURPLE SPLATTER VINYL- カナダ・オルタナ・インダストリアル・アンダーグラウンドから世界の姉となる、Meghan RemyによるU.S. GIRLS、BRUCE SPRINGSTEENのE STREET BANDのサックス奏者Jake Clemonsなど20アーティストのセッションを経て完成させた2020年アルバム。まるでPATTI SMITHがTALANTINOのために90's初頭のSAINT ETIENNEとPRIMAL SCERAMとDUSTY SPRINGFIELDによるビッグ・バンドをバックにフィリー・ソウル(なんというキラー曲"4 American Dollars")やロックを演奏したほどなという本作を影で手がけるのはでた、YOUNG GUV周辺でもありながら知る人しら知らないカナダの鬼才TONY PRICE。その後の彼女の集大成となるであろう決定作。[Read More]
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2013年7月にリリースしたキャリアの原点となるデビュー・ミックステープ。YUNG GUD、YUNG SHERMAN、WHITEARMORをはじめ、SUICIDEYEARやFRIENDZONE、GREGARらが参加。客演にはDRAIN GANGのBLADEEさらにBABA STILTZが名を連ねています。2023年Reissue.
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=BACK IN= L.A.の女性AVALONを出したレーベルMetropolitan Indianのボス、そうL.A.ガレージ・ロッカーThe ICARUS LINEの元メンバーDon Devoreとなんとあのモンスター・バンドMAROON 5のベーシストMickey MaddenによるデュオCOLLAPSING SCENERY。本人たちも承知な空振りまくりの意気込みが素晴らしいSOFT CELL直系でもないシンセ・グラム・ゴス・ロックのフィーチャリングはなんとJAMES CHANCE、さらにBサイドは注目のALASKA REIDがヴォーカル参加。限定。[Read More]
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LTD. BLUE/BLACK SWIRL VINYL- The BERRIES名義でソロ・アルバムを Run For CoverからリリースしたMatt Berry率いるうシアトルのバンドBIG BITE、2019年アルバム。グランジ感に奇跡的な青春パンクを垣間見せるCHASTITYとはまた別のラインか同じ空を描くSub Popあたりとサインしたら大化けしそうな全8曲。[Read More]
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-LTD. JAPAN EDITION + 先着SPECIAL特典STICKER+ZINE.日本盤は初回で完売とのことです-
ONEOHTRIX POINT NEVER、前作から一転歌物なしファンへ世間へ世界へ本気で応え本気でその期待も本気で超えてきた2023年アルバム。
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若干21歳ながらNTSのレジデントとなりニューDrum & Bassタレントとして注目されるGYROFIELDによるXLより限定流通による12インチ。
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大御所サイケデリック・ガレージREDD KROSSとのGO-GO'Sカヴァー・スプリット限定EPで注目を集めIn The Redとサインし2017年にデビュー・アルバムを発表したL.A.のThe SIDE EYES、そうボーカルはGO-GO'sのCharlotte CaffeyとREDD KROSSのJeff McDonaldの娘(!)という2019年限定7インチ。生まれと育ちは時に無敵となるセクシャル&キュート・ヴォイスが謎の説得力を見せながらガレージよりもハードコア化してきた中にもハイスクール感をもつさらなる疾走盤。Bサイド"Stop"。
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PRIMAL SCREAMのBobby Gillespieとイビザで出会いアルバム「Exterminator」を手がけたDAVID HOLMSが結成しHeavenlyから秀作アルバムを発表したバンドUNLOVEDに続き手がけた双子GeorginaとUna嬢によるSONG SUNGの2020年1stアルバムがKHRUANGBINを発掘したレーベル Night Time Storiesより。最近また絶頂期に入ったと確認できるDAVID HOLMSのセンスが炸裂するまるでSTRAWBERRY SWITCHBLADEが参加したTHIS MORTAL COILの2020年新作盤かのごとく鳴る舞う泣く全10曲。"The Mind's Eye"は奇跡起こってる名曲。[Read More]
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YOUNG GUVやU.S.GIRLS周辺で暗躍するカナダの裏の男、TONY PRICE、2020年の傑作に続くとは思わなかったまさかの2022年作品、Telephone Explosionよりアルバム。レポ・マンとロスト・ハイウェイとJAMES CHANCEとCHROMEとKLFと初期フレンチタッチなALAN BLAXEを足してカセット・テープに録音してラジカセで鳴らしたかのような強烈サイケデリック・ジャズ・パンク・フロア全16曲。グレイト。[Read More]
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D.TIFFANYとともにカナダはヴァンクーバー・シーンでキラリと光り続けるREGULARFANTASY、ここにきてこれまで以上のピカリ。エレクトロニック勢が向かうべき時代をしっかりと確認する完全歌物とポップライン。全曲歌える全曲両手上げて合唱。これぞ女性の強さと正しさ。なぜかレトロ感がないところもまた。このパターンでぜひアルバムを。[Read More]
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=BACK IN= アーティストとなるために恵まれた環境で生まそれに従いそれを貫きそしてそれを成し遂げる。それは貧困からのロックスター同様に困難な挑戦であることを世の中の者が理解しないのはそれが物語にならないからであり、ただここに女性として生きながら人間として勝った女性が存在する。CAROLINE POLACHEKが2019年に発表した(フィジカルは2020年)傑作1stソロ名義アルバム「Pong」の楽曲のリミックス集が普通のものでないことは明らかだ。プロデューサーであったPC MusicのA.G. COOKによる2019年のソング・オブ・ザ・イヤーと言える名曲"So Hot You're Hurting My Feelings"はじめ新たなる女性OKLOUによる"DOOR"、TORO Y MOIによる"Hit Me Where It Hurts"、100% ElectronicaのGEORGE CLANTONによる"Hex Big Eyes"ほか、アルバムには未収のThe CORRSのカヴァー" Breathless"、さらにSpotifyなどにはアップされていない"New Normal"のAbnormal Mix、"Parachute"のReverse Mixなども収録され、よって本作はデータではアルバム扱いでアップされておらずフィジカルしかもレコードしか出ていない&しか存在しないアルバムです。限定穴あきジャケット+Grey Marble Vinyl。本人のサイトではすでに完売しています。[Read More]
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ロンドンから世界のインディ・ギター・バンドを牽引するDIY音楽マガジン『So Young Magazine』、2022年秋第40号。CELINEのエディ・スリマンが撮り下ろした表紙巻頭元Dead PrettiesのJacob SlaterによるWunderhorseにはじまりRough TradeがサインしたニュージェンダーヒーローパンクスSpecial Interest、タコマのOASISことEnumclaw、アルバムを発表したアイルランドの本命Gilla Band、アルバムも最強ロンドン最終兵器PVA、ネットフリックスの人気シリーズ、ピーキーブラインダーズに楽曲が使用され来年アルバムが待機するHotel Lux、その他来年のスター候補No Windowsなどなどニューバンドも多く紹介。
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2020年発表5thスタジオ・アルバム。2023年ヴァイナル。WHITEARMORを中心にGUD、LOKE RAHBEK(LUST FOR YOUTH)、さらにJOAKIM BENON(VÅR / JONATAN LEANDOER96)といった北欧オルタナティブ・シーンの最重要人物たちが参加。客演には盟友ECCO2Kが"Mean Girls"と"Innocence"の2曲にコーラス等で参加。
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SUN RA自身のレーベルEl Saturnより発表したSUN LA AND HIS OUTER SPACE ARKSTRA、1980年代のレア盤、1984年作品がはじめてReissue、2020年。フリー・ジャズ寄りではなくスウィング時にはビッグ・バンド・ジャズ色を全面に出しながらも独自の世界を圧倒的なるジャズとして表現された名盤。オリジナルには収録されていない"Drop Me Off In Harlem"ボーナス・トラックとして追加収録。
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カナダのWOMANという素晴らしいバンドのヴォーカルだったPatrick Flegelは彼女となり本当となったCINDY LEEが2018年自身のサイトのみ限定100本のみで制作販売されたアルバムが2020年ヴァイナル化。彼女の抑えきれない狂気を赤裸々に露呈してしまったまるでイレイザーヘッドの中でVINCENT GALLOとGROUPERが共演しているかのようなノスタルジーの怖さをみるアナザーサイド・ポスト・パンク。
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2010年代のUKギター・バンドが復活したのは実はPALMA VIOLETSが2010年代初頭に踏ん張ったおかげであり、現在活躍するバンドやレーベルやマネージメントを立ち上げた若者たちは皆彼らの影響を受けて始めたものだ、と聞いて彼らをLIBERTINESフォロアーと軽く見ていた僕は衝撃を受け反省したのですが、何よりその頃からロンドンの新たなる現場主義は存在したのだという感動は変わらずそのPALMA VIOLETSのヴォーカル&ギターSamuel FryerとキーボードのJeffrey Peter MayhewそしてドラムWillAM Doyle、そこにAdam BrownとあのBIG MOONのCelia Archerが加わったニュー・バンドGENTLY TENDERは自身のレーベルを立ち上げたのでした。その2019年限定7インチEP。60'sフォーク・サイケデリック影響下でありながらそれは90年代諸島のブリティッシュ・インディ、The PASTELSやTEENAGE FANCLUBがやろうとした完全なる21世紀アップデート版と私は思う、例えばKEVIN MORBYが挑んでいるUSAのそれとはまた別の感動を得ることが出来るニュー・サウンド。限定500枚。[Read More]
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止めることは神でもできまいTY SEGALL、THE FREEDOM BANDを率いてのLIVEアルバム、2019年盤。[Read More]
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=BACK IN= The DODOZ名義からアップデートされたフランスのLAS AVES。フレンチはパリならではのシンセ・ポップと思いきやここで花開いたGRIMESミーツCARLY RAE JEPSEN状態のぎりぎりメジャー・ポップ未満なポップ・チューンを連発する全11曲。"A Change of Heart"はヴィデオ含め秀逸。[Read More]
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-ベルリンの嗅覚研究所Smell Labの嗅覚アーティスト(初めて聞いた...)KLARA RAVAT氏がこのアルバムのために作った香りの焼印がインナースリーブに押されたインナースリーブによる限定100枚盤(シールドを開けた瞬間になにか特別な感じがマジでする匂いがします)- ICEAGE、SMERZのホーム・レーベル、デンマークはコペンハーゲンEschoから届いたニューフェイスMarie HøjlundによるKH MARIEはこれはナイスだ。GEORGIAとSMERZがブレンドされPIXXのセンスが加わりYEAR0001通過したようなマスとオルタナとカルチャーの間のシンセ・ポップ。限定300枚(のうちの100枚限定盤)。[Read More]
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Don GiovanniよりJEFF ROSENSTOCKが率いたバンドBOMB THE MUSIC INDUSTRY!のキーボーディストであったニューヨークのLAURA STEVENSON、2021年アルバム。プロデュースはSONIC YOUTHやDINOSAUR JR.そしてKURT VILEを手がけたJohn Agnello。[Read More]