「the s.l.p.」と一致するもの
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TIM PRESLEYのWHITE FENCEそしてCATE LE BONのドラマーである DYLAN HADLEY嬢率いるデュオ、KAMIKAZE PALM TREEによる奇跡の2ndアルバム、2022。80~90'sアヴァンやジャンク影響下のと思いきやさらに2000年代後半USAエクスペリメンタル系譜と思いきや、それら世界中の自己満足オルタナ・バンドと全く違う魅力を持つ理由はそれら先人を踏襲しながらアートとして構築した「同じのようで全然違う」このアルバムは80年代初頭のベルギーのFactory BeneluxやCrammed Discのバンドがポスト・パンクとCATE LE BONのバックを務めたかのようにナイス。[Read More]
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-LTD. MILKY CLEAR VINYL- 覚醒MARIKA HACKMAN。現行UKギター・バンドのトップBIG MOONをバック・バンドに従えた最新作にてフェミニスト・インディ・スターの先頭に立った、一時期のGRIMES、そして現行のトップCHRISTINE & The QUEEN、さらに現在進行形のPHOEBE BRIDGERSといったアーティスト同様まもなく孤高の存在となるMARIKA HACKMANによるカヴァー・アルバム。RADIOHEADの”You Never Wash Up After Yourself"にはじまり、ELLIOT SMITHの"Between The Bars"、EDITH FROSTの"Temporary Loan"、MUNAの"Pink Light"、BEYONCEの"All Night"このあたりのカヴァーだけでもセンス抜群ですが、さらにThe SHINSの"Phantom Limb"、AIRの"Playground Love"、GRIMESの"Realiti"、SHARON VAN ETTENの"Jupiter 4"、そしてAVVAYSの"In Undertow"という選曲だけでも完璧にリスナー体質しかも我々と即友人になれるタイプだったという事実が判明されただけでも素晴らしい歴史に残るカヴァー・フル・アルバム。限定。[Read More]
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=BACK IN= -LTD.RED VINYL- ロンドン・シーンのボスThe FAT WHITE FAMILYとその直系MEATRAFFLEの元メンバーによるサウス・ロンドンのPHOBOPHOBES、待望のいや私とあなたにとってだけの待望のいや奇跡、ただただ奇跡の2021年2ndアルバム。THE CRAMPSミーツBIRTHDAY PARTYミーツなパブ通いのフーリガンと男樹とダンディズムが入り混じったところへもちろんのThe FAT WHITE FAMILYなモダーンといったダウナー・ブリティッシュ・アンダーグラウンド・ロック(と30年後に呼ばれる)最高峰全11曲。[Read More]
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デンマークを代表するエレクトロニック・アーティストTRENTEMOLLERによる2024年作はアイスランド出身の女性シンガーDISAを全面にフィーチャーしシンセとポストパンクスピリッツとドリームと、というと皆が皆落とせなくなっている場所であるも彼はその新しい音楽への探究心と更新し続けるセンスを武器にまるでM83が向かうことのできなかったシンセ・ドリームそれは時代は違えどThe CUREとDAUGHTERの狭間を浮き沈みするかのような4ADが本当は出したかったんじゃないかと思う完璧な場所に落としてきた全10曲で泣き。
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STANDING ON THE CORNERのメンバーでもある(あった?)ボーカルのLila Ramani率いるNYCのオリジナル・バンドCRUMB、2024年フルアルバム。MELODY'S ECHO CHAMBERの白昼夢に自力のストリートそしてあえてのインディ。この感覚はbar italiaの裏側の表裏一体という奴と思えばそれはマジだから唯一無二。プロデュースはJohnscott SanfordとFOXYGENのJonathan Rado。
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Don GiovanniよりJEFF ROSENSTOCKが率いたバンドBOMB THE MUSIC INDUSTRY!のキーボーディストであったニューヨークのLAURA STEVENSON、2021年アルバム。プロデュースはSONIC YOUTHやDINOSAUR JR.そしてKURT VILEを手がけたJohn Agnello。[Read More]
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AMY WINEHOUSEやLOZZO、そしてPHARRELLにSHATON JONESなどといった著名アーティストとステージやスタジオで共演しそして現在はThe ROOTSのメンバーとして活躍するDAVE GUYによるBig Crownからの1stソロ・アルバム、2024。
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注目のブリティッシュ・インディ・レーベルBRACE YOURSELFよりこれまでFAT WHITE FAMILY, SURFBORT, AMYL AND THE SNIFFERSそしてBAMBARAなどのサポートで鍛えられたイースト・ロンドン出身NUHA RUBY RAが発表した2021年初7曲入りミニアルバム。THE PSYCHEDERIC FURSが実際に使用していたヴィンテージ・シンセを使用しLIARSやINSECURE MENのメンバーが加わり、さらにあの名プロデューサーTONY VISCONTIの愛弟子でDAVID BOWIEの遺作「Blackstar」の制作にも携わったErin Tonkinがプロデュース&PATTI SMITHやLANA DEL RAYを手がけたPete Maherがマスタリングを担当という只者ではない感半端ないMARIE DAVIDSONミーツDero ArcadeのACTUALLY的ナイトメア・ポップにPIXX的ブリティッシュ・インディ感を注入したミステリアス・シンセ・ドリーム。限定300枚。[Read More]
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ツイン・ピークス新シリーズに使用されている楽曲の中でも我々にとってのビッグ・マスト・アイテム、そうx-DIRTY BEACHES及びLOVE THEMEのAlex Zhang Hungtaiとリンチの音楽作品やZOLA JESUSなどのコンポーザーとして活躍するDean Hurley、そしてデヴィッド・リンチの息子Riley Lynchによる劇中バンドTROUBLE、限定7インチ・シングル入荷。この数年Alexが我慢に我慢を重ねて蓄積して来た魂のサックス音がリンチのバカ親魂により一瞬で息子の手柄としてチェリーパイさえもらえず松の鳥のごとく鳴り響く、そうこれはまさにザ・ツイン・ピークスの音楽。エピソード5 「Twin Peaks: The Return」にて使用されています。[Read More]
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隠れた良作の多いEarth LibrariesよりロスのCOOPER WOLKENという者の1stソロ・アルバム、2023。泣ける。明日も泣ける。ELIOTT SMITH ~ ARTHUR RUSSELLをたぶん愛したこの男は地球の裏側の男を泣かして丘でクスリと笑うために本作を作ったに違いない。そしてまた泣く。
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スロウ・コア・シーンの世界的認知によりBUILT TO SPILLのJason Albertiniが在籍し'96年から2000年までに発表された二枚のスタジオ・アルバムが激レアも激レア化し、あのNumeroが2019年にリリースした再発盤はなんと4000枚を売り上げた90年代に存在した際は誰も見向きもしなかったDUSTERがそれに良い気になったというよりは逆手にとって的なまさかの復活。しかもNYCはブルックリンの8 Ball Zine周辺でもあるタトゥー・アーティストMark Cross主宰するギャラリーMuddgutsが設立したレーベルからというのがそれを示す、人間の衰えに逆らう怒りと涙と本物のダウナー・オルタナティブ・ロックが非常にストリートそしていま。それは過去作以上。
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面白みとレーベルカラーをキープするNYのArcane最新作は初期の2作はすでにレアとなってしまったレーベルの核となる職人JAMMA-DEE、待望のVOL.3。同じく西海岸The SAMPSに並ぶのはこの人だけというプロ以上の仙人ディガーぶりを発揮しギリ逮捕ネタでアタックそしてそのすべてがセンスがほとばしる、これまでの何かと似てそうで似てるがしかしそれらと全く違うといったものはなぜならインディのそれと同じものしか我々には感じないから...それが正解と思うジャズやソウルやフュージョンやラヴ・アフェアやすぐそこの未来といまが鳴る夏は極々極上、それ以外の季節も行きまくるアーバン天国行き最高12インチ全6曲。同レーベル、L.I.E.S.のBENEDEKにPPUのC.O.O.L BandよりMatt Emonsonが参加。[Read More]
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-LTD. CREAM OPAQUE VINYL EDITION- 世界に気づかれることが重要ではない。我々が世界を気づくことが重要なのだ。2000年代中頃に起こったUKロック・ムーブメント後に登場しHORRORSの弟分な立ち位置ながら彼ら同様ブレず己の道を築いたブライトン出身TOYは、我々がその功績ではなく今そして未来を気づき感じるべきバンドである。傑作といえる2019年に発表されたアルバムに続き届いたのはなんとThe STOOGES、NICO、The TROGGS、ELVIS PRESLEY、JOHN BARRYといった60~70'sの楽曲からSERGE GAINSBOURGとその娘CHARLOTTE GAINSBOURGのデュオ"Lemon Incest"、さらにフランスのエレクトロニック・クラッシュ・デュオSCRATCH MASSIVEといったフランスものまで、自分たちが影響を受けた楽曲を原曲に忠実にと思いきやいつのまにかTOYワールドとするオリジナル同様の価値観爆発カヴァー・アルバム。[Read More]
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=BACK IN= 誰も止められない男2010年代第一位TY SEGALとその盟友Tim PresleyによるWHITE FENCEによる2012年以来の共演盤2018年2枚目。二人の個性をがっちりブレンドさせた以上のレベル違いのサイケデリック・フラワー・マジック・ポップ作品。[Read More]
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オリジナルはもとより2015年の再発盤もレア化していたウィノナ・ライダー×イーサン・ホーク主演、ベン・スティラー監督・主演1994年青春映画『リアリティ・バイツ』サウンドトラック。ついに30周年記念盤2枚組でヴァイナル・リイシュー。
<LP1>
A1. My Sharona - The Knack
A2. Spin The Bottle - The Juliana Hatfield Three
A3. Bed Of Roses - The Indians
A4. When You Come Back To Me - World Party
B1. Going, Going, Gone - The Posies
B2. Stay (I Missed You) - Lisa Loeb & Nine Stories
B3. All I Want Is You - U2
<LP2>
A1. Locked Out - Crowded House
A2. Spinning Around Over You - Lenny Kravitz
A3. I'm Nuthin' - Ethan Hawke
A4. Turnip Farm - Dinosaur Jr.
B1. Revival! - Me Phi Me
B2. Tempted (94) - Squeeze
B3. Baby, I Love Your Way - Big Mountain -
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チリ中部にて受け継がれる辺境の農民たちが共同で行う宗教的儀式にて25弦のギタロンの伴奏にて夜通し歌われるフォーク民謡Canto A Lo DivinoをコンパイルしたMississippi仕事による2枚組。
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時代を作った、そしてこれから作る者に共通すること。他人に笑われることを恐れない、いや恐れも恥ずかしさもあなたと同じようにある。でもやった。それだけのこと。2010年代、スウェーデンと世界の若者を救い導いたYUNG LEAN、2020年アルバム。ARIEL PINK参加。このレコードがラップであってもラップでなくとも大事なことを沢山教えてくれる。それがレコードであるべきレコードだ。全16曲。[Read More]
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=BACK IN= FAT WHITE FAMILYの最初の単独シングルやHeavenlyのThe WYTCHESなどをを輩出したレーベルHate Hate HateからのデビューしThe MACCABEESのメンバーが設立したレーベルYala!から2ndを発表というインディ・サクセス道を進んでいたダブリン発ロンドン移住組の3ピースWHENYOUNG、ついにメジャーVirgin EMIとサインし発表された10インチ。ALVVAYSをブリティッシュ・カムデン化したようなインディ最上級メロとよく見ると美人という大物化の条件を兼ね備えた全4曲。限定盤。[Read More]
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実はBIG LOVEとはデビュー時からという長い付合いMETONORMY、前作からこちらもBIG LOVEからリリース経験があるNZCA LINES名義で活動していた元YOUR TWENTIESでCHRISTINE AND THE QUEENSのバンドメンバーだったMichael Lovettが正式メンバーとなり今作はコロナ禍の中制作された2022年アルバム。これが近作と比較してもとても素晴らしいその理由は異常な肩の力の抜け具合のその理由はしっかりとした世界的評価を得た自信故にの欲の無さその理由はデビュー作を布地のジャケットにて誰にも邪魔させず自主制作していたその理由はすばりセンスに尽きる良い意味で本来の等身大へと回帰したよってまさかの我々にとってだけの復活作。[Read More]
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ロンドン・ギター・バンド・シーンを牽引するSo Young Magazine、2020年秋号はまたしても発売と同時に完売。表紙は2021年に新作を予定しているGOAT GIRL。さらにThe CRIBS, TRAAMS, PREGOBLIN, MALADYT, PRIESTGATE, DEEP TAN, FOR THOSE I LOVE, YARD ACT, HOLLOW SINATRAなどのインタビューが新しいアーティストによるヴィジュアルにて収録。
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L.A.のCELENEの子に聞いたのですがエディ・スリマンはCELENEのパーティに彼らを招待したらしい...さすがだな!誰も見ていなかったがエディは見ていた彼らの勢いは止まらない青春ド・クラシック・パワー・ポップ・バンドUNI BOYS、2023年本作はなんとThe LEMON TWIGSのスタジオでそのふたりMichaelとBrian D’Addarioによりレコーディングされた全12曲。
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ベラルーシ。ヨーロッパ最後の独裁国の大統領ルカシェンコは言った「コロナにはウォッカとサウナが効くぞ。ちゅーかそもそも見えないから...ない!」マジか!マジである。独裁されれば全てはマジである。そうこの三人組MOLCHAT DOMAのように。彼らが2017年にリリースした1stアルバムがSacred Bonesより改めて世界発売。だから、というわけでもないが、しかし彼らはまさにウイルスかもしれない。2000年代からそして2010年代と確立したMinimal Wave ~ Gothラインをこれはリアルか偶然の産物かいや全てわかった上でもコレか。私は大穴の三番に全財産を賭けてしまったが、少し前の私は今のあなたそして3年後の世間は指を指して笑うであろうが、何度も何度も言おう。いま笑われるものこそが少し先の未来である。このルックス。ただ鳴ってるように聞こえるドラムボックス。ボーカルのヒゲとアクション。JOY DIVISIONかと思いきやベラルーシの民謡とたぶんほぼ同じなメロディ。そしてバックのギターとベースの本当はこんな音楽やりたくないメタルミュージックをやりたかったのにと言いながら実は満更でもないと思うビートに無駄に乗った横揺れ。それは全てがついに昨日はで嘲笑の対象であったはずなのに...そう未来はこうして訪れる。とんでもない、とんでもない今もっともクール(その言い方さえもクールとなった)と聞こえるレコードとそうなったバンドがこれ。
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ヨーロッパ最後の独裁国の大統領ルカシェンコの下に生きる最強の異物MOLCHAT DOMA、2024年アルバム。
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=BACK IN= Volarからデビューし2017年にThee Oh SeesのCastle Faceから1stアルバムを発表したKEVIN MORBYと元VIVIAN GIRLSのCASSIE RAMONEのバンドThe BABIESさらにそのCASSIEとの別バンドBOSSYのメンバーだったJustin Sullivan、さらにOH SEESのベースTim HellmanによるFLAT WORMS、TY SEGALLのレーベルGod?より待望の2020年2ndアルバム。さらなるタイトにオリジナルが完成に近づくまるでTHEE OH SEENNO AGEが乗り移ったところでThe STOOGESをカヴァーしたかのような標的はPARQUET COURTSのみとでもいうような男気ガレージ・ポスト・パンク。[Read More]