「amor」と一致するもの
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YOUNG TURKS、2014年の最大のビッグ・ボム・ガール。記念すべきファースト・アルバム。これぞUKといったエレクトロニックだけで終わらせない変態性の高いマイナーダークネスでいながらマス射程距離の泣きと歌心(ソウル)。そしてストリートと緊縛の時代を呼び込むキャラクター。彼女をアーティストと呼ぶ。全10曲。
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過去彼以上にこちら側で正しくその音を鳴らす者がいたであろうか。2025年のソロ・デビュー作『HAPPY BIRTHDAY』に続くセカンド・アルバム、2026年。TWIN PEAKSのCLAY FRANKEL、CADIEN LAKE JAMES、COLIN CROOMらと制作し、LUNAR VACATIONのGEP REPASKYも参加。全12曲。[Read More]
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WATER FROM YOUR EYESのNate AmosによるソロTHIS IS LORELEIの2024年アルバムに加え本作品を全編を再構築したアルバムが追加された二枚組スーパ・デラックス盤、2026。Amosの友人、家族、同世代のアーティストたちが集結したメンツが凄すぎる。HAYLEY WILLIAMSとDANIEL JAMESによる新プロジェクトPOWER SNATCH、DominoのSASAMI、MOMMA、JEFF TWEEDYとFANTASY OF A BROKEN HEART、BOY HARSHERのAUGUSTUS MULLERとのデュオSAFE MINDが最高だったLUCY(COOPER B HANDY)TIM HEIDECKER、そしてWAXAHATCHEEが参加。限定。[Read More]
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PC MUSICの首脳であり現代のポップ・ミュージックを再定義するプロデューサーA. G. COOKの創作プロセスや彼の元で作業するCHARLI XCX, CAROLINE POLACHEKなどのアーティストたちの姿を追ったドキュメンタリー映画『BRITANNICA』のオリジナル・サウンドトラック。劇中で使用された楽曲に加え未発表の音源もコンパイル。
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-SIGNED:本人がしてくれたサイン入り盤。在庫あるのみ-
彼女がいなければ全てはなかった。2010年代から現在までDIY宅録シーンを導くレジェンド姉御GENEVA GACUZZI、なんとDAISからフル・アルバム、2024。DRAB MAJESTYのAndrew Clinco参加。 -
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ドイツのバンドONYON、ジャーマン・スピリッツによるアイデア満載のニュー・ウェイヴとパンク・スピリッツ以上のアート・スピリッツ。MIKA MIKOとOH SEESをICEAGEの中学生の息子たちがキレまくってカヴァーしているようなTrouble In Mindがたまにブチかましてくる一発。
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DAFT PUNKのサードアルバム『HUMAN AFTER ALL』発表20周年を記念し、長らくCDのみで流通していたリミックス集が初のコンプリートLP化完全数量限定の2枚組アナログ盤。[Read More]
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リヴァプールとマンチェスターの少し上、プレストン出身のUKのデュオWHITE FLOWERS、2021年に発表され支持された1stアルバム「Day By Day」に続くパンデミックの最中に制作された12インチ、2022年。プロデューサーにPJ HARVEYやPORTISHEAD、そしてPERFUME GENIUSを手がけたAli Chantを迎え制作された本作はアルバムを超えるメロディラインを加えてきたから驚く間違いなく彼らの最高傑作曲のタイトル曲はじめBEACH HOUSEのドリームをCOCTEAU TWINS寄りの白昼夢に誘う彼らの耽美サウンドがある意味頂点に達してきたことを確認する全4曲。限定750枚。ソールドアウトしているようです。[Read More]
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-CASSETTE EDITION-
アート集団life is beautifulの創設者でありプロデューサーとしても多彩な活動を展開するaloisiusによるデビュー・アルバム、2026。Scenic RouteのMARINA ZISPINのメンバーである盟友BIANCA SCOUTが参加したトラックを除きすべての演奏とミックスを自ら担当したPRETTY Vのアルバム・プロデュースをはじめJAMES MASSIAH、CITIES AVIVなど多岐にわたるアーティストとのコラボレーションで培われた独自の審美眼が結実した全8曲。
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Nikolai Hængsle EilertsenとNina Elisabeth Mortvedtによるノルウェイ産デュオBAND OF GOLD、2018年2ndアルバム。CHARLOTTE GAINSBOURG ~ FEISTファンはメロメロ間違いなしのVANESSA PARADISミーツFLEETWOOD MACなメランコリック・モダーン・ポップ。[Read More]
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2015年に発表された『CARRIE & LOWELL』の10周年を記念して、ASTHMATIC KITTYから特別盤が登場。未発表デモ7曲を追加収録し、新たにデザインされたジャケット、40ページのブックレット、そしてスフィアン自身による回顧エッセイを収録。
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2027年アルバム。
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2000年代、全世界の人々に勘違いされたままシーンから去ることとなったスウェーデンのThe TOUGH ALLIANCEが主宰したSincerely Yours唯一の歌姫MERELYによる2014年アルバム。
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私は全買いする、レーベルとして最も大事な魅力を持つオージーの単独犯Dero Arcadeよりまたしても攻める、しっかりとメルボルンの地下にて存在していた女性Vの2019年1stヴァイナル・アルバム。ベルリンとブリュッセルそしてメルボルンでレコーディングされたダークネスをクールとされる場所ではないところで鳴らし完全に戦いに挑む、ダーク・ウェイヴと呼ぶにはその美意識や美学は別のストリートに刺さっている、そしてこれこそが鼓動の鳴り止まぬまるで MARIE DAVIDSONとCHROMATICSが出会ったその瞬間をダンプカーで血まみれにしたブツなシンセ・ノー・ダーク・ウェイヴ、全13曲。限定。[Read More]
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2023年発表1stアルバムに"Girls", "Heaven"などアルバム未収録曲を追加収録したデラックス・バージョン、2025。[Read More]
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2026年サード・アルバム。CLAIRO参加。
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-LTD. CREAM OPAQUE VINYL EDITION- 世界に気づかれることが重要ではない。我々が世界を気づくことが重要なのだ。2000年代中頃に起こったUKロック・ムーブメント後に登場しHORRORSの弟分な立ち位置ながら彼ら同様ブレず己の道を築いたブライトン出身TOYは、我々がその功績ではなく今そして未来を気づき感じるべきバンドである。傑作といえる2019年に発表されたアルバムに続き届いたのはなんとThe STOOGES、NICO、The TROGGS、ELVIS PRESLEY、JOHN BARRYといった60~70'sの楽曲からSERGE GAINSBOURGとその娘CHARLOTTE GAINSBOURGのデュオ"Lemon Incest"、さらにフランスのエレクトロニック・クラッシュ・デュオSCRATCH MASSIVEといったフランスものまで、自分たちが影響を受けた楽曲を原曲に忠実にと思いきやいつのまにかTOYワールドとするオリジナル同様の価値観爆発カヴァー・アルバム。[Read More]
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新たなる時代のフォークとカントリーとブルースを奏でるものいれどやはり王者となるのは彼女であったか。ANGEL OLSENによる2022年のフル・アルバムが素晴らしい。自らのスタイルを発見したかのごとくこれまでの内へ向かうかのような陰鬱フォーク・ミュージックは影を隠し母性さえ感じる優しさと放たれるユーフォックは朝日をバックに我々を包み込み明日とその先に光を差し行くべき場所を教えてくれるであろう。全10曲、捨て曲なし、トータルプロデュース完璧、この手で買うならこの盤。[Read More]
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2025年作品。
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2024年アルバム。[Read More]
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世界的注目を集めるインドネシア・スラバヤを拠点に活動するNatassya Sianturi(ヴォーカル/キーボード)、Sinatrya Dharaka(ギター/プロデューサー)、Tommy Satwick(ドラム)からなるトリオによるスラバヤ発のソウル・ミュージック2ndアルバム、2026。[Read More]
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Awesome Tapes From Africaから10年前にReissueされ大きな話題を呼びベストセラーとなったたマリ共和国のシンガーNAHAWA DOUMBIAの声とアコースティックギターのみで構成された1982年発表アルバムがついにReissue。収録曲は「Sakoro Mery」「Demisen Kulu」「Ma I Ni Wula」「Jigi Yiri」の4曲。オリジナルリリース以来初の再発。
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一気にレコーディングしたという2018年に自主で発表した1stアルバムとは作風もティーン・ロマンス色強いシンセ&打ち込みサウンドを導入し、オーヴァーグラウンドの心も鷲掴む気満々なメロディもさらに追求。大きなシーンからも注目されているのも納得の内容。ネクスト・オルタナティブ・アイコンINDIGO DE SOUZA、2021年2ndアルバム。その世界観は確かに前作と同様であることがこの10曲を聴けば理解できます。差別感なしで本当に言っていると思い聞いていただきたいですが、女性のパワーは素晴らしいです。本作はまるで私の大好きなクイア・バンドHappyness同様の感動をさらにワンステージ押し上げたようと思えば彼女は彼らとも友人みたいです。なるほど。オルタナティブ・ギター・バンドは時にそのスタイルに溺れがちであったとしもその信者たちに支えられそれは実際にロックとは呼べない形と陥りがちですが、本作は彼女の迷いない意志によりとんでもなく一曲一曲丁寧に作られており、そのことにより感動に触れるていると実感できる作品です。私が大きなレコード会社の社長であれば札束を持って契約しに行くでしょう。そして彼女はそんな私を嫌味嫌い断ることでしょう。[Read More]