「lqqk/big love」と一致するもの
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=BACK IN= もはやBLACK DICE云々関係なくERIC COPELAND、今作は古巣POST PRESENT MEDIUMより名門DFAからの作品とは違う、ヴォーカルトラック中心のまるでPRINCEの初期とレイト80'SのBUTTHOLE SURFERS魂が降臨したかのようなワイアード・ジャンク・ファンク・アルバムに。限定500枚。[Read More]
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1999年発表。Reissue。
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2022年4月にリリースした通算4作目となるミックステープ。REDRIK OKAZAKIをメイン・プロデューサーに迎えWHITEARMORやYUNG SHERMAN、WOESUMのほかPLAYBOI CARTIのレーベルOpiumに所属するART DEALER、さらにSKRILLEX、FKA TWIGS、Drain GangのBLADEE、ECCO2K、THAIBOY DIGITAL、そしてANT WANが参加。[Read More]
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PARQUET COURTSのANDREW SAVAGEのレーベルDull Toolsより大和那南のレコードに続き発表されたのは知る人ぞ知る2000年代後半に登場しNight PeopleやSHDWPLYなどからアルバムを発表していたPC WORSHIPのメンバーでもあったMIKE ETTENによる2021年1stアルバム。レア化してしまってるANDREWのソロにも通じるフォーク男子またKEVIN MORBYとも肩を並べるメロディセンス、そこに南のARIEL PINK一派に対抗していた東のNYワイアード・ポップ・フィーリングが2020年代ならではのアイデアと鳴り、そこへどこかMATT MARTESEのブルックリン版的永遠の男子メランコリックが加わったような隠れた名盤行き決定的全10曲。[Read More]
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つまり音楽は二の次だということをこの時代に生きる者たちはまだわかっていない。言い方が悪く聞こえるだけでそれが現実である。こちらは200年後に人類がわかる事柄なので200年後にぜひ文句があれば言っていただきたいとお断りする中、日本でその辺りを唯一レベルでたぶん理解している気がするex-ISTERISMOのヴォーカルSatoshi氏率いるSOLVENT COBALTの2020年12インチEPは、そもそもハードコアの中でもISTERISMOはそのアプローチを露呈させていたのが彼らが特別であった理由である部分と同じ、本作で聴かれるシューゲイズというより初期JESUS AND MARY CHAINが鳴らしていたフィードバック・ノイズはそのレベルの高さ以上にまたもやそれを露呈する。JAMCはただアイデアを手にしたのだ、その素晴らしいサウンドが彼らの存在価値を高めたわけでない。あの暴動ライブ。それを彼らがステージから目にしたその瞬間に彼らバンドの運命は決定したのである。そしてSOLVENT COBALTは知らずと既にそのステージにいる。暴動が起ころうが起こらなかろうが、それが選ばれ実行する者たちの運命である。限定。
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RSD2026. Expanded Edition, Colored Vinyl.
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1976年に公開禁止となったイランのクィア・ゴシック級ホラー・ムーヴィ『Chess of The Wind、幻のサウンドトラックがMississipiよりヴァイナルReissue、2024。
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-CASSETTE EDITION- ギター・バンド系では現在もっとも勢いがありハズさない新興レーベルと言えるJulia's Warより元 CIGARETTES AFTER SEX の Gabriel Garmanをはじめ、シンセ・ヴォーカルのRae Haas、Jake Harms、Andrew Rappで構成されたニューヨークのMX LONELYによる2026年1stアルバム。90'sグランジとヘヴィ・シューゲイザー、スロウ・コア、エモを混在させたアリーナへ直行するポテンシャル大の注目株。
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2025年発表3rdアルバム。
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=BACK IN= L.A.のトリオBEHAVIOR、2019年アルバム。悪いのは世間でも社会でも政治でも大人でもなくおまえらだと決して口にはしない愚痴とSNSがもっとも嫌いな青年がICEAGEを知りCRACK CLOUDに触発されファンク・バンドをやっていた同級生を誘ってひとまず3人でガレージで鳴らしたようなこのパンク以上にパンクで現代的な音楽を気づかないのは世間も社会も政治も大人もとにかくあなたたちが悪いからだと心から言ってしまいたいが僕は言わない、なぜなら知っているのは別に誰かと共有するためにあるものが音楽ではないからで、そこのところは世間もパンクスも誤りがちで、だけどこの件も言うのは来世に取っておくけど、だからといって何も言わないわけではない、とだけ言っておく。なぜならつまりこのレコードを買っているだけで主張は十分であるし、そして明日ではない今なにをするかが重要なのも知っているし、でも今日はひとまずこのレコードを部屋で聴いたのだけど、すると高ぶる、何かが自分に起こる気がする、いや何かを自分が起こす気がしてくる、でもひとまず今日は寝ると思う。だけどそういうものがレコードになるべきだとわかったし、昨日よりだいぶ良い気分だ。[Read More]
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デビュー・アルバム『The Universe Smiles Upon You』の発表から10年の節目に2015年当時と同じテキサスの納屋、同じ日程、同じライヴ録音という条件で演奏し全曲を新たに録音し直した2枚組アルバム。
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5人組アイリッシュ・バンドMHAOL、2023年アルバム。まさにGILLA BANDのウーマン版的チェインソーギターとクラウト・ビートが炸裂する破壊力満点のゴス・ポスト・パンク・ファッカー全10曲。[Read More]
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Year0001がサインしたロンドンの5人組RIFLEのデビュー7インチ。さすが Year0001と唸るルックス含めわかっている奴らによるハードコア痺れる全3曲収録。限定。
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孤高のサイバーARCA、SIA, SHIRLEY MANSON, ILIVER COASTES, PLANNINGTOROCKそしてRYUICHI SAKAMOTOなどが参加した「Kick」シリーズ、その第四弾。[Read More]
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JOHN T. GASTによる5 Gate TempleよりST AGNISと名乗り活動していたクイーンズNY出身のVICTORIA MINGOTのアルバムが到着、2026。半透明で不可解そして斜めに向かうそして後ろ後ろ、前前前、大丈夫大丈夫、なんの意味もない...ゆっくりとした修復のプロセスは誠実さ、不協和音、焦燥感、そして確信が霧がかったグリッチの風景に映し出すそれは暗黒のDAGMAR ZUINGAと震える全12曲。限定。///solit.//[Read More]
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DEVASTATIONSのメンバーであったという時点で信用できると話す人間はこの地球上に6人もいないかもしれませんがそんなCSことConrad StandishはHTRKのJONNINE STANDISHの旦那さんであり彼女の多くの作品にも参加、そしてCARLA DAL FORNOもメンバーだったBlackest Ever BlackのF INGERSのメンバーでもあったKREME=Sam Karmelのふたりによる最重要デュオCS + KREME、もちろんWill BankheadのTTTよりの待望の2024年アルバム。
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世界のレコード会社がコンタクトをとる中サインしたのはなんとEpitaph。エディ・スリマンから我々まで男と女を魅了した世界最強双子The GARDEN、正規アルバム(?)としては2ndとなるのかもしれないEpitaph盤。今作はベースとドラムにプラス様々な楽器を導入しポップとパンク以上のDIYを継続しながら個性として鳴らしたネオ・パンク記念碑的レコード。
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'=CASSETTE EDITION= 大御所サイケデリック・ガレージREDD KROSSとのGO-GO'Sカヴァー・スプリット限定EPで注目を集めたあのヤング達、The SIDE EYESがIn The Redとサインしデビューアルバムをリリース2017年。ツイン・ピークスに出て来て即殺されそうなエロい顔をしたヴォーカルAstrid McDonald。今知ったのですが彼女はGO-GO'sのCharlotte CaffeyとREDD KROSSのJeff McDonaldの娘でした...両親のコネ使いまくりと思いきやいやだからこその説得力がこのダサダサジャケから何故か我々は発見する、そうこれこそリアル・ハイスクール・ガレージ疾走盤(でも22歳)[Read More]
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2025年アルバム。[Read More]
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90'sフィーメール・オルタナティヴ的趣にTEENAGE FANCLUB級の楽曲能力に2010年代インディ的ポップ・アプローチをしっかり鳴らすアジア系女性JAY SOM、2017年発表失恋BGM決定の2017年2ndアルバム。[Read More]
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2023年2ndアルバム。
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Fire TalkよりブルックリンのWHY BONNIE、2025年アルバム。
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ドイツのバンドONYON、ジャーマン・スピリッツによるアイデア満載のニュー・ウェイヴとパンク・スピリッツ以上のアート・スピリッツ。MIKA MIKOとOH SEESをICEAGEの中学生の息子たちがキレまくってカヴァーしているようなTrouble In Mindがたまにブチかましてくる一発。
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メインストリームにおいてはAMY WINEHOUSEやSHARON JONESそして昨今ではCLAIROやSOLANGEそしてADELEといった素晴らしいアーティストの作品に参加しているドラマーHOMERことHomer Steinweissの初ソロ・アルバムはその音楽キャリアとは裏腹になぜどーしてこーなったと問うべきかもしくは偶然の産物かないわゆるレトロ・ソウル上にとんでもなくこっちよりのザ・インディな鳴りが全面に覆う本作は売りたい気分で言えばCLAIROにニアミスしたSZAがホワイトハウス以前のアリエルピンクを誘い毒なしでプロデュースさせた超ナイスなエセソウル。つまりそれは本物。しかもHEATHERが全面参加、ちゅーかHETHERの悪い影響下としか思えない全11曲。