「P.A.M.」と一致するもの
-
[Read More]
君の言う夢と僕の言うそれとは全く違うものだし君が行きたい場所と僕らが行きたい場所も全く違う場所。よってこのレコードは君には必要ないものだ。MELODY'S ECHO CHAMBER、リアルに復活2022年3rdアルバムに泣かない人間とは離れていれば良い。と断言するほどに愛し愛され生きるあなたのベスト・アルバム。がんじがらめの実生活、言った言わないなんだか複雑な人間関係、いつまで経っても寂しがりやの強がり屋。フレンチ70'sサイケデリック・ムーヴィが生む万華鏡のようなドリームとファンシーショップにいる乙女のようなのドキドキ感(男性も実は大きく持つものだ)そして手が届きそうで届かない特別な距離感による本作は正しい場所へ誘う唯一の手段と思う2022年記念の一枚。
-
[Read More]
全世界のフォーク・ミュージック・ムーブメントに多大なる影響を与えた民俗音楽研究家でありアメリカ議会図書館のディレクターでもあったALAN LOMAXが1959年にテネシーのカントリー・ブルース歌手FRED MCDOWELLによる幻のセッションをレコーディングした音源をレコード化した2011年傑作盤。カヴァー曲含めひさびさのリプレス。ピッチフォークにて当時8.5をつけています。
-
[Read More]
Capture Tracksの才女MOLLY BURCH、2023年アルバム。80's ポップをベースにSTEVIE NICKS ~ SHEENA EASTONとPHOENIXやWILD NOTHING的ロマンスをブレンドしたかのような全10曲。
-
[Read More]
なんという女性なんという人間、PHOEBE BRIDGERSは実は思考を絶え間なくしており、だからこそ本作を完成させた。メランコリーは結局自分勝手で自己満足で相手の優しさに甘えて鳴らすそれがミュージシャンの仕事ならばアーティストの価値はないのだけれど、彼女のそれは暗闇から(きっとここは過去)未来への道しるべを店頭させてる。それはこのジャケットのように思ったより暗いけど見逃さない君は大丈夫まだ見えないけど明るい未来はすぐそこにあって、不安なんて自分が勝手に作っていたものだと知る。なんというポジティブなメランコリーは突然ポップに京都への思いを歌いそれはまるでコロナに翻弄された僕らを予期してたかのようで、しかしポップ・ミュージックもロックもパンク・ロックでさえもそんな大したものじゃないのは僕らはわかっていて、彼女はでも歌う。ついでに笑顔も絶やさなくなって。2020年傑作のひとつ。全11曲。
-
[Read More]
The MONOPHONICSのメンバーでありながらコンテンポラリー・ソウル・シーンの重要バンドDURAND JONES & THE INDICATIONS, GHOST FUNK ORCHESTRA, IKEBE SHAKEDOWNなどの作品でも演奏するオルガン奏者KELLY FINNIGANによる2024年極上スウィート&グルーヴ・ソウル・アルバム。
-
SONIC BOOMそしてSUICIDEのALAN VEGAがファイバリットにあげアンダーグラウンド・サイケデリック・ロック・バンドのカリスマの地位を徐々にえてきたブルックリンのシューゲイズ・ポスト・パンク・デュオVACANT LOTSの楽曲をまさに兄貴分LACK REBEL MOTORCYCLE CLUBのRobert Levon Beenがプロデュースした7インチ・シングル。[Read More]
-
過去スーパースターであったディーバが2065年のeSportsオリンピックの閉会式でカムバックのパフォーマンスをするためにAIのソングライターを志望している人物に協力してもらうというCGファンタジー映画「AIDOL」のHyperdubのLAWRENCE LEKによるサウンド・トラック・アルバム。[Read More]
-
=BACK IN= メルボルンのSkube Burnellによるプロジェクト808s AND GREATEST HITS、1st 7"ヴァイナル。MAC DEMARCO好きもなんだか気に食わない人もガチンと来る変態からのヴァケーション・ポップ。マスタリングはご存知保証のMikey Young。ラスト・ストック。[Read More]
-
=BACK IN= Flying Nunがサインをしたヤング3人組MERMAIDENS、2019年2nd ALbum。WARPAINTとBIG MOONの狭間で存在していたはずの1stからこの2ndではなんだかわからない個性が爆発してしまった。まるでSONIC YOUTHとPJ HARVEYの共演をDANGER MOUSEが双方がキレそうなくらいオーヴァープロデュースしたかのようなもしやオージーのSORRYとも思える全9曲。[Read More]
-
[Read More]
-LTD.FLUORESCENT GREEN CASSETTE- なんという女性なんという人間、PHOEBE BRIDGERSは実は思考を絶え間なくしており、だからこそ本作を完成させた。メランコリーは結局自分勝手で自己満足で相手の優しさに甘えて鳴らすそれがミュージシャンの仕事ならばアーティストの価値はないのだけれど、彼女のそれは暗闇から(きっとここは過去)未来への道しるべを店頭させてる。それはこのジャケットのように思ったより暗いけど見逃さない君は大丈夫まだ見えないけど明るい未来はすぐそこにあって、不安なんて自分が勝手に作っていたものだと知る。なんというポジティブなメランコリーは突然ポップに京都への思いを歌いそれはまるでコロナに翻弄された僕らを予期してたかのようで、しかしポップ・ミュージックもロックもパンク・ロックでさえもそんな大したものじゃないのは僕らはわかっていて、彼女はでも歌う。ついでに笑顔も絶やさなくなって。2020年傑作のひとつ。全11曲。
-
YVES TUMOR、凄い。私は彼のルックスや世界観が前から全面支持だが今作はその彼のキャラクターが評価の邪魔をしてしまっているのではと心配するほどに音楽としていやロック・ミュージックとして(エレクトロニックなんかじゃなく)とんでもない位置にいってしまってる作品&楽曲群に驚きを隠せない。「歌いたい」そう思わせるカッコイイロックなどみなさまほどレコードを買ってしまう人間だと「歌えない」と思わせるものの方が素晴らしいものが多いことを知ってしまっているのでそう思うことはほとんどないとわかるのですが、しかしやはり「歌いたい」とその上に存在する曲に出会った時に私たちはやはり鼻血ブーしながら自分の中で歌ってしまい、そんな曲がこのレコードの冒頭に収録された"Jackie"と"Crushed Velvet"でその2曲が収録されているだけで3枚くらい買う価値があるのですが、しかしながら本作はGRIMESと布袋がやりたくてもそれぞれの理由でやれなかったところまで来てしまっている(布袋は生まれ変わったら小山田圭吾になりたく彼も生まれ変わったら布袋になりたいと思っていると言ってしまうモンスターであるのでその意味で間違えていないと思われる)まるでマッドマックスとPRINCEとBAUHAUSを足してブレードランナーで割ったかのような全6曲で凄い。[Read More]
-
[Read More]
隠れた良作の多いEarth LibrariesよりロスのCOOPER WOLKENという者の1stソロ・アルバム、2023。泣ける。明日も泣ける。ELIOTT SMITH ~ ARTHUR RUSSELLをたぶん愛したこの男は地球の裏側の男を泣かして丘でクスリと笑うために本作を作ったに違いない。そしてまた泣く。
-
2020年代、パンクだけでなくオージー・インディペンデント・シーンのリーダーとして世界と戦ったTotal Controlから派生したTerryもまた大きな提言をし地元のバンドを中心に影響を与えたに違いない。自然体のまま静かな革命を続けるTERRY、2023年アルバム。ごりごりのパンク〜ガレージ〜ハードコア出身でいながら地に足をつけたポップを飄然と鳴らす反逆精神そのままにイントロに死亡するA2"Centuries"(1:47)だけでも信じることの出来る現代で数少ないインディペンデント盤。限定250枚。[Read More]
-
=BACK IN= ついに到着してしまった...やはり世の中には知ってはいけないものがある。それは人の親ならブラック・メタル・レベルに未来を担う子供達には決して買わせてはいけないもの。でも俺は世界で一人ぼっちになっても買うぞ!と、3年前ロスで一人抜け駆けして買おうとしたらバレて友人も常連様も失いそうになった2010年代私の唯一の懺悔盤。そうサン・ディエゴの我々小市民が知ってはいけない地帯に存在するメキシカン・ギャングのボス・チームSherman Boys gangのリーダーのひとりだった男Leafar Seyerが無言で50人のチンピラを退散させたと噂された男Dave Parleyをビートメイカーに従え結成したPRAYERSが2013年に発表した記念すべき1stアルバム、当時限られた店舗のみ販売後完売レア化していましたが本人達が再プレスしかもカラー・ヴァイナルしかもメジャーとサインした記念...俺たちはギャングスタ・ラップは聴かない、なぜならそ・こ・で生きているからだ。バウハウスとローズ・オブ・ニューチャーチそして何よりペット・ショップ・ボーイズを愛してる。俺は失恋の歌を歌っている。だから友よ、安心してやってきてくれ、俺たちは決して怖くはないから...ムムム、なんだか六本木方面の方々が同じようなことを言っていた矢先にお捕まりになった記憶があるんだけど、う〜んよし信じるっ!と音楽が私たちを守ってくれるはずと信じてハグされるべしなBAUHAUS〜CUREのゴス泣きが男汁いやギャング汁に浸されたまるでCOLD CAVEとLUST FOR YOUTHが合体しスーパーサイア人化したかのように時代に鳴ったこれぞ2010年代の超特別盤。[Read More]
-
[Read More]
-CASSETTE EDITION-
-
[Read More]
2017年2ndアルバムの2023年限定Repress。まるでMY BLOODY VALENTINEとPAVEMENTが思春期丸出しで疾走したかのような全12曲。
-
=BACK IN= -LTD. YELLOW VINYL- オーストラリアRomy Vager率いるそのGroup、RVG、2020年2ndアルバム。が秀作だった前作を上回る素晴らしさ。NICOがGO-BETWEENSをバックにWARHOLプロデュースでSISTERS OF MERCYを以上にポジティブにWETHER PROPHETS風に仕上げたかのごとく、まさにここにこそ自立ゆえの個性を発見しそれはとても輝くのだった。[Read More]
-
コア層に支持を受けマイナーにも関わらず発表する作品がレア化するバーミンガムの男女トリオTABLE SCRAPS、やはりチェックされていたBugerから2018年2ndアルバムのカセットが。 BUZZCOCKSミーツGORIESな一癖あるポップとサイケとがかなりFAT WHITE FAMILYやIDLESに近い現在進行形のDIYスピリッツ。女性ドラマーなのもグレイト。[Read More]
-
-BIG LOVE特典非売品ポスター- 韓国人の両親を持ちNY生まれNY育ちのプロデューサー、イェジ、CHARLI XCXのアルバムへの参加、DUA LIPA、ROBINなどのリミックスなどメジャーシーンで活躍するアーティストからも支持され飛躍する中、コロナ禍で発表されたミックステープに続くこれが本当の1stデビューアルバム、2023年。 当然としての韓国とアジアを前面に押しだしたアイデンティティの有効活用により構築されたオリジナリティが完璧に爆発するミラクルなポップ感の放出のベースには凶暴な反逆精神をエレクトロニックする全13曲。*カラー盤の国内流通分はすでに完売の模様です。ポスターは折っての同梱となります。折らずに郵便にての別送希望の方は500円(送料+梱包材代)にて承ります。コメント欄に「ポスター別送希望」と明記ください。また別途梱包作業および最近郵便は遅くなるのでだいたい遅れての到着となりますが2週間以上経っても未到着の場合はご連絡ください。[Read More]
-
[Read More]
2019年に突然2枚のアルバム「5」と「7」、そして2020の「Untitled (Rise)」と「Untitled (Black Is)」。世界中と我々の度肝を抜き続けるロンドン最大のミステリアス集団、SAULT。2021年も続く「9」、到着。と、レコード発売の瞬間に全てのデジタル配信がストップされるというその辺の肝っ玉が小さいミュージシャンやバンドは一生真似できないこれこそカルチャーを作る側の行為であるとそれだけで感動の嵐な中、内容がさらにの感動の追い嵐。若干R&B色メジャー色が強かった2020年の両作品から一転、初期に形容されたESGに1990年代後半のBENTLEY RHTYHM ACEなビッグ・ビートとマザーファッカーの時のPRINCEを足してSMITH & MIGHTYなブリストルで割ったかのような、全ての過去作同様にコア層を全すくいしながら大衆へメッセージする現代のリアルと先端を誰ももはや真似できない手法でカマしてしまった完璧なる全10曲傑作盤。LITTLE SIMZ参加。
-
-LTD. SKY BLUE VINYL サイケ・ブルース・カントリー詩人Paul SchaldaによるPAUL & THE TALL TREES、Big Crownより発表された2019年アルバム。[Read More]
-
私は全買いする、レーベルとして最も大事な魅力を持つオージーの単独犯Dero Arcadeよりまたしても攻める、しっかりとメルボルンの地下にて存在していた女性Vの2019年1stヴァイナル・アルバム。ベルリンとブリュッセルそしてメルボルンでレコーディングされたダークネスをクールとされる場所ではないところで鳴らし完全に戦いに挑む、ダーク・ウェイヴと呼ぶにはその美意識や美学は別のストリートに刺さっている、そしてこれこそが鼓動の鳴り止まぬまるで MARIE DAVIDSONとCHROMATICSが出会ったその瞬間をダンプカーで血まみれにしたブツなシンセ・ノー・ダーク・ウェイヴ、全13曲。限定。[Read More]
-
GIRL BANDやFONTAINES D.C.の登場により今マジモリ熱いアイルランドはダブリンの姉妹含む4人組PILLOW QUEENS、2020年自身のレーベルから1stフル・アルバム。男も女もクイアも右も左も真ん中も黒も白もイエローも金持ちも貧乏も普通も美女もブスも普通もそんなもの気にしてるのは君だけでとやかく言う奴はほっておけばいい。諦めが悪いのは君の悪い癖で人生は100年もない。時代は我々が死んでからも続くのだから私がどうにかしなきゃと思う君の図々しさっちゃありゃしないよ。PILLOW QUEENSは赤裸々なフェミニストかもしれないけれど自分たちがすべきことをよく知っていて行動しているからバカじゃない。メロディの説得力はBIG MOONばりのポテンシャルで、PORRIDGE RADIOにケンカ売るほどに大きなサウンドを大きく鳴らす。やりたいことは自分でやらなきゃいけないし、せびた時点で人生は終わるし、何が重要かってことはいつものようにこのレコードを買わなきゃわからないし、そして買った君はせびることなど決してない人生を送るはずで、しかもそんなこと彼女たちは一切歌っていないってことも人生のトラップのひとつで、えーと以上です。[Read More]
-
=BACK IN= TY SEGALLそして才女CATE LE BONの相方TIM PRESLEYのソロWHITE FENCE改め?TIM PRESLEY'S WHITE FENCEとして発表した2019年アルバム。どう考えても彼の身に何か起こったとしか考えられないまるでプールに入水する寸前の SYD BARRETTを病み上がりのARIEL PINKがプロデュースしたかのようなゴールなき迷路に迷ったがそこは我が家だった的夢遊が止まらない白昼夢サイケデリックが涙涙涙のそれではないあっちのドーリーム・ポップ集。[Read More]