「A.T.O.」と一致するもの
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Non Stop Rhythm主宰UKのヤング・プロデューサーTOM CARRUTHERS、L.I.E.S.の2022の一枚となりそうな一発をリリース。アシッドハウス直前の1987~8年のエレクトロニックとデトロイトをミックスしたかのような即フロア行きストロング・アンセムてんこ盛り全6曲。[Read More]
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2014年Releasedアルバムのデモ・ヴァージョン。
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最近パンク〜ガレージ系レーベルに於いてその進化的バンドをリリースし当ててくるFeel ItよりINTERNAL CREDIT / ISOLATIONのCharlie MurphyとPROTO IDIOT / KATE?)のAndrew AndersonによるFREAK GENES、2021年アルバム。WIRE ~ DEVO ~ DFA ~ NINTENDO的アナログ・シンセ・ディスコ・ビートのアタック感をこの手のバンドには届かない場所で鳴らすニュー・パンク・デュオによる全12曲。マスタリングは出たTOTAL CONTROLのMikey Young。[Read More]
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=BACK IN= ついに到着してしまった...やはり世の中には知ってはいけないものがある。それは人の親ならブラック・メタル・レベルに未来を担う子供達には決して買わせてはいけないもの。でも俺は世界で一人ぼっちになっても買うぞ!と、3年前ロスで一人抜け駆けして買おうとしたらバレて友人も常連様も失いそうになった2010年代私の唯一の懺悔盤。そうサン・ディエゴの我々小市民が知ってはいけない地帯に存在するメキシカン・ギャングのボス・チームSherman Boys gangのリーダーのひとりだった男Leafar Seyerが無言で50人のチンピラを退散させたと噂された男Dave Parleyをビートメイカーに従え結成したPRAYERSが2013年に発表した記念すべき1stアルバム、当時限られた店舗のみ販売後完売レア化していましたが本人達が再プレスしかもカラー・ヴァイナルしかもメジャーとサインした記念...俺たちはギャングスタ・ラップは聴かない、なぜならそ・こ・で生きているからだ。バウハウスとローズ・オブ・ニューチャーチそして何よりペット・ショップ・ボーイズを愛してる。俺は失恋の歌を歌っている。だから友よ、安心してやってきてくれ、俺たちは決して怖くはないから...ムムム、なんだか六本木方面の方々が同じようなことを言っていた矢先にお捕まりになった記憶があるんだけど、う〜んよし信じるっ!と音楽が私たちを守ってくれるはずと信じてハグされるべしなBAUHAUS〜CUREのゴス泣きが男汁いやギャング汁に浸されたまるでCOLD CAVEとLUST FOR YOUTHが合体しスーパーサイア人化したかのように時代に鳴ったこれぞ2010年代の超特別盤。[Read More]
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-EXCLUSIVE with SIGNED ART PRINT. エクスクリューシブ特典サイン入りアートプリント付き- 「この男、来年来る」といったわたしの発言から3年。待たせたな、ついにキタ男TEX CRICK、2021年アルバム。KIRIN J CALLINANの来日公演にバック・メンバーとしてオーストラリアから来日し、ちょうどモデルの彼女が日本の仕事で来日していたためそのまま一緒に日本に残ってたらコロナになり帰れなくなってずっと日本にいる...といった本人もまさかの未来の中、持っていた8トラックのレコーダーで制作した音源が以前ツアーもしたことのあった海の向こうのMAC DeMARCOの手に渡りマックが即彼のレーベルユニバーサルに大型契約をさせ傘下の自分のレーベルからアルバムが発表されることとなった...というこれまたまさかの未来のレコードな本作がやはりとんでもなく素晴らしい。皮肉にもこの限定された環境とご時世だからこそ生まれた限られた楽器、音数、そして音質が、WEYES BLOODやCONNAN MOCKASINそしてIGGY POPのバック・メンバーとして活動したそもそもな才能によるTODD RUNDGREN ~ PAUL SIMON ~ EMITT RHODES ~ GILBERT O'SULLIVANなどなどの70'sシンガーソングライター直系と思わせながらまた例えば1980年代後半に生まれたフェイク・ラウンジ・ミュージックみたいなものとは全く違う世界観と才能による彼の音楽は時代の新しさを我々は発見する。奇跡とほんの少しの行動がこの時代では生まれることはない名作を生み出したとも言えるあなたは...[Read More]
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NAIL MAIL以降のティーンエイジャーの中でもっとも注目されたCLAIRO、20才となったCLAIRO、2019年1stアルバム。圧倒的な作曲センス、さらなるオーヴァーグランドへ攻めるサウンドワークはVAMPIRE WEEKENDを手がけたRostamという問答無用の全方位型全11曲。[Read More]
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解散してしまったCHROMATICSの第3のメンバーであったADAM MILLER、ソロアルバム、到着。初期FELTがDAVID LYNCHを経由しARIEL PINKにプロデュースされたかのような変態ギリギリのセンチメンタリズム。ミックスはBEACH HOUSEやSLOWDIVEを手がけるChris Coady 。限定。[Read More]
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JOAKIMとALEXIS LE TANによるフレンチ大御所デュオFULL CIRCLEがまたしてもカマすアシッド・マンチェ・レイヴ・チューン。限定300枚。[Read More]
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=BACK IN= 世界の目利きブログから話題沸騰2枚のシングルが即日ソールドアウトレア化が進むスペシャルなニューデュオTENNISが早くも完成させた記念すべきデビューアルバムon FAT POSSUM。REAL ESTATEが立ち寄ったヨットハーバーのトロピカルでBEST COASTのガールズラヴをしたでもどこかDOLLY MIXTUREなライヴハウスまで感じる春が見えた全10曲。[Read More]
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2020年発表5thスタジオ・アルバム。2023年ヴァイナル。WHITEARMORを中心にGUD、LOKE RAHBEK(LUST FOR YOUTH)、さらにJOAKIM BENON(VÅR / JONATAN LEANDOER96)といった北欧オルタナティブ・シーンの最重要人物たちが参加。客演には盟友ECCO2Kが"Mean Girls"と"Innocence"の2曲にコーラス等で参加。
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この世が生んだ俳優でミュージシャンな人間では過去最高の男であるのに世界は気づかない。その世の中とはいつもそうだ。大事な人や大事なものはいつも後回しである。残念であるがそれはおそらく人間とは一気に進化してはいけないものであるからだと思う。でも我々は一気に行かせてもらおう。今日も明日も人類を置いてきぼりにするのだ。CALEB LANDRY JONESのは最高だ。パンクとグラム・ロックの良いところどりしてしっかりとアート枠に着地しながら敷居は高くない。ストリート・ミュージックとはそういうものでストリート・ミュージックでなければ意味はない。死んでからのことなど考えてる暇がないと言っているのと同じ意味であるから気が合わない人はそうは思わないかもしれないけれど気が合わない人と一緒にいる時間ほど人生の中でもったいない時間はないのでなるべくそういった人間からは離れた方がいいと思う。色々難しいことかも知れないけれど案外やってみると簡単だったりするものだしCALEB LANDRY JONESの音楽なんてまさにそれで聴いてる最中は友人なんていらないと思ったりもするのだけど聴き終わった後は誰かと話したくなる。矛盾なんてものがある生き物は人間だけなのだろうか。よくわからないけれどこのように脳内を何周もさせるなんて音楽だけの特権でそれを行使してくるCALEB LANDRY JONESはやはり最高だ。だから人生は矛盾だらけのまま簡単に生きた方が良いと思った。[Read More]
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ノルウェイのリーダーJENNY HVALとBIG LOVE企画の来日公演の際サポートアクトとして登場したMOON RELAYのメンバーHåvard Voldenによるニュー・プロジェクトLOST GIRLS、2021年1st アルバム。北欧フュージョン・スペース・エレクトロニックにJENNY HVALの世界が巨大化する、エクスペリメンタル・アシッドという形をしながらフロアに舞い降りるロック・スピリッツによる世界を構築するロング・ダンス・トラック入り全5曲フルアルバム。[Read More]
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=BACK IN= シカゴのTWIN PEAKSのメンバーClay Frankelと地元でHOME-SICK名義で活動しているChris BailoniによるデュオGRAPETOOTHのデビュー2018年1stアルバム。LIBERTINESの二人の魂とTOUGH ALLIANCEの二人の魂が合体しJOY DIVISIONからHAPPY MONDAYSまでのFactory Recordsの楽曲をパクって2010年代初頭気分で未だに気取る音楽バンドの全てをぶん殴っていくかのような本当のパンク及び反体制スピリッツにMAC DEMARCOを踏んづけて歌うようなポップ・メロディ。これぞ若者が暴れるべき、年寄りは守るべきユース・ミュージック。パーフェクト。[Read More]
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YEAR LONG DISASTERのメンバーで最近ではJOHN CARPENTERとのコラボレーターとして数々の映画音楽を手がける(The KINKSのDave Daviesの息子でもある)DANIEL DAVIESによる初ソロ名義アルバムがもちろんSacred Bonesより。
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=BACK IN= パリからロンドンに渡りクリエーション周辺のレコーディングに参加。前作はブレンダン・リンチがプロデュースしプライマルのアンドリュー・イネスがレコーディングしマイブラのケヴィンがミックスし元フェルト現プライマルのマーティン・ダフィが参加したLE VOLUME COURBEことCharlotte Marionneau、2020年限定10インチ。なんとオアシスのノエルとスペシャルズ、ファン・ボーイ・スリーのテリー・ホールが同じ曲(ダニエル・ジョンストンのカヴァー)で参加。ブレンダン・リンチももちろん参加。[Read More]
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オーストラリア話題の女子STELLA DONNELLY、今やアメリカ全仕切りドン・レーベルSecretly Canadianがサインし発表された2017年5曲入り12インチ。フォークというよりソウルなメランコリーをヤングした、なんだよ3曲目の"Mean to Me"続く"Grey"にマジ泣かされる雰囲気だけでも可愛いだけでも決してない大器の誕生。
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オーストラリアからHONEY HAHS以来の傑作ティーンエイジャー・バンド登場。Rileyくん13才とRyanくん11才の兄弟率いるThe RELLIES、しかも老舗パンク・レーベルDamaged Goodsより2020年1st 7"シングル。さらにDamaged Goodsカラー忠実にMILKSHAKES / BILLY CHILDISH系譜60'sガレージを若さというか子供全開でマジでマジする小学校卒業前的つまり買うしかないレコードなぜならば限定300枚。[Read More]
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2000年発表14thスタジオ・アルバム。オリジナルは2枚組ですが1枚組の200gにての2018年初Vinyl Reissue。
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The GARDEN、道も手段もどうでも良い。彼らはたくさん間違えたが誰よりも正しかった。だから2018年アルバムは誰がなんと言おうが傑作だ。このロスの双子は友達もたくさんいるし音楽のイロハもわかってない気がするけど、真理など何百年も前の人間でさえ無意味だと知っていると若い君ならもうわかってる、その辺のクールなパンクスより彼らは本当のパンクスだってことを。傷を舐め合ってる暇などない行動力。止まらない間、彼らはずっと本物だってことを。だから全曲アンセム。
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英国ロンドン発インディペンデント・ミュージック・マガジンSO YOUNG48号。mary in the junkyard, Lime Garden, Yard Act, Whitelands, C Turtle, Ugly, Duvet, City Parking, Voyeur, Christian Music, Ebbb, Elli Antoniouなど旬より早いインディ・バンドのインタビューとアートを掲載。[Read More]
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話題沸騰ニューヨークはブルックリンの18歳の若者たちによるGEESE、2021年デビュー・アルバム。学校が終わったその足でそのままホームスタジオに篭りご近所さんに怒られる夜の10時まで全て自分たちの手でレコーディング。そしてミックスはFONTAINES D.C.やBLACK MIDIを手がけるDAN CAREYが担当。とにかくこの位置はこの10年いなかったのでそれだけでも感動である。そしてまるでThe STROKESがshameの闇雲ヤングパワーを手に入れたかのような疾走とアイデアと行動と実行から得た本当の青春だから確認できる次のユース・カルチャー及びロック・ミュージックな鳴りと趣きにとどめのまた感動。ここからもろもろ始まる予感全開の全9曲。
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JOY DIVISIONに憧れてひとまず曲を作って録音して出してもらっただけのレコード。ではない完璧にアウトなセンスを感じる、たぶん人間として生きて買っていて最後死ぬ際に「あんなレコード買ってるわ」と笑って死ねるレコード。なので買っておきます。[Read More]
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Burger事件により葬り去られたMEMORIES亡き今、彼らしかいないThe LEMONS、2021年アルバム。17の海を渡りながら海賊船にてラジオ番組を放送するThe MONKEYS ~ The PARTRIDGE FAMILYミーツThe MEMORIESばりの傑作DIYキッズ・ポップが全17曲。[Read More]
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Apronより生なジャズ寄り、マス寄りなのかも知れないと思わせつつ多分こちら側でUKやオージーなどフレッシュな才能をフックするハウス・レーベルRhythm Section International新作はここからこのサウンドはかなり意外なオージー・バンドRETIREEのファーストLP。80年代中盤のマスよりシンセ入りネオアコ〜ニューウェーブバンドからリヴァーブと暑苦しいメロディをとったけどダサいメロは残ったような。。。やはりと思わせるSUI ZHENをフィーチャーしていたり余計な物が何もなくカラッとした全体に適所でダブがかったりと今っぽさはしっかりとある気になるバンド、DAVID WESTファンなどにもグッと来るはずの結果リピート保証のアルバム全8曲。[Read More]