「WESTERN VINYL」と一致するもの
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'-LTD. GILDED AFTERGLOW VINYL- BURIALと同じ空間を共有しているかもしれないセント・オールバンズのディープ・ダブ・ステッパーCLUBROOTの12インチ衰えないクオリティ、これでシリーズ・ラストとなる第四弾。USはポートランドのレコード店 Anthem Recordsのナイスネーミング・レーベルLodubs より。今回はオリエンタル〜ジブシー的な遊牧の開放感を得て、もちろんデトロイト・テクノ・ロマンとUKの空気が合体したように壮大な空間を提供するテクノ〜ディープ・ダブ・ステップ3トラック。[Read More]
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メルボルンのプロデューサーHARVEY SUTHERLANDがなんと復活した、あのKING KRULEのZOO KID名義のデビューシングルや今は亡きBIG PINK、COURTNEY BARNETTそしてHAZEL ENGLISHなどのデビュー作をリリースしていたロンドンのHouse Anxietyよりフルアルバム、2022。これがまるでLA PRIESTとWORKING MENS CLUBがブギー化したかのような独壇場といってもよいありそで誰も鳴らせなかったエレクトロニックに頼らない位置で見事鳴らしてしまった(だから世間には届きにくい)ブギー・インディの大カウンター盤。しかもレジェンドDAM-FUNKまで参加という文句なし一発。[Read More]
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なんと裏EYELESS IN GAZAと呼ばれながらもそのどちらつかずの耽美ポスト・パンク〜ネオ・アコ・メランコリックにてこれまでたいした扱いは受けていない1982年結成GlassやCherry Redから作品を発表していたレスターシャーのデュオIN EMBRACEが1983年に発表された2nd "The Living Daylights"のOriginal Uncut MixとStudio Live、さらにTIMOTHY J FAIRPLAYによるRemixを収録し2020年Reissue。時代が教えてくれる9:08のアンカット・ロング・ヴァージョンの素晴らしさ...[Read More]
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Speedy WundergroundよりレジェンドA CERTAIN RATIOによる2024年ニューシングル限定7インチ。即完売しています。[Read More]
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AMEN DUNESと共演し注目されるノースカロライナのギタリストDANIEL BACHMANが2011年にCD-Rにてリリースされていた作品をFeeding Tubeがヴァイナル化。70年代から80年代にかけてJOHN FAHEYなどのボスたちが奏でた男から男への愛の唄がいまは彼のギターからリアルに鳴る涙の漢インストゥルメンタル・フォーク。[Read More]
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ever/neverの中核(?)つまり親父にしか好かれない親父二人組The CHINESE RESTAURANTSが2019年にリリースしたサックスとおっさんの雄叫びがハートとやっぱりアソコに響きまくる傑作ブルース・ノー・ウェイヴ・ポスト・パンク・アルバム、限定200枚
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=BACK IN= -LTD. CLEAR COLORED VINYL + GATEFOLD WITH ALT COVER SLEEVE SPECIAL EDITION- この2010年代の後半に起こっているこのバーニング・ロンドン・シーンに気づいていない人間は本当に不幸であり何故ならば20年後に彼らの多くの人間が「あの伝説の」などとそれを語るからである。その中で100%クラシック・アルバムと崇められることになるレコード、それはボスThe FAT WHITE FAMILYとその直系MEATRAFFLEの元メンバーによるサウス・ロンドンのPHOBOPHOBES、2018年1stアルバム。「我々はもはやThe FAT WHITE FAMILYなのだ」レヴェルの趣きが逆にオリジナリティを放出する、それは過去のパンクやモッズやマッドチェスターやブリットポップやいやいやヒップホップやテクノやさらにソウルやロックンロールにクラシックまで考えるもなく皆同じであり、そしてPHOBOPHOBESはそこにも「カビ食らえ」と塗ったか塗らないかわからない透明度のオリジナルティで上塗りする。我々はこのネオ・ヤンキー・ダウナー・ロックを聴きながら肝臓と腎臓と心臓にドスンとアタックするロックを知る幸せ者なのであった。限定。[Read More]
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カリフォルニアのニューレーベルMass Flowのファースト・ヴァイナルリリースが素晴らしい。サンディエゴのプロデューサーWEEPING CATによるシンセのアイディアからサックスの配置、謎テンションなのにポイントは押さえたボーカルなどTotal Stasisあたりから出そうな10年代DIYハウスを更新した鬱DIYシンセ・ハウスのオリジナルがグレイトなのに加え、やはりというREGULARFANTASYが歌い直し自らの作品同様のレヴェルに仕上げてくれた1発、さらに他の3リミックスそれぞれが全く外れない仕上がりという久々にこれはと思える1曲を上手に使い尽くしたインディペンデント・ハウス12インチ。[Read More]
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1990年代中頃「Christmas Dust 」と「On The Dodge」といった初期カセット作品の際にレコーディングされたデモをミックスしなおし編集された全14曲収録の2023年作品。
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JESU AND MARY CHAINやSONIC YOUTHに影響を受けたというSo Young Recordsのニュー・カマーSLOW FICTIONのデビュー12インチ・シングル。限定。
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Drag City, iDEAL Recordingsから作品を発表するシアトルSUNN O)))のギタリストSTEPHEN O'MALLEYとEditions Mego主宰PitaことPETER REHBERGによるプロジェクトKTLがフランスの振りつけ師Gisèle Vienneの公演のために制作されたアルバム on Shelter Press。[Read More]
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TigersushiのPONI HOAXの片割れLaurent BardainneとBOT'OXの片割れJulien Briffazという極一部の人にグッと来すぎる組み合わせのデュオ、SABRINA & SAMANTHA唯一2トラック収録の12インチ。[Read More]
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YEAR LONG DISASTERのメンバーで最近ではJOHN CARPENTERとのコラボレーターとして数々の映画音楽を手がける(The KINKSのDave Daviesの息子でもある)DANIEL DAVIESによる初ソロ名義アルバムがもちろんSacred Bonesより。
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ベイエリアの女性Tia Cabralによるゴス・メロウ・ゴズペル&ソウルSPELLLING、2025年アルバム。
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ブルックリンの特別なフィーメール・ガレージ・バンドHABIBIのメンバーでありまたDJとしてNTS Radioでのキュレーションも行RAHILLがBig Dadaから発表した2023年1stソロ・アルバム。プロデュースはFKA TWIGS, ARCAを手がっけるAlex Epton、さらにSLAUSON MALONEことJasper Marsalis、さらにBECKも参加。[Read More]
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最近TONEなど完全我々寄りになっている事実も数年前からわかっていたRhythm SectionからまたしてもなブリストルのバンドCOUSIN KULA。BADBADNOTGOODなどと共演そしてこのコロナ禍に発表された作品にも参加、そして彼らはジャズからのポップへのアプローチが見事に時代に花開く2022年1stアルバム。 CONNAN MOCKASINのメロウとポイズンをブリティッシュ経由にてスウィートメモリーする大反則アルバムここにあり。限定300枚イエロー・ヴァイナル。[Read More]
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-特典タロットカードセット付き- 2010年代以降のガレージ・バンドいやギター・バンドの中で唯一単独でしかもど真ん中からその場所を作ったPARQUET COURTS、2021年アルバムは私は制作前のある日早朝からAndrew SavageのノートブックでDJを始めたのだがずっとマッドチェスターであった。ここはセカンド・オブ・ラブか、いや私の部屋だ。寝ぼけてた私は一体どうしてDJと思ったわけですが本作の私へのプロローグであったのか。そんなはずはないですがこのアルバムは狂ってる。冒頭のPRIMAL SCREAMのごとくのマンチェ・ダンス・チューンに先行シングルとなった"Black Widow Spider"悲しげでありながら疾走するワウ・ギター・チューン、1980年代のニューヨークのダンス・フロアへ誘うようなダブ・チューン、突然昼間のセントラル・パークへワープさせるサイケデリック・ポップ・ナンバーで安心させてすぐにエキゾ・フロアへ行進させられる。共同プロデュースはThe xxやHOT CHIP、そしてなるほどTALKING HEADSのDAVID BYRNEの作品も手がけたRodaidh McDonald。この作品は1980年台初頭、1990年代初頭、2000年代初頭にロック・バンドがダンス・ミュージックへアプローチし新たなる時代を築いた名作と堂々並び飾られるロック・レコードである。[Read More]
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-BLOOD MOON. OTANGE AND RED SPLATTER VINYL- KING GIZZARDの本国のレーベルFlightless所属つまりKING GIZZARDど直系オージー・キッズ・トリオORB、2018年アルバム。KING GIZZARDとTY SEGALLがディープ・パープルをカヴァーしたようなトリップ・サイケデリック・ガレージ。[Read More]
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コロナにより世界がもっとも見逃した傑作バンドDISQ、そんな世の中にもコロナにも負けず、やはりかといった進化と本性と才能とセンスを露呈してきた即名盤行き2022年2ndアルバム。TEENAGE FANCLUBやSONIC YOUTHに映画ゴースト・ワールドやナポレノン・ダイナマイトやリトル・ミス・サンシャインなカルチャーをブレンドした上に今でリアルなアレンジ・ワークとメロディ(まるで英国のSORRYなどにリンクしながらクロス・カウンターするような)を青春という二文字にして君の頬とハートにバチコンと叩き落とす全12曲。[Read More]
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'-RSD 2022- COCTEAU TWINSのElizabeth Fraserが元SPIRITUALIZEDやECHO & THE BUNNYMENのドラマーであったプロデューサーDamon Reeceとタッグを組み13年ぶりに発表する音源SUN'S SIGNATUREによる3曲入り12インチ。[Read More]
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2021年発表ブリストル・デュオGIANT SWAN、限定キラー12インチ。[Read More]
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注目のブリティッシュ・インディ・レーベルBRACE YOURSELFよりこれまでFAT WHITE FAMILY, SURFBORT, AMYL AND THE SNIFFERSそしてBAMBARAなどのサポートで鍛えられたイースト・ロンドン出身NUHA RUBY RAが発表した2021年初7曲入りミニアルバム。THE PSYCHEDERIC FURSが実際に使用していたヴィンテージ・シンセを使用しLIARSやINSECURE MENのメンバーが加わり、さらにあの名プロデューサーTONY VISCONTIの愛弟子でDAVID BOWIEの遺作「Blackstar」の制作にも携わったErin Tonkinがプロデュース&PATTI SMITHやLANA DEL RAYを手がけたPete Maherがマスタリングを担当という只者ではない感半端ないMARIE DAVIDSONミーツDero ArcadeのACTUALLY的ナイトメア・ポップにPIXX的ブリティッシュ・インディ感を注入したミステリアス・シンセ・ドリーム。限定300枚。[Read More]
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デビュー・アルバム『The Universe Smiles Upon You』の発表から10年の節目に2015年当時と同じテキサスの納屋、同じ日程、同じライヴ録音という条件で演奏し全曲を新たに録音し直した2枚組アルバム。
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シンガーのFrancesco Orsi、ベーシストのBen Thorne、ドラマーのTom Fry、キーボーディストのDaniel 'Naniel' Jones、シンガーギタリストのDavid BasseyとElliott Bradfield、特に後者のふたりはジェームズ・ボンド映画「ゴールド・フィンガー」のあの主題歌を歌い大英帝国勲章デイム・コマンダーを授けられたシャーリー・バッシーとマニック・ストリート・プリーチャーズのジェイムス・ディーン・ブラッドフィールドの親戚というのも注目される噂のウェールズの首都カーディフ出身70'sロックンロール&ポップ・スタイル・バンドCVC、2023年1stアルバム。ミックスを担当したのはARCTIC MONKEYSを手がけたRoss Orton。[Read More]