「k」と一致するもの
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STANDING ON THE CORNERのメンバーでもある(あった?)ボーカルのLila Ramani率いるNYCのオリジナル・バンドCRUMB、2024年フルアルバム。MELODY'S ECHO CHAMBERの白昼夢に自力のストリートそしてあえてのインディ。この感覚はbar italiaの裏側の表裏一体という奴と思えばそれはマジだから唯一無二。プロデュースはJohnscott SanfordとFOXYGENのJonathan Rado。
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トニー賞にノミネートされたブロードウェイ・ミュージカル『イリノイ』への出演など女優でもあるTASHA、BEACH FOSSILSのレーベル Bayonetよりデビュー・アルバム、2024。
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-1ST PRESSING- YUNG LEANによるバンドDÖD MARK、デジタルにて2023年発表されたアルバム、2024年ヴァイナル盤。ICEAGEとTHE TOUGH ALLIANCEのコラボにDEAN BLUNTが割り込んだとこに時代を変えた男YUNG LEANが歌っているというコテコテ夢場面しかマジ思いつかん墓場までひとまず持っていく2020年代傑作のひとつ誕生。プロデュースはAAMU KUU名義やRX PAPUとコラボ・アルバムも発表したばかりのYUNG LEAN作品には初期から携わるGUDことCarl-Mikael Berlander。[Read More]
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-LTD. BLACK CLEAR VINYL- メンバーだったCash Askewがオークランドで起こったGhost Shipウェアハウス・パーティの火事の犠牲者の一人となってしまったカリフォルニアはベイ・エリアのTHEM ARE US TOOの残されたKennedy Ashlyn によるソロ・デビュー・アルバム、2018。もうノスタルジーだけではないCOCTEAU TWINS ~ DEAD CAN DANCE直系のゴス・バラッド・ウェイヴ。限定400枚Black Clear Vinylエディション。[Read More]
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2000年にリリースされたソロ作に加えJAPAN, RAIN TREE CROWそしてMICK KARNの作品にフィーチャーされた曲などをコンパイルした全29曲の極上ベスト盤が初ヴァイナル化2025年。3枚組。
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2021年、TAGABOWのDouglas Dulgarianが立ち上げたJulia’s War Recordingsの第一弾としてリリースされたWEDNESDAYのKarly HartzmanとMJ LENDERMANによるすべてはここから始まった共作EPの2025年限定リプレス全6曲収録。
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2021年、TAGABOWのDouglas Dulgarianが立ち上げたJulia’s War Recordingsの第一弾としてリリースされたWEDNESDAYのKarly HartzmanとMJ LENDERMANによるすべてはここから始まった共作EPの2025年初ヴァイナル化。全6曲収録限定盤。
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No WaveからAcid HouseさらにHardstyleまでを吸収して進化するLAデュオSEXTILEの2025年作。SAVAGESのJEHNNY BETH参加"Push Ups"、AUTOMATICのIZZY GLAUDINI参加"Kids"ほか、RAVE×ELECTROCLASH×トラウマと欲望と捨てきれない青春が暴走する全12曲。
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JOANNE ROBERTSON、ML BUCHそしてASTRID SONNEに続く新たなるシーンへMOLINA、2024年アルバムはそのML BUCHも参加した我々が待ち望む一枚に。KATE BUSHの姪っ子をDEAN BLUNTが天塩にかけたかのうような白日夢。限定。
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-EXCLUSIVE with SIGNED ART PRINT. エクスクリューシブ特典サイン入りアートプリント付き- 「この男、来年来る」といったわたしの発言から3年。待たせたな、ついにキタ男TEX CRICK、2021年アルバム。KIRIN J CALLINANの来日公演にバック・メンバーとしてオーストラリアから来日し、ちょうどモデルの彼女が日本の仕事で来日していたためそのまま一緒に日本に残ってたらコロナになり帰れなくなってずっと日本にいる...といった本人もまさかの未来の中、持っていた8トラックのレコーダーで制作した音源が以前ツアーもしたことのあった海の向こうのMAC DeMARCOの手に渡りマックが即彼のレーベルユニバーサルに大型契約をさせ傘下の自分のレーベルからアルバムが発表されることとなった...というこれまたまさかの未来のレコードな本作がやはりとんでもなく素晴らしい。皮肉にもこの限定された環境とご時世だからこそ生まれた限られた楽器、音数、そして音質が、WEYES BLOODやCONNAN MOCKASINそしてIGGY POPのバック・メンバーとして活動したそもそもな才能によるTODD RUNDGREN ~ PAUL SIMON ~ EMITT RHODES ~ GILBERT O'SULLIVANなどなどの70'sシンガーソングライター直系と思わせながらまた例えば1980年代後半に生まれたフェイク・ラウンジ・ミュージックみたいなものとは全く違う世界観と才能による彼の音楽は時代の新しさを我々は発見する。奇跡とほんの少しの行動がこの時代では生まれることはない名作を生み出したとも言えるあなたは...[Read More]
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ALTIN GUNやKHRUANGBINなどと比較されるアムステルダムのバンドTHE MAUSKOVIC DANCE BANDのメンバーDonald “Donny” MadjidのソロプロジェクトDON MELODY CLUBファースト・アルバムがジュネーヴの名レコ屋兼レーベルBongo Joeより到着。60’sリズムマシーンと種々のシンセで自宅レコーディングされたという、まるでエチオピアの巨匠MAMMAN SANNIかの柔らかシンセとBig Crown、Colemine系近年のヴィンテージサウンド・ファンも確実に振り向く音作り、ジャケ通りながら格好つけないさらりとしつつワイアードな曲の良さはCONNANN MOCKASINファンもハマること必至のこれは隠れ名盤となりそうな1枚全9曲。[Read More]
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ジンバブエ生まれオーストラリア育ちのラッパーTKAY MAIDZA、16歳でデビューし2016年のデビューアルバムの母国オーストラリアにての大ヒットにより瞬く間に地位を築いた彼女がその後PC MusicのDanny L Harleなど様々なカルチャーと出会い新たなる自身として、あの4ADとサインしEUとUSAリリースされた(日本では本国のユニバーサル契約により未デビューの模様)12インチという名の全8曲いりレコード盤。GRIMESとSOPHIEの価値観をブレンドしたような未来派ジャケットとJPEGMAFIA参加という時点でパーフェクトなLITTLE SIMZとKALI UCHISとCHARLI XCXとやはりのSOPHIEなどなどハイブリットしながらも個性としてまとめしかも何曲もキラーを入れてくるパワーとセンスが素晴らしい限定盤。[Read More]
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もう妹なんて言わせない、SOLANGE、2019年アルバム。 INTERNETのSTEVE LACY、ABRA、The-DREAM、GUCCI MANE、PHARRELL、TYLER THE CREATOR、EARL SWEATSHIRT、METRO BOOMIN、SAMPHA、DEVIN THE DUDE、PLAYBOI CARTIなどヒップホップやR&Bメンツの参加はもちろん、プロデューサーはPHOENIXを手がける仏CHASSOL、もちろんなBLOOD ORANGEことDEVONTE HYNES、さらにANIMAL COLLECTIVEのPANDA BEAR、そしてあのJOHN CARROLL KIRBYが作曲&プロデュースにてほぼ全面的に参加という特別な布陣で制作された、このR&B以上のAOR、ブラック以上のホワイト・ソウル感、R&B以上のインディ感を多くのインターリュードを挟み構成される本作はは完璧なるSOLANGE感という未来へも光るオリジナル。
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現行R&B高品質アルバムの嬉しいインスト・ヴァージョン。フロリダ州オークランド出身、日本経由現在はL.A.を拠点とするプロデューサーDEVIN MORRISONが2019年にL.A.のトリオKINGや、JAMMA-DEEがプロデュースする新人歌姫JOYCE WRICE、ギャングスタ・レジェンドDAZ DILLINGERなどフィーチャーして製作した2019年のファースト・アルバム”BUSSIN'”。D'ANGELOなどに通じる90's ヒップ・ホップ、Gファンク、R&Bスタイル回帰のメロウ・ファンク名作と言われる本作のインスト・バージョン・アルバム2枚組。限定。ダブリンのAll City傘下、R&B、HIp HopリイシューレーベルNBN Archives傘下パリONRAのレーベルNothing But Netより。
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=BACK IN= -LTD. WHITE & PURPLE SPLATTER VINYL- カナダ・オルタナ・インダストリアル・アンダーグラウンドから世界の姉となる、Meghan RemyによるU.S. GIRLS、BRUCE SPRINGSTEENのE STREET BANDのサックス奏者Jake Clemonsなど20アーティストのセッションを経て完成させた2020年アルバム。まるでPATTI SMITHがTALANTINOのために90's初頭のSAINT ETIENNEとPRIMAL SCERAMとDUSTY SPRINGFIELDによるビッグ・バンドをバックにフィリー・ソウル(なんというキラー曲"4 American Dollars")やロックを演奏したほどなという本作を影で手がけるのはでた、YOUNG GUV周辺でもありながら知る人しら知らないカナダの鬼才TONY PRICE。その後の彼女の集大成となるであろう決定作。[Read More]
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こいつは明らかにそっち出であろう。と匂いでわかるテネシーの男性Nathan SnellによるTAN。やはり、JACK WHITEのThird Man Recordsより12" EPをリリースしていたESSENTIAL TREMORSのメンバーであったのだ。Roland SH-101, TR-606, CSQ-100, RS-09, Juno 60, SBX-80, Mini-Korg-700, Arp Axxe, Oberheim DXと駆使しながら、しかしなのでイケてなくイケてるITARO DISCOとHi NRGがまるでイタリア人にカマ掘られたLUST FOR YOUTHがカヴァーしたPET SHOP BOYSのように切なくポップにでも足引きずりながらフロアでやっぱりラブする、こうのようなレコードこそ愛すべき全5曲。[Read More]
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=LTD.300 1st PRESS RED TRANSLUCENT VINYL- レディ・ガガがどんなにがんばろうが彼女にも追いつかない。100% Electronicaの最終兵器彼女NEGATIVE GEMINI、2018~2019年全6曲収録限定12インチ。2010年代の過去にあったロマンスやDIYやシンセやそしてインダストリアルでさえも実はそれらと同じ価値観でいながらそれらのカウンターとして彼女は今鳴らす、それはクラスの人気ナンバーワンのチアリーダーの彼女のボーイフレンドに告られキスしてから急所を蹴るあの娘の様な魅力が詰まったアウトサイダー・ノスタルジック・ポップ、ズバリ、彼女史上最高のキラー。限定。[Read More]
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LALA LALAのEmily KempfとEric McGradyそしてJason BallaによるDEHD、Fat Possumとサインし発表された2022年裏の裏の裏ベスト・アルバム「Blue Skies」に続く2024年2ndアルバム。ポップでポップをカウンターするほどのジェンダー・カルチャー全開ながらそれさえ関係ないほどに青春とインディペンデントとアートとおそらく評論家は死ぬほど認めないであろう純粋でいながらポップを隠れ蓑に複雑化させた大衆音楽としてのレベルの高さを君だけは発見するであろう言いそうで実は私はあまり言わないコレは最高の音楽。全14曲。[Read More]
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2022年裏の裏の裏ベスト・アルバム候補。
PORIDGE RADIOとコラボ・ソングを発表していたLALA LALAのEmily KempfとEric McGradyそしてJason BallaによるDEHD、Fat Possumとサインし発表された2022年アルバム。 ジェンダー・ カルチャーにさえカウンターしつつもっとも分かりにくい形でパン ク・ミュージックとインディペンデント・ スタイルを2022に示す彼らと本作はきっと30年後の若者にま た発見されるはずだが彼らにDEHDはこう叱咤するであろう。「 君たちの時代のDEHDを聴け」と。アンセムになるべき"Bad Love"( おそらくTikTokでバズってSpotifyは300万再生) ほか全13曲。 -
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即レア行きL.I.E.S.のプロモ・シリーズより95年からレーベルSonic Grooveを主催するNY地下ソリッド・エレクトロ・ウェイブ・キングADAM XのLPに収録されていない90年代のエクスクルーシブ・トラックを収録した12インチ。 NY フロア・シーンが出来上がる前、荒削りプロト・テクノな高速アシッド・ビートがフロアを沸騰させる初期衝動という名の極悪ハードコア、X-CRASH、ADAM X名義の2曲づつを収録した全4トラック。LTD.300。
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オランダのもはや名門Music From Memory から登場した新鋭 JONNY SAIS QUOI のデビュー作、2025年。イタロ・ポップとニューウェイヴの精神を受け継ぎながらSUZANNE KRAFTに続けとばかり青春とポップと移ろいゆく生活や別れと出会いの感情を刻み込むヴォーカル・トラックがナイス全7曲。
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2022年に始動したROSА ANSCHÜTZとTENNOTA(TOM WHEATLEY & GRUNDIK KASYANSKY)によるコラボレーションの成果として生まれた初のアルバム、2025。詩的な言葉と即興的なハルモニウムのループがポスト・パンクやコールドウェイヴの霊的気配とダブ~アンビエント~スローテクノの深淵を往来する全9曲。
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EYEDRESSとCRAMPSがハーモニー・コリンしたかのようなL.A.発トリオPROVOKERがKenny Beatsを迎え完成させた3rdアルバム。愛と破滅が交錯する退廃都市に彷徨う亡霊たち、すなわち彼らと我々の内面の葛藤を鋭く切り描く物語。全12曲。[Read More]
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自身の声を回復させた彼女が再び歌唱に重点を置いて制作した2018年の『There’s Always Glimmer』以来となるボーカル・アルバム。共同プロデューサーには DOUG SALZMAN を迎え、ゲストとして KURT VILE、S. CAREY(SEAN CAREY)、DAVID BAZAN、AMY MILLAN、ILĀ、そして THE WEEPIES の DEB TALAN らが参加。