「因为」と一致するもの
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-LTD.BIG LOVE EXCLUSIVE JAPAN OBI+BLUE VINYL EDITION. LTD.300- 世界は変えれぬとも君を変えた。カナダから世界の君たちへ青春と人生を送るCRACK CLOUD、まさかの起死回生ワクワクとドキドキとギンギンが止まらない恋愛と戦争がいっきに来たようなファックとピース。彼らに最初に惚れたエディ・スリマンは再び惚れ直すべきであろう野蛮なダンスと純粋なロックもしくはパンクを屈折したハートで鳴らす全10曲入り歴史盤、2022。
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=BACK IN= -LTD. YELLOW VINYL- オーストラリアRomy Vager率いるそのGroup、RVG、2020年2ndアルバム。が秀作だった前作を上回る素晴らしさ。NICOがGO-BETWEENSをバックにWARHOLプロデュースでSISTERS OF MERCYを以上にポジティブにWETHER PROPHETS風に仕上げたかのごとく、まさにここにこそ自立ゆえの個性を発見しそれはとても輝くのだった。[Read More]
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なんとNFLのプロ選手であったアントン・エクサムによる2021年デビュー・アルバムはスポーツであろうともカルチャーが大事と示す歴史的な一枚となるかもしれない。しかもマジラップではない。まるでJPEGMAFIAとKIRIN J KARINANに無理やりテンション上げさせられたGENESIS OWUSUがミックスしたかのようなインデイ・ファンク・ワイアード・ドリームそしてラップそしてポップ。グレイト。[Read More]
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=BACK IN= アーティストとなるために恵まれた環境で生まそれに従いそれを貫きそしてそれを成し遂げる。それは貧困からのロックスター同様に困難な挑戦であることを世の中の者が理解しないのはそれが物語にならないからであり、ただここに女性として生きながら人間として勝った女性が存在する。CAROLINE POLACHEKが2019年に発表した(フィジカルは2020年)傑作1stソロ名義アルバム「Pong」の楽曲のリミックス集が普通のものでないことは明らかだ。プロデューサーであったPC MusicのA.G. COOKによる2019年のソング・オブ・ザ・イヤーと言える名曲"So Hot You're Hurting My Feelings"はじめ新たなる女性OKLOUによる"DOOR"、TORO Y MOIによる"Hit Me Where It Hurts"、100% ElectronicaのGEORGE CLANTONによる"Hex Big Eyes"ほか、アルバムには未収のThe CORRSのカヴァー" Breathless"、さらにSpotifyなどにはアップされていない"New Normal"のAbnormal Mix、"Parachute"のReverse Mixなども収録され、よって本作はデータではアルバム扱いでアップされておらずフィジカルしかもレコードしか出ていない&しか存在しないアルバムです。限定穴あきジャケット+Grey Marble Vinyl。本人のサイトではすでに完売しています。[Read More]
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LOW LIFEの魅力がわからない者は明日事故っても自分の運命を恨まないことだ。なぜならLOW LIFEの魅力をわからない不幸を背負っていたからだ。ただし今なら間に合う。いくらでも死神は追い払うことはできるのだ。シドニーにいるはみ出し人間たちが集まったLOW LIFE。HELMのAlterより2020年なんと7インチEP。初期KILLING JOKEとCHRISTIAN DEATHをキルバイデスし現代化したニューネオサイケパンクチューンに加えB面は先輩TOTAL CONTROLがまるでBIG AUDIO DYNAMITEとPET SHOP BOYSとHAPPY MONDAYSとCLACK CLOUDとSHAMENがブレンドされたかのようなとんでも2020ベスト・フロア・キラーに仕上げてしまった初期名曲"Dream Machine"のREMIXが♫POP MUSIC POP CULTURE♬アンセム誕生。限定500枚。[Read More]
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2010's後半のロンドン・バーニングが夢を叶えぬまま終焉しようとも彼らが確実にいた。最新ソー・ヤングblack midi、記念すべき2019年1stアルバム。とんでもなくダサかったマス・ロックを若きMARK E. SMITHと若きJOHN LYDONと若きTALKING HEADSと若きJOSEF Kがファックしたようなとんでもない血潮で反復エッジー暴走する、それは僕らの想像以上でTHOM YORKがとんでもなく嫉妬するのはそのアイデアが直結で、そして彼らのライブの最前列ではなぜかオヤジたちが雄叫びをあげながら暴れまくるらしいという噂は彼らが本当のパンクを知っているからだし、だからユース・カルチャーに溺れるのは人間の人生にとってもっとも大事なことだと、このアルバムを聴いた後に我々は自身を持って言えるだろう。何よりもそれを証明しているのが先行シングルだった"Taliking Heads"がこのアルバムには収録されていないのだ。2019年ベスト・アルバム候補。
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ローマで生まれダブリンで育ちベルリンへと渡ってきた26歳のFilippo Bonamici。人は彼をトゥルー・ヨーロピアンと呼ぶ。つまり彼はセクハラもロマンスと呼ばせる。一点の曇りもない純愛をストーカーと呼ばれてしまう君とはえらい違いだ。もう恋なんてしない。いやこのレコードを聴いて恋やら愛やら女性やら平和やらナンパなど色々学ぶのだ。FIL-BO RIVA、2019年1stアルバムは、なんかな異文化的ポップが80年代のフランスにいたRAFTや同じくCreationから出たスペインのDUNCAN DUな雰囲気が最高で、なんていうわかりにくい例えは無視してもらい、例えばPHOENIXをローマ名物のカルチョーフィ・アラ・ロマーナで炒めそれをダブリン名物のギネスシチューで煮込みラストにベルリン名物カリーブルストと混ぜたような...つまり何かが濃い、それが恋、キミも来い、と言っている買っとくべき全11曲収録のレコード。[Read More]
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=BACK IN= L.A.のトリオBEHAVIOR、2019年アルバム。悪いのは世間でも社会でも政治でも大人でもなくおまえらだと決して口にはしない愚痴とSNSがもっとも嫌いな青年がICEAGEを知りCRACK CLOUDに触発されファンク・バンドをやっていた同級生を誘ってひとまず3人でガレージで鳴らしたようなこのパンク以上にパンクで現代的な音楽を気づかないのは世間も社会も政治も大人もとにかくあなたたちが悪いからだと心から言ってしまいたいが僕は言わない、なぜなら知っているのは別に誰かと共有するためにあるものが音楽ではないからで、そこのところは世間もパンクスも誤りがちで、だけどこの件も言うのは来世に取っておくけど、だからといって何も言わないわけではない、とだけ言っておく。なぜならつまりこのレコードを買っているだけで主張は十分であるし、そして明日ではない今なにをするかが重要なのも知っているし、でも今日はひとまずこのレコードを部屋で聴いたのだけど、すると高ぶる、何かが自分に起こる気がする、いや何かを自分が起こす気がしてくる、でもひとまず今日は寝ると思う。だけどそういうものがレコードになるべきだとわかったし、昨日よりだいぶ良い気分だ。[Read More]
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オハイオの男女4人組PLEASURE LEFTISTS、2019年アルバム。SUIXIE AND THE BANSHEES節にWHITE LUNG以上のエモと疾走。これはネオサイケオタクも惹きつける謎な日本の80年代インディ・バンド的哀愁が謎にオハイオの滝で昇華されたかのような青春...全部同じように聴こえながらも泣けるのがすごい全10曲。[Read More]
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メルボルンのプロデューサーHARVEY SUTHERLANDがなんと復活した、あのKING KRULEのZOO KID名義のデビューシングルや今は亡きBIG PINK、COURTNEY BARNETTそしてHAZEL ENGLISHなどのデビュー作をリリースしていたロンドンのHouse Anxietyよりフルアルバム、2022。これがまるでLA PRIESTとWORKING MENS CLUBがブギー化したかのような独壇場といってもよいありそで誰も鳴らせなかったエレクトロニックに頼らない位置で見事鳴らしてしまった(だから世間には届きにくい)ブギー・インディの大カウンター盤。しかもレジェンドDAM-FUNKまで参加という文句なし一発。[Read More]
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The MAGIC GANGやNOEL GALLAGHERのツアー・サポート(コロナのため中止)に抜擢されBBCラジオのほぼ全番組でプッシュされるほどに話題沸騰UKはウェールズはCardiff出身の4人組BUZZARD BUZZARD BUZZARD、2020年LP。ここにきて吉と出るかいや凶とまずでるのに完成させてきたこのグラム・ライン。圧倒的曲の良ささえも台無しにしかねないところを色物ではない正統派ロックにて突き進む現在のUKウェールズ・パワー はヘタしたら世界をとるかもしれないポテンシャル。なんと全10曲収録31分でありながらのEP扱い限定盤。[Read More]
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=BACK IN= 私はこのレコードに未来を感じることが出来るためもっともノーベル賞に近い男もしくは神に近い男と呼ばれるのかもしれない。呼ばれていないということは書く前からとっくに気づいているということだけ最初に断っておき、サンフランシスコのニューバンドThe GONKS。彼らによる2019年1stアルバムは猛烈だ。猛烈と言えば先日日本の探査機あかつきが地球にもっとも近い公転軌道を持つ惑星である金星の猛烈な風の原因を観測することに成功したが、そもそも金星は英語ではビーナスと呼ばれつまりギリシャ神話でいうところの美と性を司るアプロディーテー 。美において誇り高いあの最高の美神と選ばれたアプロディーテー 。つまり私はThe GONKSにアプロディーテーを見た。だから彼らをただのアーリー80'sのRough Trade ~ Cherry RedなMARINE GIRLSやGRAB GRAB HADDOCKなどに影響を受けたアーリー90'sの K ReocrdsやTeen BeatにいたMELODY DOGSやUNRESTに影響を受けたバンドと思いきや大間違いだ。いやそうでもある。未来はこのように即修正することが重要となりよってSNS時代の現代のように揚げ足など取られる世の中ではなくなることであろう。そしてこのThe GONKSはそこんところを先にクリアしている部分においてとんでもなく未来であると私は今ここに宣言する。そこに科学的な発見をしたのだ。感動する。そこんところが私を諸々に近い人間と呼ぶ所以なのだろうが、ただし君も未来人である。The GONKSを買うのだ。感動する。[Read More]
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大和那南は中学三年生だった15才の3月、志望校合格を確認したその足でBIG LOVE RECORDSにやってきてICEAGEのレコードを買い翌日から毎日(本当に)BIG LOVEへやってきた。ミュージシャンになりたいなんてのはだいたいみんなが思い描く夢でしかし僕らには才能がないのでだいたいミュージシャンへの挑戦なんてやらない。やったとしても残念なことにほぼ自身の等身大ままのわがままでヘンテコな自己愛の塊のような代物が出来上がる。そしてそれを世間な僕らは正当化したい。大人は簡単に「行動だ。とにかくやれ」とか言うけどそのあとの保証はしてくれないのだから本当に困ったもので、とにかく具体的に教えてくれる大人がいないのは大人ほど怠け者で卑怯な生き物はいない証拠で、あーあ勉強の仕方とか人との付き合い方とか恋愛の仕方とか税金のこととか神のこととか、全く大人は教えてくれない。しかもそんなことは自分で考えろまで責任放棄な暴言まで吐き、だいたいそれで僕らは痛い目に会う。このような仕組みでSNSで文句ばかり言う生き物(大人)に現代の若者は仕上げられる。しかし結局人生は短い。僕らは流されている時間も文句言ってる時間も本当はないはずなのにそれに夢中であるかのような人生を過ごし死ぬ時にはひとまず「幸せだったな、ありがとう」とか大昔なドラマで習った言葉で〆たいのが人間なのかもしれない。だってずっとさぼってたしな。だからそんな人生も否定はしないけど、うーんでもなんかそうなりたくはないな。っと思ったCDだと思います。[Read More]
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-LTD. 750 SMOKE VINYL- オーストラリアはシドニーの5人組から(2人組になったのかもしれない)DEATH BELLS、2020年アルバムは保証Daisに移籍し発表された。EP。00'S ハードコアおよびパンクおよびインダストリアル出身でありながら、このままではいけないと進んだ道はあのCOMMUNIONSと同じ方向へ進んでいたけど彼らはあの青さに耐えられなかったしそもそも自分たちが青空は似合わないのは十分に承知していた。IAN CURTISがもし死ななくて少しくらいは生きる意味を得たとしたら、もちろんNEW ORDERにはならないだろうし、そしてポストパンクの残党にけなされながらもブランドもののシャツとパンツと(ネクタイだけ父のお古で)彼らDEATH BELLSのような音楽を放つバンドを結成しただろう。だって少しくらいはシャツやパンツにも気を遣うべきだと思う、もし僕がもう少し生きるなら。と大事なことを彼は言っただろうし、だけど得てして誰もそんな言葉は聞いていない。蛇足だが1980年代のネオ・サイケとネオ・アコはそれぞれ微妙な美意識があったので近いようで相入れなく、だからThe CHAMELEONSやThe CHURCHといっただいぶ芋くさい素晴らしいバンドしか存在しなかった。なのにDEATH BELLSはそうでありながらそうではない。それは修正力。生きてるロックとは本当はここにあるのである。気合いの全9曲。[Read More]
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口笛で小鳥どころかプーチンさえ操れる女性。知っているか?私は知っている。紹介しよう。世界口笛大会第一位、MOLLY LEWIS。私は彼女の声を聞いたことがない。なぜなら全て口笛だからだ。応援してくれてありがとう、と本当に感謝した顔で言われた「フュフュフュフュフィーフュフウフヒューーー」...バカにしてるだろ。アジアの男だからってバカにしてるだろ。思わずそんな心にもないことを言いそうになったがそうだ彼女は口笛世界一の女。なんでも口笛で当たり前だ。しかし銀座久兵衛の寿司を頬張りながら「フュフュフィー(美味しい!)」と口笛いた時は焦ったぞ。ただ同じ職人、いや世界の頂を見た者だからだろうか。大将は見たこともない満面の笑みを浮かべていたのだ。私が知ることもない世界を見たものだけが共有する神々しいものが場所が存在する。それだけはわかる。しかし「ヒュヒュヒュヒュヒューヒュヒュー」って「ごちそうさまでした」くらい口で言ってくれ感謝伝わらん!...といった妄想も吹き飛ぶあのKRIN J. CALLINANのミームまで誕生するほどの特大ヒットとなった(再生回数6000万回越え)"Big Enough"にオーストラリアのロック・レジェンドJIMMY BARNES、そしてあのALEX CAMERONとともにフィーチャーされていた、口笛世界一の美女MOLLY LEWIS、Jagjaguwarからの問答無用2022年6曲入り限定シングル。[Read More]
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ヨーロッパ最後の独裁国家ベラルーシの大統領ルカシェンコは大規模なデモが起きる中、強制的に選挙結果を発表し8割の支持を得て6期目の就任式を実施した。そしてこう言った「レッドラインを超えるなよ。プーチンもいるんだぞ」と言われた矢先にめちゃレッドラインを超えてきた三人組。MOLCHAT DOMA、北欧で絶大な支持を得たかと思えばTiktokにてミラクルなバズりを見せた中、というか国が大変な中だからこそ発表した2020年アルバム。メロディからスタイルなにからなにまでダサイ。ダサかっこいいといったノームコア以降のそれとは一切違うそれは次の感覚。今ここをはしょってはいけないTM NETWORKとBILLY IDOLがコラボしシティ・ハンターとブレードランナーの挿入歌を歌っているかのように未来。そしてそれは今。全9曲。
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-LTD. BIG LOVEスペシャル特典パチっとハメて作るキーホルダーなんかじゃない公認特製アクリル・キーホルダー3.5x3.5mm- 世界はまだGRIMESの正しさに気づいていない。2015年の「Art Angels」以来となる2020年5thアルバム。未来が見えている。彼女がなぜイーロン・マスクの子を産むか。そしてイーロン・マスクはなぜGRIMESを選んだのか。これは天才そして選ばれたセンスを持つ人間が自身たちが人生ですべきことそれは結果人類のための選択でありある意味音楽やカルチャーを超えたしかしそこにどの産業よりも音楽やカルチャーが存在することを示している。そして彼女は呑気に最新のラップやエレクトロニックに手を出さない。そこに未来はないからだ。冒頭のダークネスからアキラの最終ページのあとを描くかのようなユーフォリックそこから徐々に現実を奏でていくポップ・センスはもちろん極上のサウンド・ワークにより極上のアイデアは気づかれない。己の存在を高めながら世間が諸手を挙げて喜ぶような楽な手は使わずGRIMESを貫き未来を示す。世間が気づかなくても良い。求めるものが違う。よってGRIMESは圧倒的だ。[Read More]
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-UK UPSET THE RHYTHM EDITION- Goner ~ In The RedのEX-CULTのギタリストAlec McIntyreそしてUSAガレージ女子No.1、NOTSの最強リズム隊Meredith Lones(ベース)とCharlotte Watson(ドラム)、そしてGeorge Willifordがセカンド・ギターとして加わり結成されたニュー・バンドHASH REDACTOR、2019年1stアルバム。これがまるで我々にとっては豪LOW LIFEへの回答、もしくは80's異端ゴスRED LORRY YELLOW LORRYが世界中のイケてる奴らに流行っているのかもしれない。そしてこの超ダークで気まずい音楽にも関わらずなぜかの青春疾走感を得るのは、必修となったダンスも意外と楽しいかもと思っていたある瞬間なぜだか身体が止まり一人運動場で立ち尽くした僕に気づきもせずクラスメイトはとんでもない笑みを浮かべ踊っていたみんな同じ動きでみんな同じ顔で...つまり青春はダンスを言われるがままするアイツらのものではなくキミのものだったとも教えてくれるであろう2010年代後期に存在したゴス・ガレージ最高峰バント20年後に言われる今の盤。全12曲。[Read More]
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The SHINSの元メンバーでFOXYGENやKEVIN MORBYそしてGUSTERのプロデューサーと活躍中の2018年、アルコール中毒で突然この世を去ったRICHARD SWIFT。彼は自身のスタジオから頻繁に友人たちが職場に着いてメールボックスを開けるタイミングを見計らいジョーク・ソングを送っていたらしく、本作は自身もケンタッキー・フライド・チキンのマネージャーであったこともあり制作した「KFC」ねたの楽曲であり、2011年の「Walt Wolfman」EPと同時期のセッションにてレコーディングされたスカトロジカルなスポークワードにクレイジー・サイケデリック・グルーブによる曲。Bサイドは2008年の「Richard Swift As Onasis」のセッションで録音された未発表曲"A Man's Man"。[Read More]
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女性ポップ・シンガーとして登場し本物となったのはMADONNAやKYLIE MINOGUEくらいだけど、彼女はそれに続くどころかその革命を起こしていることに世間も彼女のファンも気づいていない。CARLY RAE JEPSON、傑作「E•MO•TION」から4年、2019年アルバム。BLOOD ORANGEと絡んだり、だから彼女はとっくにシティ・ボーイが夢中になるようなロマンス・シンガーにもなれるのに、その位置から決して離れようとしない。お茶の子さいさいであるはずのお洒落ポップにもR&B風にもせず80年代からのビルボード・ポップ節を一人継承し、しかもそれをお洒落ポップやR&B風に逃げるより遥かに特別なものに仕上げてしまう。これだけ世界中から愛されているにも関わらず孤軍奮闘、安全地帯で文句を垂れてばかりの世間とは全く違う。神の声を聴いたはずの彼女は、まるで兵士のようで危険地帯で義務を果たしそして異端の罪をこれからも犯し続ける。傑作。[Read More]
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オーストラリアからHONEY HAHS以来の傑作ティーンエイジャー・バンド登場。Rileyくん13才とRyanくん11才の兄弟率いるThe RELLIES、しかも老舗パンク・レーベルDamaged Goodsより2020年1st 7"シングル。さらにDamaged Goodsカラー忠実にMILKSHAKES / BILLY CHILDISH系譜60'sガレージを若さというか子供全開でマジでマジする小学校卒業前的つまり買うしかないレコードなぜならば限定300枚。[Read More]
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一気にレコーディングしたという2018年に自主で発表した1stアルバムとは作風もティーン・ロマンス色強いシンセ&打ち込みサウンドを導入し、オーヴァーグラウンドの心も鷲掴む気満々なメロディもさらに追求。大きなシーンからも注目されているのも納得の内容。ネクスト・オルタナティブ・アイコンINDIGO DE SOUZA、2021年2ndアルバム。その世界観は確かに前作と同様であることがこの10曲を聴けば理解できます。差別感なしで本当に言っていると思い聞いていただきたいですが、女性のパワーは素晴らしいです。本作はまるで私の大好きなクイア・バンドHappyness同様の感動をさらにワンステージ押し上げたようと思えば彼女は彼らとも友人みたいです。なるほど。オルタナティブ・ギター・バンドは時にそのスタイルに溺れがちであったとしもその信者たちに支えられそれは実際にロックとは呼べない形と陥りがちですが、本作は彼女の迷いない意志によりとんでもなく一曲一曲丁寧に作られており、そのことにより感動に触れるていると実感できる作品です。私が大きなレコード会社の社長であれば札束を持って契約しに行くでしょう。そして彼女はそんな私を嫌味嫌い断ることでしょう。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. TRANSPARENT BLUE VINYL- 人生とは人間とは性とは明日とは。ブライトンのPORRIDGE RADIO、あのSecretly Canadianとサインし発表した2020年アルバム。昨日のことはもう忘れたなんて言えないいつも振り返ってばかり。だけどキミへの愛はどうかな。わたしは生きてるかな。ジェンダーが強い生き物だと思ったら大間違いである。彼らは我々同様にいつもくよくよしてる。なのに我慢できずなんでも言ってしまってそしてなんでもやってしまう。だから人間臭くそれは本能的なという意味ではなく。そしてPORRIDGE RADIOはリーダーになれる。しかもとんでもない音楽をロックで鳴らす。とんでもないということは案外見落としやすいもので、おそらくだいたいの人は気づかない。つまり世の中はビリー・アイリッシュのようなわかりやすい娘には熱中するが、それは熱々でギトギトで大盛り盛りのラーメンを旨い旨いこれが世界で一番旨いと食しているとなりの田中さんが熱々でギトギトで大盛り盛りのうどんも旨い旨いこれが世界で一番旨いと言って平らげるであろうと思うのと一緒で、でも実際熱々でギトギトで大盛り盛りにすればだいたい旨いとその隣の山田さんも思うはず。だけどとんでもないものはそこにはない。エビデンスはない。エビデンスなんてものはとんでもなくはない者が求めるものである。PORRIDGE RADIOはオルタナティブでないのにそのパワーを持っていてとんでもないアイデアととんでもないメロディが熱々でギトギトで大盛り盛りではなく存在する。PORRIDGE RADIOはリーダーだ。[Read More]