「经」と一致するもの
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STANDING ON THE CORNERのメンバーでもある(あった?)ボーカルのLila Ramani率いるNYCのオリジナル・バンドCRUMB、2024年フルアルバム。MELODY'S ECHO CHAMBERの白昼夢に自力のストリートそしてあえてのインディ。この感覚はbar italiaの裏側の表裏一体という奴と思えばそれはマジだから唯一無二。プロデュースはJohnscott SanfordとFOXYGENのJonathan Rado。
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The SHINSの元メンバーでFOXYGENやKEVIN MORBYそしてGUSTERのプロデューサーと活躍中の2018年、アルコール中毒で突然この世を去ったRICHARD SWIFT。彼は自身のスタジオから頻繁に友人たちが職場に着いてメールボックスを開けるタイミングを見計らいジョーク・ソングを送っていたらしく、本作は自身もケンタッキー・フライド・チキンのマネージャーであったこともあり制作した「KFC」ねたの楽曲であり、2011年の「Walt Wolfman」EPと同時期のセッションにてレコーディングされたスカトロジカルなスポークワードにクレイジー・サイケデリック・グルーブによる曲。Bサイドは2008年の「Richard Swift As Onasis」のセッションで録音された未発表曲"A Man's Man"。[Read More]
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=BACK IN= L.A.は死んだ。彼女たち以外は。CHERRY GLAZERR本格的世界制覇、2016年アルバム。デビュー当初からエディ・スリマンがミューズに選んだフロントウーマンClem Creevyはすでに完全なるアイコンに。そしてあのIGGY POPがいまもっともロックなバンドは彼女たちだとぞっこんになっているのは逆にIGGYの株を上げ(その前に彼がぞっこんになっていたのはICEAGEである)そして本作はこれまでの楽曲をただパワフルにしただけでなく思考停止皆無のアイデアとセンスそして突出したメロディ・センスがただの90'sオルタナ回帰になっていないまま疾走するそうこれは完璧なる2017年のロックもしくはあえてのインディ盤。[Read More]
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PHENOMENTAL HANDCLAP BANDのDaniel Collas、BART DAVENPORT、BING JI LINGことQuin Lukeがそれぞれのツアーの合間を縫って2010年にスペイン海辺の街タリファにてとある家族が経営するスタジオで録った隠れ名作が10年ぶりにリプレス。STEELY DAN、Macdonald期のDOOBIE BROTHERS、The STYLISTICSにDELFIONICSなど引き合いに出されるシティ・ポップ派はこういうオタクラインまで到達して教えてくれという良いある意味STONE ROSES的マンチェなグルーヴから90’s渋谷なあれの空気携えスペインの風吹くラウンジ・ファンク・ロックする最後まで飽きさせない隠れ傑作アルバム全9曲。保証。[Read More]
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The STROKESのフロント・マンJULIAN CASABLANCAS主宰のレーベルCult Recordsから出たアルバムが最高だったブルックリンのCHUMPSやMOTARDSといったある経歴ある男たちが現在モデルとしても引っ張りだこ中の歯抜けの女子Dani Millerをフロントガールに結成したSURFBORTが、NYCはブルックリンの8 Ball Zine周辺でもあるタトゥー・アーティストMark Cross主宰するギャラリーMudd Gutsが設立したレーベルから限定7インチをリリース。STARCRAWLERをぶん殴りそうなSONIC YOUTHとROYAL TRAXがセクシャルヴァイオレットしたようなあえてのローファイ・ファズ加減がアルバム以上に個性を出す7インチとして最高の位置を得たグレイトな全4曲。[Read More]
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¥1890 James Marsh監督2009年作"RED RIDING: IN THE YEAR OF OUR LORD 1980 "のサウンドトラックのヴァイナル盤が限定でBLACKEST EVER BLACKよりリリース。まさにBLACKEST EVER BLACKの作風とリンクするクラシカル・インダストリアル。DICKON HINCHLIFFEオリジナル・スコア。発売前に完売してます。[Read More]
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L.I.E.S.やLOフランスはパリから今は招聘され京都の美術館を中心に芸術活動を行う本物KRIKORことKRIKOR KOUCHIANによるARTE TV内の筋肉番組Tous Musclésのために制作されたサウンドトラックの第二弾。上腕二頭筋チョモランマ状態の筋肉エレクトロニック。すでにソールドアウトとなっています。[Read More]
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- RECORD STORE DAY 2019 - イングランドはストックポートの5人組BLOSSOMS、2ndアルバム”Cool Like You”に新曲 'I' ve Seen The Future'、さらにBBC SessionよりThe Stone Roses ' She Bangs The Drums'、John Lennon' s classic ' Woman'などを収録し2枚組しようとなった1枚。[Read More]
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ブリクストンのグライム〜ラガ〜ヒップ・ホップ以上の存在、Warpが新時代を託す新才能GAIKA、2018年1stアルバム。DEAN BLUNTそしてKELELAとコラボレーション済み、さらに本作ではJAM CITY、そして現在神にもっとも近い人間と言われるSOPHIEが参加したゴシック・ダンスホール・エレクロニック全15曲。[Read More]
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-LTD. TRANSLUCENT ORANGE VINYL EDITION. 限定透明オレンジ・カラー・ヴァイナル・エディション - ロンドン・パンク・シーンから2010年代中頃からついに息を吹き返したブリティッシュ・ギター・シーンと超絶リンクしてしまった奇跡のバンドCHUBBY AND THE GANG、FOUNTAINS D.C.やIDLESなどシーンのリーダーたちが所属するレーベルPartisanから待望のフル・アルバム、2021。FAT WHITE FAMILYの不良具合をパンク・シーンを経てアップデートしそれは結果The LIBERTINESのソレと存在価値が同じでいながら非なるもの。なぜならば現代は2020年代だからでありパンクでさえも進化すると彼らは証明してしまった完全無欠のロックンロールとカルチャーとほんの少しのアイデアとほんの少しの第一歩とほんとうの大きな愛。[Read More]
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=BACK IN= 4ADとサインした19歳、Hannah RodgersによるPIXX、2017年1stアルバム。COCTEAU TWINS直系の耽美を現行と伝統のブリティッシュ・インディ・ラインに落としてきたかと思いきや完璧にGRIMESと標的に定めたエレクトロニック・フィーメール・ポップさらにST. VINCENTへヤング対抗するからのようなフェミニズム・アプローチが爆発してしまった...と思うが彼女は実は現行ロンドン・インディ・シーンの中心で女神と化していた。HMLTDのライブへのゲストやSORRY周辺とド直結するというしかもその姿はLUST FOR YOUTHをアップデートしたかのようなSTONE ROSESを21世紀にボコったばりのバンドスタイルだった...このキテレツなジャケットもそういうことかとわかる、そういつでも新しいものはわからないものからそれである。2017年を実は象徴するかもしれない一枚。[Read More]
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話題のチェスターのトリオPEANESS。1980年代後半のUKギター・ポップと健全のガールパワーポップをミックスしたような青春デビューアルバム。完売している模様です。[Read More]
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ロンドン・ギター・バンド・シーンを牽引するSo Young Magazine、2020年秋号はまたしても発売と同時に完売。表紙は2021年に新作を予定しているGOAT GIRL。さらにThe CRIBS, TRAAMS, PREGOBLIN, MALADYT, PRIESTGATE, DEEP TAN, FOR THOSE I LOVE, YARD ACT, HOLLOW SINATRAなどのインタビューが新しいアーティストによるヴィジュアルにて収録。
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PARQUET COURTSのAndrew Savageが運営するレーベルDull Toolsよりすごいコラボレーション、OH SEESのレーベルCastle FaceやTY SEGALLのレーベルGod?から作品を発表しているRUNNINGと現代の詩人フォーク・ガイNo.1、Dead OceansのRYLEY WALKERによるコラボレーション・カセット。アグレシブ・シューゲイズ・ノイズ・サイケデリア・ロング・トラック。流通なし限定カセットのみです。[Read More]
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=BACK IN= スウェーデン関わらず世界的支持を受けるサイケデリック・ドラッグ・バンドDUNGENの2015年のツアーを収録したライブ・アルバム、2020年。あえて歓声や手拍子も収録したダイレクトに16チャンネルのアナログ・テープに録音されおそらくエディット編集しているそれ故か冒頭からとんでもない感動に包まれる全13曲。[Read More]
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リヴァプールとマンチェスターの少し上、プレストン出身のUKのデュオWHITE FLOWERS、2021年に発表され支持された1stアルバム「Day By Day」に続くパンデミックの最中に制作された12インチ、2022年。プロデューサーにPJ HARVEYやPORTISHEAD、そしてPERFUME GENIUSを手がけたAli Chantを迎え制作された本作はアルバムを超えるメロディラインを加えてきたから驚く間違いなく彼らの最高傑作曲のタイトル曲はじめBEACH HOUSEのドリームをCOCTEAU TWINS寄りの白昼夢に誘う彼らの耽美サウンドがある意味頂点に達してきたことを確認する全4曲。限定750枚。ソールドアウトしているようです。[Read More]
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=BACK IN= スウェーデンから久々にインディ頼りじゃなインディ・バンド、デビュー・アルバムが素晴らしかったHATER、UK進出Fireより限定12インチ。The RADIO DEPT. ~ ALVVAYSとほぼ同じ嫌味に全くならない胸キュン度に超恋する「良い」インディを超えてくる全4曲。[Read More]
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カウンター・コミュニティPET SHIMMERSのメンバーでもあるEleanor GrayとWilliam CarkeetによるROBBIE & MONA、まさかの2ndアルバム、2023。PREFAB SPROUTとDEVINE AND STATTONを足してSORRY ~ JOCK CLUB的2020 UKインディ・ラインと共鳴したかのようなといいながら唯一無二の立ち位置からDIYスピリッツする将来の若者が探しまくる未来のインディ・クラシック盤。[Read More]
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-LTD.SILVER BULLETS VINYL- キャー。と久々ジャケだけで興奮できるオーストラリアはメルボルンのニュー・フェイスSMOOCH、そうあのクイアを超えたセンス炸裂レーベルDero Arcadeからのデビュー・シングル。The RUNNAWAY直系のバイカー・グラム・ロックン・ロールはAMYL AND THE SNIFFERSの対抗馬には一切ならなそうなDIYと若さと暴走と青春と過ちと瞬間とカルチャーが私たちにとっては何よりも変え得難い傑作盤。[Read More]
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-LTD. NUMBERD 3D MUTT EDITION- INCLUDES 20P LYRIC COMIC + 3D GLASSES 限定ナンバリング付き、20ページ・リリック・コミック・ブック+飛び出す3Dメガネ封入+ゲートフォールド・スリーブ・エディション- ロンドン・パンク・シーンから2010年代中頃からついに息を吹き返したブリティッシュ・ギター・シーンと超絶リンクしてしまった奇跡のバンドCHUBBY AND THE GANG、FOUNTAINS D.C.やIDLESなどシーンのリーダーたちが所属するレーベルPartisanから待望のフル・アルバム、2021。FAT WHITE FAMILYの不良具合をパンク・シーンを経てアップデートしそれは結果The LIBERTINESのソレと存在価値が同じでいながら非なるもの。なぜならば現代は2020年代だからでありパンクでさえも進化すると彼らは証明してしまった完全無欠のロックンロールとカルチャーとほんの少しのアイデアとほんの少しの第一歩とほんとうの大きな愛。[Read More]
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=BACK IN= FAT WHITE FAMILYファミリーThe MOONLANDINGZ及びThe ECCENTRONIC RESEARCH COUNCILのメンバーAdrian Flanagan(知る人ぞ知るKING HAVE LONG ARMS)とDean Honer(90年代STEREOLABとシーンを牽引したADD N TO (X), I MONSTERさらにTHE ALL SEEING Iのメンバーでもある)、そしてMelodicからアルバムを出していたThe SOUNDCARRIERSのメンバーLeonore Wheatleyによるニュー・バンドINTERNATIONAL TEACHERS OF POP、2019年1stアルバム。まさにその時代時代にカルトとさえもリスペクトされな買った謎な立ち位置でポップをクレイジーしていた人間たちが、現在もっとも先端をロックし理解するFAT WHITE FAMILYにフックアップされこれまでの全てを取り返す(ただし俺はずっと追っていたぞ)シンセ・ウェイヴなど今時カッコつくそれではないシンセをDIVINEばりにゲテモノポップした、それはつまりやってることはCONFIDENCE MANと一緒というのシンセ・インディ・ディスコ・アルバム。[Read More]
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BIG THIEFのヴォーカリストADRIANNE LENKER、2018年のソロ・アルバム「Abysskiss」の評価により、2014年に同じBIG THIEFのBUCK MEEKとデータのみで発表していた作品がヴァイナル化。エモやスローコアに頼らずあくまでロック・バンドの人間が鳴らすメランコリックとフォークの正しさ、それはSUZANNE VEGAがオルタナティブを通過しアンビエントの居心地良さをすり抜けこの2010年代にリアルに存在している特別な音楽。
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BIG THIEFのヴォーカリストADRIANNE LENKER、2018年のソロ・アルバム「Abysskiss」の評価により、2014年にデータのみで発表されていた作品がヴァイナル化。エモに頼らずあくまでロック・バンドの人間が鳴らすメランコリックとフォークの正しさ、それはSUZANNE VEGAがオルタナティブを通過しアンビエントの居心地良さをすり抜けこの2010年代にリアルに存在している特別な音楽。
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SPIDER VOMIT, LOST ANIMAL, LOVE OF DIAGRAMSそしてPANEL OF JUDGESのメンバーによるOTAL CONTROL、ROYAL HEADACHEと並ぶオージー・ビッグ・スリーの中のひとつSCOTT & CHARLENE’S WEDDING、待望の2016年アルバム到着。R.I.P SOCIETYやBEDROOM SUCKSが培った反骨精神それは時にDIYというFLYING NUNからのPASTELSまでの根っからのアンダーグラウンドならではポップイズムがすべてこのバンドに集約したオージー・インディ・マスト・バンド。