「ALTER」と一致するもの
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BIG THIEFのヴォーカリストADRIANNE LENKER、2018年のソロ・アルバム「Abysskiss」の評価により、2014年に同じBIG THIEFのBUCK MEEKとデータのみで発表していた作品がヴァイナル化。エモやスローコアに頼らずあくまでロック・バンドの人間が鳴らすメランコリックとフォークの正しさ、それはSUZANNE VEGAがオルタナティブを通過しアンビエントの居心地良さをすり抜けこの2010年代にリアルに存在している特別な音楽。
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=BACK IN= Flying Nunがサインをしたヤング3人組MERMAIDENS、2017年1stアルバム。これがWARPAINTとBIG MOONの狭間でガツンときた、それは彼女以上のダークネス・パワーとメランコリックそれは意気込みと涙。雰囲気だけのオルタナ系とは違う楽曲能力もいぶし銀というジャケ含めセンスも特殊でこれは買う...全8曲。[Read More]
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UCLAのハウス・パーティで出会って結成されたというロサンゼルスのガールズ・バンドGIRL FRIDAYによる初めてのフィジカル・カセットが最近また本格的に良いHardly Artより。CHASTITY BELTとは裏腹のパーティ感とポップ感溢れるパンク&オルタナ・スピリッツでありながらメロディやコーラスさらにの曲展開にクレバーが滲み出るCHASTITY BELTばりに信頼も近いまずはその1な全8曲。レコードは出ていません。[Read More]
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BIG THIEFのヴォーカリストADRIANNE LENKER、2018年のソロ・アルバム「Abysskiss」の評価により、2014年にデータのみで発表されていた作品がヴァイナル化。エモに頼らずあくまでロック・バンドの人間が鳴らすメランコリックとフォークの正しさ、それはSUZANNE VEGAがオルタナティブを通過しアンビエントの居心地良さをすり抜けこの2010年代にリアルに存在している特別な音楽。
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SHARON VAN ETTENのヒット曲"Seventeen"の共作者でもあるKATE DAVISによる2018年にデータとCDで発表後話題となり2020年リリースされたヴァイナル・アルバム。冒頭から作曲能力炸裂するポップが舞うSHARON VAN ETTENももちろんのごとく最近のフェイバリットに挙げるPHOEBIE BRIDGERSやCOURTNEY BARNETに迫ること必死のフィーメール・オルタナティブ・ドリーム・ギター・ロック&フォーク。[Read More]
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=BACK IN= カントリーとガレージとハードコアをブレンドしたまま大人となった今おもいきりリーダーとなっているオリンピアからのL.A.バンドGUN OUTFIT。ついにやはりのニューヨーク最大の保証インディペンデント・レーベルWharf Catからの全6曲ミニ・アルバム。DEAD MOONとYO LA TENGOを足してTOTAL CONTROLの仁義を加えたような、これは90年代初頭グランジがカウンターだったものと同じと思うネオ・オルタナティブ・カントリー・フォーク。限定500枚。[Read More]
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スロウ・コア・シーンの世界的認知によりBUILT TO SPILLのJason Albertiniが在籍し'96年から2000年までに発表された二枚のスタジオ・アルバムが激レアも激レア化し、あのNumeroが2019年にリリースした再発盤はなんと4000枚を売り上げた90年代に存在した際は誰も見向きもしなかったDUSTERがそれに良い気になったというよりは逆手にとって的なまさかの復活。しかもNYCはブルックリンの8 Ball Zine周辺でもあるタトゥー・アーティストMark Cross主宰するギャラリーMuddgutsが設立したレーベルからというのがそれを示す、人間の衰えに逆らう怒りと涙と本物のダウナー・オルタナティブ・ロックが非常にストリートそしていま。それは過去作以上。
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PARQUET COURTSのANDREW SAVAGEと話していた時、ニューヨークのアーティストの中で彼が特に絶賛していたアーティストがDOUGIE POOLEであった。2023年アルバム。カントリー/フォーク・スタイルの現行シンガーの中でもメロディ・ラインはSUFJAN STEVENSの半歩横のインディ〜オルタナティブ節を持っていて、スライドギターなどカントリーサイドな音作りしながらも不思議に信じたい魅力を持っている。BRUCE SPRINGSTEENが歌ったら大名曲な気がする"High School Gym"など泣ける曲が沢山。
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ダークファンタジー・ホラー、ゲーム・サントラ・ラインで最も興味そそると噂、2018年に設立されたロンドン/ベルリンのアート・コレクティブC.A.N.V.A.S.、ナイスな2021、コンピレーション入荷。ゲール語・マンブルコア・クラウドラップ、モダンシューゲーズ、PCノイズなどなど現行アート・ミュータント中のミュータントを集めてしまった全8曲入り。初期SALEMのミックステープに収録されそうなダークなオルタナティブとラップ感を併せ持つキワいトラック揃い踏み。限定300枚クリアヴァイナル。[Read More]
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インディペンデント・ソウル・レーベルColemineのロック&ポップ部門Karma ChiefよりBLACK KEYSのバック・バンド・メンバーでオハイオのBUFFALO KILLERSを率いてまた先日同じくKarma Thiefより弟のZacharyと兄弟バンドThe GABBARD BROTHERSでもデビューしたANDREW GABBARDのソロ・アルバムより先行シングル。NEIL YOUNG ~ WILCOタイプのオルタナティブ・カントリー・ポップ。限定。[Read More]
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ロンドンに存在する唯一無比ブラックDIYコミュニティを超えたニュー存在女性3人組BIG JOANIEがあのUSAオルタナ〜インディ・レーベル大レジェンドKill Rock StarsよりそのメンバーEstella Adeyeriがプレイする別バンドSpecialist Subject RecordsのCHARMPITとのスプリット7インチをリリース。JACK WHITEそして THURSTON MOOREといった色々なロックとユースおよび多国籍カルチャーをアイス巨匠たち全員がラブコールをする彼女たちによるブラック・フェミニスト・パンクを軽く超えていく生の音は今ここでしか鳴らぬ限定クリア・ヴァイナル盤。[Read More]
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これを初めてから絶好調となっている老舗Saddle Creekが2017年からはじめたワンショットで新人バンドをリリースする7インチ・シリーズよりKevin Copeland (guitar, vocals) Andrew Emge (drums) そしてLogan Miley (bass)のニューヨークの3人組、The BIG NET登場。これがこのままSaddle Creekがサインしてしまいそうなシンプルイズベストなスロウコアには逃げないオルタナ・バラードで大泣き必死のヴォーカル両面曲違い(たぶん)の限定500枚。[Read More]
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=BACK IN= ブルックリンWharf Catより惜しくも解散してしまったWALLのヴォーカルSam YorkとFRANKIE ROSEとのデュオBEVERLYを組んでいたDrew Citron等による注目のニュー・バンドPUBLIC PRACTICE、2018年1st 12"シングル。ポスト・パンクの呪縛からWALL以上に逃れたセンスが99 Records ~ ZE Records的フロアして来た所にしっかりとした90's後期のオルタナ感も注入。全4曲。限定。[Read More]
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一気にレコーディングしたという2018年に自主で発表した1stアルバムとは作風もティーン・ロマンス色強いシンセ&打ち込みサウンドを導入し、オーヴァーグラウンドの心も鷲掴む気満々なメロディもさらに追求。大きなシーンからも注目されているのも納得の内容。ネクスト・オルタナティブ・アイコンINDIGO DE SOUZA、2021年2ndアルバム。その世界観は確かに前作と同様であることがこの10曲を聴けば理解できます。差別感なしで本当に言っていると思い聞いていただきたいですが、女性のパワーは素晴らしいです。本作はまるで私の大好きなクイア・バンドHappyness同様の感動をさらにワンステージ押し上げたようと思えば彼女は彼らとも友人みたいです。なるほど。オルタナティブ・ギター・バンドは時にそのスタイルに溺れがちであったとしもその信者たちに支えられそれは実際にロックとは呼べない形と陥りがちですが、本作は彼女の迷いない意志によりとんでもなく一曲一曲丁寧に作られており、そのことにより感動に触れるていると実感できる作品です。私が大きなレコード会社の社長であれば札束を持って契約しに行くでしょう。そして彼女はそんな私を嫌味嫌い断ることでしょう。[Read More]
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アメリカの現行インディ、ガレージそしてパンク・シーンに大きな影響を与えたUSバンドDEAD MOONの1995年発表の7th(?)スタジオ・アルバムがついにリイシュー(2015年)。1960年代からガレージバンドにてプレイしながらDEAD MOONを1987年に結成(メインのFred Coleはその時39歳)。産声をあげていたリアルタイムのグランジへも少なからず影響与えながらそれとはならずその後となったこの時代も不変の美学を貫いたオルタナティヴ・アメリカン・ロック・バンドによる刺激溢れる隠れた一枚。
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UKバーニング最後の大本命、3人組PVA、BLACK COUNTRY, NEW ROAD同じくNinja Tuneよりついに2022年1stフル・スタジオ・アルバム誕生。アーリー90'sのグランジとアーリー00'sにそれらを凌駕するかのごとくフロアとステージにダイブしてきたDFAやGIGOLOほかまたエレクトロクラッシュと呼ばれたエレクトロニックのパンク・スピリッツを2020'S ソー・ヤング・オルタナティブ・スピリッツで三重染したかのような衝撃のユース・アタック。冒頭の"Untethered"から鳥肌。
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Colemineがカマしてきたニューカマー女性の権利を勝ち取るニューヨークの噂の3人組SAY SHE SHE、当店でも一発で完売したデビューシングルに続く待望の2022年1stアルバム。KHRUANGBINの首根っこを1990年代のSADEばりのアーバンと極上コーラス・ワークともに一気に抑えるオルタナ・ソウル・ロマンス・ラヴ。[Read More]
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3年ほど前にDon Giovanni Records からさらにその前は確かSalinasというレーベルより作品を発表していてそれらがなんだか妙に惹きつけられる不思議なレコードだった記憶のあるCara Beth Satalino嬢率いるOUTER SPACESが、最近勢い抜群の今や老舗レーベルSaddle Creekによるシングル・シリーズに登場。やはりこれがまたもや普通に見えて謎な魅力に包まれたオルタナでもスロウコアでもない USギター・バラッドで泣ける例えようがないけど確保したい限定500枚7インチ。[Read More]
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-ベルリンの嗅覚研究所Smell Labの嗅覚アーティスト(初めて聞いた...)KLARA RAVAT氏がこのアルバムのために作った香りの焼印がインナースリーブに押されたインナースリーブによる限定100枚盤(シールドを開けた瞬間になにか特別な感じがマジでする匂いがします)- ICEAGE、SMERZのホーム・レーベル、デンマークはコペンハーゲンEschoから届いたニューフェイスMarie HøjlundによるKH MARIEはこれはナイスだ。GEORGIAとSMERZがブレンドされPIXXのセンスが加わりYEAR0001通過したようなマスとオルタナとカルチャーの間のシンセ・ポップ。限定300枚(のうちの100枚限定盤)。[Read More]
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最近ではPORIDGE RADIOとコラボ・ソングを発表していたLALA LALAのEmily KempfとEric McGradyそしてJason BallaによるDEHD。絶好調のレーベルFire TalkよりリリースされたBLACK LIPSとSTONE ROSESを足してサイケ・パンクで割ってレイト90'Sオルタナ要素を注入したかのような2020年アルバム「Flower Of Devotion」のRemixアルバムがDEEPERに続き登場。シカゴのBill ConnorsによるPHYSICAL MEDIUMにはじまり、 カナダのFAT WHITE FAMILYと呼ばれるFREAK HEAT WAVES、Hardly Artの女子LALA LALA、WHITNEYに続く Bayonetの男子デュオLIONLIMB、そしてDominoのデトロイト代表PROTOMARTYRなどなど全13アーテイスト参加。限定。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. WHITE & PURPLE SPLATTER VINYL- カナダ・オルタナ・インダストリアル・アンダーグラウンドから世界の姉となる、Meghan RemyによるU.S. GIRLS、BRUCE SPRINGSTEENのE STREET BANDのサックス奏者Jake Clemonsなど20アーティストのセッションを経て完成させた2020年アルバム。まるでPATTI SMITHがTALANTINOのために90's初頭のSAINT ETIENNEとPRIMAL SCERAMとDUSTY SPRINGFIELDによるビッグ・バンドをバックにフィリー・ソウル(なんというキラー曲"4 American Dollars")やロックを演奏したほどなという本作を影で手がけるのはでた、YOUNG GUV周辺でもありながら知る人しら知らないカナダの鬼才TONY PRICE。その後の彼女の集大成となるであろう決定作。[Read More]
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-LTD.TRANSLUCENT SKY BLUE VINYL- 3年ほど前にDon Giovanni Records からさらにその前は確かSalinasというレーベルより作品を発表していてそれらがなんだかただのギターポップでもない妙に惹きつけられるレコードだった記憶のあるCara Beth Satalino嬢率いるOUTER SPACES。そして2018年に久々に最近勢い抜群のSaddle Creekによるシングル・シリーズにて登場しそれが素晴らしかったと思ったら、名門Western Vinylより2019年待望の2ndアルバムを発表。普通に見えてふしぎな魅力に包まれたオルタナでもスロウコアでもない正々堂々USギター・バラッド・ポップ集という優良フィーメール・インディ盤。[Read More]
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PRINCE RAMAのメンバーだったTARAKAことTARAKA LARSON、2021年1stアルバム。ANIMAL COLLECTIVE ~ GANG GANG DANCE ~ SAN ARAWラインの00'sオルタナティブからARIEL PINK ~ GENEVA GACUZZI ラインのL.A.のDIY白昼夢ドラッグ・ポップをそもそもハイブリッドしていた彼女による意外なパンク・チューンから60'sソフト・ポップな展開までここにきてもろもろ集約したのであろう彼女のセンスが時代とともに炸裂しまくったワイアード・ポップ2021盤。[Read More]
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=BACK IN= L.A.は死んだ。彼女たち以外は。CHERRY GLAZERR本格的世界制覇、2016年アルバム。デビュー当初からエディ・スリマンがミューズに選んだフロントウーマンClem Creevyはすでに完全なるアイコンに。そしてあのIGGY POPがいまもっともロックなバンドは彼女たちだとぞっこんになっているのは逆にIGGYの株を上げ(その前に彼がぞっこんになっていたのはICEAGEである)そして本作はこれまでの楽曲をただパワフルにしただけでなく思考停止皆無のアイデアとセンスそして突出したメロディ・センスがただの90'sオルタナ回帰になっていないまま疾走するそうこれは完璧なる2017年のロックもしくはあえてのインディ盤。[Read More]