「BIG LOVE」と一致するもの
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2010年代のミュージック・カルチャー・シーンを牽引した音楽ブログGorilla vs BearのChrisが始めたニュー・レーベルLuminelle Recordingsの第五弾はミシガン州のグランドラピッズの女性FADE。ロマンス・ポップとか呼ばれる音楽が登場して久しいですが彼女はシンセ使いがとてもうまく初期GRIMESとNEGATIVE GEMINIをブレンドしてハイスクール・ライフしたにしても嫌味がない、といったところがこのレーベル・カラーの徹底したところという全4曲。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. TRANSPARENT PURPLE VINYL- マイアミの女性ルーツ・レゲエ・シンガーDHAIMA、2000年に亡くなった彼女の初のアルバム・コンピレーションが手がけるコンピ全部アーティストごと高みに上げる名門Numeroより。300ドル以上で取り引きされている1982年発表ロボ・シンセ・レゲエなビッグ・チューン"Reggae On Sunset"を冒頭に、買えない1980年シングル"Don't Feel No Way"に加え未発表のなんだかレゲエではない"Surrender"、"Loving You Is My Thing"は明らかに本人が死んだから文句は言われないであろうという蔵出しそして強制ミュータント化がさすがNumeroの力技といった傑作ヘンテコR&B、しかしラストは2018年にドイツのMiss Youからリマスターというかおそらく勝手に手を加えられリリースされたミュータント・ダブ・チューン"Sweat Till Your Body's Wet"でガッチリしてる鼻血ブーなとんでも内容。限定。[Read More]
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1973年に発表されたオーストラリアの修道女SISTER IRENE O’CONNORによる伝説のアルバムが 1976年以来初となる正式リイシュー。祈りと自己覚醒をテーマに、ギター、エレクトリック・オルガン、ドラムマシン、そして天上の歌声で綴られる奇跡のスピリチュアル・フォーク。18ページに及ぶ歌詞ブックレットと詳細ライナーノーツを封入した高音質盤仕様。
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NetflixのDAVID LYNCH監督ショート・ムーヴィ作品「ジャックは一体何をした ?」の猿のJACK CRUZをフィーチャーした2020年 EP。
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新たなる時代のフォークとカントリーとブルースを奏でるものいれどやはり王者となるのは彼女であったか。ANGEL OLSENによる2022年のフル・アルバムが素晴らしい。自らのスタイルを発見したかのごとくこれまでの内へ向かうかのような陰鬱フォーク・ミュージックは影を隠し母性さえ感じる優しさと放たれるユーフォックは朝日をバックに我々を包み込み明日とその先に光を差し行くべき場所を教えてくれるであろう。全10曲、捨て曲なし、トータルプロデュース完璧、この手で買うならこの盤。[Read More]
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『PREACHER'S DAUGHTER』以前を描く前日譚アルバム2025年
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=BACK IN= 君たちがSNSを介しようやく気づいた性別の話などは Dero Aracde好きはとっくに解決済みだ。ようするに逆の逆は逆のようでそのまた逆...我々は回って回って回る〜と生きているがその回り方と止まり場所を理解しているかが重要なのである。という私もそしてDero Arcadeの面々もいつも若干回りすぎてしまうのではあるのだがな...しかしだね、人間は失敗ありきで生きているのでちょっとチ◯ポやマ◯コや社会的発言がはみ出したからってやたらめったら怒るものではないのだよ。とソクラテスかプラトンか老子か孔子かガンジーかダライラマかウチのマルくんのうちの誰かがたしかに言っていた気がするがそんなことはどうでも良い。レコードの話が一番重要だからだ。SUGAR HIGHはKING WOMANやMISERABLLEそしてNGHTCRWLR名義で活動するベイ・エリアの女性ゴス・シューゲイズ・ウーマンKristina Esfandiariとベルリンのエレクトロニック・アーティストDARCY BAYLISが出会ってしまい誕生したダーク・シューゲイズ・ゴスR&Bウェイヴ・デュオ。まるでSADEをトイレでカヴァーしたSALEMのような密かなる反発心と結果のDIYが露呈する自分で唾吐くロマンス。なのでシティ・ポップ感が一切ない。しかしパンクとはポスト・パンクとかそのあとの云々は全てこのようにあまり気づかれない場所で鳴っていた、そして生きていた。と感じる全7曲収録ネオン・ピンク・ヴァイナル限定盤、2020年1stアルバム。[Read More]
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PARQUET COURTSのANDREW SAVAGEのレーベルDull Toolsより大和那南のレコードに続き発表されたのは知る人ぞ知る2000年代後半に登場しNight PeopleやSHDWPLYなどからアルバムを発表していたPC WORSHIPのメンバーでもあったMIKE ETTENによる2021年1stアルバム。レア化してしまってるANDREWのソロにも通じるフォーク男子またKEVIN MORBYとも肩を並べるメロディセンス、そこに南のARIEL PINK一派に対抗していた東のNYワイアード・ポップ・フィーリングが2020年代ならではのアイデアと鳴り、そこへどこかMATT MARTESEのブルックリン版的永遠の男子メランコリックが加わったような隠れた名盤行き決定的全10曲。[Read More]
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Mexican Summerの再発専門サブ・レーベルAnthologyより見逃せないマイナー盤、1977年にリリースされていた髪の毛の長い青年Leon David NahatによるILIANが唯一残した激レア・アルバムがリイシュー。どれだけ愛込めて歌ってもビーチの女子だれひとりにも届かなかった丘サーファー未満オタク・ギタリストによる悲しきAORがいまジャケット以上に恐ろしく我々に届く文句のつけようのない埋もれた名作。
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メルボルンの女性JESS RIBEIRO、2019年アルバム。インディ以上のローカル感に好感としっかりとした楽曲センスがプロは押さえるCHERRY GLAZZERミーツMATTIEL的ポップそしてビデオも秀逸。 オージー・ギター・バンド・ファンは間違いなく。限定。[Read More]
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2019年1stアルバム。feat. MISSY ELLIOT, GUCCI MANE.[Read More]
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話題のThe CLASHとThe STROKESを足してサイケデリック化したかのようなオースティンのヤング・バンドThe CUCKOOS、2020年アルバム。[Read More]
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Optic Nerve、1980年代ギター・バンドのレア・シングルを7インチにして再発するReissueシリーズより、2枚のEPのみで解散した(のちに編集盤アルバムあり)マンチェスターのバンドDESERT WOLVESが1987年にUgly Manという傑作レーベルからリリースした1stシングルが登場。C86が見逃したORANGE JUICE ~ AZTEC CAMERA直系大青春ジャングリー・ギター・バンドによるアンセム。[Read More]
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Safeディスト周辺プロデューサーPH1による自主レーベル?Horizon第二弾は謎のプロデューサーDJ ESSENCEデビューシングル。しっかりR&Bフィーリンな女子Vo.を載せたUKGスタイルのラス曲"Move In Closer"が現行ではピカイチで最高な仕上がりに加え、冒頭2トラックもオールドスクールなベース・ラインやネタ使いなど反則級にヒットするセクシーなガラージ・ハウスを今に更新した2トラックでこちらも全く見逃せないナイト・ライフにヒットする3トラック入り12インチ。[Read More]
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JAPANのメンバーRichard Barbieriと結成したPORCUPINE TREEのメンバーだったTim BownessとSteven Wilsonを中心に1986年に結成されROBERT FRIPPやJAPANのメンバーが数多く参加した1993年One Little Indianからデビューアルバムを発表。その後はデュオとなりながらもその音楽性は不変のまま活動を継続するという数少ないエレクトロニック・ポップ・デュオNO-MAN、というかデビュー作より若く今となっている衝撃の2019年アルバム。[Read More]
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=BACK IN= 日本人以上にカルチャー(すでに当たり前)日本人以上にカワイイ(ずっと当たり前)そして日本人以上に金持ち(とっくに当たり前)だから彼女は日本人以上に自由(そこが日本人と違う)ロシアのインフルエンサーSarah嬢率いるグランジ・バンド2019年1stフル・アルバム。[Read More]
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SPORTS TEAMのレーベルHolm Frontがサインした噂の4人組女性バンドKRUSH PUPPIESのデビューEP。PORRIDGE RADIOにLANA DEL REYを参加させてMY BLOODY VALENTINEを轟音をプラスしたかのような異色な雰囲気に魅了されるカウンター・バンド。大きいところとサインしそうなポテンシャルダダ漏れ。限定300枚。[Read More]
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PANからの2016年作品が素晴らしかったSean L. BowieによるYVES TUMORがあのWarp入りし発表した2018年アルバム。さらなる前進、それは雰囲気だけに捉われぬまるでThe GARDENがCURTIS MAYFIELDとBLAZEにハマってARCAにプロデュースされたかのようなエセ近未来ゴスペル・インディ・ソウルが素晴らしい。ただし中盤以降(1曲目はあり)。全てこれだったらダントツ2018年ベスト・クラスのインダストリアル・ソウル盤。
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-先着でPLZ MAKE IT RUINS特製ゴムアームバンドとステッカープレゼント-
14歳からミュージシャンとして活動を始め20歳の時にBIG DADAとサインし極上バラッド"If + When"を発表するもデータのみのまま5年の時が過ぎた。早くも風格満点なルックスとなった2023年、ついにVEGYNのPLZ Make It Ruinsより(まさに!)登場JOHN KEEK、ついに登場。TODD RUNDGRENとDARYL HALLとDRAKEを足してEDDIE CHACONと ETHAN P.FLYNNの真横で変態パウダーをマシマシでふりかけた世間が気づかない本当の天才によるブルー・アイド・ソウル・ポップ集。限定。
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-RANDOM RAINBOW COLOR VINYL EDITION- 全世界限定店舗限定USAレインボー・カラー・エディション。Purple, Blue, Green, Yellow, Orange, Red Colour盤がランダムに封入されています。シールドされているので何色が入っているかはわかりません。全色揃えてください。Support for LGBTQ and homeless kids in America.[Read More]
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2020年1stアルバム。[Read More]
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データで先行で発表されていたEPの2021年限定ヴァイナル。[Read More]
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=BACK IN= The DODOZ名義からアップデートされたフランスのLAS AVES。フレンチはパリならではのシンセ・ポップと思いきやここで花開いたGRIMESミーツCARLY RAE JEPSEN状態のぎりぎりメジャー・ポップ未満なポップ・チューンを連発する全11曲。"A Change of Heart"はヴィデオ含め秀逸。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. TRANSPARENT SPLATTER VINYL- STONE ROSESやHAPPY MONDAYSに続きマッド・チェスター・ムーブメントの中に登場し人気を獲得したThe CHARLATANSのフロントマンというスターでありながら、2000年代に入るとサウス・ロンドンの新人バンドたちをサポート、さらにインディペンデント・レーベルO Genesisを運営、そしてヴァイナル・コレクターとしてもコンピレーションを発表するなど、完全にリスナー目線で生きる、世間の評価以上に本気で凄いひと(しかもこのルックスで現在53才!)である彼の2020年ソロ・アルバムはなんとCOCTEAU TWINSのSimon Raymondeが運営するBella Unionから。なので超良い。いきなりの冒頭はCUREの"Boys Don't Cry"にインスパイアされたであろうイントロからはじまり、自身のレーベルからR.STEVIE MOOREをリリースするオタク・ピアノ・ポップ・マジック、同世代バンドでもファンというピュアさが溢れ出すSTONE ROSESみたいなドリーム・ナンバー(なぜCHARLATANSじゃないのだろう...しかしそこが凄い)、などなどという、今でも時代に合わせて修正成長してしまった、これはおそらく過去のソロ・ワークスの中でもベストと思われる、という若さと興味とやりたいことが止まらない全12曲。[Read More]