「NY」と一致するもの
-
Mexican SummerやParquet CourtsのAndrew SavageのレーベルDull Tools、そしてJack WhiteのThird ManからもリリースされていたPillと同じくDull ToolsからリリースしていたEatersのメンバーが合体して結成されたブルックリンのバンドP.E.、レコーディング時からニューヨークのミュージシャンの多くから噂を聞いていた2022年2ndアルバム。メンバーのJonathan SchenkeはSNAIL MAILやDAVID WESTのRAT COLUMNS、PARQUET COURTSの作品には初期から最新作までそして大和那南のアルバム「夜明け前(Before Sunrise)」を手がけるプロデューサーとしても多忙を極める人物。1980年代初頭の99 RecordsなどのNYポスト・パンク・バンドが挑んだ真のアンチエスタブリッシュメントでありまたブリティッシュのニュー・バンド達が照らす未来と同じ方向を見ながらも過去のロック史同様見事なニューヨーク・カラーに染めたPARQUET COURTSやBODIGAの新作と並ぶ新たなるインディペンデント・ダンス・フロア盤。[Read More]
-
[Read More]
ロンドンから世界のインディ・ギター・バンドを牽引するDIY音楽マガジン『So Young Magazine』、日本特別号第二弾。創設者であるサム・フォードとジョッシュ・
ウェッティングスティール総監修のもと、 UK本誌でも表紙を飾った大注目の新人バンド、ファット・ ドッグをはじめ、フォンテインズD.C.やゴート・ガール、 ブラック・ミディのジョーディ・グリープ、 今年来日公演を成功させたバー・イタリア、さらにザ・ スマイルのサポートにも抜擢されたエッブ (Ebbb)や、NYで今最も注目を集めているファッカーズ (Fcukers)といったニュー・ アーティストたちをフィーチャーし、日本独自のオリジナル・ インタビュー記事と、 UK本誌に掲載されたインタビューの翻訳記事を織り交ぜて紹介す る。 -
=BACK IN= ANTHONY NAPLESとパートナーJenny SlatteryのレーベルIncienso第4弾は美術批評や小説家等ライターとして日本で活動し現在はNYに移住、主催するCHISOというヴィーガンbentoが地元で人気だというマルチな活動の日本人アーティストKIKI KUDOの初ヴァイナル作品”Splashing”。フレッシュな空気を柔軟に取り入れ実験とストリートの間を突き抜けたHUERCO Sの新世界のように爽やかなシンセワークと嫌味のない新しいビートを鳴らす、エレクトロニックとハウスの今として傑作な5トラック収録の12インチ。Palto FlatsのGEORGIAによる楽しすぎるMVも必見です。[Read More]
-
PARQUET COURTSのANDREW SAVAGEのレーベルDull Toolsより大和那南のレコードに続き発表されたのは知る人ぞ知る2000年代後半に登場しNight PeopleやSHDWPLYなどからアルバムを発表していたPC WORSHIPのメンバーでもあったMIKE ETTENによる2021年1stアルバム。レア化してしまってるANDREWのソロにも通じるフォーク男子またKEVIN MORBYとも肩を並べるメロディセンス、そこに南のARIEL PINK一派に対抗していた東のNYワイアード・ポップ・フィーリングが2020年代ならではのアイデアと鳴り、そこへどこかMATT MARTESEのブルックリン版的永遠の男子メランコリックが加わったような隠れた名盤行き決定的全10曲。[Read More]
-
Nyege Nyege Tapesよりブラジルの首都サンパウロを拠点とするTORMENTA登場、2022年アルバム。JOHN CARPENTERが地獄から現れたエイリアンにさらわれブラジルにてホラー映画音楽を制作したかのような全14曲。[Read More]
-
NYEGE NYEGE TAPES[Read More]
-
[Read More]
デン・ハーグのクラブで若いDJが誤ってダンスホールのトラックを33RPMではなく45RPMでドロップしてからその後数十年にわたって沸き起こったアフロ・ディアスポラ系クラブにて活躍するDE SCHUURMANの2000年代後半の楽曲をコンパイルした初ヴァイナル作品。Ltd.500
-
-LTD. DARK RED VINYL. お一人様一枚でお願いします。- NYCはブルックリンのフォーク・カントリー・デュオTWAIN、2020年アルバム。[Read More]
-
[Read More]
MERZBOWの秋田 昌美とDuennそしてNyantoraによる2017年セッションを2019年ヴァイナル化。限定250枚。即完売しているようです。
-
またしてもやりやがったDisciplesよりこれはヤバめ。マイアミ在住SUZI ANALOGUEによるミックス・テープのヴァイナル。自身はいたって真面目という場面にのみミュータントは生まれスーパーアイコンのごとく振る舞い世界中をマジフロアさせるかのごとく触るな危険な爆弾を落とす。ジューク〜フットワークとNyege Nyege Tapesの良いとこと人として悪いとこをハイブリットさせたかのような子供には聴かせちゃダメ、見せちゃダメな電子音楽。JUNGLEPUSSY、RP BOO、NAPPYNAPPA(Model Home)、MICHAEL MILLIONS、DJ TAYE参加。[Read More]
-
恐ロシアだけではないことを証明するモスクワのKATE NVとしてNYCRvng Intl.より2023年アルバム。YMO~矢野顕子〜コシノミハル〜DIP IN THE POOL〜ザバダック直系ジャパンを追求したロシアン・ジャポネ・ポップ・エレクトロニック。[Read More]
-
NYCのBen ShirkenによるプロジェクトEX WIISH、2023年Inciensoより1stアルバム。[Read More]
-
ストリート集団RATKING仲間でありSPORTING LIFEの傑作チューン"Court Vision"にフィーチャーされていたカナダ経由NYC在住EVY JANE嬢とBASKETBALL名義で作品を発表するJeremiah Kleiによる2014年発表限定EP。[Read More]
-
NYCの3人組SAY SHE SHE、2025年3rdアルバム。ORGONEのメンバーをバックに70〜80年代のソウル&ディスコを独自に咀嚼した全13曲。[Read More]
-
-LTD. BLUE & PURPLE SPLATTER VINYL- 2010's NYCパンク・シーンにて特別な位置に存在したThe MENがトリオとなり2020年大きく発表する8thスタジオ・アルバム。まるで80年代のROLLING STONESかThe CULTやThe DAMNEDのようなだいたんなハード・ロックとICEAGEの動向とリンクするカントリー・ブルースやピアノ・バラッドが交差する過去最高の男気感動作。[Read More]
-
[Read More]
2010年代NYCはブルックリンのパンク・シーンで活躍したPAWNS、PEOPLE'S TEMPLE, PORVENIR OSCURO、ANDROID、HUSTLERなどのバンドのメンバーたちが結成したLATHE OF HEAVEN、 The CUREやMUSTA PARAATI、A FLOCK OF SEAGULLSまで当時のポスト・パンクへ向かったパンクスたちを踏襲するかのごとく拳が美徳そしてポップへと紹介した2025年ザ・ネオ・サイケ2ndアルバム。
-
[Read More]
スロウ・コア・シーンの世界的認知によりBUILT TO SPILLのJason Albertiniが在籍し'96年から2000年までに発表された二枚のスタジオ・アルバムが激レアも激レア化し、あのNumeroが2019年にリリースした再発盤はなんと4000枚を売り上げた90年代に存在した際は誰も見向きもしなかったDUSTERがそれに良い気になったというよりは逆手にとって的なまさかの復活。しかもNYCはブルックリンの8 Ball Zine周辺でもあるタトゥー・アーティストMark Cross主宰するギャラリーMuddgutsが設立したレーベルからというのがそれを示す、人間の衰えに逆らう怒りと涙と本物のダウナー・オルタナティブ・ロックが非常にストリートそしていま。それは過去作以上。
-
[Read More]
スロウ・コア・シーンの世界的認知によりBUILT TO SPILLのJason Albertiniが在籍し'96年から2000年までに発表された二枚のスタジオ・アルバムが激レアも激レア化し、あのNumeroが2019年にリリースした再発盤はなんと4000枚を売り上げた90年代に存在した際は誰も見向きもしなかったDUSTERがそれに良い気になったというよりは逆手にとって的なまさかの復活。しかもNYCはブルックリンの8 Ball Zine周辺でもあるタトゥー・アーティストMark Cross主宰するギャラリーMuddgutsが設立したレーベルからというのがそれを示す、人間の衰えに逆らう怒りと涙と本物のダウナー・オルタナティブ・ロックが非常にストリートそしていま。それは過去作以上。
-
-LTD. CLEAR VINYL- 2018年に建築設計事務所OMAのREM KOOLHAASとのコラボレーション・フルアルバム「Junkspace」をメジャーのBMGから発表しながらもアンダーグラウンド・スピリッツで進み続けるNYCの男女デュオTEMPERSが2015年に発表し現在も100ドル超えの激レアとなっている1stアルバムがついに2021年Reissue。ネオサイケとロマンスをシンセでファックしたかのようなCOLD CAVE以来のシンセ・ゴス・ロマンス・パンク・ウェイヴ。全10曲。[Read More]
-
[Read More]
LQQK STUDIOが設立したレーベル369 Recordsの作品第4弾はビートを自在に操るNYC、ブルックリン・ストリートが保証する鬼才J. ALBERT。今作では80'エレクトロな煌びやかを今へ切れさせた"Knock Knock"に幕をあけラストときめき”Fully Torqued”までソリッドにフロアへ切り込むJ. ALBERT印のユーフォリックもたらすサマーハウス・レイブ好感3トラック。やはりいつも通り気合いのLQQKシルクスクリーン仕事がジャケット、ジャケ裏、インナースリーブと細部まで施されています。
-
洗練のNYCでも格別のセンスを見せる、マシーン・ハウス、新しいエレクトロニック・ポップスのレーベルArcaneが遂に初めてリリースするジャケありLP到着。オーナーEdgarが以前から絶大にリスペクトを表明していたハウス、ヒップホップ、スムース・ジャズなどマルチ・プロデューサーで楽器奏者出せば全てレア化する男SLIKK TIMことGARY GRITNESS、DOPEGEMSの新たな名義MORRIS MOBLEYファースト・アルバム。アーバンなのにギター、シンセ、ヴォーカル全てが808のペナったビートに包まれ嫌味なく最高の響きを放ち聴けてしまうというジャジーなアーヴァン・ファンク・ハウスのヴォーカル・アルバム、現代の名盤誕生。STEELY DAN、DON BLACKMANのカヴァー収録。[Read More]
-
The STROKESのフロント・マンJULIAN CASABLANCAS主宰のレーベルCult Recordsから出たアルバムが最高だったブルックリンのCHUMPSやMOTARDSといったある経歴ある男たちが現在モデルとしても引っ張りだこ中の歯抜けの女子Dani Millerをフロントガールに結成したSURFBORTが、NYCはブルックリンの8 Ball Zine周辺でもあるタトゥー・アーティストMark Cross主宰するギャラリーMudd Gutsが設立したレーベルから限定7インチをリリース。STARCRAWLERをぶん殴りそうなSONIC YOUTHとROYAL TRAXがセクシャルヴァイオレットしたようなあえてのローファイ・ファズ加減がアルバム以上に個性を出す7インチとして最高の位置を得たグレイトな全4曲。[Read More]
-
[Read More]
STANDING ON THE CORNERのメンバーでもある(あった?)ボーカルのLila Ramani率いるNYCのオリジナル・バンドCRUMB、2024年フルアルバム。MELODY'S ECHO CHAMBERの白昼夢に自力のストリートそしてあえてのインディ。この感覚はbar italiaの裏側の表裏一体という奴と思えばそれはマジだから唯一無二。プロデュースはJohnscott SanfordとFOXYGENのJonathan Rado。