「SO YOUNG」と一致するもの
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-BLUE VINYL+SIGNED POSTER+OBI. LTD.99-
*店頭販売は明日1/27土曜日からとなります*
So Young Reocrdsよりロンドンの新たなる刺客FOLLY GROUP、Ninja Tune傘下のTechnicolourからの限定12インチ・シングルを経てついに2024年フル・アルバム発表。BLACK COUNTRY, NEW ROADと同世代感を持ちながらCLACK CLOUDが発見したネオ・ポスト・ファンク、そして完全完璧ICEAGE世代の若き血潮による疾走。SQUIDの肩を鷲掴みするこれぞソー・ヤング・スピリッツ全開全10曲。
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でかいバンドがサポートした瞬間に世界的なバンドとなるHMLTD、WALT DISCOを超えていきそうなポテンシャル、グラスゴーの新人ゴス・シンセ・レイヴ・ロック・バンドVLURE、あのSo Youngより2022年全5曲入り12インチ。限定。[Read More]
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-LTD.BLUE VINYL- ドラムボックスと・オールド・シンセを抱えてUSAからUKにやってきてDAN CAREY率いるSpeedy Wundergoundよりデビューし続く自主ホワイト・カラー盤ともに即日完売&レア化。そう、LAZARUS KANEがSo Young MagazineのレーベルSo Young Recordsとサインし発表する3rdシングルは初12インチ、全4曲収録。まるでBLURのPark LifeとLCD SOUNDSYSTEMをハイブリットしたところにTALKING HEADSを思い切りふりかけながらPINLのThis is not a Love Songしたかような過去作以上に大人や音楽評論家が一番嫌いそうなラインを思い切りフルスイングしたかのような永遠の15歳なキミに向けたこれぞユース・カルチャー盤。限定500枚。おひとり様一枚でお願いいたします。[Read More]
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So young Magazineも激推しするNILUFER YANYAミーツARLO PARKS的無敵スタイルで今後メジャーからのストリート・ガールとして注目されるロンドンのCONNIE CONSTANCEが2019年に発表した1stアルバム。[Read More]
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METRONOMYの2022年のアルバム「Small World」はこの10年に発表された彼らの出世作以上に地味目でみえて全く別感覚生まれ戻った素晴らしいレコードであった理由がここにある。UKの若きアーティストやバンド、つまりSo Youngな若者たちに参加させたデータ・アルバムがRSDにてヴァイナル化。KING KRULE仲間の若きラッパーPINTY、So Young出身Ninja Tune傘下TechnicolourのFOLLY GROUPとGUS DAPPERTONのマネージャーでもあったコリアン・フレンチClaire ChichaによるSPILL TAB、そしてロンドンDominoいつでも最終兵器SORRY他が参加。限定。[Read More]
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HMLTDやshameが登場したあとくらいから話題になり、SQUIDやYARD ACTにSINEAD O'BRIENなどとライブを行うなどロンドンSo Youngシーンにてずっと話題になっていた女性3人組DEEP TAN、ついに2021年デビュー・ヴァイナル12インチ。JOY DIVISIONと初期WARPAINTを足して同世代のAUTOMATICラインと共鳴させたかのようなウーマン・パワーを我々に見せつけるダーク・ポスト・パンク全4曲。流通なし限定200枚。[Read More]
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特典ステッカー付き
2010's後半のロンドン・バーニングが夢を叶えぬまま終焉しようとも彼らが確実にいた。最新ソー・ヤングblack midi、記念すべき2019年1stアルバム。とんでもなくダサかったマス・ロックを若きMARK E. SMITHと若きJOHN LYDONと若きTALKING HEADSと若きJOSEF Kがファックしたようなとんでもない血潮で反復エッジー暴走する、それは僕らの想像以上でTHOM YORKがとんでもなく嫉妬するのはそのアイデアが直結で、そして彼らのライブの最前列ではなぜかオヤジたちが雄叫びをあげながら暴れまくるらしいという噂は彼らが本当のパンクを知っているからだし、だからユース・カルチャーに溺れるのは人間の人生にとってもっとも大事なことだと、このアルバムを聴いた後に我々は自身を持って言えるだろう。何よりもそれを証明しているのが先行シングルだった"Taliking Heads"がこのアルバムには収録されていないのだ。2019年ベスト・アルバム候補。
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結成時はメンバーが15歳と18歳、The BREEDERSやELASTICAなど90年代のバンドに影響されたユース・パワーが爆発するまさにSo Youngなニュー・ギター・バンドANORAK PATCH、Nice Swanより限定デビュー7インチ。[Read More]
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MatadorとやはりとサインしたソーヤングなユースカルチャーアタックLIFEGUARD、地元で販売された過去の2作をカップリングした限定12インチ。世界の若者の多くがギターバンドを聴かなくなったのは大人の責任であるがたとえ大人が無責任な時代でも正しい若者は存在しそして彼らは大人たちのノスタルジックな趣味にも対応しながらも新たなる革命児として次の時代へと生き続けそして新たなるカルチャーを生み出すであろう。といった大人の無責任な希望さえ超えて。[Read More]
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1980年代のいわゆるMTVヒットなニュー・ウェイブ楽曲をカヴァーした2021年・ミニ・アルバム。LAURA BRANIGANの1982年発表"Gloria"、1983年発表ビルボード第4位のBILLY IDOLの「逆のアイドル」からのバラード名曲"Eyes Without A Face"、カナダのMEN WITHOUTが放ったビルボード最高第3位1983年"Safety Dance"、イギリスのOMDことORCHESTRAL MANOEUVRES IN THE DARKが1986年に発表最高第4位"If You leave"、そしてドイツのALPHAVILLEが1984年に発表しアメリカでは64位と中ヒットながらスウェーデンで1位を獲得するなど北欧で特大ヒットとなった"Forever Young"をカヴァー。
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L.A.ヤング代表ダダリオ兄弟によるThe LEMON TWIGS、世界制覇へ向けた2018年2ndアルバム。MELODY'S ECHO CHAMBERも絶賛していたので間違いないと聴く、あっという間に兄貴分FOXYGENも超えていってしまった、ROLLING STONES ~ T-REXにBILLY JOELにTODD RUNGLENにな70'Sロックをミックスしながらも現代への落とし方がもうぐうの音も出ない天才技でまるで今のARCTIC MONKEYSを標的にしたような...と思ったら彼らとツアーそしてなんと TODD RUNDGREN参加。全14曲収録2枚組。
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話題沸騰ニューヨークはブルックリンの18歳の若者たちによるGEESE、2021年デビュー・アルバム。学校が終わったその足でそのままホームスタジオに篭りご近所さんに怒られる夜の10時まで全て自分たちの手でレコーディング。そしてミックスはFONTAINES D.C.やBLACK MIDIを手がけるDAN CAREYが担当。とにかくこの位置はこの10年いなかったのでそれだけでも感動である。そしてまるでThe STROKESがshameの闇雲ヤングパワーを手に入れたかのような疾走とアイデアと行動と実行から得た本当の青春だから確認できる次のユース・カルチャー及びロック・ミュージックな鳴りと趣きにとどめのまた感動。ここからもろもろ始まる予感全開の全9曲。
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=BACK IN= Flying Nunがサインをしたヤング3人組MERMAIDENS、2019年2nd ALbum。WARPAINTとBIG MOONの狭間で存在していたはずの1stからこの2ndではなんだかわからない個性が爆発してしまった。まるでSONIC YOUTHとPJ HARVEYの共演をDANGER MOUSEが双方がキレそうなくらいオーヴァープロデュースしたかのようなもしやオージーのSORRYとも思える全9曲。[Read More]
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The GARDEN、道も手段もどうでも良い。彼らはたくさん間違えたが誰よりも正しかった。だから2018年アルバムは誰がなんと言おうが傑作だ。このロスの双子は友達もたくさんいるし音楽のイロハもわかってない気がするけど、真理など何百年も前の人間でさえ無意味だと知っていると若い君ならもうわかってる、その辺のクールなパンクスより彼らは本当のパンクスだってことを。傷を舐め合ってる暇などない行動力。止まらない間、彼らはずっと本物だってことを。だから全曲アンセム。
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UKバーニング最後の大本命、3人組PVA、BLACK COUNTRY, NEW ROAD同じくNinja Tuneよりついに2022年1stフル・スタジオ・アルバム誕生。アーリー90'sのグランジとアーリー00'sにそれらを凌駕するかのごとくフロアとステージにダイブしてきたDFAやGIGOLOほかまたエレクトロクラッシュと呼ばれたエレクトロニックのパンク・スピリッツを2020'S ソー・ヤング・オルタナティブ・スピリッツで三重染したかのような衝撃のユース・アタック。冒頭の"Untethered"から鳥肌。
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=BACK IN= The CHARLATANSのTim Burgessが最も評価される部分がミュージシャンとしてのそれ以上にこのO Genesisというインディペンデントを正しく運営しているところなのは言うまでもない。そしてここに来てもなお彼らのような未熟でありながら若さを偽ることもなくギターバンドする若者たちをサポートするのは、アラン・マッギーがOASISを発見した事などとは比べ物にならないほどレーベル・オーナーとして最高である。AVERAGE SEXはC86以降Sarah Records以前に存在したジャングリー・ギター・ポップ・バンド直系でありながら等身大こそ全てといったトゥイー的Kawaiiギター・ポップとは全く違う気がするけど本人たちと会ったらモロそれな気もする、だからやたらめったらアーティストに会ったり友人になったりするのは避けるべきなのだけど、つまり音楽とは実はミュージシャンに与えられるものではなくリスナーがアーティストに与える部分の方が大きくそして重要なのだよ、とティムが言ってるかのような素晴らしい12インチ。[Read More]
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エストニアの作曲家ARVO PÄRTによるコンピレーション・アルバム from Mississippi Records。
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2010年代前半、当時15才かそこらだった若者3人によるノッティンガムのバンドKAGOULEのメンバーだったCai BurnsによるソロBLOOD WIZARD、2021年1stアルバム。実はLATE OF THE PIERだったLA PRIESTことSam Dustが彼らを激推しサポートしておりBIG LOVEからリリース寸前だった記憶も蘇るまるでKURT VILLEとKEVIN MORBYがイギリスに移住したところにKIRIN J CALLINANとORVILLE PECKが割り込んできたかのようなやはり彼(ら)はセンス抜群であったと眩しいオリジナルにアナタならハートやられる全10曲。
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クンビアの若き女王AURITA Y SU CONJUNTOのグレイト・コンピレーション。
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誰にでもなんでもすぐに話しててしまう。おしゃべりというよりそういった判断ができない娘なんだ。空気が読めない。よって彼女はそれで何人もの友達を失った。悪気はないんだ。そんな娘だから周りから嫌われ始めても嫌われてることに気づかないくらい。だからいつの間にか彼女の友達は僕ひとりになってしまった。キャッシーは友達さ。最近はお互い仕事があるし、まあ幼馴染なんて大人になったらそんなに会うものでもないけれど、だから数ヶ月しゃべれてもないけどだけどキャッシーは友達だ。話さなくても会わなくても彼女となら大丈夫。そうキャッシーは僕の遠くの友達...いや、でも無理だ。絶対に無理。この顔をキャッシーに見られることだけは出来ない。アイツはすぐに言うんだ。「トニーが悪魔みたいな化粧してるの!」ってドーナツ屋のリリーにもカツラ屋のデーヴィッドにも絶対に言いに行くに違いない。でも僕がチキンをもらいに行かなければマギーおばさんは悲しがるだろう。迷うなあ、実に迷う。一回家に帰って顔を洗ってダッシュでキャッシーの家に行こうか。それしかないかな。でも白塗りの顔の男がダッシュで走ってたら怖いよな。町のみんなを怖がらせてしまうかもしれない。そうだ、ハロウィン。ハロウィンの練習をしてるんだと言おう。すれ違った人にはハロウィンの練習なんですという。これはいいアイデアだ。ハロウィンの練習なんです。すれ違う瞬間に早く言わないとな。ハロウィンの練...
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=日本特別盤 JAPAN EDITION =
Exclusive Obi Strip+Blue Vinyl+Signed Art Print
LTD.150
彼こそスターになるべきだ。いや皆の希望となるべき者として輝く男となれ。マリスK、待望のデビューアルバム。生きろよ!カート・コバーンはダメだ。死んだからな。ニルヴァーナなんてものは未練たらしい大人のためのものでそんなのに若いうちから騙されていたら人生大変だぞ?マリスKは少なくとも生きている。そしてこう言うだろう。君は生きろ。僕も生きる、たぶん、きっと、絶対に、でも、たぶん、きっと...と、ずっと言いながら生きてるパンクスの悪いところを詰め込んだような永遠の不完全なる魅力を持ちながら空想ばかりの君の脳天といつも実は世間にドキドキしっぱなしの君の心臓にブチ打ち込む極上メロディを生んでしまう天才だ。でも誰も気づかない。だから彼を特別な存在にするのは君だ。僕らにカート・コバーンなんていらない。マリスKがここにいるから。
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大和那南は中学三年生だった15才の3月、志望校合格を確認したその足でBIG LOVE RECORDSにやってきてICEAGEのレコードを買い翌日から毎日(本当に)BIG LOVEへやってきた。ミュージシャンになりたいなんてのはだいたいみんなが思い描く夢でしかし僕らには才能がないのでだいたいミュージシャンへの挑戦なんてやらない。やったとしても残念なことにほぼ自身の等身大ままのわがままでヘンテコな自己愛の塊のような代物が出来上がる。そしてそれを世間な僕らは正当化したい。大人は簡単に「行動だ。とにかくやれ」とか言うけどそのあとの保証はしてくれないのだから本当に困ったもので、とにかく具体的に教えてくれる大人がいないのは大人ほど怠け者で卑怯な生き物はいない証拠で、あーあ勉強の仕方とか人との付き合い方とか恋愛の仕方とか税金のこととか神のこととか、全く大人は教えてくれない。しかもそんなことは自分で考えろまで責任放棄な暴言まで吐き、だいたいそれで僕らは痛い目に会う。このような仕組みでSNSで文句ばかり言う生き物(大人)に現代の若者は仕上げられる。しかし結局人生は短い。僕らは流されている時間も文句言ってる時間も本当はないはずなのにそれに夢中であるかのような人生を過ごし死ぬ時にはひとまず「幸せだったな、ありがとう」とか大昔なドラマで習った言葉で〆たいのが人間なのかもしれない。だってずっとさぼってたしな。だからそんな人生も否定はしないけど、うーんでもなんかそうなりたくはないな。っと思ったCDだと思います。[Read More]
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フィリピンはマニラの若者たちに新しくて危なくてそして正しいカルチャーと音楽を教えたEYEDRESSとLIL DMT。クラウド・ラップを己として悲しみを歌うそれは完全にEYEDRESSのオリジナルのセンチメンタル。僕らは泣けるし明日は必ず自分の口で言うし自分の足で向かうだろう。そしてEYEDRESSはそこにいた......言われなくてもそんな資格のない男だとはわかっているけど、誰かにわかってもらいたいなんて思ってないけど、仲間はいるよ奴らは僕を決して裏切らない、でも僕が裏切ったって君は言う。実際具体的に言われると確かに僕だってそれは最低だったかなって思うけど、なんて言うかなんだかいつもうまくいかないだけ。言い訳はしたくないし言い訳じゃ本当にないんだけど、なんかイイ気持ちになっちゃってなんかイラっとしてまたやっちゃったって感じ。僕だってすごく考えてるんだ、君は僕はいつもフラフラしてるみたいに言うけど、君だけじゃなくてみんなそう思ってるんだろ、だったら全員明日嫌いになってもいい、だってとっくにみんなのこと嫌いだし。でも誰か明日迎えに来てくれないかな、僕がそうしてもらいってわけじゃないけど、でも来て欲しい。でも絶対に言わないで、言わないで欲しい、誰か迎えに来てくれるだけで大丈夫なんだ。何時に迎えに来て欲しいかはちょっと今は決めれないけど。だって明日は何時に起きるかわからないし、今日の夜はみんなパーティに行くだろうし、朝までになるかもいやきっとなる、誰かん家に泊まるかもしれないし、だから今は決められないな。じゃもう行かなきゃ、どこに?きっと君の知らないところ......芸術家と革命家は似ている。自信家なのにいい加減で強がりでなのに泣き虫でとんでもないことに巻き込んで迷惑だらけで、...[Read More]
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-JAPAN EDITION-
Exclusive
Obi Strip+Blue/Green Vinyl+Insert
LTD.100「ソーヤングマガジンの10年」
日本特別盤
ZINE風解説封入
青/緑カラー盤
限定100枚