「nothing」と一致するもの
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ポリティカル・ハードコア・バンドST ALBANS KIDSのメンバーだったSean BaileyがDEAF WISH, EAST LINKのLee Parkerと初期R.I.P Society所属のバンドZONDのメンバーJustin Fullerと結成したオージー・インディ/ガレージ/インダストリアル・シーンの重要な存在LAKES、世界で私とマルくんとあなたを含め5人が待っていた新作12インチ到着。もうあなたたちは本家のDEATH IN JUNEを超えたとハッキリと言ってもよい上半身DEATH IN JUNEに下半身TOTAL CONTROLファミリーイズムがビンビンに来た、敢えて言おう全曲過去最高傑作チューンなネオ・サイケ・ゴシック・ロマンスに涙しかない限定盤。[Read More]
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Apronより生なジャズ寄り、マス寄りなのかも知れないと思わせつつ多分こちら側でUKやオージーなどフレッシュな才能をフックするハウス・レーベルRhythm Section International新作はここからこのサウンドはかなり意外なオージー・バンドRETIREEのファーストLP。80年代中盤のマスよりシンセ入りネオアコ〜ニューウェーブバンドからリヴァーブと暑苦しいメロディをとったけどダサいメロは残ったような。。。やはりと思わせるSUI ZHENをフィーチャーしていたり余計な物が何もなくカラッとした全体に適所でダブがかったりと今っぽさはしっかりとある気になるバンド、DAVID WESTファンなどにもグッと来るはずの結果リピート保証のアルバム全8曲。[Read More]
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FRANK OCEANやTRAVIS SCOTTの作品を手がけるロンドンの26歳のプロデューサーJoe ThornalleyによるVEGYNは特別だ。それはSOPHIEとARCAとJEPEGMAFIAを足して2010'sのサウス・ロンドンのギター・バンドと割ったような感じの新鮮な特別感なのでとても特別。と思えばJPEGMAFIAもフィーチャーする2019年1stフル・アルバムは先ほど申したほどに素晴らしい。徹底的にエゴを排除したチャーミングな音作りは君だけが気づく誰かが5年後にマネする新兵器のようだし、何よりこのレーベルPLZ Make It RuinsはVEGYNが舵を取るレーベルで、ここからはあのフィラデルフィアのインディ・ギター・バンドJOY AGAINのメンバーARTHURの傑作ソロ・アルバムをリリースしている。それはそれ以上の特別なことはないほどの感覚と実行力によるものだ。2019 Released 2024 2nd Edition.
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キャリア史上最高に活発な活動をみせるItalians Do It Better主宰JOHNNY JEWELが身内以外でサインをした恐らく女性では初となる(NITE JEWELはワン・ショットだったので)カナダはモントリオールのフォトグラファーTESS ROBYが弟のEliotと制作した奇跡の作品、2018年発売1stアルバム。これはまるで飛行機嫌いのKATE BUSHがロンドンに船で渡って FELTと制作したかのようなアルバム。つまりこれ以上はない。もしソフィア・コッポラが次作で使用しなければそのセンスはあの時にやはり終わっていたのだと我々は気づくであろう、いや全ては始まってさえいなかったのかもしれない。文化も恋も戦争も。君以外の誰かがいなくなっても何も変わらないよ。始めるのはいつも君じゃなきゃダメだから。そうして彼女はひとり伸び切った芝生で目を瞑ってる。レーベルサイトではなんだから白いカラーのレコードが紹介されていましたが一瞬ブラックかと焦るこちらのMarble Cloud Colored Vinylが1st Editionと思われます。[Read More]
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何?俺が汗だくだって?は?これが汗に見えるか?これは汗じゃない。これはな...汁だ!汁化するものつまり液状化するものはろくなものがない。しかも汗と汁はほぼ同じのようで一本足りないというこれまただったら百本足りないと言われた方が良いほどに凄く嫌な感じがある。であるのに敢えてそちらの方へ飛び込んで行くせっかくの元TAME IMPALAというキャリアを台無しにする男Nick Allbrook率いるPOND、2021年アルバムはまたしても過去最高のエッジーと汁と汁と汁。つまり簡単には近づけない、その危険信号は、手を握るだけで妊娠すると言われた火野正平、一緒にピザ・マルゲリータを食べただけで妊娠すると言われるパンツェッタ・ジローラモ、私が住んでいたマンションでグラドルたちと秘密の合コンを開き取材人が群れ私が大変迷惑をした東幹久、そして30年前私のガールフレンドを普通にナンパしたマイケル富岡を足してフレンチ・シンセなCERRONEとDAFT PUNK新旧?二大巨頭と間にBIG AUDIO DYNAMITEと90年代マンチェマス派のJESUS JONESとEMFで割ったようなこんなご時世になんですがパワーがハンパない2021年の誰も言わない傑作のひとつ。[Read More]
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-先着でPLZ MAKE IT RUINS特製ゴムアームバンドとステッカープレゼント-
SOPHIE亡きあと残されたのはあなたのみ、ロンドンのプロデューサーVEGYN率いるPLZ Make It Ruinsのニューカマー、サウンドクラウドで彼女の作品を聴いたVEGYNは即連絡を取りメッセージを取り合うも実は何度も会ったことのある者同士だと気づきデビューに至ったというイースト・ロンドンのラッパーJOHN GLACIER、2021年デビューアルバム。2019年から制作にはいりVEGYNがプロデューサーを務めHOLLY, PSCHEDELIC ENSEMBLE, TN_490が参加し完成させた本作。彼女の噂を聞きつけたあのDEAN BLUNTのBABYFATHERはVEGYNとともに彼女をフィーチャー。VEGYNのエコーにベッドルームの天井をゆらめくメランコリック、社会問題と平凡な日常がミックスされた内面をチラ見させるような彼女のリリック、特別ではないように見せて見せかけのラップミュージックが煽る非日常とは裏腹のリアルな白昼夢に誘うトリック、これぞザ・カルチャー。とまとめて正解といった全12曲の25分。
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-LTD.METALLIC SILVER+4曲収録されたボーナス・ディスク+ホログラフィック・ゲートフォールド・スリーブ+12ページ・ブックレットによるデラックス・エディション。 何?俺が汗だくだって?は?これが汗に見えるか?これは汗じゃない。これはな...汁だ!汁化するものつまり液状化するものはろくなものがない。しかも汗と汁はほぼ同じのようで一本足りないというこれまただったら百本足りないと言われた方が良いほどに凄く嫌な感じがある。であるのに敢えてそちらの方へ飛び込んで行くせっかくの元TAME IMPALAというキャリアを台無しにする男Nick Allbrook率いるPOND、2021年アルバムはまたしても過去最高のエッジーと汁と汁と汁。つまり簡単には近づけない、その危険信号は、手を握るだけで妊娠すると言われた火野正平、一緒にピザ・マルゲリータを食べただけで妊娠すると言われるパンツェッタ・ジローラモ、私が住んでいたマンションでグラドルたちと秘密の合コンを開き取材人が群れ私が大変迷惑をした東幹久、そして30年前私のガールフレンドを普通にナンパしたマイケル富岡を足してフレンチ・シンセなCERRONEとDAFT PUNK新旧?二大巨頭と間にBIG AUDIO DYNAMITEと90年代マンチェマス派のJESUS JONESとEMFで割ったようなこんなご時世になんですがパワーがハンパない2021年の誰も言わない傑作のひとつ。[Read More]
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青春とは。そう、君のはもう終わった。思い出すな、もう終わったのだ。なに?青春などなかっただと?だとしても青春があったであろうあの時期以上に良いことなど君にはもう起きない。だからやはりあの時期は君にとっての青春だったのだ。がっかりだろう。そうだろう、君はがっかり君だ。なぜなら君は与えられることに慣れ過ぎた大人。あの頃は何もかも若さに与えられただけだと言うのにいやはや随分呑気に過ごしたものだな。やっぱり君はがっかり君だ。なのに今日も君はRAT COLUMNSことDAVID WESTに与えられようとしている。それは違うと思う。彼は今も青春を作ろうとしているし、しかももがいてもがいて君の分までもがきながら、だから今日もこのレコードを青春にしてる。さらに彼は結果などには全く興味がなくまた明日も青春を作ろうとする。なのに私たちは彼に青春を与えられるのみ。我々はこのままでいいのであろうか。青春とはDAVID WESTがしてるような瞬間のことを言うのかもしれないと我々は気づきかけてるのに。君に教えよう、今だ。今なのだ。聞いたところによるとどうやら青春は終わらないらしいな。[Read More]
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-NEW ART SLEEVE- BEACH FOSSILSのCOLE率いるDIVE改めDIIV、2012年1stアルバム。それまでの仲間WILD NOTHING及び身内であるBEACH FOSSILSさえのそれを完全に超えてしまった、それとはインディ(とネオ・サイケ)...をここで'10Sとしてしまった彼らはあっという間に青春の向こう側に行ってしまっただから誰もなにも言えないレーベル史上最高盤。