「own it!」と一致するもの
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-LTD.JAPAN EDITION: OBI+BLACK VINYL-
ガーディアン紙が選ぶ「2020年に注目すべきアーティスト」の一人に選ばれ、ジャイルス・ピーターソンからも熱烈な支持、またNTSのレジデントDJとしても人気を集めてカリブ系ベルギー人、ロンドン在住の作曲家、NALA SINEPHRO。彼女が22歳のときに作曲、制作、演奏、エンジニアリング、録音、ミキシングを行い完成させアルバムがWarpからリリース。モジュラーシンセを使用しながらも独自の感性(ザ・センス)によるジャズ・フィーリングを現代的に落とした完全なるカウンター。絶賛された2021年1stアルバム「SPACE 1.8」に続く待望の2024年2ndアルバム。
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USAからTHIS MORTAL COILへの返答と呼ばれ1990年にデビューするもその抑えきれない制作力により4ADからのアルバムを発表するあいだあいだにおそらく自身のレーベルだったと思われるtime STEREOからカセットやCDRを大量DIYリリース。ついに4ADの堪忍袋の尾が切れたか見放された2002年以降も止まらぬ衝動と実行力により追えないほどの作品を発表。2010年代に入るとまたしても時代の先を行っているのかKING GIZZARDがBROADCASTと合体したかのようなばりのサイケデリック・プログレ・メタル・ロック・バンドになっていたWarren Defever率いるHIS NAME IS ALIVEが1979年から1986年にレコーディングしていたという初期レア音源が2019年古巣4ADよりリリース。と資料にはありますが、本当なのだろうか...当時の4トラックでレコーディングしたとは思えないGROUPERやCARETAKER以降のアンビエントやアンチアンチフォークを軽く超えてくる音色と展開と完璧なメロディセンスしかも全曲繋がっているという構成...不可能だ、当時にこの感覚は幾ら何でも出てこない、これくらいなら超えれるなと自信満々でついこの前あいつが家のベッドルームで作ったとしか思えない。でもそれだとしてもいや逆にそれだとしたも素晴らしい全15曲収録のまさにザ・4AD盤。[Read More]
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YVES TUMOR、凄い。私は彼のルックスや世界観が前から全面支持だが今作はその彼のキャラクターが評価の邪魔をしてしまっているのではと心配するほどに音楽としていやロック・ミュージックとして(エレクトロニックなんかじゃなく)とんでもない位置にいってしまってる作品&楽曲群に驚きを隠せない。「歌いたい」そう思わせるカッコイイロックなどみなさまほどレコードを買ってしまう人間だと「歌えない」と思わせるものの方が素晴らしいものが多いことを知ってしまっているのでそう思うことはほとんどないとわかるのですが、しかしやはり「歌いたい」とその上に存在する曲に出会った時に私たちはやはり鼻血ブーしながら自分の中で歌ってしまい、そんな曲がこのレコードの冒頭に収録された"Jackie"と"Crushed Velvet"でその2曲が収録されているだけで3枚くらい買う価値があるのですが、しかしながら本作はGRIMESと布袋がやりたくてもそれぞれの理由でやれなかったところまで来てしまっている(布袋は生まれ変わったら小山田圭吾になりたく彼も生まれ変わったら布袋になりたいと思っていると言ってしまうモンスターであるのでその意味で間違えていないと思われる)まるでマッドマックスとPRINCEとBAUHAUSを足してブレードランナーで割ったかのような全6曲で凄い。[Read More]
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-LTD. BIG LOVEスペシャル特典パチっとハメて作るキーホルダーなんかじゃない公認特製アクリル・キーホルダー3.5x3.5mm- 世界はまだGRIMESの正しさに気づいていない。2015年の「Art Angels」以来となる2020年5thアルバム。未来が見えている。彼女がなぜイーロン・マスクの子を産むか。そしてイーロン・マスクはなぜGRIMESを選んだのか。これは天才そして選ばれたセンスを持つ人間が自身たちが人生ですべきことそれは結果人類のための選択でありある意味音楽やカルチャーを超えたしかしそこにどの産業よりも音楽やカルチャーが存在することを示している。そして彼女は呑気に最新のラップやエレクトロニックに手を出さない。そこに未来はないからだ。冒頭のダークネスからアキラの最終ページのあとを描くかのようなユーフォリックそこから徐々に現実を奏でていくポップ・センスはもちろん極上のサウンド・ワークにより極上のアイデアは気づかれない。己の存在を高めながら世間が諸手を挙げて喜ぶような楽な手は使わずGRIMESを貫き未来を示す。世間が気づかなくても良い。求めるものが違う。よってGRIMESは圧倒的だ。[Read More]
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映画「FRANK」のモデル、というかお面だけ使用されたFRANK SIDEBOTTOMとは1978年にデビューしたマンチェスターのパンク・バンドThe FRESHIESのメンバーでソロもリリースしているCHRIS SIEVEYがバンド解散後にお面を被り作り上げたコメディ・キャラクターで、オルタナティブ・スタンドアップ・コメディアンとして活躍。そして時はあのマッドチェスター・ムーヴメントと同じく1980年代後半、テレビ局ITVの番組リポーターとして抜擢され一躍人気者に。1992年には冠番組「FRANK SIDEBOTTOMのFantastic Shed Show」やまたJOY DIVISIONを発掘したあのFactoryレコーズの創始者Tony Wilsonが手がけたクイズゲーム番組 「Remote Control」にて"Frank's Fantastic Question"コーナーを持つなどイギリスで有名なキャラクターとして成功したのですが、実は同時にFRANK SIDEBOTTOM名義でEMI傘下のRegal ZonophoneやThe JUNE BRIDESやThe MEMBRANESなどが所属したIn Tapeなどからレコードを精力的にリリースするなど当時のリアルなインディ・シーンとリンクした唯一無二の存在だったのでした。2000年代に入っても地元のテレビ局にて冠番組を持ちながら名門Cherry Redからベスト盤がリリースされるなどお茶の間からアンダーグラウンドまで支持される存在でしたがCHRIS SIEVEYは2010年に他界。亡くなる二週間前にW杯応援歌"Three Shirts on the Line".をリリースし地元のパブで公演。他界した2010年6月...[Read More]
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2000年代中盤にCHICKS ON SPEEDのレーベルからデビューしそれ以降LCD SOUNDSYSTEMのJames MurphyのレーベルDFAからアルバムを発表する(自身のレーベルHuman LevelはDFA傘下の模様)、まさしくKNIFEやPEACHESと並ぶアート・エレクトロニック・ポイズン・ロック・ドリーマーJam Rostron (ex-Janine Rostron)によるPLANNINGTOROCKが手がけたChanelのショーの音楽を改めて編集しアルバム化したその名も「Plannningtochanel」。毒めくエレクトロニックとディスコと赤裸々なパンク・スピリッツに矛盾しながらも正しくきらめくセレブリティ・ジャケット・スリーブが値段の高さを一切感じないマスト・アイテム。[Read More]
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新たなる時代のフォークとカントリーとブルースを奏でるものいれどやはり王者となるのは彼女であったか。ANGEL OLSENによる2022年のフル・アルバムが素晴らしい。自らのスタイルを発見したかのごとくこれまでの内へ向かうかのような陰鬱フォーク・ミュージックは影を隠し母性さえ感じる優しさと放たれるユーフォックは朝日をバックに我々を包み込み明日とその先に光を差し行くべき場所を教えてくれるであろう。全10曲、捨て曲なし、トータルプロデュース完璧、この手で買うならこの盤。[Read More]
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2010年代のUKギター・バンドが復活したのは実はPALMA VIOLETSが2010年代初頭に踏ん張ったおかげであり、現在活躍するバンドやレーベルやマネージメントを立ち上げた若者たちは皆彼らの影響を受けて始めたものだ、と聞いて彼らをLIBERTINESフォロアーと軽く見ていた僕は衝撃を受け反省したのですが、何よりその頃からロンドンの新たなる現場主義は存在したのだという感動は変わらずそのPALMA VIOLETSのヴォーカル&ギターSamuel FryerとキーボードのJeffrey Peter MayhewそしてドラムWillAM Doyle、そこにAdam BrownとあのBIG MOONのCelia Archerが加わったニュー・バンドGENTLY TENDERは自身のレーベルを立ち上げたのでした。その2019年限定7インチEP。60'sフォーク・サイケデリック影響下でありながらそれは90年代諸島のブリティッシュ・インディ、The PASTELSやTEENAGE FANCLUBがやろうとした完全なる21世紀アップデート版と私は思う、例えばKEVIN MORBYが挑んでいるUSAのそれとはまた別の感動を得ることが出来るニュー・サウンド。限定500枚。[Read More]
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=BACK IN= オージーの傑作スーパーバンドTERRYのメンバーでThe BIRTHDAY PARTYのMICK HARVEY BANDのメンバーでもあるXanthe Waiteと注目のSHIFTERSのメンバーでもあるVioletta DelConte Race、そしてフィルム・エキスパートのSuzanne Walkerによる女性3人組 PRIMO!、2018年1stアルバム。そもそもそれそのものに保証や価値を与えるのはパンクやロックの時代からそこにいる女性であった。それはアートやカルチャーにもいえるわけですが、しかしロックやパンクのど真ん中を継承するはずのインディと呼ばれるものに群がったものは等身大が美徳かのごとく己の尺にそれそのものを引きずり下ろし全ての価値を台無しにした過去と現在進行形の過ち全員分を償うかのごとく、GO-BETWEENSの初期とDOLLY MIXTUREの初期を足して2010sにしっかりと仕上げたポスト・パンク/ギター・ポップ・サウンドに、なのになのにこのルックス。お前らが作った借金全部この一枚が返してくれたぞ。ありがとうございます。さらに2018年にTERRYとCONSTANT MONGRELのメンバーであるAmy Hillが加わったという完璧。Constant Mongrel,TERRYのメンバーでいてTOTAL CONTROLのメンバーでもあるさらに言えばDICK DIVERやLOWER PLENTYなどなどのメンバーであるAl Montfortがミックスを担当という完全。限定500枚。私が450枚買うので残りをよろしくお願いします。[Read More]
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BLACK COUNTRY, NEW ROADなどをリリースするこちらも別のロンドン・アンダーグラウンド・レーベルBlank Editionsから発表されたシングルはすべてレア化。現在のロンドン・シーンの裏の裏側でカルト的人気を誇るJohn, JimそしてNicoleの3人組GIRLS IN SYNTHESIS。00'sのUKインディ・ムーヴメントを乗り越えたその精神力と信念により己だけで鳴り響かせブリティッシュ・スピリッツによる疾走とフィードバック、全12曲収録2022年フルアルバム。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. TRANSPARENT SPLATTER VINYL- STONE ROSESやHAPPY MONDAYSに続きマッド・チェスター・ムーブメントの中に登場し人気を獲得したThe CHARLATANSのフロントマンというスターでありながら、2000年代に入るとサウス・ロンドンの新人バンドたちをサポート、さらにインディペンデント・レーベルO Genesisを運営、そしてヴァイナル・コレクターとしてもコンピレーションを発表するなど、完全にリスナー目線で生きる、世間の評価以上に本気で凄いひと(しかもこのルックスで現在53才!)である彼の2020年ソロ・アルバムはなんとCOCTEAU TWINSのSimon Raymondeが運営するBella Unionから。なので超良い。いきなりの冒頭はCUREの"Boys Don't Cry"にインスパイアされたであろうイントロからはじまり、自身のレーベルからR.STEVIE MOOREをリリースするオタク・ピアノ・ポップ・マジック、同世代バンドでもファンというピュアさが溢れ出すSTONE ROSESみたいなドリーム・ナンバー(なぜCHARLATANSじゃないのだろう...しかしそこが凄い)、などなどという、今でも時代に合わせて修正成長してしまった、これはおそらく過去のソロ・ワークスの中でもベストと思われる、という若さと興味とやりたいことが止まらない全12曲。[Read More]
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-LTD.VAPOUR COLOURED VINYL- ついに。あのARIEL PINK & HAUNTED GRAFFITIの長髪のベーシストでありL.A.シーンを長年支えるミュージシャンTIM KOHの1stソロ・アルバムが、あのCHARLATANSのTIM BURGESSのレーベルO Genesisより2020年リリース。そもそもは現代芸術家Ed Ruschaの息子で古くはシューゲイズMEDICINEのメンバーでSECRET CIRCUIT名義やソロなどをBeats In SpaceからリリースしているEDDIE RUSCHAから紹介されたARIEL PINKから自身もらったCD-Rを気に入り自身の自主レーベルからリリース。その後JOHN MAUSとGARY WARと共にARIELのバンド・メンバーとなったというほぼ兄か弟か父といったアリエル愛がここでもでもちろんの爆発しながらも、経験によるあえてのDIYに徹しながらも七変化するオリジナルのマジカル・ポップをこれまたあのTAME IMPALA及びPONDのJay Watsonはじめ元DEERHOOFでCaptured Tracksからのソロ・アルバム全てが名作化しているCHRIS COHEN、NO AGEのPPMやTerribleからアルバムを出していたREGAL DEGAのJosh Da Costa、さらにARIEL PINKのコラボレーターであり元LANSING-DREIDEN及びVIOLENSそしてソロアルバムが当店で爆発ヒットしたJORGE ELBRECHTがミックスを担当というL.A.シ...[Read More]
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-EXCLUSIVE with SIGNED ART PRINT. エクスクリューシブ特典サイン入りアートプリント付き- 「この男、来年来る」といったわたしの発言から3年。待たせたな、ついにキタ男TEX CRICK、2021年アルバム。KIRIN J CALLINANの来日公演にバック・メンバーとしてオーストラリアから来日し、ちょうどモデルの彼女が日本の仕事で来日していたためそのまま一緒に日本に残ってたらコロナになり帰れなくなってずっと日本にいる...といった本人もまさかの未来の中、持っていた8トラックのレコーダーで制作した音源が以前ツアーもしたことのあった海の向こうのMAC DeMARCOの手に渡りマックが即彼のレーベルユニバーサルに大型契約をさせ傘下の自分のレーベルからアルバムが発表されることとなった...というこれまたまさかの未来のレコードな本作がやはりとんでもなく素晴らしい。皮肉にもこの限定された環境とご時世だからこそ生まれた限られた楽器、音数、そして音質が、WEYES BLOODやCONNAN MOCKASINそしてIGGY POPのバック・メンバーとして活動したそもそもな才能によるTODD RUNDGREN ~ PAUL SIMON ~ EMITT RHODES ~ GILBERT O'SULLIVANなどなどの70'sシンガーソングライター直系と思わせながらまた例えば1980年代後半に生まれたフェイク・ラウンジ・ミュージックみたいなものとは全く違う世界観と才能による彼の音楽は時代の新しさを我々は発見する。奇跡とほんの少しの行動がこの時代では生まれることはない名作を生み出したとも言えるあなたは...[Read More]
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ビリー・ウッズ&ケニー・セガル「地図」日本特別盤 大理石カラー・ヴァイナル
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Exclusive Japan Edition // Obi Strip+Violet Vinyl // LTD.250
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-BIG LOVE EXCLUSIVE JAPAN EDITION.LTD.200 おひとり様一枚でお願いします- 88risingにサポートによりデビューした韓国系カナディアンLUNA LIのデビューアルバム。マルチミュージシャンである彼女の初期Youtubeチャンネルではさまざまな楽器をインストゥルメンタルの楽曲にてプレイする動画がアップされていましたが何よりもその自作曲の作曲能力に驚かされました。そして全てがヴォーカル入りとして発表された本作にはJoy Som、爆発ブレイクBeabadoobeeも参加。それはまるでPHOEBIE BRIDGERSの哀愁とSNAIL MAILのリアルとはまた違った場所からのリアルがまさかのシティポップ派のハートもぶち抜くドリームとロマンスが信じられないほど嫌味なく全般を覆いながらも先ほども言った曲作りそしてアレンジワークのレベルが凄すぎ逆にリスナーが普通に受け入れてしまってるとしか思えない天才ぷりの諸々記念すべき一枚。全13曲。[Read More]