「various」と一致するもの
-
ロンドンに存在する唯一無比ブラックDIYコミュニティを超えたニュー存在女性3人組BIG JOANIEがあのUSAオルタナ〜インディ・レーベル大レジェンドKill Rock StarsよりそのメンバーEstella Adeyeriがプレイする別バンドSpecialist Subject RecordsのCHARMPITとのスプリット7インチをリリース。JACK WHITEそして THURSTON MOOREといった色々なロックとユースおよび多国籍カルチャーをアイス巨匠たち全員がラブコールをする彼女たちによるブラック・フェミニスト・パンクを軽く超えていく生の音は今ここでしか鳴らぬ限定クリア・ヴァイナル盤。[Read More]
-
ALTIN GUNやKHRUANGBINなどと比較されるアムステルダムのバンドTHE MAUSKOVIC DANCE BANDのメンバーDonald “Donny” MadjidのソロプロジェクトDON MELODY CLUBファースト・アルバムがジュネーヴの名レコ屋兼レーベルBongo Joeより到着。60’sリズムマシーンと種々のシンセで自宅レコーディングされたという、まるでエチオピアの巨匠MAMMAN SANNIかの柔らかシンセとBig Crown、Colemine系近年のヴィンテージサウンド・ファンも確実に振り向く音作り、ジャケ通りながら格好つけないさらりとしつつワイアードな曲の良さはCONNANN MOCKASINファンもハマること必至のこれは隠れ名盤となりそうな1枚全9曲。[Read More]
-
[Read More]
何より大切でもっとも難しいことは継続させることで人間である我々をみればつまりそれは進化を意味する。2010年代の幕開けと共にHYPE WILLIAMSのメンバーとしてその先の10年我々が向かう礎を作りそしてソロとして様々な彼女な側面を投げつけられそれを我々は顔面で受け止める術しかなかったわけだがLOLINAは自分自身はもちろんであるが世の中や社会それ以上に時代をしっかりと見続けている。彼女による自主レーベルRelaxin Recordsよりソロとなり発表された2014年のアルバム傑作「Because I’m Worth It」以前にINGA COPELAND名義にてデータのみで発表されていたINGA COPELAND名義唯一の最初で最後のアルバム「Higher Powers」限定ヴァイナル化。この後、笑った者=人類がみながカブったナイキのキャップの発信地はここであることはまだいや永遠に人類は知ることはないであろう彼女が写ったジャケット・スリーブつきにて。名盤。
-
ローマで生まれダブリンで育ちベルリンへと渡ってきた26歳のFilippo Bonamici。人は彼をトゥルー・ヨーロピアンと呼ぶ。つまり彼はセクハラもロマンスと呼ばせる。一点の曇りもない純愛をストーカーと呼ばれてしまう君とはえらい違いだ。もう恋なんてしない。いやこのレコードを聴いて恋やら愛やら女性やら平和やらナンパなど色々学ぶのだ。FIL-BO RIVA、2019年1stアルバムは、なんかな異文化的ポップが80年代のフランスにいたRAFTや同じくCreationから出たスペインのDUNCAN DUな雰囲気が最高で、なんていうわかりにくい例えは無視してもらい、例えばPHOENIXをローマ名物のカルチョーフィ・アラ・ロマーナで炒めそれをダブリン名物のギネスシチューで煮込みラストにベルリン名物カリーブルストと混ぜたような...つまり何かが濃い、それが恋、キミも来い、と言っている買っとくべき全11曲収録のレコード。[Read More]
-
[Read More]
映画「Good Time」などのサウンド・トラックを経て豪華ゲストを迎え発表された2018年作「Age Of」。大事な時だからとしっかりと足元見ようとして逆にスベった気がした彼は彼は大きく何かを思い大きく修正へと来た。のであろうとしか思えない何かが違うユーフォリック、何かにアタックするポップでありながら反骨精神がボロ出のメロディ。それは己自身であろう。わかるぞ、それを気づくのが本来の人間でありそして作られるのが本当の人生である。ONEOHTRIX POINT NEVER、2020年アルバムは、色々な人たちができない、例えばFOUR TETや、例えばM83が、それぞれ立場上そのつもりでも変化することが出来なくなった場所に堂々と仁王立ちした、まるでARIEL PINKとSABADOHとSALEMがテスラのFalcon Heavyでの宇宙旅行中に制作した新たなる「KIDS」のサウンド・トラックのように何故か現実で何故かポジティブで何故か青春賛歌。全18曲、2枚組ゲートフォールド・ジャケット。
-
-LTD. CLEAR BLUE VINYL + DLC + ZINE(20P) +POSTER封入 + BIG LOVE特典全長16cmスペシャル・ロゴ・ステッカー付き- デトロイトから世界は救わぬとも我々は救うPROTOMARTYR、2020年アルバム。我々は色々と気づき今がある。気づかず朽ちていくのがロック・バンドの宿命と考えればただただラッキーだ。神への感謝とともに一歩進んで二歩下がって3歩進むことをやめないのが我々だ。そして気づいた。FOUNTAINS D.C.はカッコイイ。顔が。だから我々にはやるべきことがある。鏡の前で時間を潰すことよりもやるべきことがある。それを知ることのできる我々は本日も究極にラッキーだ...地響きからサックス鳴らす冒頭からヒリヒリしっぱなしで、UKからカブってきたIDLESへの意識もしっかりと持っている彼らは恐ろしいほどに殺気をただ寄せながらICEAGEのブルースではないしかしNICK CAVEではやはりあるかもしれないグルーヴをベースブリブリでかまし、未来へしっかりと世間の青だかけのそれとは違った青春をする。全10曲、バンド過去最高傑作。[Read More]
-
-LTD.VAPOUR COLOURED VINYL- ついに。あのARIEL PINK & HAUNTED GRAFFITIの長髪のベーシストでありL.A.シーンを長年支えるミュージシャンTIM KOHの1stソロ・アルバムが、あのCHARLATANSのTIM BURGESSのレーベルO Genesisより2020年リリース。そもそもは現代芸術家Ed Ruschaの息子で古くはシューゲイズMEDICINEのメンバーでSECRET CIRCUIT名義やソロなどをBeats In SpaceからリリースしているEDDIE RUSCHAから紹介されたARIEL PINKから自身もらったCD-Rを気に入り自身の自主レーベルからリリース。その後JOHN MAUSとGARY WARと共にARIELのバンド・メンバーとなったというほぼ兄か弟か父といったアリエル愛がここでもでもちろんの爆発しながらも、経験によるあえてのDIYに徹しながらも七変化するオリジナルのマジカル・ポップをこれまたあのTAME IMPALA及びPONDのJay Watsonはじめ元DEERHOOFでCaptured Tracksからのソロ・アルバム全てが名作化しているCHRIS COHEN、NO AGEのPPMやTerribleからアルバムを出していたREGAL DEGAのJosh Da Costa、さらにARIEL PINKのコラボレーターであり元LANSING-DREIDEN及びVIOLENSそしてソロアルバムが当店で爆発ヒットしたJORGE ELBRECHTがミックスを担当というL.A.シ...[Read More]
-
[Read More]
東アフリカはウガンダの首都カンパラのレーベルNyege Nyge Tapesより、人口の半数が15歳以下と、とんでもなく若い国タンザニア最大都市ダルエスサラームの若者たちが生んだ新たな音楽Singeliをまとめた驚愕の2017年コンピ。
-
-LTD.OPAQUE BLUE VINYL+BIG LOVE特典ロゴ・ステッカー付き- フォトグラファーとして活躍しながらアトランタ・ヒップ・ホップ・シーンを牽引するFARTHER率いるAwful Recordsに存在していたFAYE WEBSTER、名作となった2019年アルバム「Atlanta Millionaires Club」以来となる2021年2ndアルバム。フォークから旅立ちロマンスを蹴散らし日本の80年代シティ・ポップを吸収しも現行ギター・バンド・サウンドとして鳴らしながらもいろいろな意味でのDIYを忘れずはもちろんのことBPMはほぼ同じなままただのバラッドではないポップ・ミュージックとして作品を成り立たせてしまった完全無欠の特別人による特別盤。[Read More]
-
-BIG LOVE EXCLUSIVE JAPAN EDITION.LTD.200 おひとり様一枚でお願いします- 88risingにサポートによりデビューした韓国系カナディアンLUNA LIのデビューアルバム。マルチミュージシャンである彼女の初期Youtubeチャンネルではさまざまな楽器をインストゥルメンタルの楽曲にてプレイする動画がアップされていましたが何よりもその自作曲の作曲能力に驚かされました。そして全てがヴォーカル入りとして発表された本作にはJoy Som、爆発ブレイクBeabadoobeeも参加。それはまるでPHOEBIE BRIDGERSの哀愁とSNAIL MAILのリアルとはまた違った場所からのリアルがまさかのシティポップ派のハートもぶち抜くドリームとロマンスが信じられないほど嫌味なく全般を覆いながらも先ほども言った曲作りそしてアレンジワークのレベルが凄すぎ逆にリスナーが普通に受け入れてしまってるとしか思えない天才ぷりの諸々記念すべき一枚。全13曲。[Read More]
-
清水靖晃、MARIAHの『うたかたの日々』や高田みどりにWOOなど再発ブームを先取りしたNYの目利きレーベルPalo Flatsより60年代からサンフランシスコ、バークレーのアンダーグラウンドFMでDJ・プロデューサーとして活動し、現在までにそのスタイルを様々に変化させて行くことになるジャズ・ミュータントROLAND P. YOUNGが84年にリリースしたシングル『I-Land』と87年にリリースしたLP『Hearsay Evidence』の二作品から編集したコンピレーションアルバム『HEARSAY I - LAND』。2013年にリリースされ廃盤となっていましたがリプレスされました。初期DAM FUNKのデモ・アルバム 『Adolscent Funk』のニューウェーブ・バージョンのような。。岡村ちゃんかのコッテリ加減とリズムマシンのカスカスDIY最高とされど流石の歌心と。サンフランシスコ地下DIYの初期NITE JEWEL、ARIEL PINKなあの時の西海岸ベッドルームのあの感じをここにも感じるやはり名盤と言える全9曲入り。[Read More]
-
-LTD.BIG LOVE EXCLUSIVE MARBLE VINYL. BIG LOVEエクスクリューシブ限定120枚マーブル・カラー・ヴァイナル盤- 確かにそこに存在したアイコン、カリスマ、レジェンド...SHITKIDはSHITKIDの名を捨てそして母国スウェーデンの地を旅立った。名前も変えてメールアドレスも電話番号も変えて。この事実を鳥肌を持って感動と色々な意味の涙を流す君は正解でもう生きる価値が来世分まで得たであろう。そう、これはSHITKIDのラスト・アルバム2021年。デモ・トラックのような音質のブルースにはじまりグランジ・バラッド。そうあの時代のグランジとはKURT COBAINが築きあげ責任取りすぎただけの幻の世界(残ったのはFOO FIGHTERSだけというジョーク)。そこに本当のカルチャーを見つけることは難しいとKURT COBAINは感じていてでも彼がやはり長生きすべきだったと思うのはSHITKIDのこのアルバムを手にさえすれば己がやってきたことも自分が好きだったレコードと同じことと言えるのかもなと少しはにかみながらその命に感謝でもしたかもしれない。と、私たちは未来の全23曲収録2枚組を手にする。最後も限定盤を残してくれてありがとう。[Read More]