「A A」と一致するもの
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BIG LOVEでも日本盤をリリースし来日公演も最高ながら解散してしまったLOWERとICEAGEのEliasのMARCHING CHURCHのドラムを担当するAnton率いるニューバンドWHISTLER、2020年1stアルバム。OASISはじめ1990年代のUKギターバンドからの影響をコペンハーゲン・シーンの中でも一番に宣言していた彼ならではのVERVE ~ Creationの18 WHEELER ~ REVOLVERを彷彿させるDMA'Sとはまた別ラインからのOASIS節メロが泣き泣き炸裂する全9曲。[Read More]
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トロントにて姉妹のEvaとともにTRIPLESというデュオにて活動していた(そっちはそっちでやってるかもしれない)Madeline Link嬢率いるというかもうひとりになったかもしれないPACKS、2023年2ndアルバム。PAVEMENTの1st「Slanted & Enchanted: Luxe & Reduxe」を足してと言ったラインはそのままに父親が聴いていたというHANK LOCKLINやHANK WILLIAMのカントリー歌手から得たインスピレーションがまるでタランティーノの映画に出てくるような女子となってワンパン食らわす稀有な存在による最高のオリジナル。[Read More]
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19歳のアーティストSOFIA MILLS、2022年1stアルバム。Spotifyで9000万回以上再生された"Coffee Breath"ほか16歳でのクィアとしてのカミングアウトした彼女の青春時代を描いた全9曲。[Read More]
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カナディアン・ボーイMAC DEMARCO、パート2。彼はやはり...と聴き終える前に唸る、才能あふれるアレンジ、インディを超えたポップ・センス、しかしのインディペンデント、でもマス以上の泣きと未来。名盤行き名セカンド・アルバム。
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カナディアン・ボーイMAC DEMARCO、パート2。彼はやはり...と聴き終える前に唸る、才能あふれるアレンジ、インディを超えたポップ・センス、しかしのインディペンデント、でもマス以上の泣きと未来。名盤行き名セカンド・アルバム。
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特典ステッカー付き
2010's後半のロンドン・バーニングが夢を叶えぬまま終焉しようとも彼らが確実にいた。最新ソー・ヤングblack midi、記念すべき2019年1stアルバム。とんでもなくダサかったマス・ロックを若きMARK E. SMITHと若きJOHN LYDONと若きTALKING HEADSと若きJOSEF Kがファックしたようなとんでもない血潮で反復エッジー暴走する、それは僕らの想像以上でTHOM YORKがとんでもなく嫉妬するのはそのアイデアが直結で、そして彼らのライブの最前列ではなぜかオヤジたちが雄叫びをあげながら暴れまくるらしいという噂は彼らが本当のパンクを知っているからだし、だからユース・カルチャーに溺れるのは人間の人生にとってもっとも大事なことだと、このアルバムを聴いた後に我々は自身を持って言えるだろう。何よりもそれを証明しているのが先行シングルだった"Taliking Heads"がこのアルバムには収録されていないのだ。2019年ベスト・アルバム候補。
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ロンドンのアーバン・ハウス最高峰Apronからデビューしたブラジル、サンパウロのデュオMY GIRLFRIEND(最高)の片方ZOPELAR(最高)が、イタリアのインディペンデント・レーベルMother Tongueから放つ新曲オンリー初7インチ作品。やはりニクい、これ迄史上もっともモロにブラジリアンな曲をデトロイトなマシンで奏でるその存在がすでにレア、お見事な一枚。限定。
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何より大切でもっとも難しいことは継続させることで人間である我々をみればつまりそれは進化を意味する。2010年代の幕開けと共にHYPE WILLIAMSのメンバーとしてその先の10年我々が向かう礎を作りそしてソロとして様々な彼女な側面を投げつけられそれを我々は顔面で受け止める術しかなかったわけだがLOLINAは自分自身はもちろんであるが世の中や社会それ以上に時代をしっかりと見続けている。彼女による自主レーベルRelaxin Recordsよりソロとなり発表された2014年のアルバム傑作「Because I’m Worth It」以前にINGA COPELAND名義にてデータのみで発表されていたINGA COPELAND名義唯一の最初で最後のアルバム「Higher Powers」限定ヴァイナル化。この後、笑った者=人類がみながカブったナイキのキャップの発信地はここであることはまだいや永遠に人類は知ることはないであろう彼女が写ったジャケット・スリーブつきにて。名盤。
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孤高の存在となったアンビエント・ハーピストMARY LATTIMOREによる2017年に発売されたテープ「Collected Pieces」からの楽曲に加え新曲や未発表曲、Bandcamp限定のシングル曲などを収録した集大成アルバム。[Read More]
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スウェーデンはストックホルムの本当にだめな男たちWORLD GYM。なんか見たことあるけど思い出さないことにする。とにかくCUREの良いところをビールでびちょびちょにして台無しにしその昔コペンハーゲンに存在した天才バンドGIRLSEEKER以上に目的はなく今日もパブだけで結構そこで高校時代どうようにあの娘がどーしたこーした、あ、俺トイレ行きたい、トイレ行くのいちいち言わなくていいっていってるだろ、一緒に行こうよ、なんだよトイレくらいひとりでいけよおまえ家で嫁さんにトイレにもついていってもらってるのか?そんなわけないじゃないかよ、なんで嫁さんと一緒にトイレなんか行くんだよつまりパブでダチとトイレに一緒に行くのはお決まりだったりするだろ、決まってねーよ初めて聞いたわいいから早くトイレ行けよ、え行かないの?行こうぜ一緒にトイレ、うっぜーなわかったよ一緒に行くよたくついでにフィッシュアンドチップス追加しとくわ、えっだって俺食いたいもんさっき食ったっていいじゃん俺もっと食いたいんだから、ねえ早くトイレ行こうぜもう漏れちゃうよ、だからひとりで行ってこいってトイレなんておまえいったい何歳になったんだよわかったわかった俺はこいつとトイレに行くしフィッシュアンドチップスは間違いなく追加する、いいなこれで?よしトイレいくか。といったレコードなので絶対に買ってください。2022年1st EP。[Read More]
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口笛で小鳥どころかプーチンさえ操れる女性。知っているか?私は知っている。紹介しよう。世界口笛大会第一位、MOLLY LEWIS。私は彼女の声を聞いたことがない。なぜなら全て口笛だからだ。応援してくれてありがとう、と本当に感謝した顔で言われた「フュフュフュフュフィーフュフウフヒューーー」...バカにしてるだろ。アジアの男だからってバカにしてるだろ。思わずそんな心にもないことを言いそうになったがそうだ彼女は口笛世界一の女。なんでも口笛で当たり前だ。しかし銀座久兵衛の寿司を頬張りながら「フュフュフィー(美味しい!)」と口笛いた時は焦ったぞ。ただ同じ職人、いや世界の頂を見た者だからだろうか。大将は見たこともない満面の笑みを浮かべていたのだ。私が知ることもない世界を見たものだけが共有する神々しいものが場所が存在する。それだけはわかる。しかし「ヒュヒュヒュヒュヒューヒュヒュー」って「ごちそうさまでした」くらい口で言ってくれ感謝伝わらん!...といった妄想も吹き飛ぶあのKRIN J. CALLINANのミームまで誕生するほどの特大ヒットとなった(再生回数6000万回越え)"Big Enough"にオーストラリアのロック・レジェンドJIMMY BARNES、そしてあのALEX CAMERONとともにフィーチャーされていた、口笛世界一の美女MOLLY LEWIS、Jagjaguwarからの問答無用2022年6曲入り限定シングル。[Read More]
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ここで踏ん張ってその先へと進めるとは思わなかったどころかとんでもないところへ行けてしまったMITSKI、2018年3rd スタジオ・アルバム。PJ HARVEYの女樹とST. VINCENTの女性のみ持てる戦闘力をまとい、そして現代に落とし込もうとした日本人の99%がギャグになってしまっているジャパン80'Sシティ・ポップ要素をがっちりモノにしてしまった、さらにこの勝負どこで曲を長くしたいところをグッと我慢し延ばさなかったところこそが勝負あり...とこれはうむーと唸るしかない、ああ敢えて言おうこれぞ完全無欠のフィーメール・ロックの名盤誕生。
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ここで踏ん張ってその先へと進めるとは思わなかったどころかとんでもないところへ行けてしまったMITSKI、2018年3rd スタジオ・アルバム。PJ HARVEYの女樹とST. VINCENTの女性のみ持てる戦闘力をまとい、そして現代に落とし込もうとした日本人の99%がギャグになってしまっているジャパン80'Sシティ・ポップ要素をがっちりモノにしてしまった、さらにこの勝負どこで曲を長くしたいところをグッと我慢し延ばさなかったところこそが勝負あり...とこれはうむーと唸るしかない、ああ敢えて言おうこれぞ完全無欠のフィーメール・ロックの名盤誕生。[Read More]
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青春とは。そう、君のはもう終わった。思い出すな、もう終わったのだ。なに?青春などなかっただと?だとしても青春があったであろうあの時期以上に良いことなど君にはもう起きない。だからやはりあの時期は君にとっての青春だったのだ。がっかりだろう。そうだろう、君はがっかり君だ。なぜなら君は与えられることに慣れ過ぎた大人。あの頃は何もかも若さに与えられただけだと言うのにいやはや随分呑気に過ごしたものだな。やっぱり君はがっかり君だ。なのに今日も君はRAT COLUMNSことDAVID WESTに与えられようとしている。それは違うと思う。彼は今も青春を作ろうとしているし、しかももがいてもがいて君の分までもがきながら、だから今日もこのレコードを青春にしてる。さらに彼は結果などには全く興味がなくまた明日も青春を作ろうとする。なのに私たちは彼に青春を与えられるのみ。我々はこのままでいいのであろうか。青春とはDAVID WESTがしてるような瞬間のことを言うのかもしれないと我々は気づきかけてるのに。君に教えよう、今だ。今なのだ。聞いたところによるとどうやら青春は終わらないらしいな。[Read More]
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サウス・ロンドンの圧倒的な女性達GOAT GIRL、記念すべき2018年1stアルバム。YOUNG MARBLE GIANTSとJESUS AND MARY CHAINとFAT WHITE FAMILYを混ぜてHYPE WILLIAMSがプロデュースしたくらい素晴らしい新しいブリティッシュ・インディとポスト・パンクと何よりものポップそれ以上のロック。[Read More]
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BONOBOにサポートを受けFOALSなどのリミックスを手掛けNME, Mixmag, Billboard, DJ Mag そしてBBCに取り上げられDJとしても世界的に注目を集めている話題のロンドンのプロデューサーTSHAによる2022年1stアルバム、Ninja Tuneより。[Read More]
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アメリカの元数学教授であり1978年から1995年にかけ環境保護を訴え爆発物を使用して3人を殺害し23人を負傷させたテロリストTed Kaczynskiの逮捕までを描いた映画「Ted K」のBLACK MASSが手がけたサウンドトラック。[Read More]
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2021年発表6thアルバム。2022ジャケ違い初正式ヴァイナル化。[Read More]
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レコードがすべてレア化するなど噂のマンチェスターのThe GOA EXPRESS、2022年限定7インチ。The STONE ROSES直系のライブ・ハウスとフロアのスウィート・メロディを2010年代以降のブリティッシュ・インディ・スピリッツで疾走させるブライテスト・ホープ。[Read More]
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でかいバンドがサポートした瞬間に世界的なバンドとなるHMLTD、WALT DISCOを超えていきそうなポテンシャル、グラスゴーの新人ゴス・シンセ・レイヴ・ロック・バンドVLURE、あのSo Youngより2022年全5曲入り12インチ。限定。[Read More]
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なんという女性なんという人間、PHOEBE BRIDGERSは実は思考を絶え間なくしており、だからこそ本作を完成させた。メランコリーは結局自分勝手で自己満足で相手の優しさに甘えて鳴らすそれがミュージシャンの仕事ならばアーティストの価値はないのだけれど、彼女のそれは暗闇から(きっとここは過去)未来への道しるべを店頭させてる。それはこのジャケットのように思ったより暗いけど見逃さない君は大丈夫まだ見えないけど明るい未来はすぐそこにあって、不安なんて自分が勝手に作っていたものだと知る。なんというポジティブなメランコリーは突然ポップに京都への思いを歌いそれはまるでコロナに翻弄された僕らを予期してたかのようで、しかしポップ・ミュージックもロックもパンク・ロックでさえもそんな大したものじゃないのは僕らはわかっていて、彼女はでも歌う。ついでに笑顔も絶やさなくなって。2020年傑作のひとつ。全11曲。
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AD93より今作がデビューとなる謎多きブリティッシュ・アフリカ系女性コンポーザーVENUS EX MACHINAによる環境変動に苦しむ世界へのレクイエム(死者のためのミサ曲)だという2021年作品。
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リイシュー&コンピレーション系最高峰Numeroより1960年代にカントリーミュージックの宝庫と呼ばれたウィスコンシン州のドリフトレスに存在したCuca Recordsの音源をコンパイルした素晴らしい2枚組アルバム。[Read More]
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ドイツの変態MONTEL PALMERの大量の別名義の中のひとつFIZZY VEINS、フルアルバム出しやがった。DAVID BOWIEとTALKING HEADSと細野晴臣を足してドブに一度捨ててバカンスに連れて行ったかのような変態ニューウェイヴ・トロピカル。[Read More]