「l.i.e.s.」と一致するもの
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-LTD. GOLD VINYL- ロサンゼルスの女性3人組、IGGY POPも夢中になっているDEATH VALLEY GIRLS、2020年アルバム。2010年代に登場したガレージギターバンドの中では唯一の過去作品もレア化する特別な存在による60's~アーリー70'sハード・ロックおよびバイカー・サイケデリックのレトロ面をあえて被りながらCHERRY GLAZERRの真逆から真実へアタックする独壇場ドラッグ・サイケデリックR&R、全11曲。[Read More]
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USAからTHIS MORTAL COILへの返答と呼ばれ1990年にデビューするもその抑えきれない制作力により4ADからのアルバムを発表するあいだあいだにおそらく自身のレーベルだったと思われるtime STEREOからカセットやCDRを大量DIYリリース。ついに4ADの堪忍袋の尾が切れたか見放された2002年以降も止まらぬ衝動と実行力により追えないほどの作品を発表。2010年代に入るとまたしても時代の先を行っているのかKING GIZZARDがBROADCASTと合体したかのようなばりのサイケデリック・プログレ・メタル・ロック・バンドになっていたWarren Defever率いるHIS NAME IS ALIVEが1979年から1986年にレコーディングしていたという初期レア音源が2019年古巣4ADよりリリース。と資料にはありますが、本当なのだろうか...当時の4トラックでレコーディングしたとは思えないGROUPERやCARETAKER以降のアンビエントやアンチアンチフォークを軽く超えてくる音色と展開と完璧なメロディセンスしかも全曲繋がっているという構成...不可能だ、当時にこの感覚は幾ら何でも出てこない、これくらいなら超えれるなと自信満々でついこの前あいつが家のベッドルームで作ったとしか思えない。でもそれだとしてもいや逆にそれだとしたも素晴らしい全15曲収録のまさにザ・4AD盤。[Read More]
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完全なるネオとしたDIYソウル・レーベルBig CrownよりカリフォルニアのMartin兄弟を中心としたトリオBRAINSTORY、立場を決定づけるであろう2024年アルバム。Big Crown主宰のLEON MICHELSプロデュースによるヒップ・ホップ通過後のジャズと絡むメロウ・ソウル〜AORはシティ・ポップ評価ともリンクするフィーリング。"Hanging On"にはCLAIROがコーラスにて参加というインディ・リスナーにもアタックする全方位型全12曲。[Read More]
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Posh Isolation以降のユース・シーンを牽引するデンマークはコペンハーゲンの新世代インディペンデント・レーベルAnyinesよりAske ZidoreよJens Ramonによるインダストリアル・アンビエント・エレクトロニックRAMON / ZIDORE、限定70枚ヴァイナル。[Read More]
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これはグレイト。CUREとCRYSTAL CASTLESとTEENAGERをブレンドしたコーヒーに漬けて脇に挟んだくらいグレイト。つまり何をしたいか全くわからん。何を言ってるかわからないがたぶん大したことは言っていないドイツ語のヴォーカルも最高だ。特に歌った後にいつも「がぁはぁ〜♪」というところが素晴らしい。マジ宇多田ヒカルの"First Love"のサビ前の「誰を思ってるんだはぁ〜♪」以来のはぁ〜である。
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スケートボーダーDanny GarciaがDIY哲学を武器にすべての楽器、ミックスなどを学び実践し完成させた音楽作品がColemine傘下のKarma Chiefより2022年1stアルバム。本作はスケートボーダーによるミュージック作品の上位に並ぶことになるであろうイーストL.A.のフリーウェイからの臨む蜃気楼を浮かばせるメロウ・ソウル&ポップ・ノスタルジア全10曲。[Read More]
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ワシントンはタコマの4人組ニュー・バンドENUMCLAWが残した傑作デビュー作品、待望のヴァイナル化。アートとかカルチャーとか音楽とかもしくは人間とか。もちろんロックやパンクとか。それらは反骨精神云々関係なく周りの人間と違うことをやらなければいけない。彼らもラップ・ミュージックは好きだろう。それは黒人たちが自ら切り拓いた世界であり築き上げた経済であり社会でありまたそれ故の誇りであるがしかしnumclawは「OASIS以来の最高のバンド」と自称しギターとベースとドラムを持った。どこか謎なメロディどこか普通ではないアレンジそしてなぜか泣けるメロディ。本作はロック史においてもとても大事な一枚である。限定500枚。[Read More]
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Italians Do It Better主宰JOHNNY JEWEL、2018年アルバム。David Lynch, Nicolas Winding RefnそしてRyan Goslingとの仕事を経て完成されたその集大成とでもいうべきエレクトロニック・ノスタルジア・ラブ・アルバム。[Read More]
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L.A.のラモーンズ・ガールCOLLEEN GREENが2016年に発表したセルフ・タイトルのカセットに収録されていた楽曲を再レコーディング+未発表曲を追加した全9曲収録の限定ヴァイナル・アルバム。[Read More]
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ABRAやTOMMY GENESISなどが所属するアトランタ・ヒップ・ホップ・シーンを牽引するFARTHER率いるAwful Recordsに白人女性として(またフォトグラファーとして)唯一存在しながらポップを奏でるFAYE WEBSTER、ついに。育ちから生まれる余裕と少しの才能そして君の5倍の努力と200倍の行動力で実行されるハワイアンからフォークそしてロマンスまでを完璧に己のポップとして鳴らす、そこにDIYスピリッツも存在させる、多くの者はインディと片付けていつものように気づかないかもしれない、しかし明らかに彼女は特別な存在だ。さらにこのジャケット前にすれば正直音などどうでも良いのだけど、その音がとんでもなく出来てる。得てしてそういうものだ。全10曲で構成された次はなくても良いと思うレベルの2019年1stアルバム。
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The MOONHEARTSのドラムそしてTY SEGALLとの伝説のバンドThe EPSILONSのベース、さらに現在はTY SEGALL BANDさらにFUZZのギタリストでもあるCharles Francis Moothartのソロ・バンドCFM、名門In The Redから2019年3rdアルバム。TY SEGALL周辺に課された変化と進化をそのテンションにそのまま乗せてくる現代のサイケデリック・バイカー・ロックンロールとはこのレコードのこと。[Read More]
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Nikolai Hængsle EilertsenとNina Elisabeth Mortvedtによるノルウェイ産デュオBAND OF GOLD、2018年2ndアルバム。CHARLOTTE GAINSBOURG ~ FEISTファンはメロメロ間違いなしのVANESSA PARADISミーツFLEETWOOD MACなメランコリック・モダーン・ポップ。[Read More]
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テキサスはオースティンのHOLY WAVE、Suicide Squeezeとサインし発表された2023年アルバム。なるほどSuicide Squeezeがサインするわけだと唸るまるでEYEDRESSがサイケ・バンドを組んでBROADCASTをカヴァーしたかのようなドリームと泣き。騙されたと思って聴いたら愛聴盤になってる一枚。[Read More]
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オージーで光る天才バンドPONDのメンバーSHINY JOE RYAN、2021年ソロ・アルバム。は、そのPONDがポピュラーなまま変態度を増しながらさらけ出しているの同様に冒頭から"I'm Singing A New Song"、リード曲は"Ketamine"といった変態マル出し歌詞でいながらバックにPONDのメンバーJay WatsonとJames Irelandそしてマスタリングに旧友TAME IMPALAのリード・シンガーKevin Parkerを迎え70年代初頭のBILLY JOELやTODD RUNDGREN、最近ではFOXYGENやもちろんのPONDとリンクするソフト・シンガー・ソング・ライター・ポップ職人技をエセ玄人ウケさせないラインで悪戯し現代ポップとして落とした全12曲。[Read More]
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TAYLOR SWIFTやDUA LIPAのリミックスも手掛けさらに大きく注目されるJAYDA G、2023年アルバム。プロデュースはADELEやDAVID BYRNEなどを手掛けプロデューサーとして活躍著しいJACK PENATE。[Read More]
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SQUID, BLACK MIDI, BLACK COUNTRY, NEW ROADなどを世に送り出すSpeedy WundergroundからのニューバンドBOROUGH COUNCILのデビュー・シングル。凄く謎の魅力以上の魔力持つ曲構成と落とし所に才能煌めくアレンジ・ワーク。Sub Popあたりが拾ったら化けそう。Bサイドはレーベル主宰Dan CareyによるDub Mix。限定。
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-LTD.BLUE VINYL- Mom + Popが爆発させるR&BシンガーALINA BARAZ、2020年2ndアルバム。[Read More]
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デンマークの集団Regelbau出身ERIKA DE CASIER、4ADとサイン、そして2021年アルバム。共同プロデューサーはDJ SPORTSのブラザーCENTRALことNatal Zaks。SADE ~ JANET JACKSON ~ AALIYAHといったブルー&ブラック・アイド・ソウルをインダストリアル〜ポスト・パンク及びブラック・メタル・リバイバル・カルチャー後のコペンハーゲンのクラブにて北欧ならではの80'Sポスト・パンクとジャズの融合的アーバン感覚のカウンターがハイブリットする、どっちが正解かわからない世の中をどっちも正解にしてしまうラブとウォーとヤング。同郷のデュオSMERZがヴィデオを手がけていてたぶんここでも絡んでそう。全13曲。
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=BACK IN= ゴシック・クイーンCIRCUIT DES YEUXの覆面名義JACKIE LYNN、2016年に発表された1stアルバム以来しかしまさか続くとは2020年奇跡の2ndアルバム。は、ORVILLE PECKより2年早かったいや彼は彼女からインスパイアされた気もする覆面カウガールのルックス同様インダストリアル・カントリーとでもいった素晴らしくオリジナルな1st同様、と思いきやいきなりのディスコ "Casino Queen"。BRUCE SPRINGSTEENをPOST PUNKバンドがカヴァーしたかのような続く先行シングル"Sugar Water"、CINDY LEEの白昼夢をリアルとしたかのようなバラッド"Dream St.、さらにBROADCASTをバックにNICOが歌い上げるかのようなファンクそしてバラッドまで。アーティストとはこれまでのファンを裏切り答えていかなければならない。それ以上にアイデアが満載、それに答えることができる実力。バックを固めるのはBITCHIN BAJAS。彼女の作品の中でも圧倒的である過去最高傑作。
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ニック・ラティガンによるCURRENT JOYSことニック・ラティガンが前作「Love+Pop」の3年前に携帯電話の電波も届かないテネシーの森何マイルも周囲に人の気配のない中、不安や落ち込みからの慰めから「私たちはとても強くなる」と自分自身に言い聞かすかのようにひとりで制作したという2024年発表アルバム。
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LVL UP名義で活動していたDave BentonによるTRACE MOUNTAINS。一昨年に発表された「House Of Confusion」も一皮剥けたといった秀作であったが2022年アルバムとなる本作は過去の自分と向き合い何をすべきか何ができるのかを見つめ直し彼がミュージシャンとして活動してきた意義と意味を見つけたような作品だ。冒頭のカントリー風味のイントロからはじまりながらも自身が築き上げたドリーミーな世界を押し付けがましくなく披露しておりアレンジひとつひとつとっても大事に音楽を制作していることがわかり、ただ彼のような世界観を大衆と玄人気取りの人間は容易に受け入れることが出来ないほどの器しかもっておらずだからこそ我々は彼の特別な世界に浸ることもできる側面もある。また時折パワーポップ的ヴォーカルメロディ(音ではなく)が必要な分だけのわずかな青春も与えてくれる。全11曲。[Read More]
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=RSD2024= 激レア1994年12月リリースの傑作、ブラック・カヴァーにて限定Reissue。[Read More]
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=BACK IN= 2000年代後期から台頭したUSAインディの中でも好き者のみが支持したHORRID RED, The ART MUSEUMSそしてThe MANTLESのメンバーだったCarly Putnam嬢によるニューバンドThe OILIESの2019年1st EP。80年代のMARINE GIRLSや90年代のThe PASTELSのKatrinaによるMELODY DOGSに通じるトゥイーではないパンクスから継承された本当のDIYとポップを持つだから感動の7インチ。限定。[Read More]
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=BACK IN= ROBIN STEWART IS HALF OF THE MIGHTY GIANT SWAN 時代の気鋭ばかりを送り込むUK総本山The Trilogy Tapes新作はなんとここまで、、、GIANT SWANの片割れROBIN STEWARTのソロ・デビュー・ヴァイナル。GIANT SWANのアルバム後半で垣間見せたダークサイド・インダストリアルをよりUKストリートとほんの少しのメランコリーに染めたような、The HORRORSが惚れたという意味が今分かるダブ・アシッド・エレクトロニック4トラック。"Time Travel"のベース最高。[Read More]