「P.A.M.」と一致するもの
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ANTHONY NAPLESの2020ベスト入り、謎の新人エジプシャン・プロデューサーROZZMAが突然XL入り。OMAR SOULEYMANにDJ PLEADアップデートな今良いエジプトの伝統笛とトランシー・シンセによるメロディとトライバル+Gqom以降のUKベースなビートを融合させラップしポップラインに落とし込む、その全てのバランスが今までに無くしっかり線となっててグレイト。2017年のデビューシングルは保証度増すベルジャン・ニューウェーブ老舗Crammed Discsより、こちらは2枚目となるセカンドシングル、インスト曲有りの4トラック12インチ。[Read More]
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2017年度カンヌ映画祭サウンドトラック賞受賞。ONEOHTRIX POINT NEVERが音楽を手掛けた映画「Good Times」のサウンド・トラック。ダウンロード・コード+ポスター封入。
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-LTD. 300 BLUE COLORED VINYL EDITION-ミシガンはデトロイトの女性STEF CHURA、2017年発表の1stアルバムが評価された彼女による現在全てを当てるSaddle Creekより2019年2ndアルバム。90'sオルタナティブ影響下だけではないパワー・ポップ的疾走の末にメロディ・センスもバッチリ光る全12曲。[Read More]
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2010年頃にCaptured TracksやM'lady'sといった2010年代のインディペンデント・シーンを牽引したレーベルからいわゆるVIVIAN GIRLSなどのギター・バンドに呼応するかのように登場しシングルをリリースしていた女性トリオLA LA VASQUEZのメンバーだったロンドンの女子Rachael FinneyによるソロR ELIZABETH、2019年1stアルバム。The CARETAKERをさらにカットアップしたかのようなピアノ・サンプリング曲をオープニングに、まるでMOLLY NILLSON影響下のSTRAWBERRY SWITCHBLADEかのような1984年か5年頃の貴重な冒険と贅沢な瞬間も併せ持つシンセ・センチメンタル・ポスト・パンクの涙と勇気とだからこそのザ・カルチャー。限定500枚。[Read More]
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コペンハーゲン・シーンを誕生させ牽引するICEAGEはじめもろもろのホームレーベルEschoよりSofia LunaとEmil Palmeによる男女デュオBONA FIDE、2020年1stアルバム。スタイルは違えどThe CARETAKERを彷彿させるノスタルジーをこの世に鳴らすヨーロピアン・ゴシック・フォーク。限定。[Read More]
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ピッチフォークも絶賛していたガーナ系アメリカ人ルックスも最強AMAARAE、2020年に発表したKALI UCHISの原宿KAWII版レベルのヤバ1stアルバムがまたしてもヤバいのをヴァイナル化してしまったNTSより2022年盤。[Read More]
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BLOOD ORANGEことDEVONTE HYNES、2018年4thアルバム。
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BED WETTIN' BAD BOYSのメンバーも在籍するR.I.P Society所属傑作ヤング・オージー・キル・バイ・デス・パンク・バンドRED RED KROVVYの限定カセット入荷。8年半前のデビュー時に録音されていたレア音源を収録したサイドと1年前のシドニーにてレーベルParadise Dailyが主催したRag Rag festivalの演奏を収録したNow and Then本。全10曲収録。限定100本。[Read More]
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-LTD. OPAQUE WHITE VINYL- ニュー・オリーンズのESTHER ROSE、2021年アルバム。土臭くない軽やかな演奏とスウィートなヴォーカル、あまり出会えないカントリー・ドリーム・フォーク・ポップ。[Read More]
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=RSD2024= 4ADのシューゲイズ・バンドPALE SAINTSのIan Mastersが脱退後にA.C. TEMPLEのChris Troutと結成したバンド幻の傑作バンドSPOONFED HYBRIDが1993年に発表した1stであり唯一のアルバムである隠れた名作が6曲のボーナス・トラック(4曲のアルバム未週力曲+2曲のリミックス・ヴァージョン)を追加したデラックス・エディションの2枚組にて2024年リイシュー。Jamie Hewlettによる新たなアート―ワーク。[Read More]
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-LTD. YELLOW VINYL- 地元グラスゴーに愛されるギター・バンドDomino傘下PASTELSのレーベルGeographicより2020年2ndアルバム。は、完全にキタ。ギター・ポップの弱みは誕生した時から明らかで本来パンク・スピリットの進化の過程であったはずの「等身大」によってカテゴライズされたそれに甘え本当の等身大になってしまうところである。マジで客にチェーンを振りかざしてきたブルーザー・ブロディ、マジで息子に真剣で殺陣させた勝新太郎、そしてマジでデリヘル嬢に恋し同棲した私の知人...等身大とは気持ちの良いものだが確実にその後大怪我をする。知人は部屋ごと消えた。そしてSPINNING COINはそれに気づいた。インディ・キッズをお漏らしさせる激ギレボーカルに超パイセンJOSEF KそしてWEATHER PROPHETSに影響を受けたどころかほぼメロディまで一緒なのではないかとその2バンドを大好きだった私なら疑えるそこになぜか激惚れる青春が疾走。どうせ君の好きなクライスメイトは君が大嫌いな隣のクラスのアイツのことが好きだし言ってなかったがすでに二人は付き合ってるそして君があの娘のことを好きなのも二人は知っていて昨晩はそのことを話しながらとても愉快な一晩だったからあの娘は今朝君に校門で「おはよう」と言ったのさ、フフフ...今その話を私は聞いた君の青春は一番キレてる。そう、その顔!そういう音。だから青春。[Read More]
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-LTD.CHRISTMAS EDITION. RED VINYL+EXCLUSIVE FLEXI feat. TWO SONGS-
合言葉は「ビッチョス」。いっそのこと「いただきます」も「いってらっしゃい」も「ビッチョス」で良いと思う。固有名詞であっても「インコ」や「インペリアル・スタウト」も「イクイノックス」も私がその飼い主や酒造主や馬主ならは全部「ビッチョス」としてしまうことであろう。なぜなら彼女たちにであってしまったから。ロンドンに集まった女性4人による我らがLOS BITCHOS、あのCity Slangとサインし発表された奇跡の1stアルバム、2022年。コロナと人種と思想の間の軋轢を颯爽とカルチャーしながらクンしてビアして世界を救うネオクンビア。
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FRANK OCEANの作品を手がけJPEGMAFIAとのコラボなどなど天才的に仕事をみせつけるロンドンの若きプロデューサーJoe ThornalleyによるVEGYN、2019年の傑作アルバム「Only Diamonds Cut Diamonds」以来となる待望のヴァイナル。人類が失った盟友SOPHIEにDEAN BLUNTやBURIALの地下へ潜ったのち現行のサウス・ロンドンのギター・バンドたちが築き上げた新たなるロンドン・インディペンデント・フィーリングを経由し現代へ舞い降りた奇跡のエレクトロニック及び唯一無比のダンス・ミュージック。なんという嫌味も見栄も権力も欲していないユーフォリック、そしてずっと僕らが望んでいたメランコリック。生きている意味はここにも存在する全6曲。
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オレはカッコイイ。パンクならそうつぶやき一生生きろ。もしおまえがパンクじゃないなら?それはな、おまえはパンクじゃない。ってことだ。わかったか!...言ってることがわからないのは自分がただバカなだけだと反省するのに限る。大体のことは勉強すればわかるからだ。しかし勉強なんてものはやらなくてもどうにかなる。もしおまえがパンクならばな...と妄想し人生台無しにした大人を私はたくさん知っていますがそれは彼らがVIAGRA BOYSじゃなかったからである。時代とロックを変えたおっさんVIAGRA BOYS、2022年傑作3rdスタジオ・アルバム。
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JOHN T. GASTがYOUNG DRUID名義で2017年に150枚のみ制作した激レア作品が2023年ついに限定ヴァイナル化。VEGYN ~ PLZ MAKE IT RUINS好きもイチコロDIYネオ・シンセ・エレクトロニック盤。どれだけ作ってるかはわかりません。[Read More]
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=BACK IN= Volarからデビューし2017年にThee Oh SeesのCastle Faceから1stアルバムを発表したKEVIN MORBYと元VIVIAN GIRLSのCASSIE RAMONEのバンドThe BABIESさらにそのCASSIEとの別バンドBOSSYのメンバーだったJustin Sullivan、さらにOH SEESのベースTim HellmanによるFLAT WORMS、TY SEGALLのレーベルGod?より待望の2020年2ndアルバム。さらなるタイトにオリジナルが完成に近づくまるでTHEE OH SEENNO AGEが乗り移ったところでThe STOOGESをカヴァーしたかのような標的はPARQUET COURTSのみとでもいうような男気ガレージ・ポスト・パンク。[Read More]
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=BACK IN= DFA RecordsがサインしていたSLIM TWIGのMAXIMILLIAN "TWIG" TURNBULL、彼はU.S. GIRLS及びFUCKED UPのBEN COOKそしてDIRTY BIEACHESのAlex周辺、そんな彼がトロントのハード・ロック・バンドBLOOD CEREMONYのAlia O'Brien嬢と組んだ楽団BADGE EPOQUE ENSEMBLE、2020年アルバム。まさにKHRUANGBINとカナダDIRTY BEACHES周辺FEMMINIELLIラインのインディペンデント〜ダンディ・ポスト・パンク・ラインを通った70'sフュージョン・ジャズ〜ブラック・サウンド・トラック・ファンク・ラインにボサやAOR的フィーリング、そしてもちろんのソフト・ロックをスパイスしたサイケデリック・ネオ・ロック。限定。[Read More]
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=BACK IN= あのHOLLY HERNDONのバンド・メンバーでもあり2016年にはRADIOHEADのサポートアクトも務めたアーティスト兼振付師、COLIN SELF、RVNG Intl.からのアルバムの鳥肌よ。アートという名の反抗心、ダンスのための音楽という名目のコンテンポラリー・ミュージック、今のONEOHTRIX POINT NEVERには一切ない我らのBGMもしくは行進曲となるそれはSOPHIEとの同時代性を持つ全11曲。[Read More]
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A.R.T. WILSON、WILSON TANNER等ANDRAX FOXの傑作名義にメルボルンの変態ジャズKRAKATAUなどデュッセルドルフのセンス良しなレーベルGrowing BinよりパリのプロデューサーAlan BriandのプロジェクトSHELTER、International Feelからのアルバムに続くセカンド・アルバム。欧米での爆発的人気から逆輸入的に日本でも話題になってしまっているKankyo Ongakuなジャンルにボンと落としたリアルタイムものに全く引けを取らない浮遊ライブラリー・ニューエイジ・アンビエント・アルバム全11曲。[Read More]
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2010年代輝き保つのは彼女たちだけ。Shana Cleveland率いるLA LUZ、3人組となり発表された2021年4thアルバム。たしかに彼らは先駆者であったエキゾ風味をさらに押しすすめそしてまとめているのは完全にマッチしたと思われるソウルやジャズの仕事で有名なAdrian Youngeをプロデューサーとして迎えたことに違いなくその辺りのセンスもブレなしのKHRUANGBINファンも魅了するであろう南太平洋的ドリームとサイケデリック・サーフ・ファズ・ギターほかビンテージ・オルガンなどのアレンジ・ワーク及びミックス具合はバンドとして新たなる域へ達した完全に断言できる過去最高作。[Read More]
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ベイエリアの女性Tia CabralによるSPELLLING、Sacred Bonesより2021年3rdアルバムで完全覚醒。時代を察知し過去のダークネスを極力捨てたまるでKATE BUSHとLINDA LEWISを足したゴス・メロウ・ソウルかのようなオリジナルを築いたカウンター盤2021。[Read More]
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人間の生き方は様々であるが問題なのは死ぬ時、いや死ぬ前でも、いや毎日でも後悔してしまうことだ。やらなくて後悔するならばやって後悔しろ。と親や教師が自分のことを棚にあげて言う無責任な誰が言い始めたかわからない言葉があるけれど、そんなに簡単にいくものなら我々人類に悩みなど何もない。ロンドンのまだまだ若者である5人組shame、2021年2ndアルバム。2020年代復活したロンドン・シーンに数多く登場したバンドの中で当初もっともバカにされたのが彼らである。誰が彼らがいまこの場所にいることを想像出来たであろうか。本作はアイデアを形にすることを重ねた思考の上を土足で駆け抜ける行動力が新たなるポスト・パンク以上にブリティッシュ・ロックそして世界の若者そして年寄りを興奮させながらもなぜか涙させる。ビートルズだってオアシスだってそんなことは出来たとは思えない。なぜならshameのロックはまだ万人のためのロックではないからだ。この世が滅びるまでこの世には一定層のバカが存在するが、まだまだ彼らをバカにする者はもっともっといるのだもの。でも彼らは今日も進む。僕らと同じように後悔しながら。うまくいくかどうかはわからないし悩みはつきないけれど。[Read More]
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女性ポップ・シンガーとして登場し本物となったのはMADONNAやKYLIE MINOGUEくらいだけど、彼女はそれに続くどころかその革命を起こしていることに世間も彼女のファンも気づいていない。CARLY RAE JEPSON、傑作「E•MO•TION」から4年、2019年アルバム。BLOOD ORANGEと絡んだり、だから彼女はとっくにシティ・ボーイが夢中になるようなロマンス・シンガーにもなれるのに、その位置から決して離れようとしない。お茶の子さいさいであるはずのお洒落ポップにもR&B風にもせず80年代からのビルボード・ポップ節を一人継承し、しかもそれをお洒落ポップやR&B風に逃げるより遥かに特別なものに仕上げてしまう。これだけ世界中から愛されているにも関わらず孤軍奮闘、安全地帯で文句を垂れてばかりの世間とは全く違う。神の声を聴いたはずの彼女は、まるで兵士のようで危険地帯で義務を果たしそして異端の罪をこれからも犯し続ける。傑作。[Read More]
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Sacred Bonesとサインしアルバムが発表されたベイエリアの女性Tia CabralによるSPELLLINGが2017年にカセットのみで発表されていた1stアルバムがヴァイナル化。KATE BUSHミーツRIHANNAミーツCINDY LEEミーツTIRZAHミーツDEAN BLUNTばりのバッド・エンド・ドリーム全13曲。[Read More]