「big black」と一致するもの
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本作にてバンド活動休止を発表し何から何まで正しかったことを証明した幾何学模様、2022年アルバム。
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2004年発表3rdアルバム。
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何より大切でもっとも難しいことは継続させることで人間である我々をみればつまりそれは進化を意味する。2010年代の幕開けと共にHYPE WILLIAMSのメンバーとしてその先の10年我々が向かう礎を作りそしてソロとして様々な彼女な側面を投げつけられそれを我々は顔面で受け止める術しかなかったわけだがLOLINAは自分自身はもちろんであるが世の中や社会それ以上に時代をしっかりと見続けている。彼女による自主レーベルRelaxin Recordsよりソロとなり発表された2014年のアルバム傑作「Because I’m Worth It」以前にINGA COPELAND名義にてデータのみで発表されていたINGA COPELAND名義唯一の最初で最後のアルバム「Higher Powers」限定ヴァイナル化。この後、笑った者=人類がみながカブったナイキのキャップの発信地はここであることはまだいや永遠に人類は知ることはないであろう彼女が写ったジャケット・スリーブつきにて。名盤。
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彼女は裏切らない。2023年アルバム。[Read More]
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5人組アイリッシュ・バンドMHAOL、2023年アルバム。まさにGILLA BANDのウーマン版的チェインソーギターとクラウト・ビートが炸裂する破壊力満点のゴス・ポスト・パンク・ファッカー全10曲。[Read More]
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BRIAN FERRYバンドのサックス・プレイヤーでもあるJORJA CHALMERS、Italians Do It Betterからの2022年1stアルバム。ここにきてほしかったツイン・ピークス~映画ドライブままのバックグラウンドミュージック登場に涙と鼻血。
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American DreamsよりオハイオのME:YOU、2023年アルバム。まるでMOOR MOTHERとSONIC YOUTHのコラボレーションかのごとく怒りとグルーヴが煮えたぎるNO WAVE R&B。[Read More]
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カナダのWOMANという素晴らしいバンドのヴォーカルだったPatrick Flegelは彼女となり本当となったCINDY LEEが2018年自身のサイトのみ限定100本のみで制作販売されたアルバムが2020年ヴァイナル化。彼女の抑えきれない狂気を赤裸々に露呈してしまったまるでイレイザーヘッドの中でVINCENT GALLOとGROUPERが共演しているかのようなノスタルジーの怖さをみるアナザーサイド・ポスト・パンク。
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完全DIYイズムによる狂気による直線のみのアイデアがとんでもエレクトロニック・ブギー・ファンクを生み出したDAM-FUNKの強敵現るF.B. ILLWIG、全8曲2023ヴァイナル。[Read More]
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2010年代以降に台頭したロシアのミュージック・シーンおよびファッション・カルチャー・シーンの中心的存在でありロシアの権力と堂々と戦ったロシア人であるPAVEL MILYAKOVを我々はこの戦時下で圧倒的に支持すべきである。その先にある光は悲劇のそれか終焉のものかいや希望の輝きか。と私は呟く私と世界と未来のためのサウンドトラック。ポジティブでありながら内なる攻撃性を秘めた圧巻の"202 days of summer"はじめ戦前の2016年から2021年の間に制作された全9曲。AD093より。[Read More]
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ドイツの変態MONTEL PALMERの大量の別名義の中のひとつFIZZY VEINS、フルアルバム出しやがった。DAVID BOWIEとTALKING HEADSと細野晴臣を足してドブに一度捨ててバカンスに連れて行ったかのような変態ニューウェイヴ・トロピカル。[Read More]
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We Are Busy Bodiesよりここにきて世界的再評価著しいイタリアの映画音楽の巨匠PIERO UMILIANIが1968年に残したオリジナルはもちろん見たこともない確か20万超えのレア作がReissue 2022。[Read More]
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ロンドンから自分たちの力で世界に飛び出した若き5人組SHAME。人間は死ぬもの。我々はそれを前提に生きているわけだが、今を生きている人間はごくわずかである。これまでのロックが言おうとしていたのに、いつの間にかお金のことばかり考えたり、言い訳しながら同じことばっかりしたり、信じていたのに結局は自分勝手に死んでしまったり...だから若者はラップに夢中となったのだ。しかしロックならこう言う。そんなのくそ喰らえ。過去のロッカーたちが怖気て言えなかったことを彼らは今、己を代償に傷つけながら怒りながらそして楽しそうに歌う。明日から君も戦える、記念すべき2018年1stアルバム。
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ピッチフォークも絶賛していたガーナ系アメリカ人ルックスも最強AMAARAE、2020年に発表したKALI UCHISの原宿KAWII版レベルのヤバ1stアルバムがまたしてもヤバいのをヴァイナル化してしまったNTSより2022年盤。[Read More]
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なんという女性なんという人間、PHOEBE BRIDGERSは実は思考を絶え間なくしており、だからこそ本作を完成させた。メランコリーは結局自分勝手で自己満足で相手の優しさに甘えて鳴らすそれがミュージシャンの仕事ならばアーティストの価値はないのだけれど、彼女のそれは暗闇から(きっとここは過去)未来への道しるべを店頭させてる。それはこのジャケットのように思ったより暗いけど見逃さない君は大丈夫まだ見えないけど明るい未来はすぐそこにあって、不安なんて自分が勝手に作っていたものだと知る。なんというポジティブなメランコリーは突然ポップに京都への思いを歌いそれはまるでコロナに翻弄された僕らを予期してたかのようで、しかしポップ・ミュージックもロックもパンク・ロックでさえもそんな大したものじゃないのは僕らはわかっていて、彼女はでも歌う。ついでに笑顔も絶やさなくなって。2020年傑作のひとつ。全11曲。
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1999年発表。Reissue。
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1969年発表2016年Reissue。
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LUST FOR YOUTHとPET SHOP BOYSとK-POPを足したラブ注入したかのようなこのシンセ・ポップは現代ではこのドイツはベルリンでしか鳴っていないと思われるジャーマン・エセ・スピリッツ炸裂のナイス盤。[Read More]
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友達は洗脳した友達しかいない。金は友達からしかもらわない。愛情も友達からしかもらわない。私が彼らに渡すのはそう...マイ・パワー!(目には見えません)。Niels NieuborgことARP FRIQUEが謎のガーナの友人に歌わし自分はヤマハDX7シンセサイザーを無駄に駆使するヤバいという言葉は自分のためにあると言わんばかりにこの2022年にボムするシンセ・ミュータント・ファンク・アルバム。
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アメリカの現行インディ、ガレージそしてパンク・シーンに大きな影響を与えたUSバンドDEAD MOONの1995年発表の7th(?)スタジオ・アルバムがついにリイシュー(2015年)。1960年代からガレージバンドにてプレイしながらDEAD MOONを1987年に結成(メインのFred Coleはその時39歳)。産声をあげていたリアルタイムのグランジへも少なからず影響与えながらそれとはならずその後となったこの時代も不変の美学を貫いたオルタナティヴ・アメリカン・ロック・バンドによる刺激溢れる隠れた一枚。
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BONOBOにサポートを受けFOALSなどのリミックスを手掛けNME, Mixmag, Billboard, DJ Mag そしてBBCに取り上げられDJとしても世界的に注目を集めている話題のロンドンのプロデューサーTSHAによる2022年1stアルバム、Ninja Tuneより。[Read More]
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ザ・2022年の世界の一枚。[Read More]
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Non Stop Rhythm主宰UKのヤング・プロデューサーTOM CARRUTHERS、L.I.E.S.の2022の一枚となりそうな一発をリリース。アシッドハウス直前の1987~8年のエレクトロニックとデトロイトをミックスしたかのような即フロア行きストロング・アンセムてんこ盛り全6曲。[Read More]
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ApronのQUID、2022年フルアルバム。ナイトライダーからトータル・リコールまでの80年代から90年代前半のSFキラー映画の影響を受けたというハイパー未来派シンセファンク。[Read More]