「The S.L.P.」と一致するもの
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カリフォリニアはチュラヴィスタ出身ニューヨーク在住JACKIE MENDOZA、2019年1st 12" EP(ミニアルバム状態)。2010年代を生きたと我々の分も証明するかのようなDIYシンセ・ポップに母から受け継いだメキシコの血が唸るラテン・センスがそこらのロマンスにはないその青い髪はビリーアイリッシュな世間だからではないのだなとその目で理解する群れずに生き抜くパワーとGRIMESのメンヘラとは違う陰鬱さに惚れる。プロデュースはPANDA BEARの最新作「Buoys」を手がけたRusty Santos。全6曲限定。[Read More]
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UKIAH DRAGに続くブルックリンのWharf Catが押すドラムとベースの女性デュオSNAKEHOLE、ファースト12インチ。まさに今のブルックリンの地下の臭いプンプンのPJ HARVEYミーツLYDIA LUNCHサイケデリック・ポスト・グランジ・パンク。限定。[Read More]
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-LTD. 300 BLUE COLORED VINYL EDITION-ミシガンはデトロイトの女性STEF CHURA、2017年発表の1stアルバムが評価された彼女による現在全てを当てるSaddle Creekより2019年2ndアルバム。90'sオルタナティブ影響下だけではないパワー・ポップ的疾走の末にメロディ・センスもバッチリ光る全12曲。[Read More]
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私は全買いする、レーベルとして最も大事な魅力を持つオージーの単独犯Dero Arcadeよりまたしても攻める、しっかりとメルボルンの地下にて存在していた女性Vの2019年1stヴァイナル・アルバム。ベルリンとブリュッセルそしてメルボルンでレコーディングされたダークネスをクールとされる場所ではないところで鳴らし完全に戦いに挑む、ダーク・ウェイヴと呼ぶにはその美意識や美学は別のストリートに刺さっている、そしてこれこそが鼓動の鳴り止まぬまるで MARIE DAVIDSONとCHROMATICSが出会ったその瞬間をダンプカーで血まみれにしたブツなシンセ・ノー・ダーク・ウェイヴ、全13曲。限定。[Read More]
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-LTD. LILAC VINYL- RED HOT CHILI PEPPERSのギタリストでありながらそのアンチでさえ絶賛する1994年の名作1stソロ・アルバム「Niandra LaDes And Usually Just A T-Shirt」はじめ数々の実験的アルバムをリリースしているJOHN FRUSCIANTEが2020年になってまたしてもカマしてきたなんとコロナの怒りとステージに立てない鬱憤ををアートとアンダーグラウンドへブツけてきたかのようなWarp周辺も衝撃のハードコア・ジャングル・アルバム。[Read More]
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-RSD 2021- ダブル・プラチナムを獲得した2006年リリース2nd Album。 featuring singles Call Me When You're Sober, Lithium, Sweet Sacrifice and Good Enough. Limited edition 2 LP release pressed on grey marble vinyl. LTD.500O[Read More]
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”USBシリーズ”第2弾作品。AMYL AND THE SNIFFERS, MENOR TETEU, CARIBOU, SAMMY VIRJI, WINNY, BLANCO, DANNY BROWN, JPEGMAFIA, PARISI, BEAM, SKIN ON SKIN, BIGSHOT, SKEPTA, PLAQUEBOYMAX, DENZEL CURRY, HANUMANKIND, THAT MEXICAN OT, D DOUBLE E, LYNY, CA7RIEL, PACO AMOROSO, DUSKUS参加。
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英国ロンドン発インディペンデント・ミュージック・マガジンSO YOUNG MAGAZINE2025年55号。Model/Actriz, YHWH Nailgun, Elias Rønnenfelt, Westside Cowboy, The Orchestra (For Now), Kissing on Camera, feeble little horse, Car Seat Headrest, Real Farmer, School Fair, Pooneh Ghana, Rhi Dancer and more.[Read More]
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なんという女性なんという人間、PHOEBE BRIDGERSは実は思考を絶え間なくしており、だからこそ本作を完成させた。メランコリーは結局自分勝手で自己満足で相手の優しさに甘えて鳴らすそれがミュージシャンの仕事ならばアーティストの価値はないのだけれど、彼女のそれは暗闇から(きっとここは過去)未来への道しるべを店頭させてる。それはこのジャケットのように思ったより暗いけど見逃さない君は大丈夫まだ見えないけど明るい未来はすぐそこにあって、不安なんて自分が勝手に作っていたものだと知る。なんというポジティブなメランコリーは突然ポップに京都への思いを歌いそれはまるでコロナに翻弄された僕らを予期してたかのようで、しかしポップ・ミュージックもロックもパンク・ロックでさえもそんな大したものじゃないのは僕らはわかっていて、彼女はでも歌う。ついでに笑顔も絶やさなくなって。2020年傑作のひとつ。全11曲。
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-JAPAN EDITION-
Obi Strip+ Oklahoma Sky Blue Vinyl+Poster
LTD.150
ONE COPY PER PERSONTEXAS出身のギタリストHAYDEN PEDIGOによる三部作“THE MOTOR TRILOGY”の最終章。“FAHEYのレコードにLSDをひとつまみ”と本人が語るインストゥルメンタル・アメリカーナ。それは終わりと別れの予感。
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NYの映像制作やパフォーマンスなど多岐にわたって活動するファイン・アーティストBRIAN CLOSEとSTEVE GUNNなどの作品にも参加しているらしいJUSTIN TRIPPの二人によるNYはチャイナタウンのプロジェクトGEORGIA、DJ SPORTSの傑作アルバムをリリースしていたナイスなバランス感覚のUKレーベルFirecrackerより2019アルバム。KUDO KIKIを3倍濃縮させたフリーフォームな音の連打で都市のコンクリートを密林に変えるエレクトロニック・フリー・ジャムがフロアにも新しく響く13曲。金のかかった作りのプリントがほぼアートなゲートフォールド2枚組。本人が制作したヴィデオも必見です。[Read More]
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出た瞬間から孤高、ニュージーランド女性SSW、ALDOUS HARDING、4ADとサインし発表された2017年2ndアルバム。プロデューサーにPJ HARVEYでお馴染みJOHN PARRISHを迎え女性としての凄みが爆発的に強化されたKATE BUSHミーツSCOTT WALKERごとく鳥肌立つ全10曲。しかも世界を救うNYのゲイスターPERFUME GENIUSが2曲ヴォーカルにて参加。[Read More]
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-先着でPLZ MAKE IT RUINS特製ゴムアームバンドとステッカープレゼント-
14歳からミュージシャンとして活動を始め20歳の時にBIG DADAとサインし極上バラッド"If + When"を発表するもデータのみのまま5年の時が過ぎた。早くも風格満点なルックスとなった2023年、ついにVEGYNのPLZ Make It Ruinsより(まさに!)登場JOHN KEEK、ついに登場。TODD RUNDGRENとDARYL HALLとDRAKEを足してEDDIE CHACONと ETHAN P.FLYNNの真横で変態パウダーをマシマシでふりかけた世間が気づかない本当の天才によるブルー・アイド・ソウル・ポップ集。限定。
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カルチャーや音楽や特にギター・バンド・ミュージックをやっている人間のほとんどは人生の途中で自分を見失いだいたいドラッグや酒や家族や愛人やギャンブルに頼るかうつ病になるかしかなくそして結局それがロックなのだと言われればそうであるのだけれどロックとはそんなためにあるものではないというのも確かに言えるはずだ。(SANDY) ALEX Gの2019年に発表した本作は素晴らしく、それはたとえばSYD BARRETやELLIOT SMITHのようなものでもなくやはりそうでもあるかもしれないが、先人とは全く違う僕らが聴いたことのない音楽であり、さらにポップであり、そしてなにが傑作かって大人が大っ嫌いぽいてのが最高だ。フォークギター1本だけでもなく露骨な逆回転にキッチュなアレンジが目眩く、とんでもないアイデアにとんでもない才能。そのどちらにも甘えず時代と社会にしっかりと向いている。初期のBECKや中期のSONIC YOUTHが一瞬やったロック・ミュージックが本来やるべき一瞬であるべきではない作品がここにある。
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PRINCE RAMAのメンバーだったTARAKAことTARAKA LARSON、2021年1stアルバム。ANIMAL COLLECTIVE ~ GANG GANG DANCE ~ SAN ARAWラインの00'sオルタナティブからARIEL PINK ~ GENEVA GACUZZI ラインのL.A.のDIY白昼夢ドラッグ・ポップをそもそもハイブリッドしていた彼女による意外なパンク・チューンから60'sソフト・ポップな展開までここにきてもろもろ集約したのであろう彼女のセンスが時代とともに炸裂しまくったワイアード・ポップ2021盤。[Read More]
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JOY AGAINのヴォーカル/ギタリストArthur SherことARTHURによる2018年の傑作ソロ・デビューLPがリニューアル・ジャケットにてReissue、2023。
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PSYCHIC ILLSの元メンバーSCOTT DAVISによるプロジェクトVIRGINIA TRANCE、外さな通好みのサイケっデリック音源をリリースするBYMより2020年アルバム。AMEN DUNESがWAR ON THE DRUGに参加したかのようなアメリカン・サイケデリック・オルタナティブ・ロックは隠れた名盤行き決定。もちろんKURT VILE好きも。全10曲。限定。[Read More]
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口笛で小鳥どころかプーチンさえ操れる女性。知っているか?私は知っている。紹介しよう。世界口笛大会第一位、MOLLY LEWIS。私は彼女の声を聞いたことがない。なぜなら全て口笛だからだ。応援してくれてありがとう、と本当に感謝した顔で言われた「フュフュフュフュフィーフュフウフヒューーー」...バカにしてるだろ。アジアの男だからってバカにしてるだろ。思わずそんな心にもないことを言いそうになったがそうだ彼女は口笛世界一の女。なんでも口笛で当たり前だ。しかし銀座久兵衛の寿司を頬張りながら「フュフュフィー(美味しい!)」と口笛いた時は焦ったぞ。ただ同じ職人、いや世界の頂を見た者だからだろうか。大将は見たこともない満面の笑みを浮かべていたのだ。私が知ることもない世界を見たものだけが共有する神々しいものが場所が存在する。それだけはわかる。しかし「ヒュヒュヒュヒュヒューヒュヒュー」って「ごちそうさまでした」くらい口で言ってくれ感謝伝わらん!...といった妄想も吹き飛ぶあのKRIN J. CALLINANのミームまで誕生するほどの特大ヒットとなった(再生回数6000万回越え)"Big Enough"にオーストラリアのロック・レジェンドJIMMY BARNES、そしてあのALEX CAMERONとともにフィーチャーされていた、口笛世界一の美女MOLLY LEWIS、Jagjaguwarからの問答無用2022年6曲入り限定シングル。[Read More]
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カナダの素晴らしいポスト・パンクバンドOUGHTのメンバー、それはフロントマンTIM DARCY(Jagjaguwarからのソロ・アルバムも秀作)と Ben StidworthyそしてEvan Cartwrightといった一人抜けただけのほぼOUGHTによるニュー・バンドCOLA、Fire Talkより2022年1stアルバム。そもそもOUGHTにてオリジナル・サウンドを完成させていた彼らによるニュー・サウンドはそもそも独自でそこに存在するわけで正体を知らず「OUGHTみたいで凄く良い」と初めてこのCOLAを聴いた私の感想が全てでありしかしまたTELEVISIONが生まれた瞬間もそうであったのかもしれない途絶えないエッジーをいや改めてさらに意識し身につけたかのようにブレない彼らの硬派な屈折を鳴らすカナダ産ポスト・パンク盤上級盤。[Read More]
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鬼才KLEIN。悪意と愛tとカルチャーに満ちたレーベル名Parkwuud Entertainmentからカセットのみで販売されていた「Frozen」がヴァイナル化。アナと雪の女王のその後の悪夢のような日々をサウンドトラック化。限定。[Read More]
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=BACK IN= さらに最近ハズさないRvng Intl.より本当にビビるReissue。バルチモアで一人で本当に知らぬ間に活動していたMARK RENNERが1986年に自主制作で発表したアルバム「All Walks Of This Life 」と未発表曲をコンパイルした編集盤。知っていなかったと思うFELT風1980's中頃のキラメキと哀愁のUKインディに時代から二歩遅れたネオ・サイケ感、さらに時代気分のアンビエント当時でいうシンセ環境音楽〜現代音楽を混ぜてしまった、しかし案の定今聴くととんでもなく特別という現在のRvng Intl.のセンスが迸る2枚組。[Read More]
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FACTAやK-LONEのアンビエント・エレクトロニックなアルバム達で好調Wisdom Teeth、リーズのカルト・プロデューサーIGLEWによる12インチは俄然フロアへ攻めたUKベース作。過激なハット+クレイジーなシンセが暴れん坊な冒頭ボム"Caffeine Dream"に幕を開けたとこへ、ぜひ聴いてみて欲しいのは中盤カラフルなシンセとエモーショナルなメロディラインが展開するタイトル曲"Light Armour"。Year0001ファンを確実に魅了するUKスタイルのクラウドR&Bで頭一つ二つも抜きん出た2021上半期の1発。更にそれ以降2トラックもジャパン00’sアニメ影響下イマジナリー・サントラ感じるUKユーフォリックで注目の5曲入り、やはりこのレーベルは今絶好調と証明する要注目の12インチ・シングルです。[Read More]
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BIG LOVEでも日本盤をリリースし来日公演も最高ながら解散してしまったLOWERとICEAGEのEliasのMARCHING CHURCHのドラムを担当するAnton率いるニューバンドWHISTLER、2020年1stアルバム。OASISはじめ1990年代のUKギターバンドからの影響をコペンハーゲン・シーンの中でも一番に宣言していた彼ならではのVERVE ~ Creationの18 WHEELER ~ REVOLVERを彷彿させるDMA'Sとはまた別ラインからのOASIS節メロが泣き泣き炸裂する全9曲。[Read More]
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2000年の4月に数回行ったニューヨーク公演の模様を収録したDATをKramerが発見しリマスタリングされたライブアルバム。