「TAP」と一致するもの
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=BACK IN= -LTD. SPRING GREEN VINYL- ジョージア出身現在はブルックリンを拠点活動しているらしい女性Christina SchneiderによるLOCATE S, 1、2020年アルバム。実は2010年代のDIYカルトミュージシャンとして20年後伝説となるであろうBLANCHE BLANCHE BLANCHEのZach PhillipsとCE SCHNEIDER TOPICAL名義にて彼のOSR Tapesより作品を発表していた彼女。そこにあのOF MONTREALのKevin Barnesがプロデュースというマジックが加わった本作はまるでALTERED IMAGESとYANO AKIKOにBLANCHE BLANCHE BLANCHEによるアンダーグランド・ポップ・スピリッツがオーヴァーグランドで開花したような全10曲。[Read More]
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またしてもやりやがったDisciplesよりこれはヤバめ。マイアミ在住SUZI ANALOGUEによるミックス・テープのヴァイナル。自身はいたって真面目という場面にのみミュータントは生まれスーパーアイコンのごとく振る舞い世界中をマジフロアさせるかのごとく触るな危険な爆弾を落とす。ジューク〜フットワークとNyege Nyege Tapesの良いとこと人として悪いとこをハイブリットさせたかのような子供には聴かせちゃダメ、見せちゃダメな電子音楽。JUNGLEPUSSY、RP BOO、NAPPYNAPPA(Model Home)、MICHAEL MILLIONS、DJ TAYE参加。[Read More]
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CRACK CLOUDのMeat MachineからNICHOLAS KRGOVICHなどのシンガーソングライターまでカヴァーするレーベルTin AngelよりARTHUR RUSSELLのカヴァー7インチ・シリーズの第一弾が到着。なんと彼の作品の多くに参加していたニューヨークのトロンボーン奏者PETER ZUMMOとTypeやErased Tapesから作品を発表するPETER BRODERICKとのコラボレーションによる1986年アルバム「World Of Echo」の冒頭に収録され実際にPETER ZUMMOが参加していた楽曲"Tone Bone Kone"と同作品から"All-Boy All-Girl"(こちらはPETER BRODERICKとチェロ奏者MABE FRATTIによる)の素晴らしい内容のカヴァーを収録。限定200枚。[Read More]
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2000年代からBLANCHE BLANCHE BLANCHEやBIG FRENCHといった傑作バンドにて活動していた鬼才Zach PhillipsがDIYレーベルOSR Tapesを終了後シンガーMa Clémentをフィーチャーし結成したバンドFIEVEL IS GLAUQUEだが、まさかその先に彼が正しく存在してくるとは正直思いもしなかったといった懺悔とともにコレはノスタルジック以上のリアアルであると2020年代確かに思う私は正しく現代を生きているであろうかと問いながらこの心の鼓動さえあれば人生は正解と昼は空を見上げ夜はビルの谷間の人混みを闊歩するあなたのBGMに傑作のフェイク・ジャズしかしそれは正しい。2021年スタジオ・ライブ・アルバム、2024年VINYL EDITION.限定。
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2000年代からBLANCHE BLANCHE BLANCHEやBIG FRENCHといった傑作バンドにて活動していた鬼才Zach PhillipsがDIYレーベルOSR Tapesを終了後シンガーMa Clémentをフィーチャーし結成したバンドFIEVEL IS GLAUQUEだが、まさかその先に彼が正しく存在してくるとは正直思いもしなかったといった懺悔とともにコレはノスタルジック以上のリアアルであると2020年代確かに思う私は正しく現代を生きているであろうかと問いながらこの心の鼓動さえあれば人生は正解と昼は空を見上げ夜はビルの谷間の人混みを闊歩するあなたのBGMに傑作のフェイク・ジャズしかしそれは正しい。2022年スタジオ・アルバム、2024年ECO MIX VINYL EDITION.限定。
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孤高の存在となったアンビエント・ハーピストMARY LATTIMOREによる2017年に発売されたテープ「Collected Pieces」からの楽曲に加え新曲や未発表曲、Bandcamp限定のシングル曲などを収録した集大成アルバム。[Read More]
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トロントにて姉妹のEvaとともにTRIPLESというデュオにて活動していた自主カセットを洗濯してしまいボロボロになった時から私が大好きなMadeline Link嬢によるPACKS、2024年3rdアルバムはもはや世界が気づかぬ前に孤高の存在となったともいえるPAVEMENTとCHERRRY GLAZERRを足してタランティーノの映画に一瞬出てくるダイナーで働いてる女子のようなわかる人だけわかるオリジナル感爆裂の全11曲。[Read More]
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-RSD 2021- アルフレード・ジャンネッティ監督1980年のイタリア映画『フランコ・ネロ 強奪 インサイダー』(日本では劇場未公開、VHSのみで発売)の音楽を巨匠ENNIO MORRICONEが担当したオブスキュアな1枚。オリジナル・テープからのリマスター、Transparent blue vinyl edition。限定。[Read More]
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パンクを超えて多大なる影響を与えたBUZZCOCKSの初期二作の2019年40th anniversary Reissueによる1978年発表1stアルバム。オリジナルより断然に良い8ページ・ブックレット封入、オリジナル1/4テープからのRe-mastered。Limited Heavyweight White Vinyl with 8 Page Booklet and Download.
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Hospital Productions新作テープ入荷。レーベルボスPrurientのDominick FernowとコラボレーションVegas Martyrsとして活動するJoe PottsのSollilja。Dominick FernowのChristian Cosmosからハーシュを除いてミッドナイトへ向かうポスト・フロアなハードウェア・エレクトロニック。[Read More]
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ナッシュビル出身の女性Sophie AllisonによるSOCCER MOMMYが2018年に発表し廃盤となっていた記念すべき1stスタジオ・アルバムの2022年限定ホリデーカラーヴァイナルRepress。DIIVがMELODY'S ECHO CHAMBERにフラれて作って捨てたブレイク・ハート・ソング集テープを拾ってを歌ったかのごとく素敵、泣く、生きる全10曲。[Read More]
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=BACK IN= スウェーデン関わらず世界的支持を受けるサイケデリック・ドラッグ・バンドDUNGENの2015年のツアーを収録したライブ・アルバム、2020年。あえて歓声や手拍子も収録したダイレクトに16チャンネルのアナログ・テープに録音されおそらくエディット編集しているそれ故か冒頭からとんでもない感動に包まれる全13曲。[Read More]
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カナダの女性Crystal DorvalによるWHITE POPPY、なんと5年ぶりのアルバムが素晴らしい。アメリカ大陸にボートでたどり着いたRADIO DEPT.がドラッグ決めながら最初に出会った女性とCOCTEAU TWINSをカヴァーしそのデモテープを拾ったハル・ハートリーがそのまま映画に使用したかのような青春ユーフォリックがミラクるセカンド・アルバム。[Read More]
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ベルリンのミックス・カセットテープ・シリーズClimate of Fearよりアムステルダムの硬派なアンビエント/エレクトロニック レーベルLullabies For Insomniacs主催IZABELが2019年にLEGOWELTのオープニングアクトを勤めた際に披露した、HTRK好きにもお勧めできます脳がとろけるスローモー・コンテンポラリー・セットを収録した70分越えのミックスを収録した1本。限定。[Read More]
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YOUNG GUVやU.S.GIRLS周辺で暗躍するカナダの裏の男、TONY PRICE、2020年の傑作に続くとは思わなかったまさかの2022年作品、Telephone Explosionよりアルバム。レポ・マンとロスト・ハイウェイとJAMES CHANCEとCHROMEとKLFと初期フレンチタッチなALAN BLAXEを足してカセット・テープに録音してラジカセで鳴らしたかのような強烈サイケデリック・ジャズ・パンク・フロア全16曲。グレイト。[Read More]
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2019年3月に行われたCHIHIRO YOSHIKAWAアート展のA4サイズの写真集全52ページ。全ての写真は多重露光加工35mmフィルムで撮影。挿絵にPAULA ROBELLTO、C.V. 、かほり、宮崎雲宇が参加。付録カセットテープとなるサウンドトラックはLa Vida Es Un Mus、Nada Nada Discosからリリースするブラジルのポスト・パンクバンドRAKTAのCARLA BOREGASがオリジナル製作。ダウンロードコード付き。[Read More]
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映画「FRANK」のモデル、というかお面だけ使用されたFRANK SIDEBOTTOMとは1978年にデビューしたマンチェスターのパンク・バンドThe FRESHIESのメンバーでソロもリリースしているCHRIS SIEVEYがバンド解散後にお面を被り作り上げたコメディ・キャラクターで、オルタナティブ・スタンドアップ・コメディアンとして活躍。そして時はあのマッドチェスター・ムーヴメントと同じく1980年代後半、テレビ局ITVの番組リポーターとして抜擢され一躍人気者に。1992年には冠番組「FRANK SIDEBOTTOMのFantastic Shed Show」やまたJOY DIVISIONを発掘したあのFactoryレコーズの創始者Tony Wilsonが手がけたクイズゲーム番組 「Remote Control」にて"Frank's Fantastic Question"コーナーを持つなどイギリスで有名なキャラクターとして成功したのですが、実は同時にFRANK SIDEBOTTOM名義でEMI傘下のRegal ZonophoneやThe JUNE BRIDESやThe MEMBRANESなどが所属したIn Tapeなどからレコードを精力的にリリースするなど当時のリアルなインディ・シーンとリンクした唯一無二の存在だったのでした。2000年代に入っても地元のテレビ局にて冠番組を持ちながら名門Cherry Redからベスト盤がリリースされるなどお茶の間からアンダーグラウンドまで支持される存在でしたがCHRIS SIEVEYは2010年に他界。亡くなる二週間前にW杯応援歌"Three Shirts on the Line".をリリースし地元のパブで公演。他界した2010年6月...[Read More]
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=BACK IN= 84年のアルバム”Structures From Silence”がピッチフォークやFACTで80'Sベスト・アンビエントに選出されるUSAニュー・エイジ・パイノニアSTEVE ROACH、83ー86年にリリースしていた、静けさの為の音楽カセットテープ・シリーズQUIET MUSIC3部作が初のレコード化。こちらの3部は自らを癒すために制作されたというヒーリング静けさの音。TY SEGALL、BADGE ÉPOQUE ENSEMBLE、NEW FRIESなどガレージ・パンク系を中心にリリースするTelephone Explosionより。[Read More]
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=BACK IN= 84年のアルバム”Structures From Silence”がピッチフォークやFACTで80'Sベスト・アンビエントに選出されるUSAニュー・エイジ・パイノニアSTEVE ROACH、83ー86年にリリースしていた、静けさの為の音楽カセットテープ・シリーズQUIET MUSIC3部作が初のレコード化。。2部は砂漠で過ごした時間にインスパイアされたという静けさの音。TY SEGALL、BADGE ÉPOQUE ENSEMBLE、NEW FRIESなどガレージ・パンク系を中心にリリースするTelephone Explosionより。[Read More]
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初回限定Tip On Sleeve+パープル・ヴァイナル-
ニューヨークのギター・バンド・ヒーローPARQUER COURTSのフロントマンANDREW SAVAGEがソロ名義A. SAVAGEでもRough Tradeとサインし発表された待ちに待った2023年2ndアルバム。本作はULTIMATE PAINTINGのJACK COOPER、あのCATE LE BON、そしてRough Tradeのcaroline、さらにKAMIKAZE PALM TREEといった予想だにしなかった参加メンツだけでも感激の中イギリスの田園地帯にあるJACK COOPERの自宅のスタジオにて彼の娘を起こさないように深夜まで制作作業が行われたというPARQUER ...
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2018年公開Panos Cosmatos 監督Nicolas Cage主演のアクション・ホラー映画「Mandy: マンディ 地獄のロード・ウォリアー」に登場する俳優Linus Roacheが演じる米国カリフォルニア州のレディングにて活動していたカルト教団Children Of The New Dawnの教祖JEREMIAH SANDが訳あり1974年教団解散。その3年後に訳ありレコーディングしていたデモテープがあの2018年のカリフォルニアで起きた大規模な山火事から逃れ発見された...といった架空のアルバム(たぶん)がSacred Bonesより登場。エンジニアはなんとUNIFORMのBen Greenberg、さらにライナーノーツはなんと今は亡きGENESIS P-ORRIDGEというワイアード・サイケデリック・フォーク・アルバム。
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ワシントン地下シーンから登場しWarp傘下の傑作レーベルDisiplesよりデビューしたかと思えば昨年2020年にはMAXMILLION DUBAR絡みで優秀ハウス・レーベルFuture Timesより2ndアルバムをZine仕様で発表したMODEL HOME、今度はなんと'00年代中期に活動したハードコアバンドTALK HARDのメンバーが運営しL7やSCREAMING FEMALESなどの大御所から初期のWAXHATCHEEからMITSKIにDOWNTOWN BOYS、さらにMORE MOTHERなどなど見事なセンスで天才を輩出するニュージャージーの地下レーベルDon Giovanniより2021年3rdアルバムをリリース。キメまくった高校時代のSHABAZZ PALACESがDJ SCREWのからパクったカセットテープを90年代初頭のBEASTIE BOYSのスタジオに忍び込んでレコーディングし直したかのようなクラッシュ・ラップ・ファンクというかリアルなポスト・パンク。またしても完璧。全7曲。[Read More]
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Numero Group、Mississippiのアンビエント・バージョンと言えそうな60s以降のニューエイジなアメリカーナを展開するレーベルMorning Tripより、JOE MEEK本を執筆していることだけで大変興味深い、インプロ・クインテットCLOUD CHAMBERのメンバーとしても90年代からサンフランシスコ周辺ベイエリアで活動しているらしいニューエイジ・ギタリストBARRY CLEVELAND。レーベル名通り、朝の目覚めや夜の睡眠への導入を表現したような柔らかなグラデーションがやはりこのレーベル・ファンの好感をそそるギター、フルート、シンセサイザー、ベルで製作されたメディテーショナル・アンビエント・ジャズ・アルバム。グラミーノミネートなニューエイジデュオEMERALD WEBのBob StohlとKat Eppleも参加した静謐なニューエイジ盤。彼が86年にカセットテープ・オンリーで自主リリースしていたアルバムが初となるヴァイナル化です。[Read More]
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-LTD. ROYAL BLUE VINYL- オーストラリア老舗レーベルChapter Musicがたまにカマしてくる再発がエグい。2010年代に入り再発など世界的に再評価された未だ現役オージー・ポスト・パンク・バンドPRIMITIVE CALCULATORSのメンバーやあの国民的バンドINXSのMICHAEL HUTCHENCEが1980年代後半に結成したディスコバンドMAX Qのメンバーなどが在籍しながらも作品の正式リリースはなかったらしいバンド、USE NO HOOKSのなんと35年間食器棚に残されたままだったミックス前のテープを発見しミックス編集された初作品盤。ニューヨークの99 RecordsやロンドンのRIP, RIG & PANICやACRなどに触発を受けたであろうCHICやSUGARHILL GANGをポスト・パンク・フロアに落としたまさに幻のストリート・ディスコ・ファンク。[Read More]