「alter」と一致するもの
-
=BACK IN= エディ・スリマンのミューズとされたという過去さえ飛びこえよう、ブルックリンの若者男女3人組SUNFLOWER BEAN、Mom+Popへ移籍し世界を標準に発表された2018年2ndアルバム。誰でも一定の評価を得れるサイケデリック・ロックというジャンルを捨てFREETWOOD MACド直系のポップや70'sグラムを真っ正面から自身としながらも90's オルタナ系譜のつまりインディとロックをキープ、そして何より女神Julia Cummingを声も顔もボディもさらに前面にフィーチャーしてきたのは決してセルアウトではなく、ほとんどの自意識過剰のアーティストたちが避けるエゴを超えた戦い方であってもはや感動的ですらある。全11曲。[Read More]
-
[Read More]
ジャズ・シーン以上に現代のためのオルタナティブとポップとインディペンデントとストリートをリアルするSAM GENDEL、本作は当時11歳シトリノビッチ嬢と作り上げたとんでもなく特別なアルバムである。Gendelのロサンゼルスの自宅にいたふたりが夏の終わりのある日の午後偶然に突然一緒に制作しはじめ完成した本作はまるで1980年代のCrepuscule Recordsで見かけたようなポスト・パンク・ジャズとPSYCHIC TVのGenesisが娘に歌わせた怪しげなポップ・レコードを足してSADE以外のSADEぽい80年代のブルー・アイド・ニューウェイブ・ジャズを振り掛けたように我々が素晴らしいと思うのに全方位型という奇跡盤。
-
ワシントン地下シーンから登場しWarp傘下の傑作レーベルDisiplesよりデビューしたかと思えば昨年2020年にはMAXMILLION DUBAR絡みで優秀ハウス・レーベルFuture Timesより2ndアルバムをZine仕様で発表したりまさにミュージシャンとしての生き様もアートと実験と実行に満ち溢れるPatrick CainとMCのNappyNappaによるMODEL HOME、さらなるミックステープとして発表された本作はDouble Leopards/Religious KnivesのMICHAEL R BERNSTEIN、Geo Rip/Project UのMIKE PETILLO、そしてなんとあのジャパン・レジェンドPHEWが参加。NO NEW YORKと初期ヒップ・ホップ・カルチャーにその後のスカムやジャンクさらに2000年代のBLACK DICEなどのオルタナ・ノイズなどなどを未来ブレンドした異形サンプリング・ジューク・ラップ・インダストリアル・ビート。限定。[Read More]
-
-LTD.RED/YELLOW VINYL- 1968年に結成されたニューハンプシャーの姉妹によるバンドThe SHAGGS。世が世なら虐待と言われていたであろう全ての音楽教育を無視した演奏しかも現代音楽にはならずそれをロックとした奇跡でいながら自由とストリートを表現したパンク・ロック誕生及びLO-FIミュージック誕生の遥か昔1969年の1stアルバム発表、まさかの1980年の1stアルバムのReissueのヒットを経て1975年にマネージャーでもあった父の死後自らレコーディングしていた楽曲と1stアルバムからの楽曲やカヴァーなどをコンパイルし1982年にリリースされた2ndアルバムが2020年Light In The AtticよりReissue。全オルタナ・ミュージシャンが衝撃を受け一旦フリダシに戻った全11曲に、ボーナストラックとして初ヴァイナル化となる"Love At First Sight"収録。[Read More]
-
2000年代にキッズ・オルタナティブ・トリオとして我々を爆発させたトリオBlackblackのメンバーで(姉は元POCAHAUNTEDのDIVAことDiva Dompe)しかもお父さんはBAUHAUSのドラマーKevin Haskins(!)という当時私が会った時は13歳くらいだったLola Dompeがマジで大人になって結成し、なんとあのJ DILLAやMADLIBやALOE BLACCなどなどをリリースする名門Stones Throwからリリースされた1stアルバムの限定リミックス盤。2000年代前半のエレクトロクラッシュ〜ディスコ・パンクをいち早くリヴァイバルさせたかのごとくおそらく意識しないままギリギリラインを攻めるポスト・パンク・シンセ以上ライオット・ガールズ未満(何が未満かは不明)のユース・ロックをSudan Archives, 社長Peanut Butter Wolf、父Kevin Haskins、地元仲間であろうFROTHのJooJoo、Peaking Lights and Panther ModernによるREMIX、そしてBサイドのロング・トラックはそうエディ・スリマン先生のCELINEのWOMEN SUMMER 20に使用された20分越えミックス‘Calling It’その名もCeline Extended Mix。限定。[Read More]
-
[Read More]
KEVIN MORBYは来なかった。でも来た。つまりようは世の中慌てるなと言うことだ。KEVIN MORBY、2020年アルバム。ミュージシャンはいつでも過敏でなければならない。そして彼はコロナ禍であるのでもちろんのこと彼女であるWAXAHACHIEと共に誰もいない田舎に半分だけ家を立ててそしてミュージシャンであるので音楽を作った。世の中はポールマッカートニーだけではなくて、もっと大胆に言えばもうビートルズなんていらない。マジいらない。一体、いま何年だと思っているのだ。テキサスで生まれた彼は2010年代カントリー・フォークそしてブルースを現代のUSAオルタナティブとして決して媚を売らず堂々と鳴らし、そして2020年代、この男はやはり繊細であるからこそそこらじゅうにセンスを散りばめてそしてまたしても時代として鳴らしてしまった。そして今を生きる僕らはA2の"Brother, Sister"の♬ばぼんぼんぼぼぼーんぼんばーらばばばん♬に泣けてしまうのだ。全10曲
-
=BACK IN= -LTD. TRANSPARENT BLUE VINYL- 人生とは人間とは性とは明日とは。ブライトンのPORRIDGE RADIO、あのSecretly Canadianとサインし発表した2020年アルバム。昨日のことはもう忘れたなんて言えないいつも振り返ってばかり。だけどキミへの愛はどうかな。わたしは生きてるかな。ジェンダーが強い生き物だと思ったら大間違いである。彼らは我々同様にいつもくよくよしてる。なのに我慢できずなんでも言ってしまってそしてなんでもやってしまう。だから人間臭くそれは本能的なという意味ではなく。そしてPORRIDGE RADIOはリーダーになれる。しかもとんでもない音楽をロックで鳴らす。とんでもないということは案外見落としやすいもので、おそらくだいたいの人は気づかない。つまり世の中はビリー・アイリッシュのようなわかりやすい娘には熱中するが、それは熱々でギトギトで大盛り盛りのラーメンを旨い旨いこれが世界で一番旨いと食しているとなりの田中さんが熱々でギトギトで大盛り盛りのうどんも旨い旨いこれが世界で一番旨いと言って平らげるであろうと思うのと一緒で、でも実際熱々でギトギトで大盛り盛りにすればだいたい旨いとその隣の山田さんも思うはず。だけどとんでもないものはそこにはない。エビデンスはない。エビデンスなんてものはとんでもなくはない者が求めるものである。PORRIDGE RADIOはオルタナティブでないのにそのパワーを持っていてとんでもないアイデアととんでもないメロディが熱々でギトギトで大盛り盛りではなく存在する。PORRIDGE RADIOはリーダーだ。[Read More]
-
映画「FRANK」のモデル、というかお面だけ使用されたFRANK SIDEBOTTOMとは1978年にデビューしたマンチェスターのパンク・バンドThe FRESHIESのメンバーでソロもリリースしているCHRIS SIEVEYがバンド解散後にお面を被り作り上げたコメディ・キャラクターで、オルタナティブ・スタンドアップ・コメディアンとして活躍。そして時はあのマッドチェスター・ムーヴメントと同じく1980年代後半、テレビ局ITVの番組リポーターとして抜擢され一躍人気者に。1992年には冠番組「FRANK SIDEBOTTOMのFantastic Shed Show」やまたJOY DIVISIONを発掘したあのFactoryレコーズの創始者Tony Wilsonが手がけたクイズゲーム番組 「Remote Control」にて"Frank's Fantastic Question"コーナーを持つなどイギリスで有名なキャラクターとして成功したのですが、実は同時にFRANK SIDEBOTTOM名義でEMI傘下のRegal ZonophoneやThe JUNE BRIDESやThe MEMBRANESなどが所属したIn Tapeなどからレコードを精力的にリリースするなど当時のリアルなインディ・シーンとリンクした唯一無二の存在だったのでした。2000年代に入っても地元のテレビ局にて冠番組を持ちながら名門Cherry Redからベスト盤がリリースされるなどお茶の間からアンダーグラウンドまで支持される存在でしたがCHRIS SIEVEYは2010年に他界。亡くなる二週間前にW杯応援歌"Three Shirts on the Line".をリリースし地元のパブで公演。他界した2010年6月...[Read More]
-
[Read More]
-BIG LOVE JAPAN EDITION-
EXCLUSIVE OBI STRIP+STICKER SHEET+POST CARDS+POSTER
ALTERNATIVE ARTWORK HOUSED IN GATEFOLD SLEEVE BONUS 7"
LTD.100
ROUGH TRADE
-
[Read More]
2000年発表の4thアルバム「KID A」とその翌年に発表された姉妹作「Amnesiac」の21周年&22 周年を記念しコーディング・セッションから発掘されたBサイドや別ヴァージョン、門外不出の未発表曲"If You Say the Word"と初公式リリースとなる"Follow Me Around"を含む12曲を収録したボーナス・ディスク「Kid Amnesiae」を追加した3枚組スペシャル・エディション「Kid A Mnesia」。
-
[Read More]
Cafe OTOなどで活動する今後のロンドン・アンダーグラウンド集団life is beautiful recordsのオーナーによるaloisius。限定37本。 https://www.youtube.com/@youarethestream
-
[Read More]
JAPAN EDITION
OBI STRIP+ALTERNATIVE SLEEVE (ART PRINT)+SIGNED ART PRINT+BLUE VINYL
LTD.100 ONE COPY PER PERSON
日本特別限定盤
帯+オルタナティブ・スリーブ+サイン入りアートプリント+ブルー・ヴァイナル限定100枚
-
-BIG LOVE EXCLUSIVE JAPAN EDITION.LTD.200. BIG LOVE限定色違い巻帯+インナーシート+ネオン・グリーン盤仕様限定200枚。おひとり様一枚でお願いします-[Read More]
ギター・バンドとしてロンドンのストリートへ静かなる革命を起こすリアルなリアル。SORRY、全てを超えて2022年2ndアルバム。UKはロンドンのギター・バンドをソー・ヤング・シーンを復活させ自身は新たなロックとオルタナティブと相反するポップを鳴らす。それは悲しみと喜びと日常と一歩先の未来とロンドンの曇り空と宇宙の漆黒の先のポジティビティが起こす現在進行形のパンク・スピリッツが語る恋物語の影に隠れる革命の歌。全13曲。 -
=BACK IN= 2019年に突然2枚のアルバム「5」と「7」にて世界中と我々の度肝を抜いたロンドン最大のミステリアス集団、SAULT。ブラック・ライブズ・マターの中、いきなり発表された前作「Untitled (Black Is)」に続きなんと2020年2枚目のフル・ボリュームのアルバムその名も「Untitled (Rise)」ここに。10'sからのニュー・ジャズおよびソウル・シーンから現行のロンドン・ジャズ・ソウル・シーンに極太のブラックとパンク・スピリッツが注入された強烈なビート、さらにESGや99 Recordsさらに初期DFA的オルタナティブ・カルチャーなポスト・パンク・スピリッツ、さらにさらにどう考えても熟練の技としか思えないテクニック。まるで90年代のブリストル・サウンドと現代からこその全方位型R&B、だからこそのリアル。それは前作同様でありながらさらに大衆へメッセージする、なぜなら現代それこそがリアルであるからと言わんばかりの冒頭からいっきに独壇場の世界へ誘う全15曲、見開きジャケットによる完全自主&プロ制作盤。[Read More]