「the s.l.p.」と一致するもの
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SONIC BOOMそしてSUICIDEのALAN VEGAがファイバリットにあげアンダーグラウンド・サイケデリック・ロック・バンドのカリスマの地位を徐々にえてきたブルックリンのシューゲイズ・ポスト・パンク・デュオVACANT LOTSの楽曲をまさに兄貴分LACK REBEL MOTORCYCLE CLUBのRobert Levon Beenがプロデュースした7インチ・シングル。[Read More]
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ロンドンに存在する唯一無比ブラックDIYコミュニティを超えたニュー存在女性3人組BIG JOANIEがあのUSAオルタナ〜インディ・レーベル大レジェンドKill Rock StarsよりそのメンバーEstella Adeyeriがプレイする別バンドSpecialist Subject RecordsのCHARMPITとのスプリット7インチをリリース。JACK WHITEそして THURSTON MOOREといった色々なロックとユースおよび多国籍カルチャーをアイス巨匠たち全員がラブコールをする彼女たちによるブラック・フェミニスト・パンクを軽く超えていく生の音は今ここでしか鳴らぬ限定クリア・ヴァイナル盤。[Read More]
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The WAVE PICTURESとSLOW CLUBのメンバーによる1980年代のCreation周辺のギター・バンドのイズムを勝手に引き継ぎマジ本物となってしまった傑作バンドThe SURFING MAGAZINES、2021年アルバム2022年ヴァイナル。[Read More]
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2000年代、 日本 全世界の人々に勘違いされたままシーンから去ることとなったスウェーデンのThe TOUGH ALLIANCE 時代をリードしていたのは間違いない が、 その原因である過ちを修正しスピリッツだけを引き継いだ若者たち。それがYUNG LEANとVIAGRA BOYSをいきなり世界に送り出したYEAR0001だと言うこと も間違いない。 そしてTTAが主宰したSincerely Yours唯一の歌姫であったMERELYがYEAR0001からこの今登場するという .正しさ。ENYAとCOCTEAU TWINSを足して未来の子守唄としたかのような許しと施しの愛で溢れるオリジナル。
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先着特典:サイン入りアーティスト写真
-LTD.2xRED VINYL-
ヤマハCS-60シンセとレイヤーするヴォーカル・メロディが実験音楽を経由したアイデアと共に明らかなポップ・ミュージックとしても存在する全10曲。
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2010年代現行パンク〜ハードコア・シーンをKING GIZZARDの肩を借り2020年代完璧に超えRough Tradeとサインした2010'sオージー最後のカウンターAMYL AND THE SNIFFERS、記念すべき2020年1stアルバム。
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-LTD. DIE-CUT SLEEVE AND PHENAKISTOSCOPE ETCHNG TRANSPARENT RED / TRANSPARENT ORANGE 2X VINYL LP. 赤+オレンジ・クリア・カラー・ヴァイナル+サイドD面に回すとエッチング柄が動いて見えるおどろき盤ことフェナキストスコープ仕様盤 2020年復活アルバム。[Read More]
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'00年代UKインディ・ムーブメントの中に於いて人気絶頂だったCAJUN DANCE PARTYを解散させYUCKを結成しまた絶頂時に脱退しDANIEL IN THE LION'S DEN、OUPA、HEBRONIXのソロ名義を経て本名名義にて発表されたソロ作品が全作素晴らしかったDANIEL BLUMBERGが手がけた映画『ブルータリスト』オリジナル・サウンドトラック。第97回アカデミー賞にて作曲賞を受賞。[Read More]
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「Stranger Things」のFINN WOLFHARD主演映画「The Turning」のサウンドトラック。さすがFINNくん、音楽の参加メンツで出演を決めたと思うほど。COURTNEY LOVEとKIM GORDONのソロを目玉に、MITSKI、SUCCER MOMMY, GIRL IN RED, CHERRY GLAZERR, WARPAINT, KALI UCHIS, SUNFLOWER BEAN, THE KILLSのALISON MOSSHART, SURFBOATのDANI MILLER, ex-CRYSTAL CASTLESのALICE GLASS, EMPRESS OF, WARPAINT, VAGABON, PALE WAVES, MUNAそしてFINNくんの新しいバンドThe AUBREYSまで、もしかしたらウチの店のレコード棚にある女性バンドやアーティストを集めたのかもしれない全19曲収録の2枚組。[Read More]
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USAインディの老舗Kill Rock Starsからこれは見逃せない女性ギター・バンドThe INFLORESCENCE、2022年1stアルバム。RIOT GRRRLSから2010年代以降のガレージ・バンドを経由し見事現代へと続くDIYシーンへ着地させた反抗心と恋心をミックスしたかのような愛すべきUSAギターバンドシーンが正しく継承される現代の証。限定。[Read More]
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Jess LabradorとShannon Maddenによるシューゲイズ・デュオCHASMS、2019年2ndアルバム。シューゲイズ色以上にダブ的要素大のベースにドラムボックスそして浮遊感漂うネオ・サイケ・ギターとフィーメール・ヴォーカル、AR KANEミーツBEACH HOUSE直系の耽美世界を構築した全9曲。[Read More]
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=BACK IN= 2000年代後期から台頭したUSAインディの中でも好き者のみが支持したHORRID RED, The ART MUSEUMSそしてThe MANTLESのメンバーだったCarly Putnam嬢によるニューバンドThe OILIESの2019年1st EP。80年代のMARINE GIRLSや90年代のThe PASTELSのKatrinaによるMELODY DOGSに通じるトゥイーではないパンクスから継承された本当のDIYとポップを持つだから感動の7インチ。限定。[Read More]
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オハイオの男女4人組PLEASURE LEFTISTS、2019年アルバム。SUIXIE AND THE BANSHEES節にWHITE LUNG以上のエモと疾走。これはネオサイケオタクも惹きつける謎な日本の80年代インディ・バンド的哀愁が謎にオハイオの滝で昇華されたかのような青春...全部同じように聴こえながらも泣けるのがすごい全10曲。[Read More]
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C86周辺の1980年代ギター・バンドのレア盤7インチを、もしくは7インチ化してリリースするOptic Nerveより、その界隈から登場したバンドとしては1990年代初頭においてはもっとも本国で成功したギター・バンドとなったThe WEDDING PRESENTが1985年に発表した当時からその手ではもっともレアなレコードのひとつだった1stシングルの2020年Reissue盤。ホワイト・ヴァイナル、ポスト・カードとポスター封入限定1,000枚。[Read More]
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=BACK IN= 私はこのレコードに未来を感じることが出来るためもっともノーベル賞に近い男もしくは神に近い男と呼ばれるのかもしれない。呼ばれていないということは書く前からとっくに気づいているということだけ最初に断っておき、サンフランシスコのニューバンドThe GONKS。彼らによる2019年1stアルバムは猛烈だ。猛烈と言えば先日日本の探査機あかつきが地球にもっとも近い公転軌道を持つ惑星である金星の猛烈な風の原因を観測することに成功したが、そもそも金星は英語ではビーナスと呼ばれつまりギリシャ神話でいうところの美と性を司るアプロディーテー 。美において誇り高いあの最高の美神と選ばれたアプロディーテー 。つまり私はThe GONKSにアプロディーテーを見た。だから彼らをただのアーリー80'sのRough Trade ~ Cherry RedなMARINE GIRLSやGRAB GRAB HADDOCKなどに影響を受けたアーリー90'sの K ReocrdsやTeen BeatにいたMELODY DOGSやUNRESTに影響を受けたバンドと思いきや大間違いだ。いやそうでもある。未来はこのように即修正することが重要となりよってSNS時代の現代のように揚げ足など取られる世の中ではなくなることであろう。そしてこのThe GONKSはそこんところを先にクリアしている部分においてとんでもなく未来であると私は今ここに宣言する。そこに科学的な発見をしたのだ。感動する。そこんところが私を諸々に近い人間と呼ぶ所以なのだろうが、ただし君も未来人である。The GONKSを買うのだ。感動する。[Read More]
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YVES TUMOR、凄い。私は彼のルックスや世界観が前から全面支持だが今作はその彼のキャラクターが評価の邪魔をしてしまっているのではと心配するほどに音楽としていやロック・ミュージックとして(エレクトロニックなんかじゃなく)とんでもない位置にいってしまってる作品&楽曲群に驚きを隠せない。「歌いたい」そう思わせるカッコイイロックなどみなさまほどレコードを買ってしまう人間だと「歌えない」と思わせるものの方が素晴らしいものが多いことを知ってしまっているのでそう思うことはほとんどないとわかるのですが、しかしやはり「歌いたい」とその上に存在する曲に出会った時に私たちはやはり鼻血ブーしながら自分の中で歌ってしまい、そんな曲がこのレコードの冒頭に収録された"Jackie"と"Crushed Velvet"でその2曲が収録されているだけで3枚くらい買う価値があるのですが、しかしながら本作はGRIMESと布袋がやりたくてもそれぞれの理由でやれなかったところまで来てしまっている(布袋は生まれ変わったら小山田圭吾になりたく彼も生まれ変わったら布袋になりたいと思っていると言ってしまうモンスターであるのでその意味で間違えていないと思われる)まるでマッドマックスとPRINCEとBAUHAUSを足してブレードランナーで割ったかのような全6曲で凄い。[Read More]
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JAPAN EDITION. LTD.500. 2024年4thアルバム。
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すでにレジェンド、スウェーデンのシンセ・ポップ・デュオKITEがなんとDaisより限定7インチをリリース、2023。限定400枚。即完売してる模様。[Read More]
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-LTD.CHRISTMAS EDITION. RED VINYL+EXCLUSIVE FLEXI feat. TWO SONGS-
合言葉は「ビッチョス」。いっそのこと「いただきます」も「いってらっしゃい」も「ビッチョス」で良いと思う。固有名詞であっても「インコ」や「インペリアル・スタウト」も「イクイノックス」も私がその飼い主や酒造主や馬主ならは全部「ビッチョス」としてしまうことであろう。なぜなら彼女たちにであってしまったから。ロンドンに集まった女性4人による我らがLOS BITCHOS、あのCity Slangとサインし発表された奇跡の1stアルバム、2022年。コロナと人種と思想の間の軋轢を颯爽とカルチャーしながらクンしてビアして世界を救うネオクンビア。
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-LTD. ROYAL BLUE VINYL- オーストラリア老舗レーベルChapter Musicがたまにカマしてくる再発がエグい。2010年代に入り再発など世界的に再評価された未だ現役オージー・ポスト・パンク・バンドPRIMITIVE CALCULATORSのメンバーやあの国民的バンドINXSのMICHAEL HUTCHENCEが1980年代後半に結成したディスコバンドMAX Qのメンバーなどが在籍しながらも作品の正式リリースはなかったらしいバンド、USE NO HOOKSのなんと35年間食器棚に残されたままだったミックス前のテープを発見しミックス編集された初作品盤。ニューヨークの99 RecordsやロンドンのRIP, RIG & PANICやACRなどに触発を受けたであろうCHICやSUGARHILL GANGをポスト・パンク・フロアに落としたまさに幻のストリート・ディスコ・ファンク。[Read More]
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大御所サイケデリック・ガレージREDD KROSSとのGO-GO'Sカヴァー・スプリット限定EPで注目を集めIn The Redとサインし2017年にデビュー・アルバムを発表したL.A.のThe SIDE EYES、そうボーカルはGO-GO'sのCharlotte CaffeyとREDD KROSSのJeff McDonaldの娘(!)という2019年限定7インチ。生まれと育ちは時に無敵となるセクシャル&キュート・ヴォイスが謎の説得力を見せながらガレージよりもハードコア化してきた中にもハイスクール感をもつさらなる疾走盤。Bサイド"Stop"。
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=BACK IN= センスをキープし続けるMannequinより新人は久々、パリのMathilde MallenによるユニットDISSEMBLANCE。80sベッドルームなコールド/シンセウェイブが持つ灰色の空気を現代のサウンドへアップデートにしっかりと落としつつ時にフロアする全10曲。ジャケットデザインはCititraxのAN-IことLee DouglasミックスはSILENT SERVANT、さらにL.I.E.S.のボスRon MorelliもBest2019に選出という保証の布陣によるフル・アルバム。たったの350枚限定で危険です。[Read More]
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=BACK IN= 4ADとサインした19歳、Hannah RodgersによるPIXX、2017年1stアルバム。COCTEAU TWINS直系の耽美を現行と伝統のブリティッシュ・インディ・ラインに落としてきたかと思いきや完璧にGRIMESと標的に定めたエレクトロニック・フィーメール・ポップさらにST. VINCENTへヤング対抗するからのようなフェミニズム・アプローチが爆発してしまった...と思うが彼女は実は現行ロンドン・インディ・シーンの中心で女神と化していた。HMLTDのライブへのゲストやSORRY周辺とド直結するというしかもその姿はLUST FOR YOUTHをアップデートしたかのようなSTONE ROSESを21世紀にボコったばりのバンドスタイルだった...このキテレツなジャケットもそういうことかとわかる、そういつでも新しいものはわからないものからそれである。2017年を実は象徴するかもしれない一枚。[Read More]