「DISCOGRAPH」と一致するもの
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FRENCH DARK WAVE 2016 RELEASED。超若干ジャケ難あり
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=BACK IN= 80'sポスト・パンク〜ノー・ウェイヴ・レジェンドLIQUID LIQUIDのメンバーSALVATORE PRINCIPATOが結成し1988年にリリースした作品がTY SEGALL周辺のガレージ出身ながら最近モンド〜ポスト・パンクと行ったリイシューが全て当ててくるレーベルTelephone Explotionより2019年Reissue。時代のミラーボール感とラグジュアリー感を大きく誤ってポスト・パンク出身ならではで仕上げたヘンテコ感がまさにミュータント・ディスコとして鳴ってしまうタイトル曲とファンカラティーナ・チューン"Meltdown"など4曲に加え、オリジナルには収録されていない2曲を収録した7インチ付き。[Read More]
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-TURQUOISE/WHITE SWIRL VINYL- ブリッドアワード受賞者であるLAURA MARLINGとマーキュリー・プライズ受賞者であるTUNNGのMIKE LINDSAYによるコラボレーションLUMP、2021年2ndアルバム。[Read More]
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環境破壊や実存への抵抗という重厚な主題が通底する空中を漂うアコースティックの調べから不協和なグリッチ音までアンビエントに甘えず生命の正しさを静寂と轟音ノイズの共演にて歌うMARIA BC、2026年アルバム。
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フロリダの鬼才兄弟TONSTARTSSBANDHTによるカセットとCD-Rのみがリリースされていた2009年発表アルバム、Fire Talkより限定Reissue 2022。[Read More]
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=BACK IN= ボルチモアのヒーローFUTURE ISLANDS。ついに...4ADがその手を取った。ほぼロビン・ウィリアムズのヴォーカルSAMUEL T. HERRINGの顔と筋肉と歌声と魂に泣かない男はこの時代に生きる価値はない。アタマからケツまで全部が感動のインディ・リアル・ソウル・ミュージック。信じないのであればまさかのTV初出演となったこのレイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマンを観よ。明日も明後日も生きる。[Read More]
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1994年に発表した通算6作目のスタジオ・アルバム発売30周年記念作品。
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出す全てが即完売ダブリン最強ミステリアス・レーベルWAH WAH WINOより地元の男OFFICER JOHN、デビュー・アルバム。DIYトリップホップと、じゃないDIYシューゲイズ感覚がWAH WAH WINOの謎のバグで夢想するきっとたぶん陶酔DIYと一体DIYとはなんぞやと思わせるプロフェッショナルとマジが共存するいや違うA-2"Pass"という旋律はもはや不朽の古典としての風格を感じる(おまえとおれだけの)ザ・クラシック盤とはこのレコードのこと。とA面を聴いてる途中の私に彼女は言った『全部同じ曲じゃん』。このバカが。と言う前に別れた。そんな一言を彼女に放ってしまえば私ごときはキャンセル祭りだというのはこの現代に生きる男としての危機管理がしっかりと発動して当然である。しかし言いたい。つまりめちゃくちゃ言いたい。小さい声なら良いのだろうか?いや女という生き物は男の小さい声にほど反応する生き物である。ついでに女は美人も嫌いだ。私は美人は大好きだ。果たして残りの人生でバカに対して『このバカが』などと言うこと出来るのだろうか。たぶんラップなら言っても良いのだろう。ラップなんてマザーファッカしか言ってないしな。しかしこの私が『このバカが』などとラップれば世の中の人間は全員私がアウ...
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ELUCID、SELF-JUPITER、MOTHERMARYといった盟友たちも参加したbilly woods & KENNY SEGALによる2019年発表のクラシック盤、5周年記念ヴァイナル。M. MUSGROVEによる新たな描き下ろしアートワークを収めたゲートフォールド仕様。
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2005年発表3rdアルバム。2023年限定Reissue。LTD.HAZY RED VINYL.
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=BACK IN= The CHARLATANSのTim Burgessが最も評価される部分がミュージシャンとしてのそれ以上にこのO Genesisというインディペンデントを正しく運営しているところなのは言うまでもない。そしてここに来てもなお彼らのような未熟でありながら若さを偽ることもなくギターバンドする若者たちをサポートするのは、アラン・マッギーがOASISを発見した事などとは比べ物にならないほどレーベル・オーナーとして最高である。AVERAGE SEXはC86以降Sarah Records以前に存在したジャングリー・ギター・ポップ・バンド直系でありながら等身大こそ全てといったトゥイー的Kawaiiギター・ポップとは全く違う気がするけど本人たちと会ったらモロそれな気もする、だからやたらめったらアーティストに会ったり友人になったりするのは避けるべきなのだけど、つまり音楽とは実はミュージシャンに与えられるものではなくリスナーがアーティストに与える部分の方が大きくそして重要なのだよ、とティムが言ってるかのような素晴らしい12インチ。[Read More]
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PHENOMENTAL HANDCLAP BANDのDaniel Collas、BART DAVENPORT、BING JI LINGことQuin Lukeがそれぞれのツアーの合間を縫って2010年にスペイン海辺の街タリファにてとある家族が経営するスタジオで録った隠れ名作が10年ぶりにリプレス。STEELY DAN、Macdonald期のDOOBIE BROTHERS、The STYLISTICSにDELFIONICSなど引き合いに出されるシティ・ポップ派はこういうオタクラインまで到達して教えてくれという良いある意味STONE ROSES的マンチェなグルーヴから90’s渋谷なあれの空気携えスペインの風吹くラウンジ・ファンク・ロックする最後まで飽きさせない隠れ傑作アルバム全9曲。保証。[Read More]
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BRIAN FERRYバンドのサックス・プレイヤーでもあるJORJA CHALMERS、Italians Do It Betterからの2022年1stアルバム。ここにきてほしかったツイン・ピークス~映画ドライブままのバックグラウンドミュージック登場に涙と鼻血。
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CINDY LEEが2015年に放った初期作。
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この世界、この国、この社会。結局必要なのはリーダーなのだと我々はこのパンデミックに改めて気づかされそしてそれを探し求めることこそ滑稽な行為と思想だと知った。ロンドンの自然発生的リーダーとなるGOAT GIRL、2021年2ndアルバム。KING KRULEが復権させたブリティッシュ・クラウド・メランコリック、それは英国伝統のパンク・スピリッツの上でしか成り立たない。その先に生まれた彼女たちのクラウドネス・ギター・バンド・ミュージックは驚くことに1980年代のそれでもUSA経由で生まれた1990年代のオルタナティブ・ミュージックでもなくて、確実に21世紀以降のフィーリングで実際に君の胸のあたりが鳴動させているのは、いつでもロック・ミュージックの役割はそれでしかないからだ。大人は気づかないアイデアもたんまり詰まっている。選ばれた者(君のこと)だけがステップを踏めるフロアも広がっている。そしてたぶん曇り空は続くけど全ては君次第なんてことも教えてくれる。全13曲。[Read More]
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American DreamsよりオハイオのME:YOU、2023年アルバム。まるでMOOR MOTHERとSONIC YOUTHのコラボレーションかのごとく怒りとグルーヴが煮えたぎるNO WAVE R&B。[Read More]
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2015年にカセットで発表し2019年にTopshelfから再リリースされその後何回もプレスされるなどの評価を受けた1stアルバムから9年の間、2016-2018そして2021年にレコーディングされたどうやらScott Hermo Jr.ひとりとなったBOYSCOTTによる2024年2ndアルバム。キラメき蠢き悲しき青春疾走爆発文句の言いようがないポップ集全10曲。
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CS + Kremeとも親交の深いオーストラリアの奇才デュオWILSON TANNER、2025年アルバム本作は南オーストラリアのワイナリーManon Farmでアヒルや犬、働く人々のラジオから流れるクリケット中継を遠景に電源を引かず管やバラライカや風船や風そのものをテープや針金で結びつけて楽器とし発酵していく時間と空気をそのまま音に変換した土と汗の農業ファンタジー・アンビエント。
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VANISHING TWIN、そしてMOINのドラマーVALENTINA MAGALETTIとGOATを率いる日野浩志郎ことYPYによる2024年作コラボ・アルバム。金属的なリズムの中に希望と恐怖が絡みつく酒場の路地裏に漂う異国同士の傷と至福を刻む異次元ポスト・パンクの全8曲。[Read More]
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=BACK IN= あのSecretly Canadianとサインし発表した2020年アルバムが大傑作であったブライトンのPORRIDGE RADIOが2017年に発表した1stアルバムの2ndプレスがついに。しかもこれはこれで欲しいというかソールドアウトしてしまいそうなクリア・ヴァイナル+プラスチック・スリーブ仕様の限定1000枚盤。初期衝動によるアヴァンでははない屈折を持ちながら自分たちのその後の未来をしっかりと見据えていたDIY頼りではないパワーと特別なアイデアとさらに全方位型のメロディを持っていた秀作全10曲。[Read More]
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2018年全5曲。
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=BACK IN= 誰も止められない男2010年代第一位TY SEGALとその盟友Tim PresleyによるWHITE FENCEによる2012年以来の共演盤2018年2枚目。二人の個性をがっちりブレンドさせた以上のレベル違いのサイケデリック・フラワー・マジック・ポップ作品。[Read More]
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通算26作目の最期のスタジオ・アルバム、2016。2026 REISSUE。
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-CASSETTE EDITION-
静謐な狂気と絶望を越えウクライナの深淵を覗く孤独な啓明