「A.T.O.」と一致するもの
-
[Read More]
2010年代NYCはブルックリンのパンク・シーンで活躍したPAWNS、PEOPLE'S TEMPLE, PORVENIR OSCURO、ANDROID、HUSTLERなどのバンドのメンバーたちが結成したLATHE OF HEAVEN、 The CUREやMUSTA PARAATI、A FLOCK OF SEAGULLSまで当時のポスト・パンクへ向かったパンクスたちを踏襲するかのごとく拳が美徳そしてポップへと紹介した2025年ザ・ネオ・サイケ2ndアルバム。
-
LUST FOR YOUTHとPET SHOP BOYSとK-POPを足したラブ注入したかのようなこのシンセ・ポップは現代ではこのドイツはベルリンでしか鳴っていないと思われるジャーマン・エセ・スピリッツ炸裂のナイス盤。[Read More]
-
=BACK IN= -LTD. GREY COLORED VINYL EDITION.- USAオルタナティブを牽引する存在となったDEERHUNTER、2018年8thスタジオ・アルバム。なんとプロデュースはCATE LE BON (!)他、GNARLS BARKLEYを手がけたBen H. Allen IIIそして前作から続いてのBen Etter。[Read More]
-
[Read More]
男であっても女であってもゲイであってもそうあるべきなんてものはない。と言いながら、君はゲイに求めるだろう。散々性差別云々言ってるくせにゲイは面白いこと言うべき同様ゲイはイタロ・ディスコが好きであるべきとか言いそうだ。知らぬ間にドラッグ・クイーンとなったAsh KenaziはUKギター・バンドHAPPYNESSのバンド・メンバーでドラムを叩く。男も女もゲイも右も左も無政府主義者も宗教信者も結局は我々はこうあるべきというかお前はこうあるべきと言いたいだけの人類である。しかしHAPPYNESSはここに存在した。全ての幸せは悲しみの後にとTEENAGE FANCLUBを50倍リアルにしたかのように泣く泣く泣く、泣かないならもはや君は人類ではない。少なくとも2020年代の人類ではない。全曲名曲ベスト・アルバム入り候補2020年盤。
-
全曲一切の間違いがないBRIAN WILSON ~ 60~70'sポップ・オタク魂半端ない曲作りにただただ唖然、MARTIN NEWELLファンも納得極上サンシャイン・ポップ・バンドThe EXPLORERS CLUB、2020年アルバム。[Read More]
-
[Read More]
話題のオーストラリアのデュオROYEL OTIS、2024年1stアルバム。
-
洗練のNYCでも格別のセンスを見せる、マシーン・ハウス、新しいエレクトロニック・ポップスのレーベルArcaneが遂に初めてリリースするジャケありLP到着。オーナーEdgarが以前から絶大にリスペクトを表明していたハウス、ヒップホップ、スムース・ジャズなどマルチ・プロデューサーで楽器奏者出せば全てレア化する男SLIKK TIMことGARY GRITNESS、DOPEGEMSの新たな名義MORRIS MOBLEYファースト・アルバム。アーバンなのにギター、シンセ、ヴォーカル全てが808のペナったビートに包まれ嫌味なく最高の響きを放ち聴けてしまうというジャジーなアーヴァン・ファンク・ハウスのヴォーカル・アルバム、現代の名盤誕生。STEELY DAN、DON BLACKMANのカヴァー収録。[Read More]
-
L.A.のHOOVERIIIというバンドのギタリストであるGabe FloresによるソロGRAVE FLOWERS BONGO BAND。ガレージ出身のフリーク・フォーク・アプローチの中でもARIEL PINK以降と言われるベッドルーム・ドリームのアイデアがとても正解な位置で鳴らすクレイジーでありながら才能の断片をあちらこちらで確認できるサイケデリック・フォーク・アルバム。限定150枚。[Read More]
-
=BACK IN= Rick Rubinプロデュースの前作"Angus & Julia Stone"以来AngusのソロDOPE LEMONを経て3年ぶりに発表された母国にて絶大な支持を得るシドニーのストーン兄妹ANGUS & JULIA STONEの2017年4thアルバム。これまでのボニー&クライド的バガボンド・フォーク・ポップとヒッピー・サイケデリアの融合にまるでPHOENIXに対抗するかのごとくのソフィア・コッポラのサントラ行きノック・アウト・チューン"Chateau"を筆頭にラブ度を上げ世界制覇を狙ってきた自身のプロデュースによる全12曲2枚組アルバム。[Read More]
-
[Read More]
己を貫き地球を突く。PHARMAKON、2024年アルバム。
-
=BACK IN= Jonathan RadoとSam FranceによるカリフォルニアのデュオFOXYGENのデビューアルバム。ローリング・ストーンズ などのアーリー70'Sロック直系でいながら決してノスタルジアとならない、この感覚。もしかしたらMGMTもTHE GIRLSも超える才能かも。RICHARD SWIFTがMIXを担当。[Read More]
-
FACTAやK-LONEのアンビエント・エレクトロニックなアルバム達で好調Wisdom Teeth、リーズのカルト・プロデューサーIGLEWによる12インチは俄然フロアへ攻めたUKベース作。過激なハット+クレイジーなシンセが暴れん坊な冒頭ボム"Caffeine Dream"に幕を開けたとこへ、ぜひ聴いてみて欲しいのは中盤カラフルなシンセとエモーショナルなメロディラインが展開するタイトル曲"Light Armour"。Year0001ファンを確実に魅了するUKスタイルのクラウドR&Bで頭一つ二つも抜きん出た2021上半期の1発。更にそれ以降2トラックもジャパン00’sアニメ影響下イマジナリー・サントラ感じるUKユーフォリックで注目の5曲入り、やはりこのレーベルは今絶好調と証明する要注目の12インチ・シングルです。[Read More]
-
ロンドンのRough Trade Shopによる毎年年末恒例その年そして翌年イケてるバンド・コンピレーション2020年版のvol.20、限定ヴァイナル盤。VIAGRA BOYS, DRY CLEANING, JOCKSTRAP, HOTEL LUX, HABIBI, KIWI JR., SOCCER96, bdrmmなどなど。A: Jane Weaver - Flock / Hotel Lux- Tabloid Newspaper / Jockstrap - Acid / Soccer96 - I Was Gonna Fight Fascism / The Avalanches - Rivers B: KeiyaA -! Gits! Weary! / Berwyn - Glory / Rudy De Anda - Espume / Brijean - Moody / Andrew Weatherall -Slap & Slide[Read More]
-
[Read More]
MERZBOWの秋田 昌美とDuennそしてNyantoraによる2017年セッションを2019年ヴァイナル化。限定250枚。即完売しているようです。
-
カウンター・コミュニティPET SHIMMERSのメンバーでもあるEleanor GrayとWilliam CarkeetによるROBBIE & MONA、まさかの2ndアルバム、2023。PREFAB SPROUTとDEVINE AND STATTONを足してSORRY ~ JOCK CLUB的2020 UKインディ・ラインと共鳴したかのようなといいながら唯一無二の立ち位置からDIYスピリッツする将来の若者が探しまくる未来のインディ・クラシック盤。[Read More]
-
鬼才KLEIN。悪意と愛tとカルチャーに満ちたレーベル名Parkwuud Entertainmentからカセットのみで販売されていた「Frozen」がヴァイナル化。アナと雪の女王のその後の悪夢のような日々をサウンドトラック化。限定。[Read More]
-
=BACK IN= PRIESTSほか新たなるUS DIYシーンの新風としてピッチフォークなどの大手メディアもフィーチャーするレーベルSister Polugonの最右翼ワシントンD.C.の3人組FLASHER、2017年限定7インチ入荷。RIOT GRRRLSから昨今のUSハードコア〜ポスト・パンク・シーンを通過後の...を超えたC86系譜のただしいロックもしくはインディとしてポップするサビへの強引さに痺れる他各々のアレンジすべてに奇跡が起きてるバンド史上なかなか起こらない瞬間を封じ込めたグレイト・ナンバー。限定。[Read More]
-
60年代後期から活動するサイケデリック・サイファイ・ニューエイジ・コンポーザーMORT GARSONの未発表曲を集めたカセット限定作品。[Read More]
-
ロンドン在住のソングライターJames Howardが、Ursula Russell、そしてFAT WHITE FAMILY周辺のバンド PREGOBLINのメンバーでもある Dimi the GreekことDimitrios Ntontis、そして1990年代後半Planet MuからデビューしたプロデューサーCAPITOL Kとともに制作したプロジェクトBLUE HOUSE、2019年アルバム。REAL ESTATEの息子たちがサウス・ロンドンに入り浸った挙句バンドを組んで制作したかのようなサイケデリック・ソフト・ロック隠れ秀作。[Read More]
-
JOY ORBISONとのB2Bなど現在 UKクラブ・シーンを牽引する存在となったRinse FMのレジデントであるJOSSY MITSU、2023年ヴァイナル。XLがサイン寸前的センスとエッジーがD&BとUKベースを特別なものとする全6曲。[Read More]
-
ブルックリンの特別なフィーメール・ガレージ・バンドHABIBIのメンバーでありまたDJとしてNTS Radioでのキュレーションも行RAHILLがBig Dadaから発表した2023年1stソロ・アルバム。プロデュースはFKA TWIGS, ARCAを手がっけるAlex Epton、さらにSLAUSON MALONEことJasper Marsalis、さらにBECKも参加。[Read More]
-
スペインのギターバンドKIWISの2020年デビューアルバムはわずか36時間で完売。今回ジャケ色違いの限定でRepress 2021。青春であるべきギター・バンドが赤裸々にポップである理由をしっかりと鳴らして示すUSAにもUKにもいない未だカルチャー先進国スペインの面目躍如誰にもバカにされないキラメキギター・バンド・アルバム。限定。[Read More]
-
[Read More]
インディのまんま世界を取った初の男MAC DEMARCO、2017年アルバム。ポップをストリートで歌うために生まれて来た男がアホな方向への向上心なしでただただポップ・ソングを歌い泣かす全13曲。
-
LALA LALAのEmily KempfとEric McGradyそしてJason BallaによるDEHD、Fat Possumとサインし発表された2022年裏の裏の裏ベスト・アルバム「Blue Skies」に続く2024年2ndアルバム。ポップでポップをカウンターするほどのジェンダー・カルチャー全開ながらそれさえ関係ないほどに青春とインディペンデントとアートとおそらく評論家は死ぬほど認めないであろう純粋でいながらポップを隠れ蓑に複雑化させた大衆音楽としてのレベルの高さを君だけは発見するであろう言いそうで実は私はあまり言わないコレは最高の音楽。全14曲。[Read More]