「POLYVINYL」と一致するもの
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2012年2ndアルバム
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ジャズ・シーン以上に現代のためのオルタナティブとポップとインディペンデントとストリートをリアルするSAM GENDEL、本作は当時11歳シトリノビッチ嬢と作り上げたとんでもなく特別なアルバムである。Gendelのロサンゼルスの自宅にいたふたりが夏の終わりのある日の午後偶然に突然一緒に制作しはじめ完成した本作はまるで1980年代のCrepuscule Recordsで見かけたようなポスト・パンク・ジャズとPSYCHIC TVのGenesisが娘に歌わせた怪しげなポップ・レコードを足してSADE以外のSADEぽい80年代のブルー・アイド・ニューウェイブ・ジャズを振り掛けたように我々が素晴らしいと思うのに全方位型という奇跡盤。
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2010 Released.
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1980年代に活躍したオーストラリアのバンドSCATTERED ORDERの Drusilla Johnsonと同じくYAYA CHORAL、そしてソロ名義SYSTEMATICSでも再評価されるPatrick Gibsonが1982年に録音されたこの音源は世に出なかった方がいい。MuteかFactory、少し微妙だがCherry Redなど当時のレーベルがしっかりと発見し7インチでリリースして彼らをその時代に葬るべきだった最高の一枚。[Read More]
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2024年発表アルバム。
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NYCのBen ShirkenによるプロジェクトEX WIISH、2023年Inciensoより1stアルバム。[Read More]
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HATCHIEが在籍するCHAPTERHOUSEなどのアーリー90'Sのシューゲイザー・バンドに影響を受けたであろうブリスベンのBABAGANOUJ、2023年アルバムのおそらくアルバムでは初となるヴァイナル盤。[Read More]
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ピッチフォークも絶賛していたガーナ系アメリカ人ルックスも最強AMAARAE、2020年に発表したKALI UCHISの原宿KAWII版レベルのヤバ1stアルバムがまたしてもヤバいのをヴァイナル化してしまったNTSより2022年盤。[Read More]
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英国とスーダンにルーツを持つシンガーソングライター/ヴォーカリストELMIENE2026年アルバム。RAPHAEL SAADIQ, SAMPHA, JEFF “GITTY” GITELMAN, NO I.D.プロデュース。
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=BACK IN= -BLACK & WHITE SPLATTER CLEAR HEAVY VINYL- メンバーのMatthew JohnsonがDRAHLAやMARTHAなどを手がけるなどリーズのヒーローと化したネオ・サイケデリック・クラウト・ロックHOOKWORMSの2011年記念すべきデビュー12"の2018年LTD. RE-PRESS盤。限定500枚。[Read More]
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アート集団life is beautifulの創設者でありプロデューサーとしても多彩な活動を展開するaloisiusによるデビュー・アルバム、2026。Scenic RouteのMARINA ZISPINのメンバーである盟友BIANCA SCOUTが参加したトラックを除きすべての演奏とミックスを自ら担当したPRETTY Vのアルバム・プロデュースをはじめJAMES MASSIAH、CITIES AVIVなど多岐にわたるアーティストとのコラボレーションで培われた独自の審美眼が結実した全8曲。
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ギター・バンド系では現在もっとも勢いがありハズさない新興レーベルと言えるJulia's Warより元 CIGARETTES AFTER SEX の Gabriel Garmanをはじめ、シンセ・ヴォーカルのRae Haas、Jake Harms、Andrew Rappで構成されたニューヨークのMX LONELYによる2026年1stアルバム。90'sグランジとヘヴィ・シューゲイザー、スロウ・コア、エモを混在させたアリーナへ直行するポテンシャル大の注目株。
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2010年代のUKギター・バンドが復活したのは実はPALMA VIOLETSが2010年代初頭に踏ん張ったおかげであり、現在活躍するバンドやレーベルやマネージメントを立ち上げた若者たちは皆彼らの影響を受けて始めたものだ、と聞いて彼らをLIBERTINESフォロアーと軽く見ていた僕は衝撃を受け反省したのですが、何よりその頃からロンドンの新たなる現場主義は存在したのだという感動は変わらずそのPALMA VIOLETSのヴォーカル&ギターSamuel FryerとキーボードのJeffrey Peter MayhewそしてドラムWillAM Doyle、そこにAdam BrownとあのBIG MOONのCelia Archerが加わったニュー・バンドGENTLY TENDERは自身のレーベルを立ち上げたのでした。その2019年限定7インチEP。60'sフォーク・サイケデリック影響下でありながらそれは90年代諸島のブリティッシュ・インディ、The PASTELSやTEENAGE FANCLUBがやろうとした完全なる21世紀アップデート版と私は思う、例えばKEVIN MORBYが挑んでいるUSAのそれとはまた別の感動を得ることが出来るニュー・サウンド。限定500枚。[Read More]
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東京アンダーグラウンドに存在したKatsuya ShomanとYoshio TanakaによるDIASTEREOMERが唯一残した1989年のVery Rare "Mothersun" 7"からの楽曲と1987-1991年にレコーディングされたUnreleased曲をコンパイルした限定350枚。80年代初頭までのゴス未満ブリティッシュ・シンセ・ポップ、EYELESS IN GAZA ~ 初期FRA LIPPO LIPPI影響下によるニュー・ロマンス・ウェイヴ。発売と同時に完売しています。[Read More]
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はソフトウェア開発者としての顔も持ちながら今やエレクトロニック・プロデューサー&DJとして確固たる地位を築いたAVALON EMERSONがAD93傘下に自身のレーベルAnother Doveを設立しマイクを持ち歌うギターバンド出身のドリームポップ・バンドを全て葬り去るまるで4ADからヴァージンへ移籍した90年初期のバンドFRAZIER CHORUS(と言例えられても困るであろうが本気でそれ)とセカンドサマーオブラブを足して現在より少しだけ先に落としたがため違和感なくポップとして着地するも少し先の未来で世の中がびっくりする2023年ベストアルバムトップ10入り決定の盤。[Read More]
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カナダはモントリオールの女性MUNYA、2019年アルバム。フランス語で歌われるヌーヴェルポップのエスプリと昨今のロマンス以上に例えばSecretly Canadianなどからリリースされる上質な女性インディ的ポップ・センスが落ち着いているのがとても魅力の全9曲。限定。[Read More]
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古くはDAFT PUNK周辺の20000st(私はこいつらに金取られたままだ、金返せ!)やKill The DJからリリースするなどフレンチ・タッチ・シーンを経て、現在はボスRON MORELLIの信頼の元、L.I.E.S.やLOW JACKのレーベルEditions Gravats、そしてニューレーベルHomemade Sound Systemから7"やカセットをリリースし即レア化するなど、時代を渡って最新へと平然と存在するKRIKOR KOUCHIAN、BIG LOVE RECORDSより限定200枚7" EP、2020年作品。細野晴臣やYMOからの影響を独自の時代感覚によりそこらの雰囲気80'Sジャポン的なブツに陥らずパフランス生まれカリフォルニア育ちといったヤンキー具合とファッショニスタ具合が滲み出たエレクトロニック界に喝入れる結局のカウンター。*帯とインサートがORIGINAL(グレイ)x 100枚、ALTERNATIVE(ブラック)x 100枚、の2種類あります。ご希望ありましたらコメント欄に明記ください。[Read More]
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PHOEBE BRIDGERSとBRIGHT EYESのCONOR OBERSTが結成したバンドBETTER OBLIVION COMMUNITY CENTERが2019年に発表した記念すべき1stアルバム。
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いじめはダメだがそんなくじ引きに当たってしまった場合でも人生は逆襲をしなければならない。人生では何度もふてくされることであろう。どうせ嫉妬は死ぬまでやめられない。その一歩を踏み出すかまた来世にするかは君次第だが見てみろ、Aaron Maineは逆転したぞ。Aaron MaineによるPORCHES、2021年2022年ヴァイナル・アルバム。メランコリックからのアタックを効かせたアレンジ・ワークで見事表現し言いたいことと泣き言と宣言をミックスしたような疾走とバラッドが入り混じりながらも完全私節で構築した感動感激勝利の全11曲。[Read More]
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2016年に地元ヘルシンキのレーベルから発表したシングル"This Love"がカリフォルニアの熱いチカーノ・ソウル・シーンにて支持され一気に人気者となったフィンランド出身のシンガーBOBBY OROZA、名門Big Crownより2019年1stアルバム以来待望の2022年2ndアルバム。モータウン〜ジェームズ・ボンドそしてスタイル・カウンシル時代のポール・ウェラーにDENT MAYがミックスされたかのようなネオDIY・メロウ・ソウル最高峰。[Read More]
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2010 Released.
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1975年Released. 2021 Reissue.
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現行UKギター・バンド・シーンにも多くの影響を与えたに違いないカナダはヴァンクーヴァーのオンリー・ワンCRACK CLOUDが2022年の10月のロンドンのEvolutionary Arts Hackneyにてストリングス含む総勢17名のバンド編成にて行われた模様を帯付き見開きジャケット2枚組に収録したライブ・アルバム。限定1,000枚、全世界限定店舗のみの販売です。
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2024年3rdアルバム。LTD.RED VINYL.[Read More]