「p.e.」と一致するもの
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インディペンデント・ソウル・レーベルColemineのロック&ポップ部門Karma ChiefよりBLACK KEYSのバック・バンド・メンバーでオハイオのBUFFALO KILLERSを率いてまた先日同じくKarma Thiefより弟のZacharyと兄弟バンドThe GABBARD BROTHERSでもデビューしたANDREW GABBARDのソロ・アルバムより先行シングル。NEIL YOUNG ~ WILCOタイプのオルタナティブ・カントリー・ポップ。限定。[Read More]
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-LTD.RUST VINYL- 現在ベルギー唯一のいや世界唯一のゴス超えるロック・バンドWHISPERING SONS、バンド代表する傑作盤間違いない2021年2ndアルバム到着。奇跡のヴォイスとルックスによるヴォーカリストFenne Kuppens筆頭に言いたかないがJOY DIVISIONのダンスと虚無感ゼロの戦いのベースラインと進撃のギター、それはまるでSIOUXSIE SUE及びHTRKに思い切りアッパーパンチをカマしたかのような新しいダークネスと新しいパンク・スピリッツ。全10曲。[Read More]
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-LTD. CLEAR VINYL- 2018年に建築設計事務所OMAのREM KOOLHAASとのコラボレーション・フルアルバム「Junkspace」をメジャーのBMGから発表しながらもアンダーグラウンド・スピリッツで進み続けるNYCの男女デュオTEMPERSが2015年に発表し現在も100ドル超えの激レアとなっている1stアルバムがついに2021年Reissue。ネオサイケとロマンスをシンセでファックしたかのようなCOLD CAVE以来のシンセ・ゴス・ロマンス・パンク・ウェイヴ。全10曲。[Read More]
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-ブルー・ヴァイナル+20Pブックレット+本人のサイン入りアーティストフォト特典- 1980年代後期のACID JAZZやSOUL JAZZムーブメント、さらにあの時のPAUL WELLERがやりたかった以上のことをこの21世紀にスピリットから完全アップデートしたかのようなDIY感覚にて現行インディペンデント・ソウル・シーンを牽引するColemineの大看板バンドDURAND JONES & THE INDICATIONSのソロ・アルバムが爆発ヒッしたシンガー&ドラマーAARON FRAZERに続きダブル・ボーカルのもうひとりDURAND JONESがDead Oceansよりついにソロ・デビュー。「つまり持ってるのはニラじゃない。世界中の汚れた憎しみを愛に変える緑の...なんというか草じゃなくてえーとうーんとあのーそうそう君たち日本における神社のお祓いの時の棒、正式名称は「大麻」と書いて「おおぬさ」と読むやつ、あれみたいな...つまりこんな腐った世の中を変えるために俺は歌う。世の中全ての憎しみを愛に変えるための...」といった君のあほな妄想に私は付き合ってられないがしかし確かにそれくらいの過去から学んだ新しいソウルがマジ詰まった全12曲。
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=BACK IN= -LTD. COKE BOTTLE GREEN VINYL- 2010年代の女性ギターバンドで特別なバンドCHASTITY BELTのメンバーJULIA SHAPIROによる2019年1stアルバムは傑作でしたが、まさか出るとは思わなかったソロ2作目はあなた何かあっただろうと私ほどの敏感な人間じゃなくとも思うドグライ先行シングル曲群から幕を開けながら徐々にメランコリック技を炸裂させてきながらもやはり何かのどん底を駆け抜けるそれは初期LUSHにPALE SAINTSを水溜りで鳴らしたようながしかしそこに1990年代のストリート・カルチャー同様の時代と生きる意志がセンスとして登場し完璧な青春を作ってしまっている、これは今以上に30年後に評価されるのであろうが今がやはりバキっと泣ける泣ける全11曲。[Read More]
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時代が生んだ新たなる伊達男、ALEX ROSSI。イタリアン・フレンチというだけで日本男児にとってはほぼ歩く性器。女子よ気をつけろという間もなく日本なでしこがゾッコンする姿が...所詮この世は男と女。そうか、男に求められていたのは胸毛とコロンだったのか。と我々を誤った西洋かぶれへと教育する男ALEX ROSSI。朝はシャンペン、昼は肉、夜はワインと美女。朝はションベン、昼は抜く、夜はワンコインの富士そば。そんだけで死ぬまで生きられるよなと語りあってた僕らなのになぜかミソジニーと罵り彼女は彼の元へと向かっていった...GONZALESとDESTROYERとDONNY BENETを足してSERGE GAINSBOUGで割ったような音ってそれはもはや精液じゃんと日本男児の僕はひとり泣きながらこのエロティーク・シンセ・ロマンス・ディスコティークで夜な夜な踊る全15曲。
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実はBIG LOVEとはデビュー時からという長い付合いMETONORMY、前作からこちらもBIG LOVEからリリース経験があるNZCA LINES名義で活動していた元YOUR TWENTIESでCHRISTINE AND THE QUEENSのバンドメンバーだったMichael Lovettが正式メンバーとなり今作はコロナ禍の中制作された2022年アルバム。これが近作と比較してもとても素晴らしいその理由は異常な肩の力の抜け具合のその理由はしっかりとした世界的評価を得た自信故にの欲の無さその理由はデビュー作を布地のジャケットにて誰にも邪魔させず自主制作していたその理由はすばりセンスに尽きる良い意味で本来の等身大へと回帰したよってまさかの我々にとってだけの復活作。[Read More]
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DRY CLEANINGのサポートアクトに抜擢され"Gary Ashby"のリミックスも手がけさらにXLのYAEJIの新作にもフィーチャー、2023年のアルバムも最高だったNOURISHED BY TIMEがなんとXLとサインし最初の作品である限定12インチ。出逢おうと思っても出会えない1980年代のR&B未満がUKインディ感覚を持って理解不能となってしまったものが見事XLパワーにより世間も騙すほどの本物となってしまった全5曲。
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YVES TUMOR、凄い。私は彼のルックスや世界観が前から全面支持だが今作はその彼のキャラクターが評価の邪魔をしてしまっているのではと心配するほどに音楽としていやロック・ミュージックとして(エレクトロニックなんかじゃなく)とんでもない位置にいってしまってる作品&楽曲群に驚きを隠せない。「歌いたい」そう思わせるカッコイイロックなどみなさまほどレコードを買ってしまう人間だと「歌えない」と思わせるものの方が素晴らしいものが多いことを知ってしまっているのでそう思うことはほとんどないとわかるのですが、しかしやはり「歌いたい」とその上に存在する曲に出会った時に私たちはやはり鼻血ブーしながら自分の中で歌ってしまい、そんな曲がこのレコードの冒頭に収録された"Jackie"と"Crushed Velvet"でその2曲が収録されているだけで3枚くらい買う価値があるのですが、しかしながら本作はGRIMESと布袋がやりたくてもそれぞれの理由でやれなかったところまで来てしまっている(布袋は生まれ変わったら小山田圭吾になりたく彼も生まれ変わったら布袋になりたいと思っていると言ってしまうモンスターであるのでその意味で間違えていないと思われる)まるでマッドマックスとPRINCEとBAUHAUSを足してブレードランナーで割ったかのような全6曲で凄い。[Read More]
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今やアメリカ全仕切りインディペンデント・ドン・レーベルSecretly Canadianがサインし話題沸騰するオーストラリアの大本命女子STELLA DONNELLY、2019年1stアルバム。ドリーミーに甘えず極上メロディをいきなりさらけ出してくるメランコリー・ソウルの今しかないヤングを可愛いだけでもフェミだけでもないジャパン・ポップスばりのテンションでオーヴァーグラウンドへウェルカムさせる全13曲。
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KIRIN J CALLINANのドラマー(そして義弟)であり 先日のThe GARDENの全米ツアーにも帯同したオーストラリアの青年MAHNE FRAMEが2020年に自主制作にて発表し瞬く間に完売した1stカセットが彼が新たに設立した自主レーベル21 N FUNよりヴァイナル化。友人であるThe GARDEN的DIYスピリッツと全世界同時代性から生まれるクラウドラップ的感覚とメロディとエッジーの音と存在。無くなっても知らない限定100枚です。ダウンロードコード別途つけます。[Read More]
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ヴォーカリストADRIANNE LENKERのソロ・アルバムが絶大な支持を受け彼女がヴォーカルを務めるバンドBIG THIEFは4ADとサインし2019年に3rdアルバムを発表。その素晴らしい一枚から間髪いれずなんと2019年2枚目の作品である4thアルバムを発表。前作が完全にADRIANNE LENKERのソロを踏襲しバンド化させたような作品だったのに対し、本作はバンドから生々しく我々にアプローチしながらも楽曲作りはにADRIANNE LENKER寄りではなく、なのにしかも過去最高傑作を完成しにきた感ありの楽曲極上構成、そこに過去最高のポジティブ・フィーリング、でありながら泥臭いメランコリックといったオリジナルもキープさせた、これも間違いなく2019年のザ・アルバムと大きな声で伝えることのできる全10曲。
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最近TONEなど完全我々寄りになっている事実も数年前からわかっていたRhythm SectionからまたしてもなブリストルのバンドCOUSIN KULA。BADBADNOTGOODなどと共演そしてこのコロナ禍に発表された作品にも参加、そして彼らはジャズからのポップへのアプローチが見事に時代に花開く2022年1stアルバム。 CONNAN MOCKASINのメロウとポイズンをブリティッシュ経由にてスウィートメモリーする大反則アルバムここにあり。限定300枚イエロー・ヴァイナル。[Read More]
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WILD DAUGHTERのライブ盤カセットを出してた事で既に保証The Trilogy Tapesに近い感覚の実験性、さらにTTTよりもアンダーグラウンドなDIYが好感の(しかもオーナーは知る人ぞ知るLIARSやHTRK周辺UKド変態カルト・バンドNO BRAのDALE CORNISH!)より、L.A.にて89年より活動し、L.A.のクイアやノンバイナリーなアーティストをリリースするレーベルCrystalline Morphologies主催するアーティストGABIE STRONGによる1本。身体が音楽を奏でるとしたらどんな音がするのか、をテーマに17-19までのライブ音源をまとめたロング・ハーシュ
・ノイズ4曲を収録したアメリカン・地下・ノイズ・カセット。100本限定。 -
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-CASSETTE EDITION- 米東海岸出身の兄弟NickとShane SullivanによるデュオJOYER、最近絶好調にザ・インディを独断で決行し結果全作買い並になってしまっているJulia's WarよりSLOW PULPのHenry Stoehrをプロデューサーに迎えたフル・アルバム2025。シューゲイズ的アプローチをみせながらBEACH FOSSILSの泣きの部分にスポットを当てたかのようなノイズとメロディの間に私とは違うはもちろんUberでもやってみるかとバッグを頼むもちょっと今日は寒い今日は曇り明日はきっと雨だねと気づけば一回もチャリは漕がないキミとは全く違う誠実さとピュアを発見し「ちょうどいいじゃん!」じゃなんだよとUberバッグに入れていたレコードを出しプレイヤーに置き聴き反省し胸打たれるキミは寝て起きてUberバッグにレコードをしまい窓を開けると空は青かった太陽は眩しかったキミは少し優しくなったたぶんきっと少しだけだけどねといった全10曲。
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-LTD. BLACK CLEAR VINYL- メンバーだったCash Askewがオークランドで起こったGhost Shipウェアハウス・パーティの火事の犠牲者の一人となってしまったカリフォルニアはベイ・エリアのTHEM ARE US TOOの残されたKennedy Ashlyn によるソロ・デビュー・アルバム、2018。もうノスタルジーだけではないCOCTEAU TWINS ~ DEAD CAN DANCE直系のゴス・バラッド・ウェイヴ。限定400枚Black Clear Vinylエディション。[Read More]
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スウェーデンはストックホルムの本当にだめな男たちWORLD GYM。なんか見たことあるけど思い出さないことにする。とにかくCUREの良いところをビールでびちょびちょにして台無しにしその昔コペンハーゲンに存在した天才バンドGIRLSEEKER以上に目的はなく今日もパブだけで結構そこで高校時代どうようにあの娘がどーしたこーした、あ、俺トイレ行きたい、トイレ行くのいちいち言わなくていいっていってるだろ、一緒に行こうよ、なんだよトイレくらいひとりでいけよおまえ家で嫁さんにトイレにもついていってもらってるのか?そんなわけないじゃないかよ、なんで嫁さんと一緒にトイレなんか行くんだよつまりパブでダチとトイレに一緒に行くのはお決まりだったりするだろ、決まってねーよ初めて聞いたわいいから早くトイレ行けよ、え行かないの?行こうぜ一緒にトイレ、うっぜーなわかったよ一緒に行くよたくついでにフィッシュアンドチップス追加しとくわ、えっだって俺食いたいもんさっき食ったっていいじゃん俺もっと食いたいんだから、ねえ早くトイレ行こうぜもう漏れちゃうよ、だからひとりで行ってこいってトイレなんておまえいったい何歳になったんだよわかったわかった俺はこいつとトイレに行くしフィッシュアンドチップスは間違いなく追加する、いいなこれで?よしトイレいくか。といったレコードなので絶対に買ってください。2022年1st EP。[Read More]
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ここまできたか、昨今の発掘の1980年代ではない1990年代初頭に一人でコツコツ曲制作しレコーディングしていたCAROLA BAERという女性が置いておいたカセットかどういった神の悪戯か2017年あるものに発見されてしまい、2018年初ヴァイナルはもちろん彼女の初作品となる本作。COCTEAU TWINSやDEAD CAN DANCEといった4ADのバンドに憧れYamaha DX-7とCasio CZ-101制作したのであろう、しかしそしてこの今多方面を震撼させる完全なるミュータントなゴス・シンセ・ウェイヴ。[Read More]
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これはやばい。未確認飛行物体と宇宙人を信じる知名度の低い宗教団体との関わりから匿名を希望するアーティストがデモとして発表したその名もUFOm。早く私を宇宙に連れ戻してUFO。そう、UFOmの小文字のmはもじもじしないでUFOのm。もしくはみかん畑に着陸するのを躊躇するUFOのm。もしくは未亡人のうなじを確認するUFOのm。もしくは身近な奴がだいたい犯人と人類に教えたくて地球にきてるUFOm。もしくは...な宗教シンセ2023。[Read More]
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-LTD. GREY & WHITE MARBLE VINYL- オーストラリアはメルボルンのポップバンドThe CRAYON FIELDSのリーダーGEOFFREY O'CONNORのソロ・アルバム、2020年。AOR後の80'S ベルジャン&フレンチ・ヨーロピアン・インディ・ニュー・ウェイブ的ネオ・ロマンティック頂点達成盤にはHTRKのJONNIE, SARAH MARY CHADWICK, LAURA JEAN、そしてSUI ZHENとのデュエット曲オンリーで構成された全11曲フォーリン・ラブ盤。[Read More]
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エストニアの作曲家ARVO PÄRTによるコンピレーション・アルバム from Mississippi Records。
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=BACK IN= 5年に一回くらいKrankyがカマす特大ホームラン。スウェーデンの女子Irma OrmによるDEMEN、2017年1stアルバム。レーベル・メイトのGROUPERと鬼に金棒だった頃のCROATIAN AMORを足して4AD入りさせてCOCTEAU TWINSを無理矢理参加させたかのような、しかも雰囲気アンビエントではないどちらかといえばインディ寄りのポップ・ソングス、そしてコペンハーゲンのインダストリアル・ラインがやりそうでやれなかった本気で1mmくらいの耽美へ落とした、というロック史にしっかりと乗ったダーク・ヘヴン・ポップ全7曲。これはまじで死ぬ。[Read More]
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1980年代のいわゆるMTVヒットなニュー・ウェイブ楽曲をカヴァーした2021年・ミニ・アルバム。LAURA BRANIGANの1982年発表"Gloria"、1983年発表ビルボード第4位のBILLY IDOLの「逆のアイドル」からのバラード名曲"Eyes Without A Face"、カナダのMEN WITHOUTが放ったビルボード最高第3位1983年"Safety Dance"、イギリスのOMDことORCHESTRAL MANOEUVRES IN THE DARKが1986年に発表最高第4位"If You leave"、そしてドイツのALPHAVILLEが1984年に発表しアメリカでは64位と中ヒットながらスウェーデンで1位を獲得するなど北欧で特大ヒットとなった"Forever Young"をカヴァー。
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例えば数年前ノームコアを指差し笑っていた世間は今何知らぬ顔でキャップにTシャツINして原宿を闊歩している。このように社会が与えた裏付けのない「自分を信じて」という無責任な言葉が私たちを思考停止させ身勝手な人間とするのであった。だが私たちは止まらない!NOTHING CAN STOP US!...と、今日もどうでも良い話をこの金ピカジャケットに写る自分に話す。そんな私が自分を信じれるはずがない。だから今日も時代のレコードに従う。つまりCONFIDENCE MANの2018年デビュー・アルバムは完璧だ。まるで「Screamadelica」とHAPPY MONDAYSとRIGHT SAID FREDとDEE-LITEを足してオージー・カルチャーで割ったのような音楽、そしてオシャレなのかわからないこの風貌(実は超オシャレ)、さらに外人とは思えないほどぎこちない決まらないダンス。ああ、またいつものように彼らを指差し笑うのであろう。そんなあなたたち世間こそが時代に笑われていることも知らずに。2018年、年間ベスト入り完璧決定盤。[Read More]