「A.T.O.」と一致するもの
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-LTD.BLUE VINYL- フランス出身のFrancois MarryによるFRANCOIS & THE ATLAS MOUNTAINS、Dominoより2021年アルバム。BELLE AND SEBASTIANの世界観つまり映画「God Help The Gril」とBERTRAND BURGALATが90年代に花開かせたヌーヴェル・ポップ・ムーブメントによる反逆のピュア・ポップがDominoパワーで完璧に時代として鳴らす全10曲。しかもプロデューサーは北欧の奇才JAAKKO EINO KALEVI、ミックスはFEISTやCHILLY GONZALESを手がけるRenaud Letangが担当。[Read More]
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=BACK IN= L.A.のトリオBEHAVIOR、2019年アルバム。悪いのは世間でも社会でも政治でも大人でもなくおまえらだと決して口にはしない愚痴とSNSがもっとも嫌いな青年がICEAGEを知りCRACK CLOUDに触発されファンク・バンドをやっていた同級生を誘ってひとまず3人でガレージで鳴らしたようなこのパンク以上にパンクで現代的な音楽を気づかないのは世間も社会も政治も大人もとにかくあなたたちが悪いからだと心から言ってしまいたいが僕は言わない、なぜなら知っているのは別に誰かと共有するためにあるものが音楽ではないからで、そこのところは世間もパンクスも誤りがちで、だけどこの件も言うのは来世に取っておくけど、だからといって何も言わないわけではない、とだけ言っておく。なぜならつまりこのレコードを買っているだけで主張は十分であるし、そして明日ではない今なにをするかが重要なのも知っているし、でも今日はひとまずこのレコードを部屋で聴いたのだけど、すると高ぶる、何かが自分に起こる気がする、いや何かを自分が起こす気がしてくる、でもひとまず今日は寝ると思う。だけどそういうものがレコードになるべきだとわかったし、昨日よりだいぶ良い気分だ。[Read More]
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友達は洗脳した友達しかいない。金は友達からしかもらわない。愛情も友達からしかもらわない。私が彼らに渡すのはそう...マイ・パワー!(目には見えません)。Niels NieuborgことARP FRIQUEが謎のガーナの友人に歌わし自分はヤマハDX7シンセサイザーを無駄に駆使するヤバいという言葉は自分のためにあると言わんばかりにこの2022年にボムするシンセ・ミュータント・ファンク・アルバム。
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AD93よりオーストラリア出身のロンドンのDJ、SURUSINGHE降臨。すでにクラブ・ヒットしている"Bop"収録したエイリアン・ベース・ミュージック・ボム盤。
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Dan Carey率いるSpeedy Wundergroundの7インチ・シリーズにマンチェスターの未来のレジェンドJANE WEAVER、登場。Finders Keepers主宰のANDY VOTELに見出された彼女によるまるでSQUIDをバックにつけたSTEREOLABとSAINT ETIENNE合体プロジェクトのごとくブリット・サイケデリック・ドリーム・ボムをドロップ。限定500枚ハンドナンバリングナンバー付き。
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PRINCE RAMAのメンバーだったTARAKAことTARAKA LARSON、2021年1stアルバム。ANIMAL COLLECTIVE ~ GANG GANG DANCE ~ SAN ARAWラインの00'sオルタナティブからARIEL PINK ~ GENEVA GACUZZI ラインのL.A.のDIY白昼夢ドラッグ・ポップをそもそもハイブリッドしていた彼女による意外なパンク・チューンから60'sソフト・ポップな展開までここにきてもろもろ集約したのであろう彼女のセンスが時代とともに炸裂しまくったワイアード・ポップ2021盤。[Read More]
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2021年のARIAアワードで最優秀ソウル/R&
B作品賞を受賞、 2022年NMEアワードのオーストラリアの最優秀ソロ・ アクト賞受賞、さらにはBILLIE EILISHやLIZZOのサポートにて爆発上昇中TKAY MAIDZAがTKAY MAIDZAって初ともいえるフルアルバムついに2023年。 -
CRACK CLOUDを送り出す Tin Angelが同じくカナディアンの別部門として確実に推すDELILUH、2022年アルバムは凍てつく者たちが氷固まった中、凍てつかせる側からジャベリン砲ごとくぶっ放す、それはPSYCHIC TVとCHRIS AND COSEYとDAVID SYLVIANの共演のように恐怖の中の美しさに溺れる冒頭から背筋と脳天戦闘不能のフリージー・ポスト・パンクでさえもはやないかも。バンド過去最高傑作。限定。[Read More]
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-LTD.RUST VINYL- 現在ベルギー唯一のいや世界唯一のゴス超えるロック・バンドWHISPERING SONS、バンド代表する傑作盤間違いない2021年2ndアルバム到着。奇跡のヴォイスとルックスによるヴォーカリストFenne Kuppens筆頭に言いたかないがJOY DIVISIONのダンスと虚無感ゼロの戦いのベースラインと進撃のギター、それはまるでSIOUXSIE SUE及びHTRKに思い切りアッパーパンチをカマしたかのような新しいダークネスと新しいパンク・スピリッツ。全10曲。[Read More]
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英国ロンドン発インディペンデント・ミュージック・マガジンSO YOUNG MAGAZINE2025年55号。Model/Actriz, YHWH Nailgun, Elias Rønnenfelt, Westside Cowboy, The Orchestra (For Now), Kissing on Camera, feeble little horse, Car Seat Headrest, Real Farmer, School Fair, Pooneh Ghana, Rhi Dancer and more.[Read More]
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Big CrownのボスLeon Michels率いるNYのソウル・ファンク・バンドEL MICHELS AFFAIRとThe ROOTSのBlack Thoughtとのコラボレーション・アルバム。
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ECHO & THE BUNNYMENのドラムマシーンの名前からバンド名を取ったスウェーデンはマルメのネオ・ドリーム・サイケ・バンドECHO LADIES、2023年アルバム。
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連続でリリースしたEP3作品『
Mid Spiral: Chaos』、『Mid Spiral: Order』、『Mid Spiral: Growth』を1枚にコンパイル。 -
ミニマル・ウェイブからゴスよりの作品をリリースするニュー・レーベルCLIMAX!よりBUSTIÉ、2019年デビュー・アルバム。Electroclashリバイバルを先取りするMISS KITTEN直系ボディ・ビート未満DIY Goth Electronic。[Read More]
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SONIC BOOMそしてSUICIDEのALAN VEGAがファイバリットにあげアンダーグラウンド・サイケデリック・ロック・バンドのカリスマの地位を徐々にえてきたブルックリンのシューゲイズ・ポスト・パンク・デュオVACANT LOTSの楽曲をまさに兄貴分LACK REBEL MOTORCYCLE CLUBのRobert Levon Beenがプロデュースした7インチ・シングル。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. COKE BOTTLE GREEN VINYL- 2010年代の女性ギターバンドで特別なバンドCHASTITY BELTのメンバーJULIA SHAPIROによる2019年1stアルバムは傑作でしたが、まさか出るとは思わなかったソロ2作目はあなた何かあっただろうと私ほどの敏感な人間じゃなくとも思うドグライ先行シングル曲群から幕を開けながら徐々にメランコリック技を炸裂させてきながらもやはり何かのどん底を駆け抜けるそれは初期LUSHにPALE SAINTSを水溜りで鳴らしたようながしかしそこに1990年代のストリート・カルチャー同様の時代と生きる意志がセンスとして登場し完璧な青春を作ってしまっている、これは今以上に30年後に評価されるのであろうが今がやはりバキっと泣ける泣ける全11曲。[Read More]
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裏BIG THIEF的輝きをみせるフィリーのカントリー・フォーク・バンドFLORRYによる2023年アルバム。
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オレはカッコイイ。パンクならそうつぶやき一生生きろ。もしおまえがパンクじゃないなら?それはな、おまえはパンクじゃない。ってことだ。わかったか!...言ってることがわからないのは自分がただバカなだけだと反省するのに限る。大体のことは勉強すればわかるからだ。しかし勉強なんてものはやらなくてもどうにかなる。もしおまえがパンクならばな...と妄想し人生台無しにした大人を私はたくさん知っていますがそれは彼らがVIAGRA BOYSじゃなかったからである。時代とロックを変えたおっさんVIAGRA BOYS、2022年傑作3rdスタジオ・アルバム。
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=BACK IN= L.A.は死んだ。彼女たち以外は。CHERRY GLAZERR本格的世界制覇、2016年アルバム。デビュー当初からエディ・スリマンがミューズに選んだフロントウーマンClem Creevyはすでに完全なるアイコンに。そしてあのIGGY POPがいまもっともロックなバンドは彼女たちだとぞっこんになっているのは逆にIGGYの株を上げ(その前に彼がぞっこんになっていたのはICEAGEである)そして本作はこれまでの楽曲をただパワフルにしただけでなく思考停止皆無のアイデアとセンスそして突出したメロディ・センスがただの90'sオルタナ回帰になっていないまま疾走するそうこれは完璧なる2017年のロックもしくはあえてのインディ盤。[Read More]
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ATOM HEARTことUwe Schmidtが1995年にCDを一枚のみ残した名義INTERACTIVE MUSICの音源をコンパイルした初ヴァイナル盤。限定。[Read More]
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=BACK IN= The DODOZ名義からアップデートされたフランスのLAS AVES。フレンチはパリならではのシンセ・ポップと思いきやここで花開いたGRIMESミーツCARLY RAE JEPSEN状態のぎりぎりメジャー・ポップ未満なポップ・チューンを連発する全11曲。"A Change of Heart"はヴィデオ含め秀逸。[Read More]
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L.A.の新最強女王Ashley Ivy HuizengaによるACTUALLYが2015年に発表した2ndアルバムであり今のところACTUALLYとしてはラスト・アルバムとなっている傑作エクトロ・ゴス・サイコ・クラッシュ・アルバムの2023年限定WHITE WITH BLOOD SPLATTER ヴァイナル Reissue。
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¥1890 James Marsh監督2009年作"RED RIDING: IN THE YEAR OF OUR LORD 1980 "のサウンドトラックのヴァイナル盤が限定でBLACKEST EVER BLACKよりリリース。まさにBLACKEST EVER BLACKの作風とリンクするクラシカル・インダストリアル。DICKON HINCHLIFFEオリジナル・スコア。発売前に完売してます。[Read More]
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TY SEGALLや最近ではDELILUHなどガレージ・パンク系を中心にリリースしながらもBRUCE HAACK系アンビエントにCHANDRAなどレア・ポストパンクのリイシューも活発なカナダのTelephone Explosionまたしてもヤバイリリース。カナダの地下男BOB BELLが78年に自主版でリリースしメガレアとなっていたオブスキュア・ジャズ・ロック・アルバム。確かにこのレーベルのそれぞれのリリース趣味を全部ごちゃ混ぜにしたようなセンスはあったのにも関わらずというかだからこそ同じ趣味の友に出会えなかった孤独男が地下で一人フリージャズをサイケ未満のガレージロックしてしまった現在であれば変態レーベルEver/Neverがリリースしたのは間違いないこれはと思う元祖アヴァン・アンダーグラウンド当たり盤。[Read More]