「n」と一致するもの
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=BACK IN= TY SEGALLそして才女CATE LE BONの相方TIM PRESLEYのソロWHITE FENCE改め?TIM PRESLEY'S WHITE FENCEとして発表した2019年アルバム。どう考えても彼の身に何か起こったとしか考えられないまるでプールに入水する寸前の SYD BARRETTを病み上がりのARIEL PINKがプロデュースしたかのようなゴールなき迷路に迷ったがそこは我が家だった的夢遊が止まらない白昼夢サイケデリックが涙涙涙のそれではないあっちのドーリーム・ポップ集。[Read More]
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ここまできたか、昨今の発掘の1980年代ではない1990年代初頭に一人でコツコツ曲制作しレコーディングしていたCAROLA BAERという女性が置いておいたカセットかどういった神の悪戯か2017年あるものに発見されてしまい、2018年初ヴァイナルはもちろん彼女の初作品となる本作。COCTEAU TWINSやDEAD CAN DANCEといった4ADのバンドに憧れYamaha DX-7とCasio CZ-101制作したのであろう、しかしそしてこの今多方面を震撼させる完全なるミュータントなゴス・シンセ・ウェイヴ。[Read More]
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=BACK IN= PRIESTSほか新たなるUS DIYシーンの新風としてピッチフォークなどの大手メディアもフィーチャーするレーベルSister Polugonの最右翼ワシントンD.C.の3人組FLASHER、2017年限定7インチ入荷。RIOT GRRRLSから昨今のUSハードコア〜ポスト・パンク・シーンを通過後の...を超えたC86系譜のただしいロックもしくはインディとしてポップするサビへの強引さに痺れる他各々のアレンジすべてに奇跡が起きてるバンド史上なかなか起こらない瞬間を封じ込めたグレイト・ナンバー。限定。[Read More]
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-ブルー・ヴァイナル+20Pブックレット+本人のサイン入りアーティストフォト特典- 1980年代後期のACID JAZZやSOUL JAZZムーブメント、さらにあの時のPAUL WELLERがやりたかった以上のことをこの21世紀にスピリットから完全アップデートしたかのようなDIY感覚にて現行インディペンデント・ソウル・シーンを牽引するColemineの大看板バンドDURAND JONES & THE INDICATIONSのソロ・アルバムが爆発ヒッしたシンガー&ドラマーAARON FRAZERに続きダブル・ボーカルのもうひとりDURAND JONESがDead Oceansよりついにソロ・デビュー。「つまり持ってるのはニラじゃない。世界中の汚れた憎しみを愛に変える緑の...なんというか草じゃなくてえーとうーんとあのーそうそう君たち日本における神社のお祓いの時の棒、正式名称は「大麻」と書いて「おおぬさ」と読むやつ、あれみたいな...つまりこんな腐った世の中を変えるために俺は歌う。世の中全ての憎しみを愛に変えるための...」といった君のあほな妄想に私は付き合ってられないがしかし確かにそれくらいの過去から学んだ新しいソウルがマジ詰まった全12曲。
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なんという女性なんという人間、PHOEBE BRIDGERSは実は思考を絶え間なくしており、だからこそ本作を完成させた。メランコリーは結局自分勝手で自己満足で相手の優しさに甘えて鳴らすそれがミュージシャンの仕事ならばアーティストの価値はないのだけれど、彼女のそれは暗闇から(きっとここは過去)未来への道しるべを店頭させてる。それはこのジャケットのように思ったより暗いけど見逃さない君は大丈夫まだ見えないけど明るい未来はすぐそこにあって、不安なんて自分が勝手に作っていたものだと知る。なんというポジティブなメランコリーは突然ポップに京都への思いを歌いそれはまるでコロナに翻弄された僕らを予期してたかのようで、しかしポップ・ミュージックもロックもパンク・ロックでさえもそんな大したものじゃないのは僕らはわかっていて、彼女はでも歌う。ついでに笑顔も絶やさなくなって。2020年傑作のひとつ。全11曲。
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=BACK IN= 謎のジャーマンレーベルTaxfreeより、謎のプロデューサーABDULによるデビューLP。その正体はディープハウスでも素晴らしい才能を発揮するプロデューサーFUNKYCANと、RATGRAVE名義でも活躍するドイツのMAX GRAEFという2人によるモロこのレーベルなドイツのキワ者2人による本気度にじむコラボ盤。MAX GRAEFがEMPLOYEE名義で見せた確信犯でエセ・ポップ・ミュージックをライブラリーするDEAN BLUNT以降の新たな感覚を悪意アリアリでエレクトロニック・フリージャズをカスカス・インディ・パンクにふざけるも時に見せる本気が極上、というこれはPOWELLにまでフックを入れそうな唯一無二エレクトロニック変態極上盤全11曲。A3ポスター封入。[Read More]
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日本特別盤: Obi Strip+Signed Art Card+White Vinyl
BRIGITTE FONTAINEと中世のコーラスに教会の聖歌隊そしてCURRENT 93の'Earth Covers Earth'にCOSEY FANNI TUTTI...いやしかしここに新たなるオリジナルが鳴る。突如単独で現れたブルックリンの女性ANASTASIA COOPE。歴史は彼女を見逃さない2024年1stアルバム。
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Creationを辞めたJeff Barrettが設立したレーベルSub Aquaからデビューしそこから発展したHeavenly Recordingsから唯一のアルバム「Drop Out」を発表後ステージ上で解散したバンドEAST VILLAGEの解散後の1994年にCDにてオーストラリアのSummershineよりリリースされたシングル・コンピレーション・アルバムがヴァイナル化。[Read More]
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ドイツのバンドONYON、ジャーマン・スピリッツによるアイデア満載のニュー・ウェイヴとパンク・スピリッツ以上のアート・スピリッツ。MIKA MIKOとOH SEESをICEAGEの中学生の息子たちがキレまくってカヴァーしているようなTrouble In Mindがたまにブチかましてくる一発。
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=BACK IN= GRIMESを生んだカナダのArbutusよりニューカマーL.A.のMichael Stasis – RIP IIIファースト・アルバム。宇宙旅行中のARIEL PINKど直系ドリーム・ベッド・ルーム・ドラッグ・ポップ。[Read More]
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MARCHING CHURCH直系地元コペンハーゲンの若者たちPARDANS、2018年2ndアルバム。コペンハーゲンの未来かもしくは最後を飾る見逃せない秀作。
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名&300ドル以上の値が付いていたレア作である1996年発表の2枚組アルバムがDaisよりReissue。LTD. 600 Blue
Vinyl Edition.
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RVNG INTL.よりJJ WeihlによるDISCOVERY ZONE、2024年アルバム。SALLY SHAPIROとTOPSなロマンス・ライン路線をRVNG INTL.印で鳴らしたシンセ・ウェイブ・ポップにシンセ・アンビエントなショート・トラックを散りばめたコレはこれまでなかった、と唸る初回限定盤にはアルバムの歌詞がプリントされたインナー・スリーブ付き。
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音源リークによって世界的成功を自らの意志で捨てたPRINCE以来の世紀の天才と呼ばれるJAI PAULとJESSIE WAREなどの有名ミュージシャンからラブコールを受けるFABIANA PALLADINOによるPaul Instituteのレーベルサイトにて突然発表され一瞬でソールドアウトとなっていた限定7インチ入荷。[Read More]
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グラスゴーのレーベルContort Yourselfを主宰するMURRAY CYとアーティストJenny Wicksによるニュー・バンドWOMEN'S HOUR、L.I.E.S.より1stアルバム、2023。80'sポスト・パンクへの有り余る探求心が本物を超えていくコールド・ポスト・パンク全12曲。
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オハイオ州シンシナティのニュー・アンダーグラウンド・シーンで光りまくる4人組The SERFS、Trouble In Mindより2023年アルバム。コレはまじイカす。SKINNY PUPPYとTOTAL CONTROLを足してCABARET VOLTAIREで割ったかのごとくのスト・パンク・ジャンク・ダンス・フロア具合が完璧すぎる。[Read More]
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2020年発表4thアルバム。往路デュースはGUD(YUNG GUD)が全編を単独で担当。盟友ECCO2Kがの2曲に参加。
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Colemine傘下のKarma Chiefとサインし才能開花したニューヨークの女性ソウル・シンガーKENDRA MORRIS、が2016年に発表したアルバム、2023年ヴァイナル・リリース全10曲。[Read More]
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=BACK IN= 次なる化学反応、2019年アルバム「Reward」がさらに絶賛されるCATE LE BONとDEERHUNTERのBRADFORD COXによる共演盤。[Read More]
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もはやグラスゴーの伝説元ARAB STRAPのAIDAN MOFFATとRM HUBBERTによるAIDAN MOFFAT AND RM HUBBERT、ここにきて名曲を。しかも2019年作アルバムには未収。超泣きます。[Read More]
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-LTD. PUMPKIN ORANGE VINYL.コチラのカラー盤は予約で完売のため日本流通はなかったものです- 不朽の名作JOHN CARPENTER監督(+音楽)映画「ハロウィーン」のサウンド・トラック、2018年限定Reissue。見開きジャケット+パンプキン・カラー・ヴァイナル。[Read More]
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はソフトウェア開発者としての顔も持ちながら今やエレクトロニック・プロデューサー&DJとして確固たる地位を築いたAVALON EMERSONがAD93傘下に自身のレーベルAnother Doveを設立しマイクを持ち歌うギターバンド出身のドリームポップ・バンドを全て葬り去るまるで4ADからヴァージンへ移籍した90年初期のバンドFRAZIER CHORUS(と言例えられても困るであろうが本気でそれ)とセカンドサマーオブラブを足して現在より少しだけ先に落としたがため違和感なくポップとして着地するも少し先の未来で世の中がびっくりする2023年ベストアルバムトップ10入り決定の盤。[Read More]
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カナダの素晴らしいポスト・パンクバンドOUGHTのメンバー、それはフロントマンTIM DARCY(Jagjaguwarからのソロ・アルバムも秀作)と Ben StidworthyそしてEvan Cartwrightといった一人抜けただけのほぼOUGHTによるニュー・バンドCOLA、Fire Talkより2022年1stアルバム。そもそもOUGHTにてオリジナル・サウンドを完成させていた彼らによるニュー・サウンドはそもそも独自でそこに存在するわけで正体を知らず「OUGHTみたいで凄く良い」と初めてこのCOLAを聴いた私の感想が全てでありしかしまたTELEVISIONが生まれた瞬間もそうであったのかもしれない途絶えないエッジーをいや改めてさらに意識し身につけたかのようにブレない彼らの硬派な屈折を鳴らすカナダ産ポスト・パンク盤上級盤。[Read More]
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まさかの時代のリーダー。そうSHAMEもSPORTS TEAMもみんなリスペクトThe MAGIC GANG、2020年2ndアルバム。PHOENIXのことを声出して好きと言えない人間は私が守ってあげよう。The MAGIC GANGは時代の先端だったあの一瞬の頃のSTYLE COUNCILとチャートをアタックしてた頃のCARSとその実力で時代を引き寄せた初期のCRIBSとSTROKES全部をブレンドし2020'Sの幕開けで割ったそれはPHOENIXで満たすしかなかった恋やら愛やらの僕らの物語を全部まとめて時代として鳴らしてくれる二枚とない二度とない2020年の傑作。全11曲。[Read More]