「O.S.T.」と一致するもの
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=BACK IN= L.A.のトリオBEHAVIOR、2019年アルバム。悪いのは世間でも社会でも政治でも大人でもなくおまえらだと決して口にはしない愚痴とSNSがもっとも嫌いな青年がICEAGEを知りCRACK CLOUDに触発されファンク・バンドをやっていた同級生を誘ってひとまず3人でガレージで鳴らしたようなこのパンク以上にパンクで現代的な音楽を気づかないのは世間も社会も政治も大人もとにかくあなたたちが悪いからだと心から言ってしまいたいが僕は言わない、なぜなら知っているのは別に誰かと共有するためにあるものが音楽ではないからで、そこのところは世間もパンクスも誤りがちで、だけどこの件も言うのは来世に取っておくけど、だからといって何も言わないわけではない、とだけ言っておく。なぜならつまりこのレコードを買っているだけで主張は十分であるし、そして明日ではない今なにをするかが重要なのも知っているし、でも今日はひとまずこのレコードを部屋で聴いたのだけど、すると高ぶる、何かが自分に起こる気がする、いや何かを自分が起こす気がしてくる、でもひとまず今日は寝ると思う。だけどそういうものがレコードになるべきだとわかったし、昨日よりだいぶ良い気分だ。[Read More]
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カナダのWOMANのヴォーカルだったPatrick Flegelが本当の自分を歌ったCINDY LEE。2015年に限定100本のみカセットで発表されていた作品がヴァイナル化。永遠にレコード棚に存在するであろうわたしとあなた個人の名盤がここにある、まるで30年以上前NICOのそれがそうであったように。それは愛と怒りがやるせない悲しみとともにあなたを襲う最上級のドラッグ・バラッド・アルバム。
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TWIN PEAKSリターンズにも出演した女性3人組AU REVOIR SIMONEのERIKA SPRING、2018年アルバム。[Read More]
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アメリカの現行インディ、ガレージそしてパンク・シーンに大きな影響を与えたUSバンドDEAD MOONの1995年発表の7th(?)スタジオ・アルバムがついにリイシュー(2015年)。1960年代からガレージバンドにてプレイしながらDEAD MOONを1987年に結成(メインのFred Coleはその時39歳)。産声をあげていたリアルタイムのグランジへも少なからず影響与えながらそれとはならずその後となったこの時代も不変の美学を貫いたオルタナティヴ・アメリカン・ロック・バンドによる刺激溢れる隠れた一枚。
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=BACK IN= 2020年、でた、こういうところが本物のエンターティナーを超えたアーティスト。CARLY RAE JEPSEN、前作の「E•MO•TION」に続きアルバム「Dedicated」で入れられなかったた曲を集めたBサイド盤。前作もコッチの方がさらに傑作と言われましたが、さらに彼女の趣味とセンスが注入された本当はコッチと言わんばかりのなんと12曲も収録された完全にニュー・アルバム状態盤。[Read More]
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2003年発表アメリカ州横断シリーズ第一弾アルバム。
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=BACK IN= スウェーデンから久々にインディ頼りじゃなインディ・バンド、デビュー・アルバムが素晴らしかったHATER、UK進出Fireより限定12インチ。The RADIO DEPT. ~ ALVVAYSとほぼ同じ嫌味に全くならない胸キュン度に超恋する「良い」インディを超えてくる全4曲。[Read More]
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長年の仲間であるMARCEL TUSSIE、SOPHIE OZARD、JULIA WALLACE、TIMOTHY HARVEY、ELLIE MASONが参加。[Read More]
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5人組アイリッシュ・バンドMHAOL、2023年アルバム。まさにGILLA BANDのウーマン版的チェインソーギターとクラウト・ビートが炸裂する破壊力満点のゴス・ポスト・パンク・ファッカー全10曲。[Read More]
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-LTD.CLEAR/BLACK MARBLED VINYL-
ロサンゼルス超絶ドラマーLOUIS COLEが過去にELLA FITZGERALD、PAT METHENYそしてHERBIE HANCOCK、さらに近年ではROBERT GLASPERなど新世代のスターとの共演も重ねるオランダの世界有数のジャズ・オーケストラであるMetropole Orkest率いる主席指揮者Jules Buckleyとの共演したコンサートから派生したオーケストラ云々なしでLOUIS COLE仕事過去最高にイケてしまったほぼ新曲による共演作品。
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ブルックリンの特別なフィーメール・ガレージ・バンドHABIBIのメンバーでありまたDJとしてNTS Radioでのキュレーションも行RAHILLがBig Dadaから発表した2023年1stソロ・アルバム。プロデュースはFKA TWIGS, ARCAを手がっけるAlex Epton、さらにSLAUSON MALONEことJasper Marsalis、さらにBECKも参加。[Read More]
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「Stranger Thing」などで活躍する女優MAYA HAWKE(俳優ユマ・サーマンとイーサン・ホークの娘でもある)の2020年の秀作1stソロ・アルバムに続く2ndアルバム。も俳優が音楽をやるだけで正解もその音楽が正しいことはとても少なくしかし彼女はまたしてもやはり特別で感動しかない。というか普通に鬼良し。[Read More]
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世界のレコード会社がコンタクトをとる中サインしたのはなんとEpitaph。エディ・スリマンから我々まで男と女を魅了した世界最強双子The GARDEN、正規アルバム(?)としては2ndとなるのかもしれないEpitaph盤。今作はベースとドラムにプラス様々な楽器を導入しポップとパンク以上のDIYを継続しながら個性として鳴らしたネオ・パンク記念碑的レコード。
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いじめはダメだがそんなくじ引きに当たってしまった場合でも人生は逆襲をしなければならない。人生では何度もふてくされることであろう。どうせ嫉妬は死ぬまでやめられない。その一歩を踏み出すかまた来世にするかは君次第だが見てみろ、Aaron Maineは逆転したぞ。Aaron MaineによるPORCHES、2021年2022年ヴァイナル・アルバム。メランコリックからのアタックを効かせたアレンジ・ワークで見事表現し言いたいことと泣き言と宣言をミックスしたような疾走とバラッドが入り混じりながらも完全私節で構築した感動感激勝利の全11曲。[Read More]
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=RSD2024= オリジナル+FOALSやTHE LINDA LINDAS、REMI WOLFにPANDA BEAR、JULIEN BARKERなどのアーティストがカヴァーした「RE:THIS IS WHY」を加えた2枚組。[Read More]
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FUGEESのLAURYN HILL、1998年1stアルバム及び唯一のソロ・アルバム。2016年EU Reissue盤。
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=BACK IN= トロントのTALLIES、2019年1stアルバム。c86以降、PRIMITIVESとSANDAYSとSarahレコーズの間、1989年から90年代超初頭CARDIGANS以前のポップでありながらマスへの完全なるアンチが成立していたトキメキをその現代のリアルな立ち位置で鳴らす、ネオアコースティックで終えるのはとても勿体無い、それはALVVAYSの対抗馬となるであろうエコー・ドリーマー全11曲。[Read More]
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逆にブレない、いやずっとブレないL.A.の最強双子健在The GARDEN、2017年ミニ・アルバム。
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COCTEAU TWINSのElizabeth Fraserの歌詞からLIL UZI VERTのラップをオートチューンにてサンプリングするなどエレクトロニックにて幻想的な世界を生み出す耽美ドリーム。[Read More]
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2003年にRough Tradeとサインし7年間の間に8枚のアルバムを発表した米国イリノイ州シカゴ出身の兄妹デュオでありその後の10年間の間で各々8枚のソロアルバムを発表し成功していたThe FIERY FURNACES、なんと2020年ニューシングルがあのJACK WHITEのThrid Manより。普遍にもほどがありながら10年を取り返し時代で鳴るオリジナル・ポップ。[Read More]
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PARQUET COURTSのANDREW SAVAGEのレーベルDull Toolsより大和那南のレコードに続き発表されたのは知る人ぞ知る2000年代後半に登場しNight PeopleやSHDWPLYなどからアルバムを発表していたPC WORSHIPのメンバーでもあったMIKE ETTENによる2021年1stアルバム。レア化してしまってるANDREWのソロにも通じるフォーク男子またKEVIN MORBYとも肩を並べるメロディセンス、そこに南のARIEL PINK一派に対抗していた東のNYワイアード・ポップ・フィーリングが2020年代ならではのアイデアと鳴り、そこへどこかMATT MARTESEのブルックリン版的永遠の男子メランコリックが加わったような隠れた名盤行き決定的全10曲。[Read More]
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5年くらい前に同レーベルのMERELYがレコメンドしていて名前を見た以来そして以外、全くのミステリアスだったAAMU KUUがミステリアスのままついにYear0001よりデビュー、しかも7インチ。SALEMがトランス化したかのごとくの感動が生まれる新時代の幕開けを祝うアンセム直行トランス・クラップ・ボム。Bサイドが数年前から出回っていたショートキラー"AAA"。限定500枚。[Read More]
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=BACK IN= DANGER MOUSEともコラボ作品を発表していたイタリアン・コンポーザーDANIELE LUPPIとなんと現代のブルックリン・ストリート・ロック・ヒーローとなるPARQUET COURTSのコラボレーション・アルバム、2017。YEAH YEAH YEAHSのKAREN Oを4曲にフィーチャーした全9曲。[Read More]
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-LTD. SOLID RED VINYL- 我が道を進むUKはブライトンのサイケデリック・バンドThe WYTCHES、2020年アルバム。[Read More]