「POLYVINYL」と一致するもの
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ECHO & THE BUNNYMENのドラムマシーンの名前からバンド名を取ったスウェーデンはマルメのネオ・ドリーム・サイケ・バンドECHO LADIES、2023年アルバム。
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Don Giovanniよりシンシナティ出身バンドMIXTAPESのメンバーだったMAURA WEAVERによる初ソロ・アルバム。
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イラン革命直前の1970年代末、西洋化するテヘランで録音された幻のディスコ・ポップ盤をNumeroがリイシュー。ユーロの気配とアルメニア伝承歌を交差させ異次元からやってきたプロト・ハウスが44分間揺れ続ける全6曲。
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=BACK IN= R.I.P SOCIETYのSTRAIGHT ARROWSさらにSOUTHERN COMFORT、RUINED FORTUNEのメンバーである、そう今やオージー・ヤンキー・ガレージ・パンク伝説CIRCLE PITの今やオージーの姉御ANGIE、2017年アルバム。現代のシドニー経由のKIM GORDONの存在ながらその先を行く現代版NICO、いやSTRAWBERRY SWITHCBLADEの初期もしくは後期それ以降のROSEのSORROW級のアコースティック・メランコリック・ラブ・ダークネス。[Read More]
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SQUID, BLACK MIDI, BLACK COUNTRY, NEW ROADなどを世に送り出すSpeedy WundergroundからのニューバンドBOROUGH COUNCILのデビュー・シングル。凄く謎の魅力以上の魔力持つ曲構成と落とし所に才能煌めくアレンジ・ワーク。Sub Popあたりが拾ったら化けそう。Bサイドはレーベル主宰Dan CareyによるDub Mix。限定。
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MatadorとやはりとサインしたソーヤングなユースカルチャーアタックLIFEGUARD、地元で販売された過去の2作をカップリングした限定12インチ。世界の若者の多くがギターバンドを聴かなくなったのは大人の責任であるがたとえ大人が無責任な時代でも正しい若者は存在しそして彼らは大人たちのノスタルジックな趣味にも対応しながらも新たなる革命児として次の時代へと生き続けそして新たなるカルチャーを生み出すであろう。といった大人の無責任な希望さえ超えて。[Read More]
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注目のブリティッシュ・インディ・レーベルBRACE YOURSELFよりこれまでFAT WHITE FAMILY, SURFBORT, AMYL AND THE SNIFFERSそしてBAMBARAなどのサポートで鍛えられたイースト・ロンドン出身NUHA RUBY RAが発表した2021年初7曲入りミニアルバム。THE PSYCHEDERIC FURSが実際に使用していたヴィンテージ・シンセを使用しLIARSやINSECURE MENのメンバーが加わり、さらにあの名プロデューサーTONY VISCONTIの愛弟子でDAVID BOWIEの遺作「Blackstar」の制作にも携わったErin Tonkinがプロデュース&PATTI SMITHやLANA DEL RAYを手がけたPete Maherがマスタリングを担当という只者ではない感半端ないMARIE DAVIDSONミーツDero ArcadeのACTUALLY的ナイトメア・ポップにPIXX的ブリティッシュ・インディ感を注入したミステリアス・シンセ・ドリーム。限定300枚。[Read More]
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WEDNESDAYのギタリストとして、そして2022年作『BOAT SONGS』で一気に時代の顔となったMJ LENDERMANが2023年夏、シカゴとLAでWEDNESDAYのXANDY CHELMIS、ETHAN BAECHTOLDらを含むTHE WINDとともに行われたソールドアウト公演を収録したライヴ・アルバム。
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one of riot grrrl revolution bands. 1993年発表アルバム。2024年Reissue Lemon Yellow Vinyl.
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=BACK IN= Woodsistから発表された2017年1stアルバムが素晴らしかったKEVIN MORBYのバンド・メンバーだったMeg DuffyのソロHAND HABITS、2019年2ndアルバムはここのところ全く外さない老舗Saddle Creekから。KEVIN MORBYのエッジーにBIG THIEFの悲哀がミックスされたかのような涙のインディ・バラッド集、全12曲。[Read More]
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KEVIN MORBYのバンド・メンバーで彼女っぽかったMeg DuffyのソロHAND HABITS、2017年USインディのベストのひとつに挙げられるであろう1stアルバム[Read More]
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The SEAMSやWISHといったバンドでHand Drawn Dracula周辺で活動しIn The RedのMILK LINESのサポートやまた最近ではORVILLE PECKのバック・バンドのベーシストとしても活躍するカナダのKYLE EDWARD CONNOLLYによる初ソロ・アルバム。CHRIS COHENやNEIL YOUNGに通じながらも正統派の泣きをみせるインディ・カントリー・フォーク・ロマンス・ロック、全10曲。TOPSやUpset! The RhythmのDARLENE SHRUGGのメンバーが参加。[Read More]
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=BACK IN= Volarからデビューし2017年にThee Oh SeesのCastle Faceから1stアルバムを発表したKEVIN MORBYと元VIVIAN GIRLSのCASSIE RAMONEのバンドThe BABIESさらにそのCASSIEとの別バンドBOSSYのメンバーだったJustin Sullivan、さらにOH SEESのベースTim HellmanによるFLAT WORMS、TY SEGALLのレーベルGod?より待望の2020年2ndアルバム。さらなるタイトにオリジナルが完成に近づくまるでTHEE OH SEENNO AGEが乗り移ったところでThe STOOGESをカヴァーしたかのような標的はPARQUET COURTSのみとでもいうような男気ガレージ・ポスト・パンク。[Read More]
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見た目からして大変なメルボルンの5人組U-BAHN、デビュー1stアルバム入荷。70年代後期のポスト・パンクの屈折したアイデアと誰に笑われても構わないという意志と行動力による、しかしそれはいつでもポキっと折れるという、でも彼らは立ち上がるまるで千葉のジャガーのように...耳を疑うほどのARIEL PINKとKING GIZZARDが未来から来ているタイムマシンであるUFOに乗り過去に旅立つためにバンドを結成しKNACKとSPARKSをカヴァーし映画Repo Man 2019のサントラを制作したかのごとく脳内爆発。全11曲、限定500枚。[Read More]
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WILD NOTHINGとCAPTURED TRACKSを築く2大柱ひとつBEACH FOSSILS、初めての12"シングルしかしほぼアルバム。初期WAKEのもの悲しさにHARRAH!のような青春讃歌なキラメキ。虹を呼ぶアルペジオがまさかのオーヴァーグラウンドへの予感という成長。ネオアコと呼ばれるものかどうか結局ソレが誕生以来一度も踏み入れることが出来なかった場所へそのままの形で踏み込んだ、WILD NOTHINGのJACK TATUMが参加した'OUT IN THE WAY'含む全7曲にデジタルボーナスだった"Face It"をB1に収録した全8曲。
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怪しいのも怪しくないのもリイシュー・カルチャーにおいてさすがのレコード屋発独自の世界を確立し世界中からファンを得たMississippiより、これはまたしても完璧にやられた1950年代年にタンザニアはMoshiという都市に存在したFrank Joseph Humplick青年が妹か姉の二人と一緒に収録した楽曲をコンパイル。ラジオ局用に作られた2曲入りの10インチを1959年に出しているようですが本作はどこで見つけてきたのか拾ったのかと思えば実際にタンザニアで本人の家族に会い盗みもとい入手したこんなにピュアに響くカリプソがあるのかと幸せは自然とやってくる全12曲を収録。[Read More]
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マンチェスターのローカルバンドTIGERS AND FLIESによる2021年10インチアルバム。HORSEY好きも振り向きそうなあまりいないタイプのポップ・バンド。20年後には探しそうなタイプ。限定。[Read More]
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1989年Les Disques Du CrépusculeよりデビューしRough TradeからEP、Blanco Y Negroからアルバムとレフトフィールドやダウンテンポといったシーンの先駆者でありながら世界的評価を受けず90年後半に活動を休止していたULTRAMARINE。2011年に「あのULTRAMARINE?」と聴いて疑うほど見事な現役復帰ぷりでシーンに帰還した彼らによる古巣 Crépusculeに戻り発表された2019年アルバム。同じCrépusculeの歌姫であったANNA DOMINOを4曲もゲストに迎えています。[Read More]
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HELMのAlterよりロンドン・ベースのMALVERN BRUME、2020年初ヴァイナル。初期CHROATIAN AMORに近いサウンドコラージュとメランコリーがインダストリアルとモダン・クラシカルの間でノスタルジアするライブ感とロンドン感を醸すコンテンポラリー・アンビエント。限定200枚。[Read More]
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ここにきて生まれ変わろうとしたアントニー・ヘガーティ、ANOHNIと名乗る初めてのアルバム。これまで以上に現実で私たちを涙させるまるでPREFAB SPROUTと美輪明宏が出会って25年後(BLAZE)のネオ・シティへ舞い降りたかのようだ。プロデュースはHUDSON MOHAWKEとONEOHTRIX POINT NEVER。[Read More]
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KIRIN J CALLINANのドラマー(そして義弟)であり 先日のThe GARDENの全米ツアーにも帯同したオーストラリアの青年MAHNE FRAMEが2020年に自主制作にて発表し瞬く間に完売した1stカセットが彼が新たに設立した自主レーベル21 N FUNよりヴァイナル化。友人であるThe GARDEN的DIYスピリッツと全世界同時代性から生まれるクラウドラップ的感覚とメロディとエッジーの音と存在。無くなっても知らない限定100枚です。ダウンロードコード別途つけます。[Read More]
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2025年発表3rdアルバム。
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Moshi MoshiのデュオSLOW CLUBのメンバーでFAT WHITE FAMILYのLiasのバンドMOONLANDINGZのステージに彼と絡み歌っていた女子Rebecca Taylorによるソロ・キャラクターSELF ESTEEMとして古くはCUREが所属し現在はBIG MOONも所属する名門Fictionよりいつの間にかレコード盤は激レア化している2019年デビュー・アルバムに続く2021年2ndアルバム。ビルボードのポップ・スターを脅かす本当のカルチャー・ロンドン・ストリートからオーヴァーグラウンドにカウンターするニュー・アイコンここに。[Read More]
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グラスゴー出身のプロデューサーでレーベルManic BBを主宰するERIN HOPES、悪名高きLost DomainよりこれまでデータやYouTubeで発表してきた楽曲をコンパイルした初ヴァイナル作品。動画再生回数も数十回という楽曲群でありながら人間の初期衝動とロマンがガブガブに詰め込まれたいやこれマジでパリス・ヒルトンに作らせたのかもしれない...といったBPM160でただただ鳴らすワイアード・ドリーム・ネオ・テクノ。