「合并」と一致するもの
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FRANK OCEANの作品を手がけJPEGMAFIAとのコラボなどなど天才的に仕事をみせつけるロンドンの若きプロデューサーJoe ThornalleyによるVEGYN、2019年の傑作アルバム「Only Diamonds Cut Diamonds」以来となる待望のヴァイナル。人類が失った盟友SOPHIEにDEAN BLUNTやBURIALの地下へ潜ったのち現行のサウス・ロンドンのギター・バンドたちが築き上げた新たなるロンドン・インディペンデント・フィーリングを経由し現代へ舞い降りた奇跡のエレクトロニック及び唯一無比のダンス・ミュージック。なんという嫌味も見栄も権力も欲していないユーフォリック、そしてずっと僕らが望んでいたメランコリック。生きている意味はここにも存在する全6曲。
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ロンドンの河下ブリクストンのスポークン・ワード&ヒップホップナイトSpeakers Cornerのハウス・バンドとしてスタートしたサウス・ロンドンSPEAKERS CORNER QUARTET、ついに2023年フル・アルバム登場。DEAN BLUNT、MF DOOM、KATE TEMPESTなど過去にラブコールを受けコラボレーションしていたアーティストも多数参加した(TIRZAH、KELSEY LU、COBY SEY、SAMPHA、MICA LEVI、JOE ARMON-JONES、KAUFAWNDAH、LEA SEN、KATE TEMPEST...)現代の裏UKジャズ・シーン(インディペンデント・シーン)のまさにの一枚はロンドン特有の陰鬱さとだからこそのカルチャーをこれでもかと醸し出す時代が呼んだ全13曲。[Read More]
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カリフォルニアのニューレーベルMass Flowのファースト・ヴァイナルリリースが素晴らしい。サンディエゴのプロデューサーWEEPING CATによるシンセのアイディアからサックスの配置、謎テンションなのにポイントは押さえたボーカルなどTotal Stasisあたりから出そうな10年代DIYハウスを更新した鬱DIYシンセ・ハウスのオリジナルがグレイトなのに加え、やはりというREGULARFANTASYが歌い直し自らの作品同様のレヴェルに仕上げてくれた1発、さらに他の3リミックスそれぞれが全く外れない仕上がりという久々にこれはと思える1曲を上手に使い尽くしたインディペンデント・ハウス12インチ。[Read More]
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カリフォリニアはチュラヴィスタ出身ニューヨーク在住JACKIE MENDOZA、2019年1st 12" EP(ミニアルバム状態)。2010年代を生きたと我々の分も証明するかのようなDIYシンセ・ポップに母から受け継いだメキシコの血が唸るラテン・センスがそこらのロマンスにはないその青い髪はビリーアイリッシュな世間だからではないのだなとその目で理解する群れずに生き抜くパワーとGRIMESのメンヘラとは違う陰鬱さに惚れる。プロデュースはPANDA BEARの最新作「Buoys」を手がけたRusty Santos。全6曲限定。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. TRANSPARENT SPLATTER VINYL- STONE ROSESやHAPPY MONDAYSに続きマッド・チェスター・ムーブメントの中に登場し人気を獲得したThe CHARLATANSのフロントマンというスターでありながら、2000年代に入るとサウス・ロンドンの新人バンドたちをサポート、さらにインディペンデント・レーベルO Genesisを運営、そしてヴァイナル・コレクターとしてもコンピレーションを発表するなど、完全にリスナー目線で生きる、世間の評価以上に本気で凄いひと(しかもこのルックスで現在53才!)である彼の2020年ソロ・アルバムはなんとCOCTEAU TWINSのSimon Raymondeが運営するBella Unionから。なので超良い。いきなりの冒頭はCUREの"Boys Don't Cry"にインスパイアされたであろうイントロからはじまり、自身のレーベルからR.STEVIE MOOREをリリースするオタク・ピアノ・ポップ・マジック、同世代バンドでもファンというピュアさが溢れ出すSTONE ROSESみたいなドリーム・ナンバー(なぜCHARLATANSじゃないのだろう...しかしそこが凄い)、などなどという、今でも時代に合わせて修正成長してしまった、これはおそらく過去のソロ・ワークスの中でもベストと思われる、という若さと興味とやりたいことが止まらない全12曲。[Read More]
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合言葉は「ビッチョス」。いっそのこと「いただきます」も「いってらっしゃい」も「ビッチョス」で良いと思う。固有名詞であっても「インコ」や「インペリアル・スタウト」も「イクイノックス」も私がその飼い主や酒造主や馬主ならは全部「ビッチョス」としてしまうことであろう。なぜなら彼女たちにであってしまったから。ロンドンに集まった女性4人による我らがLOS BITCHOS、あのCity Slangとサインし発表された奇跡の1stアルバム、2022年。コロナと人種と思想の間の軋轢を颯爽とカルチャーしながらクンしてビアして世界を救うネオクンビア。[Read More]
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-ベルリンの嗅覚研究所Smell Labの嗅覚アーティスト(初めて聞いた...)KLARA RAVAT氏がこのアルバムのために作った香りの焼印がインナースリーブに押されたインナースリーブによる限定100枚盤(シールドを開けた瞬間になにか特別な感じがマジでする匂いがします)- ICEAGE、SMERZのホーム・レーベル、デンマークはコペンハーゲンEschoから届いたニューフェイスMarie HøjlundによるKH MARIEはこれはナイスだ。GEORGIAとSMERZがブレンドされPIXXのセンスが加わりYEAR0001通過したようなマスとオルタナとカルチャーの間のシンセ・ポップ。限定300枚(のうちの100枚限定盤)。[Read More]
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ここまできたか、昨今の発掘の1980年代ではない1990年代初頭に一人でコツコツ曲制作しレコーディングしていたCAROLA BAERという女性が置いておいたカセットかどういった神の悪戯か2017年あるものに発見されてしまい、2018年初ヴァイナルはもちろん彼女の初作品となる本作。COCTEAU TWINSやDEAD CAN DANCEといった4ADのバンドに憧れYamaha DX-7とCasio CZ-101制作したのであろう、しかしそしてこの今多方面を震撼させる完全なるミュータントなゴス・シンセ・ウェイヴ。[Read More]
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=BACK IN= FAT WHITE FAMILYファミリーThe MOONLANDINGZ及びThe ECCENTRONIC RESEARCH COUNCILのメンバーAdrian Flanagan(知る人ぞ知るKING HAVE LONG ARMS)とDean Honer(90年代STEREOLABとシーンを牽引したADD N TO (X), I MONSTERさらにTHE ALL SEEING Iのメンバーでもある)、そしてMelodicからアルバムを出していたThe SOUNDCARRIERSのメンバーLeonore Wheatleyによるニュー・バンドINTERNATIONAL TEACHERS OF POP、2019年1stアルバム。まさにその時代時代にカルトとさえもリスペクトされな買った謎な立ち位置でポップをクレイジーしていた人間たちが、現在もっとも先端をロックし理解するFAT WHITE FAMILYにフックアップされこれまでの全てを取り返す(ただし俺はずっと追っていたぞ)シンセ・ウェイヴなど今時カッコつくそれではないシンセをDIVINEばりにゲテモノポップした、それはつまりやってることはCONFIDENCE MANと一緒というのシンセ・インディ・ディスコ・アルバム。[Read More]
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1999年生まれロスのダウンタウン近くの町で育ったCHARLIE HICKEYが13歳の時に彼のお気に入りとなったPHOEBIE BRIDGERSの曲をカヴァーしネットにアップしたところPHOEBIE BRIDGERS本人から連絡があり彼女のサポートにより彼女のバンドメンバーであったMarshall Voreと共同制作を開始。そして学校を中退しフルタイムで音楽活動を開始したCHARLIEが作り上げた2021年デビュー12インチ・シングル。まさにPHOEBIE BRIDGERS直系の泣きポップス、"No Good At Lying"には彼女がコーラスで参加。ポテンシャル半端なしの新人による全6曲限定盤。PHOEBIE BRIDGERSのレーベルSaddest Factoryより。[Read More]
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PARQUET COURTSのANDREW SAVAGEのレーベルDull Toolsより大和那南のレコードに続き発表されたのは知る人ぞ知る2000年代後半に登場しNight PeopleやSHDWPLYなどからアルバムを発表していたPC WORSHIPのメンバーでもあったMIKE ETTENによる2021年1stアルバム。レア化してしまってるANDREWのソロにも通じるフォーク男子またKEVIN MORBYとも肩を並べるメロディセンス、そこに南のARIEL PINK一派に対抗していた東のNYワイアード・ポップ・フィーリングが2020年代ならではのアイデアと鳴り、そこへどこかMATT MARTESEのブルックリン版的永遠の男子メランコリックが加わったような隠れた名盤行き決定的全10曲。[Read More]
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-LTD.BLUE VINYL- ドラムボックスと・オールド・シンセを抱えてUSAからUKにやってきてDAN CAREY率いるSpeedy Wundergoundよりデビューし続く自主ホワイト・カラー盤ともに即日完売&レア化。そう、LAZARUS KANEがSo Young MagazineのレーベルSo Young Recordsとサインし発表する3rdシングルは初12インチ、全4曲収録。まるでBLURのPark LifeとLCD SOUNDSYSTEMをハイブリットしたところにTALKING HEADSを思い切りふりかけながらPINLのThis is not a Love Songしたかような過去作以上に大人や音楽評論家が一番嫌いそうなラインを思い切りフルスイングしたかのような永遠の15歳なキミに向けたこれぞユース・カルチャー盤。限定500枚。おひとり様一枚でお願いいたします。[Read More]
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エクスペリメンタル・レゲトンCLARA!とエキセントリック・インダストリアル・ビートで最上級に推したい完全オリジナル・センスのMAOUPA MAZZOCCHETTIというベルギーの2人によるコラボレーション・アルバムがLOW JACKのレーベルEditions Gravatsのダンスホール部門LES DISQUES DE LA BRETAGNEより。レゲトンをアッパーなものにせず、ぬんめりした異次元空間でほくそ笑み、ダークに叫びながらもマジチームまでもぶち上げてしまうパンクな価値観を築き突き進む痛快加減が素晴らしい先日のPanからのPELADAやLOW JACK直系第3のテクノ・ダンスホール・アルバム。ボーカル入りとインストの8曲づつを2枚組にした限定クリアヴァイナル・エディション。[Read More]
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90年代、ポスト・グランジと呼ばれるバンドの中でもムーグ・シンセサイザーを導入し特殊な立ち位置にてオリジナルした3RA1N1AC(BRAINIAC)。1992年に結成、3枚目のアルバム「Hissing Prigs In Static Couture」を発表後、BECKやThe BREEDERSのツアー・サポートに抜擢されそのライブ・ステージの反響により幾つかのメジャー・レコード会社からオファーを受け4枚目のアルバムを製作中に中心人物であったヴォーカルのTim Taylorが交通事故にあい死去。結果、ラストEPとなった1997年発表ながら全く色褪せない逆に今という全6曲入り12"の2019年限定Reissue盤。プロデュースはJIM O'ROURKE。
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Apronより生なジャズ寄り、マス寄りなのかも知れないと思わせつつ多分こちら側でUKやオージーなどフレッシュな才能をフックするハウス・レーベルRhythm Section International新作はここからこのサウンドはかなり意外なオージー・バンドRETIREEのファーストLP。80年代中盤のマスよりシンセ入りネオアコ〜ニューウェーブバンドからリヴァーブと暑苦しいメロディをとったけどダサいメロは残ったような。。。やはりと思わせるSUI ZHENをフィーチャーしていたり余計な物が何もなくカラッとした全体に適所でダブがかったりと今っぽさはしっかりとある気になるバンド、DAVID WESTファンなどにもグッと来るはずの結果リピート保証のアルバム全8曲。[Read More]
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これは旧作だが素晴らしい。オーストラリアはブリスベンにてPORKやThe SUMPといったバンドで活動していたPaul NewsomeとSWELL GUYSやNO-V-BLEETなどのメンバーであったTony MilnerによるThe HE DARK AGEが1986年にカセットのみで発表していた1stアルバムが2021年初ヴァイナル化。The GO-BETWEENやCANNANES周辺にいながらSPKなどのシンセ・インダストリアル流れを吸収しつつ時代とも謎なミュータント・ポスト・パンク作品としてしまったであろうヤバい音。と思えばThe GO-BETWEENSのメンバーだったJohn Willsteedを介して彼らは出会い結成されたよう。ジャケットの両面にカラーコピーされたもが貼り付けられているDIY仕様の限定200枚。*背抜けあり。ご了承の上ご購入ください
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ジャズ・シーン以上に現代のためのオルタナティブとポップとインディペンデントとストリートをリアルするSAM GENDEL、本作は当時11歳シトリノビッチ嬢と作り上げたとんでもなく特別なアルバムである。Gendelのロサンゼルスの自宅にいたふたりが夏の終わりのある日の午後偶然に突然一緒に制作しはじめ完成した本作はまるで1980年代のCrepuscule Recordsで見かけたようなポスト・パンク・ジャズとPSYCHIC TVのGenesisが娘に歌わせた怪しげなポップ・レコードを足してSADE以外のSADEぽい80年代のブルー・アイド・ニューウェイブ・ジャズを振り掛けたように我々が素晴らしいと思うのに全方位型という奇跡盤。
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実はBIG LOVEとはデビュー時からという長い付合いMETONORMY、前作からこちらもBIG LOVEからリリース経験があるNZCA LINES名義で活動していた元YOUR TWENTIESでCHRISTINE AND THE QUEENSのバンドメンバーだったMichael Lovettが正式メンバーとなり今作はコロナ禍の中制作された2022年アルバム。これが近作と比較してもとても素晴らしいその理由は異常な肩の力の抜け具合のその理由はしっかりとした世界的評価を得た自信故にの欲の無さその理由はデビュー作を布地のジャケットにて誰にも邪魔させず自主制作していたその理由はすばりセンスに尽きる良い意味で本来の等身大へと回帰したよってまさかの我々にとってだけの復活作。[Read More]
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-LTD. ORANGE COLORED VINYL- MOLLY NILLSONからSTRAWBERRY SWITCHBLADEのRoseのソロそして元VERONICA FALLSのPATIENCEなどをリリースするグラスゴーのNight Schoolよりメンバーは90年代から自身のNo FunsはじめJagjaguwar, The Spring Press, Volcanic TongueさらにAlterやRoot Strataなどから140以上の作品を発表するレジェンドRICHARD YOUNGS、デレク・ジャーマン賞そして2012年にはターナー賞にもノミネートされた映像作家Luke Fowler、ノルウェイ女性ジャズ・ダブル・ベーシストMICAEL FRANCIS DUCH、そしてFRANZ FERDINANDのドラマーPaul Thomsonによるグラスゴー・アンダーグラウンド・オール・スターズによる箱バンAMOR、ついに完成したデビュー2018年1stアルバム。ROBERT WYATTとARTHUR RUSSELLと70'S クラウト・ロックとパラダイス・ガラージとをミックスしてアンダーグラウンド・フロアのピークタイムに落としてきたかのようなロングトラックのみの全5曲フルタイムの40分。[Read More]
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1990年代初頭に結成され1995年にはあのRoadrunn
erとサインしシングルも発表したダブリンの3人組The WORMHOLESによる1996年にレコーディングされるも発 売されることはなかった本来2ndアルバムとなる作品、 2023年ヴァイナル化。 予算はとても厳しくマスターテープを買うにも足りずレーベルとの 関係が悪化。さらにA& Rマンが契約したとたんに疾走し契約抹消。 別レーベルからリリースするつもりで新たに制作するも当時CAN [Read More] [Read More]元HYPE WILLIAMSのINGA COPELANDことLOLINAと並び2010年代のロンドンが生んだ二大女性アーティストはMICACHUことMICA LEVIであり、もっと彼女が圧倒的な存在であるということを我々は確認しなければならない。MICACHU名義にてRough Tradeからデビューしながらそのアート化とアンダーグラウンド化は進みWarpのKWES.やOLIVER COATESそしてHYPE WILLIAMSのもう一人DEAN BLUNTとの共演作品を発表しながら自身のバンドGOOD SAD HAPPY BADにてギター・バンド・アルバムを発表しさらにDominoのTIRZAHをサポート。さらに自身が手がけたスカーレット・ヨハンソン主演の映画「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」のサウンド・トラックがヨーロピアン・フィルム・アワーズにて最優秀作曲賞を受賞し続いてナタリー・ポートマン主演映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』なども手掛けハリウッドの人にもなってしまう彼女が突如2020年の12月のコロナ禍に発表したカセット作品が本作であり待望のヴァイナル化。犬の遠吠えで幕を開け突如ファズ全開ノイズ・ギターとジャンクとブラック・メタルとクラウド・ラップをブルドーザーで潰したプリンスの1999のエンディングを歌うかのような、それはまるでEYEDRESSとYUNG LEANの共演盤をHYPE WILLIAMSがプロデュースしたかのようなロウファイでは一切語れないアートを超えたロック・アルバム、全11曲。自主制作盤、大幅ショートしての入荷です。
=BACK IN= ついに到着してしまった...やはり世の中には知ってはいけないものがある。それは人の親ならブラック・メタル・レベルに未来を担う子供達には決して買わせてはいけないもの。でも俺は世界で一人ぼっちになっても買うぞ!と、3年前ロスで一人抜け駆けして買おうとしたらバレて友人も常連様も失いそうになった2010年代私の唯一の懺悔盤。そうサン・ディエゴの我々小市民が知ってはいけない地帯に存在するメキシカン・ギャングのボス・チームSherman Boys gangのリーダーのひとりだった男Leafar Seyerが無言で50人のチンピラを退散させたと噂された男Dave Parleyをビートメイカーに従え結成したPRAYERSが2013年に発表した記念すべき1stアルバム、当時限られた店舗のみ販売後完売レア化していましたが本人達が再プレスしかもカラー・ヴァイナルしかもメジャーとサインした記念...俺たちはギャングスタ・ラップは聴かない、なぜならそ・こ・で生きているからだ。バウハウスとローズ・オブ・ニューチャーチそして何よりペット・ショップ・ボーイズを愛してる。俺は失恋の歌を歌っている。だから友よ、安心してやってきてくれ、俺たちは決して怖くはないから...ムムム、なんだか六本木方面の方々が同じようなことを言っていた矢先にお捕まりになった記憶があるんだけど、う〜んよし信じるっ!と音楽が私たちを守ってくれるはずと信じてハグされるべしなBAUHAUS〜CUREのゴス泣きが男汁いやギャング汁に浸されたまるでCOLD CAVEとLUST FOR YOUTHが合体しスーパーサイア人化したかのように時代に鳴ったこれぞ2010年代の超特別盤。[Read More][Read More]-BIG LOVE EXCLUSIVE GLOWING ORANGE VINYL EDITION( Found in stock)-
カナダの女子3人組The COURTNEYS、レイト'10から登場したガールズ・インディに初期BEASTIE BOYSなストリートをミックスした完全なるインディ・カウンターのまま突き抜けてしまったフィーチャリングYOUNG BRAISEDラップ入りキラー。BサイドBOBBY DRAINO REMIX。2014 Released.
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