「Young」と一致するもの
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2010年代のオージー・インディ及びパンク・シーンを牽引した重要人物TOTAL CONTROLのAl Montfort (DICK DIVERにThe UV RACEのメンバーでもある)とあのオージー最強女子軍PRIMO!のAmy Hill (CONSTANT MONGRELのメンバーでもある)によるデュオSLEEPER AND SNAKE。The PASTELSがFlying Nun入りしてYOUNG MARBLE GIANTSとNo Wave的アイデアをあくまでポップ・ミュージック及びコンテンポラリー・ミュージックとして鳴らしたかのごとく(それはつまりPRIMO!の実験的アップデートともいえる)完全無欠の牧歌ポスト・パンク・ソング集。[Read More]
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'-限定3色カラー盤- 忘れちゃいけないポップとロマンスならJERRY PAPER、奴は変態持ってるし。ここでやりたいことしてきたいきなりのYOUNG GUVばりの青春パワーギターポップにて幕を開けDENT MAYと対決するドリーム・バカンス・ポップの楽曲センスはMAC DEMARCO~細野晴臣好きはもちろんStones Throw保証で全方位型盤。全10曲。[Read More]
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METRONOMYの2022年のアルバム「Small World」はこの10年に発表された彼らの出世作以上に地味目でみえて全く別感覚生まれ戻った素晴らしいレコードであった理由がここにある。UKの若きアーティストやバンド、つまりSo Youngな若者たちに参加させたデータ・アルバムがRSDにてヴァイナル化。KING KRULE仲間の若きラッパーPINTY、So Young出身Ninja Tune傘下TechnicolourのFOLLY GROUPとGUS DAPPERTONのマネージャーでもあったコリアン・フレンチClaire ChichaによるSPILL TAB、そしてロンドンDominoいつでも最終兵器SORRY他が参加。限定。[Read More]
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=BACK IN= L.A.の女性AVALONを出したレーベルMetropolitan Indianのボス、そうL.A.ガレージ・ロッカーThe ICARUS LINEの元メンバーDon Devoreとなんとあのモンスター・バンドMAROON 5のベーシストMickey MaddenによるデュオCOLLAPSING SCENERY。本人たちも承知な空振りまくりの意気込みが素晴らしいSOFT CELL直系でもないシンセ・グラム・ゴス・ロックのフィーチャリングはなんとJAMES CHANCE、さらにBサイドは注目のALASKA REIDがヴォーカル参加。限定。[Read More]
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グラスゴーのJessica HigginsとUpset! The Rhythmから作品を出していたVITAL IDLESのMatthew WalkerdineによるGUESTSの1stアルバム、2024。LOLINAことINGA COPELANDがYOUNG MARBLE GIANTSをイジったようなDIYポスト・パンク・スピリッツが脳打つベッドルーム・エレクトロニック秀作。
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1980年代のいわゆるMTVヒットなニュー・ウェイブ楽曲をカヴァーした2021年・ミニ・アルバム。LAURA BRANIGANの1982年発表"Gloria"、1983年発表ビルボード第4位のBILLY IDOLの「逆のアイドル」からのバラード名曲"Eyes Without A Face"、カナダのMEN WITHOUTが放ったビルボード最高第3位1983年"Safety Dance"、イギリスのOMDことORCHESTRAL MANOEUVRES IN THE DARKが1986年に発表最高第4位"If You leave"、そしてドイツのALPHAVILLEが1984年に発表しアメリカでは64位と中ヒットながらスウェーデンで1位を獲得するなど北欧で特大ヒットとなった"Forever Young"をカヴァー。
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2016年1st Album 2023年 4AD Reissue. LTD. ECO COLOURED EDITION.
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LTD. FLAMING VINYL. 5000 NUMBERED WITH BONUS TRACK 2020 REISSUED EDITION.[Read More]
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インディペンデント・ソウル・レーベルColemineのロック&ポップ部門Karma ChiefよりBLACK KEYSのバック・バンド・メンバーでオハイオのBUFFALO KILLERSを率いてまた先日同じくKarma Thiefより弟のZacharyと兄弟バンドThe GABBARD BROTHERSでもデビューしたANDREW GABBARDのソロ・アルバムより先行シングル。NEIL YOUNG ~ WILCOタイプのオルタナティブ・カントリー・ポップ。限定。[Read More]
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TOTAL CONTROL及びDICK DIVERのAl Monteを中心にR.I.P. SocietyのCONSTANT MONGRELのAmy Hill、The BIRTHDAY PARTYのMICK HARVEY BANDのXanthe WaiteそしてTOTAL CONTROLのZephyr Paveyによるオージー・スーパー・バンドTERRY、まさか次もあるとは思わなかった2017年2ndアルバム。00's前半のインダストリアルやハードコア・シーンの最先端にもどっぷりいながらも00's後半へ向け一足先にポップしながらもしっかりとレイト70'sガールズ・パンク ~ FLYING NUN入れながらも完璧にナウい...という1986を超える瞬間は今訪れている気がするあっという間の全10曲。ミックスはもちろんMICKEY YOUNG[Read More]
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American DreamsよりオハイオのME:YOU、2023年アルバム。まるでMOOR MOTHERとSONIC YOUTHのコラボレーションかのごとく怒りとグルーヴが煮えたぎるNO WAVE R&B。[Read More]
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2024年3rdアルバム。LTD.RED VINYL.[Read More]
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=BACK IN= -LTD. WHITE & PURPLE SPLATTER VINYL- カナダ・オルタナ・インダストリアル・アンダーグラウンドから世界の姉となる、Meghan RemyによるU.S. GIRLS、BRUCE SPRINGSTEENのE STREET BANDのサックス奏者Jake Clemonsなど20アーティストのセッションを経て完成させた2020年アルバム。まるでPATTI SMITHがTALANTINOのために90's初頭のSAINT ETIENNEとPRIMAL SCERAMとDUSTY SPRINGFIELDによるビッグ・バンドをバックにフィリー・ソウル(なんというキラー曲"4 American Dollars")やロックを演奏したほどなという本作を影で手がけるのはでた、YOUNG GUV周辺でもありながら知る人しら知らないカナダの鬼才TONY PRICE。その後の彼女の集大成となるであろう決定作。[Read More]
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-特典クリア・ファイル-
SONIC YOUTHのKIM GORDONによる2026年発表ソロ3rdアルバム。CHARLI XCX、SKY FERREIRA、YVES TUMORなどを手がけるJustin Raisenの手腕炸裂過去最高盤。
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=BACK IN= ex-THEE OH SEESそしてOCSの女性キーボーディストBRIGID DAWSONがバンドを従えCastle Faceより1stアルバムを発表、2020年。SUN RAとNICOとBRIGITTE FONTAINEとLINDA PERHACSを足して2010年代を総括して2020年代初頭で割ったのをまた割った時代をしっかりと確認して放たれたサイケデリック・ダーク・ジャズ・フォーク・ロック・アルバムでインテリジェンスを押し売りしないアシッド感が素晴らしい。なぜならばアメリカのサンフランシスコではex-SIC ALPSのMike Donovan、ex-FRESH & ONOYSのShayde SartinそしてEX-OH SEES / PEACERSのMike Shounをバックに、さらにオーストラリアに渡り出たTOTAL CONTROLの頭脳Mikey Youngとレコーディング。そしてここには楽器できて音楽わかるようになると本当に落とせないとこにドカっときてしまっている、レーベル史上に残る名盤誕生な盤。[Read More]
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-SPECIAL: LTD. YELOW VINYL+PHOTO BOOK. 限定イエロー・ヴァイナル+超良い泣けるBIG LOVEのみのミニ写真集特典+-[Read More]
君たちはどう生きるか。そんなもの彼女たちは即答だ。2017年、GOAT GIRLのサポートによりライブ・デビューした後、FAT WHITE FAMILY, SHAME, INSECURE MEN, The MOONLANDINGZそしてMICACHUといった現行ロンドン・シーンのリーダー達にサポートされながら1年。平均年齢13.5歳の3姉妹HONEY HAHS、2018年これが歴史的なデビュー・アルバム。PULPのJARVIS COCKERは言った「この子達の歳にこだわり過ぎない方がいい。我々の内なる魂に語りかけている彼女達の楽曲よ。しかし真実を思い出すのは良いことだ。若者は我々を救う!」1980年代中頃、STRAWBERRY SWITCHBLADEは存在し、我々を虜にし、そして彼女達は若かった。コンパクト・ディスクが登場したことより、彼女達の一瞬の登場の方がどれだけ人間の進歩に役に立ったことであろう。そして残念なことにこのHONEY HAHSの1stアルバムは私の人生の一枚であるSTRAWBERRY SWITCHBLADEの1stアルバムの3倍良い。それが未来。しかし未来に気づくのはとても難しくしかし今は未来である。もし彼女達がもう10歳年上だったならば、このアルバムは全ての評論家によって年間ベストに選ばれたであろう。そしてこの名盤に今気づくあなたはとっくにどう生きるかなどわかっているはず。 -
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ジャズ・シーン以上に現代のためのオルタナティブとポップとインディペンデントとストリートをリアルするSAM GENDEL、本作は当時11歳シトリノビッチ嬢と作り上げたとんでもなく特別なアルバムである。Gendelのロサンゼルスの自宅にいたふたりが夏の終わりのある日の午後偶然に突然一緒に制作しはじめ完成した本作はまるで1980年代のCrepuscule Recordsで見かけたようなポスト・パンク・ジャズとPSYCHIC TVのGenesisが娘に歌わせた怪しげなポップ・レコードを足してSADE以外のSADEぽい80年代のブルー・アイド・ニューウェイブ・ジャズを振り掛けたように我々が素晴らしいと思うのに全方位型という奇跡盤。
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=BACK IN= Flying Nunがサインをしたヤング3人組MERMAIDENS、2017年1stアルバム。これがWARPAINTとBIG MOONの狭間でガツンときた、それは彼女以上のダークネス・パワーとメランコリックそれは意気込みと涙。雰囲気だけのオルタナ系とは違う楽曲能力もいぶし銀というジャケ含めセンスも特殊でこれは買う...全8曲。[Read More]
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=BACK IN= The MACCABEESのHugo WhiteプロデュースされMAGIC GANGなどとツアーしBBCやレディングにも出演し話題の青年TEN TONNES、2017年シングル。[Read More]
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The FLAMING LIPSのライブに通い続けるのを本人たちに発見され14歳で彼らと共演作品を発表するも昨年10月交通事故にて17歳の若さで他界したNELL SMITHが12歳の頃に作曲した曲などをコンパイルした2025年作品。
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時代を作った、そしてこれから作る者に共通すること。他人に笑われることを恐れない、いや恐れも恥ずかしさもあなたと同じようにある。でもやった。それだけのこと。2010年代、スウェーデンと世界の若者を救い導いたYUNG LEAN、2020年アルバム。ARIEL PINK参加。このレコードがラップであってもラップでなくとも大事なことを沢山教えてくれる。それがレコードであるべきレコードだ。全16曲。[Read More]
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=BACK IN= Flying Nunがサインをしたヤング3人組MERMAIDENS、2019年2nd ALbum。WARPAINTとBIG MOONの狭間で存在していたはずの1stからこの2ndではなんだかわからない個性が爆発してしまった。まるでSONIC YOUTHとPJ HARVEYの共演をDANGER MOUSEが双方がキレそうなくらいオーヴァープロデュースしたかのようなもしやオージーのSORRYとも思える全9曲。[Read More]
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ワシントンはタコマの4人組ニュー・バンドENUMCLAWが残した傑作デビュー作品、待望のヴァイナル化。アートとかカルチャーとか音楽とかもしくは人間とか。もちろんロックやパンクとか。それらは反骨精神云々関係なく周りの人間と違うことをやらなければいけない。彼らもラップ・ミュージックは好きだろう。それは黒人たちが自ら切り拓いた世界であり築き上げた経済であり社会でありまたそれ故の誇りであるがしかしnumclawは「OASIS以来の最高のバンド」と自称しギターとベースとドラムを持った。どこか謎なメロディどこか普通ではないアレンジそしてなぜか泣けるメロディ。本作はロック史においてもとても大事な一枚である。限定500枚。[Read More]
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誰にでもなんでもすぐに話しててしまう。おしゃべりというよりそういった判断ができない娘なんだ。空気が読めない。よって彼女はそれで何人もの友達を失った。悪気はないんだ。そんな娘だから周りから嫌われ始めても嫌われてることに気づかないくらい。だからいつの間にか彼女の友達は僕ひとりになってしまった。キャッシーは友達さ。最近はお互い仕事があるし、まあ幼馴染なんて大人になったらそんなに会うものでもないけれど、だから数ヶ月しゃべれてもないけどだけどキャッシーは友達だ。話さなくても会わなくても彼女となら大丈夫。そうキャッシーは僕の遠くの友達...いや、でも無理だ。絶対に無理。この顔をキャッシーに見られることだけは出来ない。アイツはすぐに言うんだ。「トニーが悪魔みたいな化粧してるの!」ってドーナツ屋のリリーにもカツラ屋のデーヴィッドにも絶対に言いに行くに違いない。でも僕がチキンをもらいに行かなければマギーおばさんは悲しがるだろう。迷うなあ、実に迷う。一回家に帰って顔を洗ってダッシュでキャッシーの家に行こうか。それしかないかな。でも白塗りの顔の男がダッシュで走ってたら怖いよな。町のみんなを怖がらせてしまうかもしれない。そうだ、ハロウィン。ハロウィンの練習をしてるんだと言おう。すれ違った人にはハロウィンの練習なんですという。これはいいアイデアだ。ハロウィンの練習なんです。すれ違う瞬間に早く言わないとな。ハロウィンの練...