「john」と一致するもの
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キャリア史上最高に活発な活動をみせるItalians Do It Better主宰JOHNNY JEWELが身内以外でサインをした恐らく女性では初となる(NITE JEWELはワン・ショットだったので)カナダはモントリオールのフォトグラファーTESS ROBYが弟のEliotと制作した奇跡の作品、2018年発売1stアルバム。これはまるで飛行機嫌いのKATE BUSHがロンドンに船で渡って FELTと制作したかのようなアルバム。つまりこれ以上はない。もしソフィア・コッポラが次作で使用しなければそのセンスはあの時にやはり終わっていたのだと我々は気づくであろう、いや全ては始まってさえいなかったのかもしれない。文化も恋も戦争も。君以外の誰かがいなくなっても何も変わらないよ。始めるのはいつも君じゃなきゃダメだから。そうして彼女はひとり伸び切った芝生で目を瞑ってる。レーベルサイトではなんだから白いカラーのレコードが紹介されていましたが一瞬ブラックかと焦るこちらのMarble Cloud Colored Vinylが1st Editionと思われます。[Read More]
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=BACK IN= 100% Silkからもリリースするオークランドのラップ・プロデューサーJohnny Igazのテクノ名義NACKT。アイディアが冴えるアシッド・テクノ4トラック。[Read More]
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テレビ東京の「YOUは何しに日本へ?」の指差し旅で有名になってしまったデンマークはコペンハーゲンのアレキサンダーとジョナサンがまたやってきて置いて行きました。こちらは2018年アルバム。どちらも手持ちの分だけなので数枚しかありません。[Read More]
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Numeroからリリースされたゴスペル・コンピ「Good God: A Gospel Funk Hymnal」に触発され結成されエルトン・ジョンにまで絶賛されるまでなったゴスペル・ファンク・グループThe HARLEM GOSPEL TRAVELERSによる2024年3rdアルバム。
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STANDING ON THE CORNERのメンバーでもある(あった?)ボーカルのLila Ramani率いるNYCのオリジナル・バンドCRUMB、2024年フルアルバム。MELODY'S ECHO CHAMBERの白昼夢に自力のストリートそしてあえてのインディ。この感覚はbar italiaの裏側の表裏一体という奴と思えばそれはマジだから唯一無二。プロデュースはJohnscott SanfordとFOXYGENのJonathan Rado。
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シカゴのDISAPPEARSのメンバーであるJonathan van Herik, Noah LegerそしてBrian CaseによるニューPsychedelic Kraut-Dark-RockバンドFACS 、Trouble In Mindから2021年3rdアルバム。[Read More]
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=BACK IN= Eliza CallahanとJack Staffenによるニューヨークの新しいデュオPURR、最近新たにヒットを連発するAnti-から2020年1stアルバム。プロデュースはWEYES BLOOD, ALEX CAMERONそしてLEMON TWIGSとWHITNEYを手がけるFOXYGENのJONATHAN RADO。彼の仕事以上にこのPURRが彼に与えるものの方が大きいのではないか。このようなセンス爆発な瞬間盤はこの10年でも思い当たらず、それはソフィスティケイトのバランスでしかしそのだいたいが自身のセンスに甘えオーヴァーラインを超え、されどそれもまた良しと私でさえもするそうしなければただの頑固オヤジとなるわけで、しかししかし彼らの場合そちらが抜群。70'sからの影響はLEMON TWIGSやWHITNEYを見ればわかるように楽曲能力もそれに依存してしまう場合が多く(しかしそれもヒットの法則)だが彼らの場合、レトロ感ゼロ、飛び道具感ゼロ、さらに玄人感薄、ストリート感あり、という2020年代にポップするならまさに1990年代初頭に一瞬だけあった奇跡のようにそうでなければいけないそれは見本にすべきあまり世界の世間が気づかないカウンター。[Read More]
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2009年にノイズ・デュオとしてデビューし徐々に故郷のマーサズ・ヴィニヤードにて50人もの大世帯のグループへよ拡大しながら唯一のパーソナル・メンバーBen Jonesによる音楽性の変化と進化により出したレコードは高額で取引されるなど思い切りカルトとなっていたCONSTANT SMILES、3部作のラストとなるらしい2023年アルバム。RADIO DEPT.とBLACK MARBLEを足したところに初期The CUREが持っていた経験値ゼロの青年の中に確固として存在する男樹を足したかのような涙なしでは聴けないメランコリック最高峰盤。プロデュースはPARQUET COURTSそして大和那南を手がけたJonathan Schenke。[Read More]
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テレビ東京の「YOUは何しに日本へ?」の指差し旅で有名になってしまったデンマークはコペンハーゲンのアレキサンダーとジョナサンがまたやってきて置いて行きました。こちらは2017年アルバム。どちらも手持ちの分だけなので数枚しかありません。[Read More]
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Mexican SummerやParquet CourtsのAndrew SavageのレーベルDull Tools、そしてJack WhiteのThird ManからもリリースされていたPillと同じくDull ToolsからリリースしていたEatersのメンバーが合体して結成されたブルックリンのバンドP.E.、レコーディング時からニューヨークのミュージシャンの多くから噂を聞いていた2022年2ndアルバム。メンバーのJonathan SchenkeはSNAIL MAILやDAVID WESTのRAT COLUMNS、PARQUET COURTSの作品には初期から最新作までそして大和那南のアルバム「夜明け前(Before Sunrise)」を手がけるプロデューサーとしても多忙を極める人物。1980年代初頭の99 RecordsなどのNYポスト・パンク・バンドが挑んだ真のアンチエスタブリッシュメントでありまたブリティッシュのニュー・バンド達が照らす未来と同じ方向を見ながらも過去のロック史同様見事なニューヨーク・カラーに染めたPARQUET COURTSやBODIGAの新作と並ぶ新たなるインディペンデント・ダンス・フロア盤。[Read More]
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-LTD.BIG LOVE JAPAN EDITION- マービン・ゲイの「 What's Going On」とBEN WATTの「North Marine Drive」を足したような傑作を1995年くらいのGENESIS P-ORRIDGEが台無しにしたかのように素晴らしい2023年の名盤のひとつ。
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Dark EntriesよりベルリンのデュオBORUSIADE、2020年アルバム。JOHN CARPENTER ~ S.U.R.V.I.V.E.的シンフォニック・シンセをベースに80's Minimal Wave ~ Electronic Body Musicをミックスしたかのような全9曲。[Read More]
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-特製日本盤仕様巻帯+本人たち制作によるZine封入限定100枚- *おひとり様一枚でお願いします。2020年、パリに住んでいたクララ、レオノール、アデルの3人が課外活動の時間を利用し制作されたカセット・アルバムが2023年ヴァイナル化。MOLDY PEACHESやJONATHAN RICHMANそしてVELVET UNDERGROUNDやヌーヴェル・ポップの最高峰KATERINEに影響されたというコレは完全に親の教育が行き届いた、と思いきや親にも頼らず全て彼女たちがアイデアを出し活動も含めプロデュースしているという、パリ郊外過去最高、いやヨーロッパ過去最高、いやユース・カルチャー過去最高、いや...と手放しで絶賛して良いRough Tradeはいますぐサインすべき敢えて言う2020年ベスト・パンク・アルバム。