「P.A.M.」と一致するもの
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The STROKESのフロント・マンJULIAN CASABLANCAS主宰のレーベルCult Recordsから出たアルバムが最高だったブルックリンのCHUMPSやMOTARDSといったある経歴ある男たちが現在モデルとしても引っ張りだこ中の歯抜けの女子Dani Millerをフロントガールに結成したSURFBORTが、NYCはブルックリンの8 Ball Zine周辺でもあるタトゥー・アーティストMark Cross主宰するギャラリーMudd Gutsが設立したレーベルから限定7インチをリリース。STARCRAWLERをぶん殴りそうなSONIC YOUTHとROYAL TRAXがセクシャルヴァイオレットしたようなあえてのローファイ・ファズ加減がアルバム以上に個性を出す7インチとして最高の位置を得たグレイトな全4曲。[Read More]
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=BACK IN= FAT WHITE FAMILYの最初の単独シングルやHeavenlyのThe WYTCHESなどをを輩出したレーベルHate Hate HateからのデビューしThe MACCABEESのメンバーが設立したレーベルYala!から2ndを発表というインディ・サクセス道を進んでいたダブリン発ロンドン移住組の3ピースWHENYOUNG、ついにメジャーVirgin EMIとサインし発表された10インチ。ALVVAYSをブリティッシュ・カムデン化したようなインディ最上級メロとよく見ると美人という大物化の条件を兼ね備えた全4曲。限定盤。[Read More]
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死んでないのにまだ40ちょいなのにすでにカルト・レジェンド、ミュージシャンでありまたコミック・ブック・アーティストでもあるJEFFREY LEWISがバンドJACK LEWISを率いて2005年にRough Tradeより発表したアルバムが、Don Giovanniより初ヴァイナルReissue。アイリッシュ〜フォーク、キッズ、パンク...それぞれがパンク・スピリッツが全開する00'sにたった彼一人で存在したまだ世間は認めないDIYインディの傑作。[Read More]
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新たなるブリストル・ギター・バンド・ヒーローIDLES、2017年1stアルバム。髭ハゲおっさんルックスからして即バツと思いきやそれだけで否定するあなたに罰。2012年結成以来着実に正しい道を進んで来た事実がこの2017年にはっきりと鳴る、まるでLIARSとBUTTHOLE SURFERSを足して形だけICEAGEの手法をいただいたような、つまりゲロとオムツとチ○コと意思と欲望と知性をミックスした生きるための魂が入ったレコード。そうレコード盤とはこういうもののことを言う。
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怪しいのも怪しくないのもリイシュー・カルチャーにおいてさすがのレコード屋発独自の世界を確立し世界中からファンを得たMississippiより、これはまたしても完璧にやられた1950年代年にタンザニアはMoshiという都市に存在したFrank Joseph Humplick青年が妹か姉の二人と一緒に収録した楽曲をコンパイル。ラジオ局用に作られた2曲入りの10インチを1959年に出しているようですが本作はどこで見つけてきたのか拾ったのかと思えば実際にタンザニアで本人の家族に会い盗みもとい入手したこんなにピュアに響くカリプソがあるのかと幸せは自然とやってくる全12曲を収録。[Read More]
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ロンドンの河下ブリクストンのスポークン・ワード&ヒップホップナイトSpeakers Cornerのハウス・バンドとしてスタートしたサウス・ロンドンSPEAKERS CORNER QUARTET、ついに2023年フル・アルバム登場。DEAN BLUNT、MF DOOM、KATE TEMPESTなど過去にラブコールを受けコラボレーションしていたアーティストも多数参加した(TIRZAH、KELSEY LU、COBY SEY、SAMPHA、MICA LEVI、JOE ARMON-JONES、KAUFAWNDAH、LEA SEN、KATE TEMPEST...)現代の裏UKジャズ・シーン(インディペンデント・シーン)のまさにの一枚はロンドン特有の陰鬱さとだからこそのカルチャーをこれでもかと醸し出す時代が呼んだ全13曲。[Read More]
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Dan Carey率いるSpeedy Wundergroundの7インチ・シリーズにマンチェスターの未来のレジェンドJANE WEAVER、登場。Finders Keepers主宰のANDY VOTELに見出された彼女によるまるでSQUIDをバックにつけたSTEREOLABとSAINT ETIENNE合体プロジェクトのごとくブリット・サイケデリック・ドリーム・ボムをドロップ。限定500枚ハンドナンバリングナンバー付き。
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デジタル配信がメインとなった以降コンピレーションが売れない時代となったのは納得の中、発掘&選曲センスにて唯一無二のレーベルとなっているオーストラリアはメルボルンのレーベルEfficient Spaceより今作はなんとEDDY CURRENTのメンバーでエンジニアとして超多数の現行ギターバンドを手掛けるMIKEY YOUNGによる愛、喪失、救世主をテーマに70年代を中心にマイナーフォークソングを集めた作品。フォークソングといってもEfficient Spaceのメランコリック・カラーで覆われたそれは80年代のバブルの裏側のパンクスピリッツ溢れたセンチメンタルなども醸す極上&入手不可能な全17曲2枚組レコード。
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Moshi MoshiのデュオSLOW CLUBのメンバーでFAT WHITE FAMILYのLiasのバンドMOONLANDINGZのステージに彼と絡み歌っていた女子Rebecca Taylorによるソロ・キャラクターSELF ESTEEMとして古くはCUREが所属し現在はBIG MOONも所属する名門Fictionよりいつの間にかレコード盤は激レア化している2019年デビュー・アルバムに続く2021年2ndアルバム。ビルボードのポップ・スターを脅かす本当のカルチャー・ロンドン・ストリートからオーヴァーグラウンドにカウンターするニュー・アイコンここに。[Read More]
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ATARI TEENAGE RIOTで90年代に時代を作ったDigital Hardocoreの中で見つかることなく最深部の闇から最高に凶暴な世界を発信していたCHRISTOPH DE BABALON、2020年代に入り時代が彼にようやく追つき評価を得始めてますが、なんと全作レア直行AD 03からと保証の1枚。正しくゴシックとパンクが交錯するこれぞ現代への報酬デジタル・ハードコアな鳥肌のDrum&Bass12インチが出ました。色褪せるなんて言葉は無く、尖がる一方のこの姿勢に脱帽しかないアートエレクトロニックであり暗黒のフロアを静かに燃やし尽くす最最高興奮鼻血ドラミング必携盤6曲入り。
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名作「Great Doubt」をASTRID SONNE本人が「リミックスではなく“エディット”」と呼ぶ新たな視点で彼女と親交のあるアーティストたちにより再構築。BLOOD ORANGE、SMERZ、SLAUSON MALONE、FINEとMOLINA、CONRAD PACK、LOLINEA、ML BUCH、VALENTINA MAGALETTI、とんでもないメンツが集合したまるで夜のスタジオの壁にあなたの夢の断片が貼りついたような全8曲。限定600枚。
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ついに出た、ヴァイナル。ShapiroとJohan Agebjörnによるシンセ・イタロ・ドリーム・ディスコ・レジェンド・スウェディッシュ・デュオSALLY SHAPIRO復活作、まさに夢の配合Italians Do It betterより2022年アルバム。エセロマンサーとは2億光年先で鳴らすいつまで経ってもキュンが胸な映画DRIVEな瞬間はコチラが先。そのDRIVEの主題歌で大ブレイクしたELECTRIC YOUTHも参加。全11曲。[Read More]
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今やアメリカ全仕切りインディペンデント・ドン・レーベルSecretly Canadianがサインし話題沸騰するオーストラリアの大本命女子STELLA DONNELLY、2019年1stアルバム。ドリーミーに甘えず極上メロディをいきなりさらけ出してくるメランコリー・ソウルの今しかないヤングを可愛いだけでもフェミだけでもないジャパン・ポップスばりのテンションでオーヴァーグラウンドへウェルカムさせる全13曲。
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-LTD. SOLID RED VINYL- 我が道を進むUKはブライトンのサイケデリック・バンドThe WYTCHES、2020年アルバム。[Read More]
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FAYE WEBSTERが2018年に"(Suite:)Jonny"のミックスを聴いた際にオーケストラと一緒にレコーディングしたいと構想しついに実現したという24人のオーケストラとSpacebomb Studiosで録音した新曲と既発の楽曲を素晴らしきミュージカル〜サウンドトラック風アレンジにて再構築した2022年限定作品。
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=BACK IN= 元WOODSそしてThe BABIESのメンバーだった頃にやってきた時から彼だけは違った。ソロとなりあっという間にそして着実に大物と化してきた彼の代表作となるであろう2017年、4th Soloアルバム。カントリー・ブルース・フォークをベースに旧友DUCKTAILSとは別の場所のCity Popを謳うそれはBLACK LIPSと同じストリートで完璧に正しく鳴らしたこの時代の魂の歌。[Read More]
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SHOPPINGなどをリリースするブライトンのFat Cat傘下のFCRよりロック・フィーリング有りのナイスな12インチ。モスクワのレーベルIsaiah Tapes等からもリリースするデトロイトのプロデューサーALI BERGER、KEYS THE DOORシリーズの2。Factory Floorな曲の構成と生風のドラミングでスカスカにロッキン・アシッドし突き進むキレ有りナイス・アシッド全4トラック。[Read More]
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ロンドンから世界へミステリアスな革命を起こしたSAULT。またしてもの衝撃。本作はこれまでのアルバムとは全く違いオーケストラとコーラスのみで構成されたクラシック・サウンド・トラック作品のような佇まいでありながらしかしまさにSAULTといったやはり素晴らしき一枚いや二枚組。特約店へ限定枚数のみの流通となっています。[Read More]
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UKのTOUGH LOVEがCOMMUNIONSに続いてサインしていたデンマークはコペンハーゲンのYUNG、3年ぶり復活、限定7インチ。RADIOHEADにデンマーク印、いやこれはICEAGEに接近したエモ・グランジ・ポスト・パンク・バラッドとそこにWAR ON DRUGがヤングしたかのような青春疾走、全2曲。限定。[Read More]
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ベルリンのミックス・カセットテープ・シリーズClimate of Fearよりアムステルダムの硬派なアンビエント/エレクトロニック レーベルLullabies For Insomniacs主催IZABELが2019年にLEGOWELTのオープニングアクトを勤めた際に披露した、HTRK好きにもお勧めできます脳がとろけるスローモー・コンテンポラリー・セットを収録した70分越えのミックスを収録した1本。限定。[Read More]
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大和那南は中学三年生だった15才の3月、志望校合格を確認したその足でBIG LOVE RECORDSにやってきてICEAGEのレコードを買い翌日から毎日(本当に)BIG LOVEへやってきた。ミュージシャンになりたいなんてのはだいたいみんなが思い描く夢でしかし僕らには才能がないのでだいたいミュージシャンへの挑戦なんてやらない。やったとしても残念なことにほぼ自身の等身大ままのわがままでヘンテコな自己愛の塊のような代物が出来上がる。そしてそれを世間な僕らは正当化したい。大人は簡単に「行動だ。とにかくやれ」とか言うけどそのあとの保証はしてくれないのだから本当に困ったもので、とにかく具体的に教えてくれる大人がいないのは大人ほど怠け者で卑怯な生き物はいない証拠で、あーあ勉強の仕方とか人との付き合い方とか恋愛の仕方とか税金のこととか神のこととか、全く大人は教えてくれない。しかもそんなことは自分で考えろまで責任放棄な暴言まで吐き、だいたいそれで僕らは痛い目に会う。このような仕組みでSNSで文句ばかり言う生き物(大人)に現代の若者は仕上げられる。しかし結局人生は短い。僕らは流されている時間も文句言ってる時間も本当はないはずなのにそれに夢中であるかのような人生を過ごし死ぬ時にはひとまず「幸せだったな、ありがとう」とか大昔なドラマで習った言葉で〆たいのが人間なのかもしれない。だってずっとさぼってたしな。だからそんな人生も否定はしないけど、うーんでもなんかそうなりたくはないな。っと思ったCDだと思います。[Read More]
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AD93より今作がデビューとなる謎多きブリティッシュ・アフリカ系女性コンポーザーVENUS EX MACHINAによる環境変動に苦しむ世界へのレクイエム(死者のためのミサ曲)だという2021年作品。
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=BACK IN= 4ADとサインした19歳、Hannah RodgersによるPIXX、2017年1stアルバム。COCTEAU TWINS直系の耽美を現行と伝統のブリティッシュ・インディ・ラインに落としてきたかと思いきや完璧にGRIMESと標的に定めたエレクトロニック・フィーメール・ポップさらにST. VINCENTへヤング対抗するからのようなフェミニズム・アプローチが爆発してしまった...と思うが彼女は実は現行ロンドン・インディ・シーンの中心で女神と化していた。HMLTDのライブへのゲストやSORRY周辺とド直結するというしかもその姿はLUST FOR YOUTHをアップデートしたかのようなSTONE ROSESを21世紀にボコったばりのバンドスタイルだった...このキテレツなジャケットもそういうことかとわかる、そういつでも新しいものはわからないものからそれである。2017年を実は象徴するかもしれない一枚。[Read More]
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=BACK IN= シューゲイズ化したBRUCE SPRIGSTEENと(私に)呼ばれたのも過去のこと。全米制覇に向かいボスを超えるThe WAR ON DRUGS、メジャーとサインし発表された2017年4thアルバム。[Read More]