「DISCOGRAPH」と一致するもの
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=BACK IN= 君たちがSNSを介しようやく気づいた性別の話などは Dero Aracde好きはとっくに解決済みだ。ようするに逆の逆は逆のようでそのまた逆...我々は回って回って回る〜と生きているがその回り方と止まり場所を理解しているかが重要なのである。という私もそしてDero Arcadeの面々もいつも若干回りすぎてしまうのではあるのだがな...しかしだね、人間は失敗ありきで生きているのでちょっとチ◯ポやマ◯コや社会的発言がはみ出したからってやたらめったら怒るものではないのだよ。とソクラテスかプラトンか老子か孔子かガンジーかダライラマかウチのマルくんのうちの誰かがたしかに言っていた気がするがそんなことはどうでも良い。レコードの話が一番重要だからだ。SUGAR HIGHはKING WOMANやMISERABLLEそしてNGHTCRWLR名義で活動するベイ・エリアの女性ゴス・シューゲイズ・ウーマンKristina Esfandiariとベルリンのエレクトロニック・アーティストDARCY BAYLISが出会ってしまい誕生したダーク・シューゲイズ・ゴスR&Bウェイヴ・デュオ。まるでSADEをトイレでカヴァーしたSALEMのような密かなる反発心と結果のDIYが露呈する自分で唾吐くロマンス。なのでシティ・ポップ感が一切ない。しかしパンクとはポスト・パンクとかそのあとの云々は全てこのようにあまり気づかれない場所で鳴っていた、そして生きていた。と感じる全7曲収録ネオン・ピンク・ヴァイナル限定盤、2020年1stアルバム。[Read More]
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=BACK IN= ゴシック・クイーンCIRCUIT DES YEUXの覆面名義JACKIE LYNN、2016年に発表された1stアルバム以来しかしまさか続くとは2020年奇跡の2ndアルバム。は、ORVILLE PECKより2年早かったいや彼は彼女からインスパイアされた気もする覆面カウガールのルックス同様インダストリアル・カントリーとでもいった素晴らしくオリジナルな1st同様、と思いきやいきなりのディスコ "Casino Queen"。BRUCE SPRINGSTEENをPOST PUNKバンドがカヴァーしたかのような続く先行シングル"Sugar Water"、CINDY LEEの白昼夢をリアルとしたかのようなバラッド"Dream St.、さらにBROADCASTをバックにNICOが歌い上げるかのようなファンクそしてバラッドまで。アーティストとはこれまでのファンを裏切り答えていかなければならない。それ以上にアイデアが満載、それに答えることができる実力。バックを固めるのはBITCHIN BAJAS。彼女の作品の中でも圧倒的である過去最高傑作。
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-CASSETTE EDITION-
孤独を照らし、痛みは美しさへ待望のサード・アルバム
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-LTD. ORANGE COLORED VINYL- MOLLY NILLSONからSTRAWBERRY SWITCHBLADEのRoseのソロそして元VERONICA FALLSのPATIENCEなどをリリースするグラスゴーのNight Schoolよりメンバーは90年代から自身のNo FunsはじめJagjaguwar, The Spring Press, Volcanic TongueさらにAlterやRoot Strataなどから140以上の作品を発表するレジェンドRICHARD YOUNGS、デレク・ジャーマン賞そして2012年にはターナー賞にもノミネートされた映像作家Luke Fowler、ノルウェイ女性ジャズ・ダブル・ベーシストMICAEL FRANCIS DUCH、そしてFRANZ FERDINANDのドラマーPaul Thomsonによるグラスゴー・アンダーグラウンド・オール・スターズによる箱バンAMOR、ついに完成したデビュー2018年1stアルバム。ROBERT WYATTとARTHUR RUSSELLと70'S クラウト・ロックとパラダイス・ガラージとをミックスしてアンダーグラウンド・フロアのピークタイムに落としてきたかのようなロングトラックのみの全5曲フルタイムの40分。[Read More]
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-SPECIAL EXCLUSIVE BIG LOVEエクスクリューシブ、本人等も送ってくれと強請るほどに素晴らしい出来のロゴ・アクリル・キーホルダー特典付き- ロンドンのLoralとRonnelによるRaphael兄弟その名もSONS OF RAPHAEL、時代より先に我々が待っていた記念すべき2021年デビュー・アルバム。現在のロンドン・ギター・バンドたちによるムーブメントとはかなり離れたポツンとした場所でふたりはステップを踏みながら踊り歌う。一切群れない、友達なんていらない、だけど愛はある。人類を愛す地球を愛すといった類の歌はいつでも輪になって踊るものばかりなのは宗教家とそのしもべの思う壺のためによりよって我々はみんなの歌な人生を送り死ぬああ幸せだったなみんなと一緒にいれてといったベッドの傍らには結局誰もいない何もないついでにもちろんのこと明日もない。20年以上前、DAFT PUNKとAIRが続いて登場した際には、ああだけどPHOENIXとかじゃなくて、ソフィア・コッポラとかじゃもうなくて、なんというのかこんな感覚のブリティッシュ・ギター・バンドがいればいいのになと思うよな、と独り言を言いようやく隣に座ってくれた気になる彼女が慄きながら去っていたのさえ気づかなかったのは私だけではないはずだけど、大丈夫、20年後だけどここにある、俺よ。MixはMOTORBASS、CASSIUS、LA FUNK MOBのそうDAFT PUNKと並ぶフレンチ生けるレジェンドPhilippe CerboneschiことPhilippe Zdar。全10曲。傑作。[Read More]
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BOY HARSHERのGusことAUGUSTUS MULLERが手がけた2020年サウンド・トラック作品。[Read More]
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アニメ界の巨匠=渡辺信一郎監督の最新アニメ作品『LAZARUS ラザロ』BONOBOが手掛けたサウンドトラック
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2019年2ndアルバム。[Read More]
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1992年発表記念すべき1stアルバムの2018年Reissue、Clear Vinyl Edition。
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=BACK IN= -LTD. TRANSPARENT SPLATTER VINYL- STONE ROSESやHAPPY MONDAYSに続きマッド・チェスター・ムーブメントの中に登場し人気を獲得したThe CHARLATANSのフロントマンというスターでありながら、2000年代に入るとサウス・ロンドンの新人バンドたちをサポート、さらにインディペンデント・レーベルO Genesisを運営、そしてヴァイナル・コレクターとしてもコンピレーションを発表するなど、完全にリスナー目線で生きる、世間の評価以上に本気で凄いひと(しかもこのルックスで現在53才!)である彼の2020年ソロ・アルバムはなんとCOCTEAU TWINSのSimon Raymondeが運営するBella Unionから。なので超良い。いきなりの冒頭はCUREの"Boys Don't Cry"にインスパイアされたであろうイントロからはじまり、自身のレーベルからR.STEVIE MOOREをリリースするオタク・ピアノ・ポップ・マジック、同世代バンドでもファンというピュアさが溢れ出すSTONE ROSESみたいなドリーム・ナンバー(なぜCHARLATANSじゃないのだろう...しかしそこが凄い)、などなどという、今でも時代に合わせて修正成長してしまった、これはおそらく過去のソロ・ワークスの中でもベストと思われる、という若さと興味とやりたいことが止まらない全12曲。[Read More]
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アイルランド西海岸へ戻ったOLAN MONKが怒りと愛のギターをかき鳴らす。そして歌う。mark william lewisが整えた一本道を雑に駆け上がるかのような最高の一枚と私は絶賛しよう。おまえ男になったな...ああ、野花も踏むさ。野花はそういう運命だからだ。そこから立ち上がらなければ野草の意味もありゃしないってやつさ。せっかくおまえは野草に生まれたっていうのにな。オレと一緒だ。最近のオレと一緒だ。つまり3年前のオレは野草ではなかったとは正直な告白だ。SINÉAD O’CONNORの告白みたいなものさ。若干違うかもしれないがつまり3年前のオレは粥だった。そう米をふかして調子の悪い時にアジア人が食べるアレだ。そんな粥だったオレが機械のうねりとPOPの断片を大西洋に投げ込んだような音楽を作ると決めたんだ。なんださっきから怪訝そうな顔ばかりしやがって。まるでオレの例えが異常にヘタだと今にでも言わんばかりじゃないか。つまり知ってるんだ。そんなことは全て。オレはオレを一番知っている。SINÉAD O’CONNORが告白したように。だからなんだその怪訝そうな顔は。そうだよイメージだよ。雰囲気って奴さ。雰囲気で生きてイメージで行動してなにが悪いっていうんだ。オレはそれを飛び越えて海藻の腐りかけた匂いも沈んだ森から顔を出す古い木々もそのまま楽器となりオレと共にこのアルバムを作った。おいだからなんなんだその怪訝そうな顔は。やめてくれよわかってるって言ってるだろ。だからオレのギターはこんな地を這うように歪んでるんだ。気づけ。そんなオレに気づいたMAR...
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UKIAH DRAGに続くブルックリンのWharf Catが押すドラムとベースの女性デュオSNAKEHOLE、ファースト12インチ。まさに今のブルックリンの地下の臭いプンプンのPJ HARVEYミーツLYDIA LUNCHサイケデリック・ポスト・グランジ・パンク。限定。[Read More]
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2010年代のミュージック・カルチャー・シーンを牽引した音楽ブログGorilla vs BearのChrisが始めたニュー・レーベルLuminelle Recordingsの第五弾はミシガン州のグランドラピッズの女性FADE。ロマンス・ポップとか呼ばれる音楽が登場して久しいですが彼女はシンセ使いがとてもうまく初期GRIMESとNEGATIVE GEMINIをブレンドしてハイスクール・ライフしたにしても嫌味がない、といったところがこのレーベル・カラーの徹底したところという全4曲。[Read More]
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-LTD. ORANGE VINYL- 2000年代後半にThe HORRORSのデビュー・アルバムなどをリリースしたロンドンのLoogやニューヨークのSacred Bonesからアルバムをリリースした、実際に10年早いせめて5年早かった女子バンドEFFI BRIESTのメンバーだったニューヨークのNicky MaoによるHIRO KONE、2021年4thアルバム。[Read More]
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CINDYのKarina GillとのバンドFLOWERTOWNのMike RamosがメンバーのAPRIL MAGAZINEのこれまでにリリースしていたカセットなどに収録されていた楽曲をレコード化したコンピレーションがTough Loveから。VELVET UNDERGROUND ~ 初期PRIMAL SCREAMそしてSarahのSEA URCHINSのデモのようなシンプルでいながらもCINDYのごとくDIYセンチメンタルがハートと過去ではなく未来へ届く全12曲。[Read More]
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=BACK IN= カナダはモントリオールそして UKのメンバーからなるPOTTERY、ついにフィジカル、しかもIDLESそして FOUNTAINS D.C.を連続ブレイクさせたPartisanより全7曲りミニ・アルバム。PTWIN PEAKSさらにはSTROKESまでのラインをカナダして来た、まさにその場所があったかと発見しても誰もがまとめきれないものをガッチリ仕上げて来た、ポストARQUET COURTSと呼べるアイデアとポテンシャル。[Read More]
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全カタログ即完売。アンダーグラウンド・レジェンド・レーベルWah Wah Winoが「Sworx」とニックネームをつけたすべてを感知する未公認・極秘のダイヤルアップモデムの監視シグナルのもとで合成されたMORGAN BUCKLEYとBEN DONOHOEによる一枚をこの現代へドロップした。それは暗号化された波形をふるいにかけ秘密のファイリングキャビネットへと綺麗に分類するタスクを課されたポスト光ファイバーテクノロジー[idm wav. tablé]という私はいまラップしてる?と我に帰った時点で人工知能に支配された証でありつまりWah Wah Winoという近未来から届けられたパラノイアックでポリリズミックなクラウドロック盤はここに存在しあなたの毎晩委ねる夢と未来の夢は全て監視されているのだ。たぶん。限定。
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LALA LALAのEmily KempfとEric McGradyそしてJason BallaによるDEHD、Fat Possumとサインし発表された2022年裏の裏の裏ベスト・アルバム「Blue Skies」に続く2024年2ndアルバム。ポップでポップをカウンターするほどのジェンダー・カルチャー全開ながらそれさえ関係ないほどに青春とインディペンデントとアートとおそらく評論家は死ぬほど認めないであろう純粋でいながらポップを隠れ蓑に複雑化させた大衆音楽としてのレベルの高さを君だけは発見するであろう言いそうで実は私はあまり言わないコレは最高の音楽。全14曲。[Read More]
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モントリオールの男女デュオBODYWASHNO2019年1stアルバム。JOHN MAUSがCOCTEAU TWINSの娘と息子バンドをオーヴァープロデュースでお蔵入りされたかのようなグッバイ・ネオ・サイケ・ロマンス。シューゲイズ好きも泣く全9曲。[Read More]
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2023年アルバム。[Read More]
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=BACK IN= -LTD.OPAQUE BROWN VINYL Secretly Canadianが売り出したボルチモアのエクスペリメンタルR&B/ゴスペルシンガーSERPENTWITHFEET、話題を呼んだ2018年1stアルバム以来の2021年2ndアルバム。プロデューサーにLIL SILVA, SAMPHA, ALICIA KEYSやJOHN LEGENDを手がけるAlexander "Justus" West、XLからもリリースするブリストルの UKベースBATUが、またコーラスでUK R&BのNAOが参加。[Read More]
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-LTD. MILKY CLEAR VINYL- 覚醒MARIKA HACKMAN。現行UKギター・バンドのトップBIG MOONをバック・バンドに従えた最新作にてフェミニスト・インディ・スターの先頭に立った、一時期のGRIMES、そして現行のトップCHRISTINE & The QUEEN、さらに現在進行形のPHOEBE BRIDGERSといったアーティスト同様まもなく孤高の存在となるMARIKA HACKMANによるカヴァー・アルバム。RADIOHEADの”You Never Wash Up After Yourself"にはじまり、ELLIOT SMITHの"Between The Bars"、EDITH FROSTの"Temporary Loan"、MUNAの"Pink Light"、BEYONCEの"All Night"このあたりのカヴァーだけでもセンス抜群ですが、さらにThe SHINSの"Phantom Limb"、AIRの"Playground Love"、GRIMESの"Realiti"、SHARON VAN ETTENの"Jupiter 4"、そしてAVVAYSの"In Undertow"という選曲だけでも完璧にリスナー体質しかも我々と即友人になれるタイプだったという事実が判明されただけでも素晴らしい歴史に残るカヴァー・フル・アルバム。限定。[Read More]
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UKはブライトンのエレクトロニック・アンビエント・プロデューサーLara Rix-MartinによるMEEMO COMMA、Planet Muより2019年アルバム。[Read More]
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=BACK IN= クソ良い。2010年代に登場したアメリカのワシントン州のオリンピアのポスト・パンク・バンド、最近でもLITHICSやHOUSEHOLDなども最高なのですが、にしても彼女たちはとびっきりに素晴らしい。Pascal Luther, Aidan McNellis, Jenna DiMiccoそしてElla Sveteの4人組。The SLITS ~ RAINCOATS直系のクラッシュ・ポスト・パンクにRiot Grrrls...などと書いたらいつものアレかと思われると思うのでもう書きませんが、なんというかセンスが全然違う、センスや感覚とかいうものは万人が共有するものではないので本来は言葉にうまく出来れば良いのですが、しかしどう聴いてもどう見ても鳥肌ものの最高なバンドを前にして共感などを無理やり他人に求めることなど重要なことなのでしょうか、などとは職務怠慢なだけですがつまりここ数年間ではこの手ではダントツのバンド。とっくに夢中です。顔も素晴らしい。こちらは2018年出たばかりの2ndアルバム。限定500枚。[Read More]