「running back」と一致するもの
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2000年代にキッズ・オルタナティブ・トリオとして我々を爆発させたトリオBlackblackのメンバーで(姉は元POCAHAUNTEDのDIVAことDiva Dompe)しかもお父さんはBAUHAUSのドラマーKevin Haskins(!)という当時私が会った時は13歳くらいだったLola Dompeがマジで大人になって結成し、なんとあのJ DILLAやMADLIBやALOE BLACCなどなどをリリースする名門Stones Throwからリリースされた1stアルバムの限定リミックス盤。2000年代前半のエレクトロクラッシュ〜ディスコ・パンクをいち早くリヴァイバルさせたかのごとくおそらく意識しないままギリギリラインを攻めるポスト・パンク・シンセ以上ライオット・ガールズ未満(何が未満かは不明)のユース・ロックをSudan Archives, 社長Peanut Butter Wolf、父Kevin Haskins、地元仲間であろうFROTHのJooJoo、Peaking Lights and Panther ModernによるREMIX、そしてBサイドのロング・トラックはそうエディ・スリマン先生のCELINEのWOMEN SUMMER 20に使用された20分越えミックス‘Calling It’その名もCeline Extended Mix。限定。[Read More]
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TV PERSONALITIESのDAN TRACY主宰のDreamworld影響下によるThe SMASHING TIMES、まさになドンピシャ7インチ。Kより。
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2012年グラミー最優秀新人賞賞、2ndアルバム「Bon Iver, Bon Iver」以来5年ぶりとなる2016年3rdアルバム。
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=BACK IN= 誰も止められない男2010年代第一位TY SEGALとその盟友Tim PresleyによるWHITE FENCEによる2012年以来の共演盤2018年2枚目。二人の個性をがっちりブレンドさせた以上のレベル違いのサイケデリック・フラワー・マジック・ポップ作品。[Read More]
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デビューの翌年に発表したシングル"This Strange Effect"のカヴァーがアップルのCMに起用され10億回再生もの大ヒットを果たすも2020年に解散してしまった2016年のデビュー時はまだ17歳であった現FCUKERSのShannon WiseとMax ShragerによるThe SHACKSの未発表音源などをコンパイルした2024年作品。
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新たなるブリストル・ギター・バンド・ヒーローIDLES、2017年1stアルバム。髭ハゲおっさんルックスからして即バツと思いきやそれだけで否定するあなたに罰。2012年結成以来着実に正しい道を進んで来た事実がこの2017年にはっきりと鳴る、まるでLIARSとBUTTHOLE SURFERSを足して形だけICEAGEの手法をいただいたような、つまりゲロとオムツとチ○コと意思と欲望と知性をミックスした生きるための魂が入ったレコード。そうレコード盤とはこういうもののことを言う。
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=BACK IN= TY SEGALLとWHITE FENCE によるその後「夢の」となった共作盤。[Read More]
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カナディアン・ボーイMAC DEMARCO、パート2。彼はやはり...と聴き終える前に唸る、才能あふれるアレンジ、インディを超えたポップ・センス、しかしのインディペンデント、でもマス以上の泣きと未来。名盤行き名セカンド・アルバム。
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-DELUXE EDITION. 金粉みたいなのを振りかけた穴あきゲートフォールド・ジャケットに16のアートによる両面インサート8枚を挟んだ超特殊ジャケットによる限定デラックス・セット- 正しい活動と継続は彼らをブリストルのヒーローから世界のギター・バンド・ヒーローとした。IDLES、2018年世界へ向けて2ndアルバム。2012年結成以来、指をさされても自分の道を進んで来た事実がこの2018年には世界へはっきりと鳴る、まるでSWANSとICEAGEとを足してゴールデン・ボールで割って投げたかのような2010'Sブリティッシュ・モダーン・パンク代表盤。
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=BACK IN= 80'sポスト・パンク〜ノー・ウェイヴ・レジェンドLIQUID LIQUIDのメンバーSALVATORE PRINCIPATOが結成し1988年にリリースした作品がTY SEGALL周辺のガレージ出身ながら最近モンド〜ポスト・パンクと行ったリイシューが全て当ててくるレーベルTelephone Explotionより2019年Reissue。時代のミラーボール感とラグジュアリー感を大きく誤ってポスト・パンク出身ならではで仕上げたヘンテコ感がまさにミュータント・ディスコとして鳴ってしまうタイトル曲とファンカラティーナ・チューン"Meltdown"など4曲に加え、オリジナルには収録されていない2曲を収録した7インチ付き。[Read More]
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全英チャート1位を獲得した2020年のアルバム「Ultra Mono」からパンデミックを挟み発表された2021年4thアルバム。さらなるエッジーさらなるアタック、まるでNIC CAVEとJOY DIVISIONがSWANSに乗り移られグラインド・コア化したかのような、アートとしての兄貴キャラ頂点へ到達した全14曲。
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ロンドンを決定的にするある意味カウンター気味に右斜めに出現した4人組DRY CLEANING、4ADより2021年1stアルバム。IGGY POPももちろん絶賛、生きていればThe FALLの世界一の偏屈天才MARK E. SMITHでさえも「もうおまえ、俺でもいい」と認めたに違いない。ヴィジュアル・アーティストの両親を持ち自身もロイヤル・カレッジ・オブ・アートで修士号取得していたFlorence Shawはしかし人に説明などはできないほどにその人生に落胆ししかし彼女は外に出た。そこにいるだけの人間にはなりたくなかったからから街を歩いていた(実話)。同じくその時、Lewis Maynardはアイロンをかけながら突然思った「人生やっぱりロックしかないよ」。エプロン脱ぎ捨てお世話になっていた親父さんに人生で初めて頭を深々と下げクリーニング店から飛び出した。ガッチーン。ぶつかったふたりはその晩Lewisのカラオケ仲間とバンドを結成することを誓った(ここまで全て嘘)。プロデュースはPJ HARVEYの相方JOHN PARISH。PAVEMENTとSONIC YOUTHとSTROKESとFALLとスポークン・ワードが全部一緒くたになり新しいアートとなった。ロックとアートは本来どんな形であれ密接でなければならず、よって未来は作られることを我々は忘れてはならず、そしてだから彼らはまた外に出た。パンデミックであろうが僕らの心はいつでも外に出て、そしてだから新たなる人生を発見する。2021年重要作品。全10曲。
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正しい活動と継続は彼らをブリストルのヒーローから世界のギター・バンド・ヒーローとした。IDLES、2018年世界へ向けて2ndアルバム。2012年結成以来、指をさされても自分の道を進んで来た事実がこの2018年には世界へはっきりと鳴る、まるでSWANSとICEAGEとを足してゴールデン・ボールで割って投げたかのような2010'Sブリティッシュ・モダーン・パンク代表盤。
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=BACK IN= センスをキープし続けるMannequinより新人は久々、パリのMathilde MallenによるユニットDISSEMBLANCE。80sベッドルームなコールド/シンセウェイブが持つ灰色の空気を現代のサウンドへアップデートにしっかりと落としつつ時にフロアする全10曲。ジャケットデザインはCititraxのAN-IことLee DouglasミックスはSILENT SERVANT、さらにL.I.E.S.のボスRon MorelliもBest2019に選出という保証の布陣によるフル・アルバム。たったの350枚限定で危険です。[Read More]
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リイシュー&コンピレーション系最高峰Numeroより1960年代にカントリーミュージックの宝庫と呼ばれたウィスコンシン州のドリフトレスに存在したCuca Recordsの音源をコンパイルした素晴らしい2枚組アルバム。[Read More]
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=BACK IN= 現役カルト・ポスト・パンク・バンドNO.1、ブライトンのTHE PHEROMOANS、あのUPSET! THE RHYTHMから一応正規のフルアルバムとしてはたった2年で3枚目となる2012作。しかしその間にミニアルバム2枚リリースしてしまっているというその驚異的なリリース・ペース含めFALL街道を突き進む、と思いきやまさかのポップ化。と言えるほどではないですが、これまでの全てに対して斜に構えた屈折感は薄れ、と言えるほどではないですが、とにかく新たなステージに意識的に立ったであろうそれは、最近のオージー系DIYバンドと通じるかもしれない全12曲。もちろんアイデアと反体制は変わらず。限定500枚。これまでの作品の完売具合を考えると今回は早いと思います。[Read More]
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BEACH FOSSILSのレーベルBayonetよりニューヨーク在住のMEI SEMONESのカセット。
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アイルランドはダブリンのただのパンク・バンドとして街の者たちに好かれていた彼らは全くもって正しい道を進み今や求めようがなかろうが世界から照準に定められにきた5人組FONTAINES D.C.、一昨年前に発表されパンク・バンドとしては特大級の評価と成功を収めたデビュー・アルバム「Dogrel」からたった1年で発表された2020年2ndアルバム。ツアーをキャンセルし本作のレコーディングに集中したその瞬間を逃さない実行力と意志とわがままはまさに正しいロック・バンドの姿であり、そして自身の役割をしっかりと理解しここに結果を残す圧倒的なバンド力は、世界を制覇しながらも道化者と呼ばれたU2はさらなる成功という二文字でしかその嘲笑を乗り越える術がなかった30年前とは違い、彼らへ向けられるそれらは全て嫉妬として自然とインターネットを経由してブーメランされる、ある意味どちらも時代と生きているには違いないがそこに我々はロックンロールの進化を確認し、そしてこの2020年、U2は稀代のエンターテイナーでFONTAINES D.C.は現代のヒーローであると証明する。全11曲。
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1985年に完成するもお蔵入りとなっていたアルバム『Corn』と1986年から1990年の間に録音された未発表音源をソースに編まれたバブルガム・ディスコ~エレクトロ・ポップ全盛期の楽曲を12曲収録し再評価を決定づけたクラシック盤。
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=BACK IN= GHETTOSCRAPERとしてClan Destineから、PLEASURE MODELとして100% Silkから佳作カセット作品を残し、さらに自身名義にて名門DeathwaltzやLakeshoreにホラー系サントラ仕事を残すブリティッシュ・プロデューサーAntoni MaiovviによるさらなるユニットYE GODS、L.I.E.S.よりデビュー・フル・アルバム。UKスタイルなボーカル入りの本作はインダストリアル・ ダーク・ロック・アルバムとしても楽しめそうな上質テクノ9トラック二枚組。本人製作と思われるハムナプトラな世界観のPVと共に楽しめる1作品。止まらないL.I.E.S.クオリティな1枚。[Read More]
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FAYE WEBSTERが2018年に"(Suite:)Jonny"のミックスを聴いた際にオーケストラと一緒にレコーディングしたいと構想しついに実現したという24人のオーケストラとSpacebomb Studiosで録音した新曲と既発の楽曲を素晴らしきミュージカル〜サウンドトラック風アレンジにて再構築した2022年限定作品。
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2020年8th Studio Album。[Read More]
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=BACK IN= Woodsistから発表された2017年1stアルバムが素晴らしかったKEVIN MORBYのバンド・メンバーだったMeg DuffyのソロHAND HABITS、2019年2ndアルバムはここのところ全く外さない老舗Saddle Creekから。KEVIN MORBYのエッジーにBIG THIEFの悲哀がミックスされたかのような涙のインディ・バラッド集、全12曲。[Read More]
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WILD NOTHINGとCAPTURED TRACKSを築く2大柱ひとつBEACH FOSSILS、初めての12"シングルしかしほぼアルバム。初期WAKEのもの悲しさにHARRAH!のような青春讃歌なキラメキ。虹を呼ぶアルペジオがまさかのオーヴァーグラウンドへの予感という成長。ネオアコと呼ばれるものかどうか結局ソレが誕生以来一度も踏み入れることが出来なかった場所へそのままの形で踏み込んだ、WILD NOTHINGのJACK TATUMが参加した'OUT IN THE WAY'含む全7曲にデジタルボーナスだった"Face It"をB1に収録した全8曲。