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Capture Tracksの才女MOLLY BURCH、2023年アルバム。80's ポップをベースにSTEVIE NICKS ~ SHEENA EASTONとPHOENIXやWILD NOTHING的ロマンスをブレンドしたかのような全10曲。
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SHARON VAN ETTENのヒット曲"Seventeen"の共作者でもあるKATE DAVISによる2018年にデータとCDで発表後話題となり2020年リリースされたヴァイナル・アルバム。冒頭から作曲能力炸裂するポップが舞うSHARON VAN ETTENももちろんのごとく最近のフェイバリットに挙げるPHOEBIE BRIDGERSやCOURTNEY BARNETに迫ること必死のフィーメール・オルタナティブ・ドリーム・ギター・ロック&フォーク。[Read More]
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=BACK IN= ファースト・アルバムがこのラインではありえないほどの当店のベストセラーとなっているとびっきりの女性バンドNOTS、2ndアルバム到着。ライオット・ガールズやフィーメール・ポスト・パンクそのどちらに頼らずそのどちらもの魅力を持つまるでLILIPUTとBIKINI KILLを足してTOTAL CONTROLのMickey Youngがプロデュースしたかのような特別がさらに疾走。たしかに2010年代のストリート用のパンク・アルバムだと思います。[Read More]
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=BACK IN= 謎のジャーマンレーベルTaxfreeより、謎のプロデューサーABDULによるデビューLP。その正体はディープハウスでも素晴らしい才能を発揮するプロデューサーFUNKYCANと、RATGRAVE名義でも活躍するドイツのMAX GRAEFという2人によるモロこのレーベルなドイツのキワ者2人による本気度にじむコラボ盤。MAX GRAEFがEMPLOYEE名義で見せた確信犯でエセ・ポップ・ミュージックをライブラリーするDEAN BLUNT以降の新たな感覚を悪意アリアリでエレクトロニック・フリージャズをカスカス・インディ・パンクにふざけるも時に見せる本気が極上、というこれはPOWELLにまでフックを入れそうな唯一無二エレクトロニック変態極上盤全11曲。A3ポスター封入。[Read More]
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1980年代中頃の起こったNME発のUKギター・バンド・ムーブメントC86直後に登場したバンドの中でも異色のジャングリー・バンドだったグラスゴーのThe BACHELOR PADのメンバー Martin CotterとGraham Adamがそれ以前1983年に結成していたバンドThe WEE CHERUBS。そんなバンドまじで当時知っていた人間はいなかったはず。なぜならば唯一の作品となった7インチシングルは1000枚作ったもののバンドのプロモ用として販売されず(同レーベルより2020年Reissue)、そんなバンドが実は録音していたという楽曲全11曲(シングル曲含む)をコンパイルした初アルバムがもちろんのOptic Nerveより。ドAZTEC CAMERAなキラキラを全身から放つ冒頭に収録されたシングル曲"Dreaming"に加えORANGE JUICEやJOSEF KといったPostcard Recordsバンドにド影響受けたグラスゴー・ピュア・ネオ・アコ・ポップ音すぎる1982年から85年の間に録音された幻のオブスキュア音源全11曲。
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=BACK IN= クソ良い。2010年代に登場したアメリカのワシントン州のオリンピアのポスト・パンク・バンド、最近でもLITHICSやHOUSEHOLDなども最高なのですが、にしても彼女たちはとびっきりに素晴らしい。Pascal Luther, Aidan McNellis, Jenna DiMiccoそしてElla Sveteの4人組。The SLITS ~ RAINCOATS直系のクラッシュ・ポスト・パンクにRiot Grrrls...などと書いたらいつものアレかと思われると思うのでもう書きませんが、なんというかセンスが全然違う、センスや感覚とかいうものは万人が共有するものではないので本来は言葉にうまく出来れば良いのですが、しかしどう聴いてもどう見ても鳥肌ものの最高なバンドを前にして共感などを無理やり他人に求めることなど重要なことなのでしょうか、などとは職務怠慢なだけですがつまりここ数年間ではこの手ではダントツのバンド。とっくに夢中です。顔も素晴らしい。こちらは2018年出たばかりの2ndアルバム。限定500枚。[Read More]
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-JAPAN EDITION: OBI STRIP+WHITE VINYL-
ロサンゼルス超絶ドラマーLOUIS COLEが過去にELLA FITZGERALD、PAT METHENYそしてHERBIE HANCOCK、さらに近年ではROBERT GLASPERなど新世代のスターとの共演も重ねるオランダの世界有数のジャズ・オーケストラであるMetropole Orkest率いる主席指揮者Jules Buckleyとの共演したコンサートから派生したオーケストラ云々なしでLOUIS COLE仕事過去最高にイケてしまったほぼ新曲による共演作品。
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-先着でCHUBBY AND THE GANGの宣伝用紙コースターお付けします- ロンドン・ユース・カルチャー&ミュージック・シーンを牽引するSo Young Magazine、2021年秋34号。カヴァー&インタビューはニューアルバムを発表したPARQUET COURTS。ほか、新作間近のMATT MALTESE、The ORIELLESのキーボーディストでこちらのソロ名義で発表した"Mrs Magic"がTik TokでまさかのバズAlex StephensによるSTRAWBERRY GUY、こちらもデビューアルバムを発表したニューヨークの新鋭GUSTAFほかISLAND OF LOVE、ROSIE ALENA、MANDY, INDIANA、HONEYGLAZE、BROADSIDE HACKSそしてMEWNなどいつも以上に新しいバンドが多く登場。
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=BACK IN= シカゴのTWIN PEAKSのメンバーClay Frankelと地元でHOME-SICK名義で活動しているChris BailoniによるデュオGRAPETOOTHのデビュー2018年1stアルバム。LIBERTINESの二人の魂とTOUGH ALLIANCEの二人の魂が合体しJOY DIVISIONからHAPPY MONDAYSまでのFactory Recordsの楽曲をパクって2010年代初頭気分で未だに気取る音楽バンドの全てをぶん殴っていくかのような本当のパンク及び反体制スピリッツにMAC DEMARCOを踏んづけて歌うようなポップ・メロディ。これぞ若者が暴れるべき、年寄りは守るべきユース・ミュージック。パーフェクト。[Read More]
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DFA RecordsがサインしていたSLIM TWIGのMAXIMILLIAN "TWIG" TURNBULL、彼はU.S. GIRLS及びFUCKED UPのBEN COOKそしてDIRTY BIEACHESのAlex周辺、そんな彼がトロントのハード・ロック・バンドBLOOD CEREMONYのAlia O'Brien嬢と組んだ楽団BADGE EPOQUE ENSEMBLE、2020年限定ミニ・アルバム。こちらは新曲"Future, Past & Present"と前作「Self Pick」から5曲を インストにしてAlternate Mixにしたもので、まさにKHRUANGBIN好きが次に気づくべき70'sフュージョン・ジャズ〜ブラック・サウンド・トラック・ファンク・ラインにボサやSTEELY DAN的AORフィーリングもスパイスしたサイケデリック・ネオ・ロック。限定。[Read More]
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=BACK IN= 80'sポスト・パンク〜ノー・ウェイヴ・レジェンドLIQUID LIQUIDのメンバーSALVATORE PRINCIPATOが結成し1988年にリリースした作品がTY SEGALL周辺のガレージ出身ながら最近モンド〜ポスト・パンクと行ったリイシューが全て当ててくるレーベルTelephone Explotionより2019年Reissue。時代のミラーボール感とラグジュアリー感を大きく誤ってポスト・パンク出身ならではで仕上げたヘンテコ感がまさにミュータント・ディスコとして鳴ってしまうタイトル曲とファンカラティーナ・チューン"Meltdown"など4曲に加え、オリジナルには収録されていない2曲を収録した7インチ付き。[Read More]
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Optic Nerveの1980年代ギター・バンドが残したシングルを7インチ化しリリースするシリーズの3年目は個人的な話ですがわたしが居ない間に家に来て私のレコード持ってたんちゃうかとしか思えないあの時代一部の仲間だけでヒットもしくはその中でも地味でそれ系好きな人たちの中でも人気のなかったでも私は好きだったといった作品ばかりで本当にこんなことが起きるこんな時代がやってくるとはいまだに「夢かな?(特に良い意味ではなく)」と思います...さて本作はまさに残念ながら人気がなかった方のレコードです。当時人気だったレーベルSubway Organizationからリリースされた作品の中でももっとも人気がなかった一枚と記憶しますし、彼らはこのシングルとSarah Recordsの前身だったSha La LaよりMIGHTY MIGHTYとのスプリット・フレキシを出してますがレア作品しかないSha La Laの中でも唯一レアじゃないという、なのになのに私は好きだった...といったこれまで恥ずかしくなるべく隠すようにしていた私の趣味趣向がこの21世紀のいま肯定されるとはやはり夢としか思えませんが、実際は出してるOptic Nerveの者が痛い奴なだけかもしれませんので喜ぶのはやめておきます。でも今聴いても良いです。当時シングルには収録されていなかった"Village Green"が追加収録+ポストカードとポスター封入限定盤。[Read More]
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人間の生き方は様々であるが問題なのは死ぬ時、いや死ぬ前でも、いや毎日でも後悔してしまうことだ。やらなくて後悔するならばやって後悔しろ。と親や教師が自分のことを棚にあげて言う無責任な誰が言い始めたかわからない言葉があるけれど、そんなに簡単にいくものなら我々人類に悩みなど何もない。ロンドンのまだまだ若者である5人組shame、2021年2ndアルバム。2020年代復活したロンドン・シーンに数多く登場したバンドの中で当初もっともバカにされたのが彼らである。誰が彼らがいまこの場所にいることを想像出来たであろうか。本作はアイデアを形にすることを重ねた思考の上を土足で駆け抜ける行動力が新たなるポスト・パンク以上にブリティッシュ・ロックそして世界の若者そして年寄りを興奮させながらもなぜか涙させる。ビートルズだってオアシスだってそんなことは出来たとは思えない。なぜならshameのロックはまだ万人のためのロックではないからだ。この世が滅びるまでこの世には一定層のバカが存在するが、まだまだ彼らをバカにする者はもっともっといるのだもの。でも彼らは今日も進む。僕らと同じように後悔しながら。うまくいくかどうかはわからないし悩みはつきないけれど。[Read More]
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ギター・バンド系では現在もっとも勢いがありハズさない新興レーベルと言えるJulia's Warより元 CIGARETTES AFTER SEX の Gabriel Garmanをはじめ、シンセ・ヴォーカルのRae Haas、Jake Harms、Andrew Rappで構成されたニューヨークのMX LONELYによる2026年1stアルバム。90'sグランジとヘヴィ・シューゲイザー、スロウ・コア、エモを混在させたアリーナへ直行するポテンシャル大の注目株。
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Apple MusicやSpotify等のストリーミング・サービスでは公開されずBandCampでのみリリースされた作品のカラー・ヴァイナル化。
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【BIG LOVE JAPAN EDITION】
日本特別盤
Obi Strip+Blue Vinyl+Die Cut Sticker+A3Poster
帯+ブルー・ヴァイナル+ダイカットステッカー+A3ポスター
LTD.200 / 限定200枚
SOLANGE, JAY-Z, EARL SWEATSHIRT, BLOOD ORANGE, MOSES SUMNEYなどから賞賛された2020年発表「Forever, Ya Girl」から5年の歳月をかけ完成させた待望のセカンド・アルバム。ONE COPY PER PERSON
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日本特別盤
Obi Strip+Translucent Pink Vinyl+Flexi Disc “Worldwide (demo)”“Worldwide (demo)”収録フレキシ・ディスク封入
LTD.200 / 限定200枚
押してダメなら引いてみろ世界のアンダーグラウンドへ跳ね返すプレッシャー
ナッシュビルのDIYシーンから登場したブレア・トラメルとコナー・カミンズによるスヌーパーの最新作ONE COPY PER PERSON
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FAYE WEBSTERが2018年に"(Suite:)Jonny"のミックスを聴いた際にオーケストラと一緒にレコーディングしたいと構想しついに実現したという24人のオーケストラとSpacebomb Studiosで録音した新曲と既発の楽曲を素晴らしきミュージカル〜サウンドトラック風アレンジにて再構築した2022年限定作品。
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=BACK IN= The DODOZ名義からアップデートされたフランスのLAS AVES。フレンチはパリならではのシンセ・ポップと思いきやここで花開いたGRIMESミーツCARLY RAE JEPSEN状態のぎりぎりメジャー・ポップ未満なポップ・チューンを連発する全11曲。"A Change of Heart"はヴィデオ含め秀逸。[Read More]
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-LTD. TRANSLUCENT ORANGE VINYL EDITION. 限定透明オレンジ・カラー・ヴァイナル・エディション - ロンドン・パンク・シーンから2010年代中頃からついに息を吹き返したブリティッシュ・ギター・シーンと超絶リンクしてしまった奇跡のバンドCHUBBY AND THE GANG、FOUNTAINS D.C.やIDLESなどシーンのリーダーたちが所属するレーベルPartisanから待望のフル・アルバム、2021。FAT WHITE FAMILYの不良具合をパンク・シーンを経てアップデートしそれは結果The LIBERTINESのソレと存在価値が同じでいながら非なるもの。なぜならば現代は2020年代だからでありパンクでさえも進化すると彼らは証明してしまった完全無欠のロックンロールとカルチャーとほんの少しのアイデアとほんの少しの第一歩とほんとうの大きな愛。[Read More]
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=BACK IN= WILLIAM AUSTIN CLAY。ミドルネームのオースティンとファミリーネームのCLAYのクレをとってティンクレと小学低学年の頃から呼ばれ続けていたがそれは僕の本意ではない。しかしまさかさらに短くなった挙句名前でもなんでもないのが付け加えられクレ公となんて子供達から呼ばれる日が来ようとは。人生って残酷だな。このアメリカでの黒人の歴史を見ればそんなのは言い尽くされた言葉だ。そう、僕は小学校の先生をしている。そして今の状況の説明をしよう。実は昨日、Feeding Tubeからレコードが発売された。僕の夢だった。僕はミュージシャンになったんだ。ってすげえ実感がする。別にCDでもよかったんだけどレコードが今は人気なんだと言われ、でもとにかくレコード屋に僕のレコードが並んでいるのなんて信じられないよ。見に行った。まあ、せっかくだからレコード屋の店員に、これ僕なんです、って出しゃばってしまったのが失敗だった。本当か?出た。出たよ。レコード屋の白人の店員にありがちな黒人が言うことみんな嘘、やることみんな犯罪に繋がると思っているような例の疑いの顔。いや本当なんです。じゃ、オマエ歌ってみろ、ああ今ここでだ、なんだったらマイクもあるかんなコードは繋がってないけど、レコード流してやるから歌うんだ、ここで、ホラ、さあ。黒人が白人に迫られてるこんなシーン何度も映画で観たことあるし、実際にこの26年の人生で88回ほど経験してる。まあ、でも今回は僕が本物のミュージシャンだって証明する機会でもある、レコード出してるミュージシャンだぞ。音楽スタート!...続きはブログで [Read More]時代を瞬間的に革命したカナダのチームCRACK CLOUDのメンバーであるDaniel RobersonによるPEACE CHORD、2021年アルバム。彼らは時代に迎えられたわけではなく時代を確認し戦闘を開始したのだと我々は改めて理解できるであろう、CARETAKERが教えてくれたあのノスタルジーの呪縛から彼は我々の住む2020年代という現実に帰し叙情してくれるのだから。エキスペリメンタルなアンビエント・ミュージックと思いきやしっかりとしたROBERT WYATTがもう少しで届きそうだったアンダーグラウンドのためのポップ・ミュージック・バラッドとして挑んでいるのはパンクでありやはり現代的で言ってしまえばファッショナブルである。だからというわけではないけれど、エディ・スリマンがセリーヌの音楽としてまたしても、いやはやまたしてもここに収録されたラスト・トラックを使用しているという事実はやはり僕らを鼓動させてくれ、明日も生きなければと何故だか思わせてくれる全7曲。限定500枚。[Read More][Read More]
-CASSETTE EDITION- ギター・バンド系では現在もっとも勢いがありハズさない新興レーベルと言えるJulia's Warより元 CIGARETTES AFTER SEX の Gabriel Garmanをはじめ、シンセ・ヴォーカルのRae Haas、Jake Harms、Andrew Rappで構成されたニューヨークのMX LONELYによる2026年1stアルバム。90'sグランジとヘヴィ・シューゲイザー、スロウ・コア、エモを混在させたアリーナへ直行するポテンシャル大の注目株。
UKはロンドンからギター・バンドを中心に新しいミュージック・シーンを牽引するSO YOUNG MAGAZINE、2021年春31号は表紙はSQUID。ほか新曲を発表したSORRY, The HORRORS, BLANKETMAN, The LOUNGE SOCIETY, VLURE, WU-LU, FAMOUS, FOLLY GROUP, MOMO GORDON, ENOLA GAY, REGRESSIVE LEFT, BUTCH KASSIDYそして日本人初となる大和那南NANA YAMATOのインタビューが収録。[Read More]
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