「r」と一致するもの
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SUBTLE、13&GODのメンバーであるDAX PIERSONの2021年ソロ名義初ヴァイナル・アルバムがDark Entriesより。[Read More]
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=BACK IN= オーストラリアからカリフォルニアにやってきた女性HAZEL ENGLISH、COURTNEY BARNETTに続き同じレコード会社Marathon Artistsに移籍し発表された2020年アルバム。[Read More]
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-LTD.SKY-BLUE VINYL EDITION- オーストラリアからやってきた青年MAHNE FRAME、自主制作限定ヴァイナルついに登場。KIRIN J. CALLINANのバンドのドラマーでありながら腹違いの兄弟(!)である彼はKIRINの来日公演で日本にやってきたまま日本に住み着いてしまった(!)。生きるためモデルとして活躍(どこかであなたも彼の姿を見たことがあるかもしれない)そしてこれまでオーストラリアではプレイヤーに徹していた彼であったがこの土地でこの国で自身の音楽を制作し始めたのであった。友人であるThe GARDEN的DIYスピリッツとYear0001的同時代性から生まれるメロディとエッジーに加え黒澤明が作る雨を参照したという人間のドス黒さに我々は発見する白い孤独は彼のセンシティブなアートである。本作は全6曲にヴァイナル・ボーナス・トラックとして5曲を追加収録したという全11曲入りシングルEPという名のフル・アルバム。[Read More]
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=BACK IN= -こちらも限定特大ポスター封入のFat Possum USA EDITION。UK盤とはジャケットに貼ってあるステッカーが微妙にオレンジ気味で裏のクレジットも微妙に違います- マザーテレサは言った「あなたは、あなたであればいい」マザーグースは言った「ロンドン橋落ちた」マザー牧場は言った「モーモーメーメーマッザーボクジョ」...マザーの唄を聞け。ロンドンの特殊ヤンキー集団FAT WHITE FAMILY、UKシーンを救うセカンド・アルバム。POGUES ~ NICK CAVE的アルコール中毒ダンディズムとFALL的一匹狼を足してROLLING STONESの悪魔を哀れみ50'sカントリーの土を臭いアフリカンでビートする...しかしそんな昔の音楽を忘れさせる2010年代のロックはコレだった!となぜ2016年のあの時気づかなかったのだろうという後悔は先に立つ。マザーテレサは言う「導いてくれる人を待っていてはいけません。あなたが人々を導いていくのです。」ダウンロード・コード付き。[Read More]
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僻み、妬み、恨み、肩こり...世の中の嫌なものはこのパーティ・アルバムを聴いて全て消え去る。JJULIUSの第三弾となるこのアルバムは確かにARTHUR RUSSELLのカミングアウトと The FALLのエクストリケイトがブレンドされて水蒸気となったかのような儚さがしっかりとある意味ポスト・パンクとした作品だがそうでないかもしれないとあやふやな状況こそがこのアルバムだと言い残して去っていったパートナーはもう君の元には戻ってこないといった意地悪をどうしても言ってしまう人間らしさも感じるだからこそ傑作だ。
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BEACH FOSSILS、2021年アルバムはBILL EVANSやCHET BAKERなどジャズ・ミュージシャンにインスパイアされ本格的なジャズ・ミュージシャン達をバックにBEACH FOSSILSの過去の楽曲を再構築した作品。[Read More]
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-LTD. WHITE VINYL.限定2枚組ホワイト・ヴァイナル- あのLONE JUSTICEのフロント・ウーマンだったMARIA MCKEE、13年ぶり2020年ソロ・アルバム。[Read More]
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-LTD. DARK GREEN VINYL- スコットランドのフォーク・シンガーJAMES YORKSTONとジャズ・ベーシストのJON THORNE、そしてサーランギー奏者のSUHAIL YUSUF KHANによるYORKSTON / THORNE / KHAN、Dominoより2020年3rdアルバム。[Read More]
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グラスゴーのレーベルContort Yourselfを主宰するMURRAY CYとアーティストJenny Wicksによるニュー・バンドWOMEN'S HOUR、L.I.E.S.より1stアルバム、2023。80'sポスト・パンクへの有り余る探求心が本物を超えていくコールド・ポスト・パンク全12曲。
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KAMASI WASHINGTON初めて手がけた2020年5月にNETFLIXで公開されたナディア・ハルグレン監督による元ファーストレディ、ミシェル・オバマに密着したドキュメンタリー映画「Becoming」サウンド・トラック・アルバム。[Read More]
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-LTD. SONORAN SKY BLUE- Fat Possumがバック・アップするアリゾナ出身COURTNEY MARIE ANDREWS、カントリーSSWとして大きな評価も得る中、発表されたBIG THIEFのメンバーなどが参加した2020年アルバム。[Read More]
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Anti Fade主宰のBilly GardnerとWET BLANKETSやVIRTIGOのメンバーZane GardnerによるバンドCEREAL KILLERが2019年に発表したアルバム。[Read More]
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ダークファンタジー・ホラー、ゲーム・サントラ・ラインで最も興味そそると噂のロンドンのレーベル/コレクティブC.A.N.V.A.S.。その主催の一人Lugh O’Neillが担当したKevin Brennan監督、実験的ホラー映画『ERANGAL』のサウンドトラックがたったの100枚限定でアナログ化。ドキュメンタリーと脚本有りパートが合体されているという本作は、ティーザーからして、インランド・エンパイアとブレア・ウィッチ・プロジェクトが融合、DIYしてドアホになったようなノリで気になる1本。音源はグランジやドゥームメタル影響下のダーク・アンビエントで唸る全10曲。[Read More]
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=BACK IN= TY SEGALLそして才女CATE LE BONの相方TIM PRESLEYのソロWHITE FENCE改め?TIM PRESLEY'S WHITE FENCEとして発表した2019年アルバム。どう考えても彼の身に何か起こったとしか考えられないまるでプールに入水する寸前の SYD BARRETTを病み上がりのARIEL PINKがプロデュースしたかのようなゴールなき迷路に迷ったがそこは我が家だった的夢遊が止まらない白昼夢サイケデリックが涙涙涙のそれではないあっちのドーリーム・ポップ集。[Read More]
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ここまできたか、昨今の発掘の1980年代ではない1990年代初頭に一人でコツコツ曲制作しレコーディングしていたCAROLA BAERという女性が置いておいたカセットかどういった神の悪戯か2017年あるものに発見されてしまい、2018年初ヴァイナルはもちろん彼女の初作品となる本作。COCTEAU TWINSやDEAD CAN DANCEといった4ADのバンドに憧れYamaha DX-7とCasio CZ-101制作したのであろう、しかしそしてこの今多方面を震撼させる完全なるミュータントなゴス・シンセ・ウェイヴ。[Read More]
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洗練のNYCでも格別のセンスを見せる、マシーン・ハウス、新しいエレクトロニック・ポップスのレーベルArcaneが遂に初めてリリースするジャケありLP到着。オーナーEdgarが以前から絶大にリスペクトを表明していたハウス、ヒップホップ、スムース・ジャズなどマルチ・プロデューサーで楽器奏者出せば全てレア化する男SLIKK TIMことGARY GRITNESS、DOPEGEMSの新たな名義MORRIS MOBLEYファースト・アルバム。アーバンなのにギター、シンセ、ヴォーカル全てが808のペナったビートに包まれ嫌味なく最高の響きを放ち聴けてしまうというジャジーなアーヴァン・ファンク・ハウスのヴォーカル・アルバム、現代の名盤誕生。STEELY DAN、DON BLACKMANのカヴァー収録。[Read More]
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-LTD. 750 SMOKE VINYL- オーストラリアはシドニーの5人組から(2人組になったのかもしれない)DEATH BELLS、2020年アルバムは保証Daisに移籍し発表された。EP。00'S ハードコアおよびパンクおよびインダストリアル出身でありながら、このままではいけないと進んだ道はあのCOMMUNIONSと同じ方向へ進んでいたけど彼らはあの青さに耐えられなかったしそもそも自分たちが青空は似合わないのは十分に承知していた。IAN CURTISがもし死ななくて少しくらいは生きる意味を得たとしたら、もちろんNEW ORDERにはならないだろうし、そしてポストパンクの残党にけなされながらもブランドもののシャツとパンツと(ネクタイだけ父のお古で)彼らDEATH BELLSのような音楽を放つバンドを結成しただろう。だって少しくらいはシャツやパンツにも気を遣うべきだと思う、もし僕がもう少し生きるなら。と大事なことを彼は言っただろうし、だけど得てして誰もそんな言葉は聞いていない。蛇足だが1980年代のネオ・サイケとネオ・アコはそれぞれ微妙な美意識があったので近いようで相入れなく、だからThe CHAMELEONSやThe CHURCHといっただいぶ芋くさい素晴らしいバンドしか存在しなかった。なのにDEATH BELLSはそうでありながらそうではない。それは修正力。生きてるロックとは本当はここにあるのである。気合いの全9曲。[Read More]
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ハズさないSloth Mate ProductionsのHannah, OliそしてWillによるニュー・トリオNOWの2023年1stアルバム。Postcard時代のJOSEF K ~ The GO-BETWEENSにもちろんのTV PERSONALITIESといったオタク魂をくすぐりながらもはやそれは変態といったポップなDreamworldが繰り広げられる正直センスは抜群でいながら奇跡的瞬間でもある全10曲。
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サイケデリック・プログレッシブ・ロック・バンドDIRE WOLVES、2019年即完売カセットのヴァイナル・アルバム、2020年。限定300枚。[Read More]
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Adult Swim’の「FishCenter Live Thomas」用に収録された音源がヴァイナル化スプリットEP。FRED THOMAS"Parkways"、ANNA BURCH "St. Adalbert"収録。[Read More]
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2006年リリース、一躍彼の名を知らしめしたアメリカの50州シリーズの第二弾名作「Illinoise」と同時期のセッションが集められたアウトテイク・アルバム。初ヴァイナル化。
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=BACK IN= 2000年代中頃から一世を風靡したModularからデビューし当時のフロアとギター・バンドの間で爆発したロンドンのバンドNEW YOUNG PONY CLUBのキーボーディストだったLOU HAYTER。グループを脱退後BOXSAGAなどの名義で活動していたエレクトロニック・プロデューサーNick PhillipsのサポートによるThe NEW SINS名義、フランスのDAFT PUNKに次ぐデュオAIRの片割れJean-Benoît DunckelとのデュオTOMORROW'S WORLD名義で作品を発表後、2019,20年にリリースしたソロ名義LOU HAYTERにてシングルに続く待望の2021年1stアルバム。The NEW SINSとして彼女を最初にサポートしたのはあのSADEのバンドを長年支えるベーシスト兼プロデューサーPaul S. Denmanだというのは知られていないですが、まさに初期MADONNAとKYLIEにニューウェイブ色をさらにパワーアップさせた80'sシンセMTVラヴァー・ポップのど真ん中をシティポップを踏み潰しながらランウェイするかのような全11曲でまじラブ注入。[Read More]
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-LTD. MARBLE VINYL EDITION-
2010年代に起きたコペンハーゲンによるカウンター・カルチャーは沈静化されたその地で確かに鼓動を続けていたのであった。そしてこのASTRID SONNEの新たなる船出となる2024年作品はML BUCHの2020年代最重要作品たちと共に世界へ新たなるシーンへの合図となる。JOANNE ROBERTSONとLAUREL HALO同様のダークネスの裏側に潜むメランコリックが刻む正しいメロディとサウンドワーク。2000年代から起きたエレクトロニカやネオ・クラシックやインダストリアルやアンビエントのあの感覚とは全く違ういやまるでその終焉を見るかのような時代感は今後皆がこれに続くことであろうと涙を拭う未来への光盤。
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-LTD. YELLOW REPRESS VINYL- カウンターはいつでも突然やってくる。ニューヨークの突然変異YHWH NAILGUN、待望の1stフル・アルバム、2025。乱れ飛ぶパーカッション、君の顔面に降りかかる唾、それはよだれ。叫びとダンスは激しく見えて実は君の顔面に打ち続けられるジャブジャブジャブジャブ。ただ的確なだけのジャブジャブジャブ。つまり奴らはショーン・ストリックランド。でも君は踊れ。ひとりで踊れ。友人とは君がそう思っているだけの他人だ。隣に寝ているガールフレンドだってその可能性は否定できない。そのクローゼットを開けてみろ。奥さんと娘さんの荷物が入ったスーツケースが見つかるはずだ。だから君はひとりで踊れ。他人の僕と一緒に。2025年ベスト候補。