「BIG LOVE」と一致するもの
-
1984年発表1st debut Album。2019 Remastered 180gram Vinyl Gatefold Sleeve Edition. Incl. DL code.[Read More]
-
UKはロンドンからギター・バンドを中心に新しいミュージック・シーンを牽引するSO YOUNG MAGAZINE、2021年春31号は表紙はSQUID。ほか新曲を発表したSORRY, The HORRORS, BLANKETMAN, The LOUNGE SOCIETY, VLURE, WU-LU, FAMOUS, FOLLY GROUP, MOMO GORDON, ENOLA GAY, REGRESSIVE LEFT, BUTCH KASSIDYそして日本人初となる大和那南NANA YAMATOのインタビューが収録。[Read More]
-
=BACK IN= 謎のジャーマンレーベルTaxfreeより、謎のプロデューサーABDULによるデビューLP。その正体はディープハウスでも素晴らしい才能を発揮するプロデューサーFUNKYCANと、RATGRAVE名義でも活躍するドイツのMAX GRAEFという2人によるモロこのレーベルなドイツのキワ者2人による本気度にじむコラボ盤。MAX GRAEFがEMPLOYEE名義で見せた確信犯でエセ・ポップ・ミュージックをライブラリーするDEAN BLUNT以降の新たな感覚を悪意アリアリでエレクトロニック・フリージャズをカスカス・インディ・パンクにふざけるも時に見せる本気が極上、というこれはPOWELLにまでフックを入れそうな唯一無二エレクトロニック変態極上盤全11曲。A3ポスター封入。[Read More]
-
スウェディッシュ・インディ・ドリーム・レジェンドThe LEGENDS、2017年アルバム。[Read More]
-
-LTD. AQUA BLUE VINYL- 地元オーストラリアのメルボルンで、MTV オーストラリアの招待で出演したライヴを全編収録したアンプラグド・ライブ盤。人気曲はじめ新曲"Untitled (Play It On Repeat)"、LEONARD COHENのカヴァー"So Long, Marianne"など収録した全8曲。[Read More]
-
2011年発表の8thアルバム。[Read More]
-
マーニー・エレン・ハーツラー脚本・製作・監督を務めた長編映画「Crestone」のANIMAL COLLECTIVEによるキャリア初となるサウンド・トラック・アルバム。[Read More]
-
2016年発表のMix Tapeが初ヴァイナル化、2021年。SHLOHMOプロデュースの"Hop Out"、BLADEEとの共演曲"Hennessy & Sailor Moon"などYUNG LEAN最大のヒット曲群含む全8曲。[Read More]
-
この世界、この国、この社会。結局必要なのはリーダーなのだと我々はこのパンデミックに改めて気づかされそしてそれを探し求めることこそ滑稽な行為と思想だと知った。ロンドンの自然発生的リーダーとなるGOAT GIRL、2021年2ndアルバム。KING KRULEが復権させたブリティッシュ・クラウド・メランコリック、それは英国伝統のパンク・スピリッツの上でしか成り立たない。その先に生まれた彼女たちのクラウドネス・ギター・バンド・ミュージックは驚くことに1980年代のそれでもUSA経由で生まれた1990年代のオルタナティブ・ミュージックでもなくて、確実に21世紀以降のフィーリングで実際に君の胸のあたりが鳴動させているのは、いつでもロック・ミュージックの役割はそれでしかないからだ。大人は気づかないアイデアもたんまり詰まっている。選ばれた者(君のこと)だけがステップを踏めるフロアも広がっている。そしてたぶん曇り空は続くけど全ては君次第なんてことも教えてくれる。全13曲。[Read More]
-
=BACK IN= Eliza CallahanとJack Staffenによるニューヨークの新しいデュオPURR、最近新たにヒットを連発するAnti-から2020年1stアルバム。プロデュースはWEYES BLOOD, ALEX CAMERONそしてLEMON TWIGSとWHITNEYを手がけるFOXYGENのJONATHAN RADO。彼の仕事以上にこのPURRが彼に与えるものの方が大きいのではないか。このようなセンス爆発な瞬間盤はこの10年でも思い当たらず、それはソフィスティケイトのバランスでしかしそのだいたいが自身のセンスに甘えオーヴァーラインを超え、されどそれもまた良しと私でさえもするそうしなければただの頑固オヤジとなるわけで、しかししかし彼らの場合そちらが抜群。70'sからの影響はLEMON TWIGSやWHITNEYを見ればわかるように楽曲能力もそれに依存してしまう場合が多く(しかしそれもヒットの法則)だが彼らの場合、レトロ感ゼロ、飛び道具感ゼロ、さらに玄人感薄、ストリート感あり、という2020年代にポップするならまさに1990年代初頭に一瞬だけあった奇跡のようにそうでなければいけないそれは見本にすべきあまり世界の世間が気づかないカウンター。[Read More]
-
[Read More]
CLASSIC. 2015 RELEASED.
-
-INDIE STORE EXCLUSIVE LTD. TRANSPARENT YELLOW/BLACK AND RED/BLACK VINYL- ロンドンのカルト・レジェンドHEY COLOSSUS、2020年アルバムはストーナー・ヘヴィ・ロック・バンドの立場から2019年秀作アルバム「Four Bibles」で見せた衝撃のゴス・ネオ・サイケ・ラインにクラウト・ロック〜サイケデリック・ブルース・ロックを注入確立させたしかもMARK LANEGAN参加という13枚目にして完全無欠化してしまった全14曲収録2枚組。自主レーベルよりインディストアのみでの取り扱いとなるYELLOW/BLACK、RED/BLACKの2枚組にした限定版。LTD. 300。[Read More]
-
[Read More]
2000年ReleaseされたFifth Studio AlbumのDemoアルバム。2021年Release。
-
The NATIONALのBryan Devendorfのソロ名義ROYAL GREEN、2021年1stアルバム。[Read More]
-
Posh Isolation以降のユース・シーンを牽引するデンマークはコペンハーゲンの新世代インディペンデント・レーベルAnyinesよりAske ZidoreよJens Ramonによるインダストリアル・アンビエント・エレクトロニックRAMON / ZIDORE、限定70枚ヴァイナル。[Read More]
-
過去スーパースターであったディーバが2065年のeSportsオリンピックの閉会式でカムバックのパフォーマンスをするためにAIのソングライターを志望している人物に協力してもらうというCGファンタジー映画「AIDOL」のHyperdubのLAWRENCE LEKによるサウンド・トラック・アルバム。[Read More]
-
[Read More]
2021年 Release.
-
-LTD. LILAC VINYL- RED HOT CHILI PEPPERSのギタリストでありながらそのアンチでさえ絶賛する1994年の名作1stソロ・アルバム「Niandra LaDes And Usually Just A T-Shirt」はじめ数々の実験的アルバムをリリースしているJOHN FRUSCIANTEが2020年になってまたしてもカマしてきたなんとコロナの怒りとステージに立てない鬱憤ををアートとアンダーグラウンドへブツけてきたかのようなWarp周辺も衝撃のハードコア・ジャングル・アルバム。[Read More]
-
-LTD.BLUE VINYL- フランス出身のFrancois MarryによるFRANCOIS & THE ATLAS MOUNTAINS、Dominoより2021年アルバム。BELLE AND SEBASTIANの世界観つまり映画「God Help The Gril」とBERTRAND BURGALATが90年代に花開かせたヌーヴェル・ポップ・ムーブメントによる反逆のピュア・ポップがDominoパワーで完璧に時代として鳴らす全10曲。しかもプロデューサーは北欧の奇才JAAKKO EINO KALEVI、ミックスはFEISTやCHILLY GONZALESを手がけるRenaud Letangが担当。[Read More]
-
2000年代中盤にCHICKS ON SPEEDのレーベルからデビューしそれ以降LCD SOUNDSYSTEMのJames MurphyのレーベルDFAからアルバムを発表する(自身のレーベルHuman LevelはDFA傘下の模様)、まさしくKNIFEやPEACHESと並ぶアート・エレクトロニック・ポイズン・ロック・ドリーマーJam Rostron (ex-Janine Rostron)によるPLANNINGTOROCKが手がけたChanelのショーの音楽を改めて編集しアルバム化したその名も「Plannningtochanel」。毒めくエレクトロニックとディスコと赤裸々なパンク・スピリッツに矛盾しながらも正しくきらめくセレブリティ・ジャケット・スリーブが値段の高さを一切感じないマスト・アイテム。[Read More]
-
=BACK IN= やはりこうきたか、OH SEES及びCastle FaceのドンJOHN DWYER率いるビッグ・バンドJOHN DWYER, RYAN SAWYER, PETER KERLIN, TOM DOLAS, BRAD CAULKINS, KYP MALONE & MARCOS RODRIGUEZによるBENT ARCANA、2020年1stアルバム。完全に時代を読んだガレージからの大正解の先行型SUN RAの宇宙時代ラインをジャズる中でOCSする全6曲。[Read More]
-
[Read More]
時代が生んだ新たなる伊達男、ALEX ROSSI。イタリアン・フレンチというだけで日本男児にとってはほぼ歩く性器。女子よ気をつけろという間もなく日本なでしこがゾッコンする姿が...所詮この世は男と女。そうか、男に求められていたのは胸毛とコロンだったのか。と我々を誤った西洋かぶれへと教育する男ALEX ROSSI。朝はシャンペン、昼は肉、夜はワインと美女。朝はションベン、昼は抜く、夜はワンコインの富士そば。そんだけで死ぬまで生きられるよなと語りあってた僕らなのになぜかミソジニーと罵り彼女は彼の元へと向かっていった...GONZALESとDESTROYERとDONNY BENETを足してSERGE GAINSBOUGで割ったような音ってそれはもはや精液じゃんと日本男児の僕はひとり泣きながらこのエロティーク・シンセ・ロマンス・ディスコティークで夜な夜な踊る全15曲。
-
=BACK IN= 2015年発表1stアルバム。[Read More]
-
[Read More]
もう妹なんて言わせない、SOLANGE、2019年アルバム。 INTERNETのSTEVE LACY、ABRA、The-DREAM、GUCCI MANE、PHARRELL、TYLER THE CREATOR、EARL SWEATSHIRT、METRO BOOMIN、SAMPHA、DEVIN THE DUDE、PLAYBOI CARTIなどヒップホップやR&Bメンツの参加はもちろん、プロデューサーはPHOENIXを手がける仏CHASSOL、もちろんなBLOOD ORANGEことDEVONTE HYNES、さらにANIMAL COLLECTIVEのPANDA BEAR、そしてあのJOHN CARROLL KIRBYが作曲&プロデュースにてほぼ全面的に参加という特別な布陣で制作された、このR&B以上のAOR、ブラック以上のホワイト・ソウル感、R&B以上のインディ感を多くのインターリュードを挟み構成される本作はは完璧なるSOLANGE感という未来へも光るオリジナル。