「R」と一致するもの
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Year0001のYUNG LEANがLUST FOR YOUTHのフロントマンHannes NorrvideとのデュオKYOやPosh IsolationのボスLOKE TAHBEKと作品を発表しているデンマークはコペンハーゲンの重鎮Fredrik Valentinと作りあげる傑作別名義JONATAN LEANDOER96、2022年アルバム2023ヴァイナル1ST PRESSING。まるでMARCHING CHURCHがThe PASTELS化したかのようにマジ傑作。
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原宿から世界のアイコンへ。AYA GLOOMY、2018年1stアルバムの待望のアナログ盤。Gorila vs Bearほか海外ブログ絶賛、USA i-Tunesエレクトロニック・トップ・プレイリスト、英I-D誌トップ・プレイリスト、などなど海外評価は当たり前のように2018年にカラー。限定200枚、ナンバリング付き、ポスター仕様歌詞インナーシート、帯付き、東洋化成製造、完全日本盤。
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スウェーデンのDUNGENのメンバーMathias GustavssonによるADULT ORIENTED POP、2021年アルバム。これがMGMTとWASHED OUTを足してAOR化したほどに正しいロマンス。隠れ盤直行。限定。
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=BACK IN= DANGER MOUSEともコラボ作品を発表していたイタリアン・コンポーザーDANIELE LUPPIとなんと現代のブルックリン・ストリート・ロック・ヒーローとなるPARQUET COURTSのコラボレーション・アルバム、2017。YEAH YEAH YEAHSのKAREN Oを4曲にフィーチャーした全9曲。[Read More]
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The CORALのIan SkellyとPaul Molloy (The ZUTONSでもある)がメンバーで一気にキてるSERPENT POWERの2017年2ndアルバム。KING GIZZARDミーツWHYTE HORSES級のサイケデリック・マジック・ロックにトリップ&バースト。
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PHOEBE BRIDGERSによるニュー・レーベルSaddest Factoryの第一弾としてデビューしたニューヨーク在住CLAUDによる2023年アルバム。ジェンダー云々は超えたPHOEBE BRIDGERS魂をジェンダー云々ありでオーヴァーグラウンドへアタックする直系センチメンタル・ポップ・ワールド全10曲。[Read More]
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グラスゴーのClan Destine周辺で支持されていたPENELOPE'S FIANCÉがギリシャはアテネのレーベルHypermediumより2020年EP。 NKISIやTSUZINGファンを射止めるポスト・インダストリアル・ファジー・テクノ、6トラックス。[Read More]
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私は死んでも仕方がないのだ。と、モンタナ山脈の樹海に入りひとり録音したブラック・メタル・スピリッツのダーク・アンビエントNOCTURNAL EFFIGY、2020年1stヴァイナル。限定200枚。[Read More]
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YEAR LONG DISASTERのメンバーで最近ではJOHN CARPENTERとのコラボレーターとして数々の映画音楽を手がける(The KINKSのDave Daviesの息子でもある)DANIEL DAVIESによる初ソロ名義アルバムがもちろんSacred Bonesより。
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=BACK IN= IDLESそしてFONTAINES D.C.など当てまくるPartisanからまたしても曲作りがハンパない本命、BIG MOONへのオージーからの対抗馬BODY TYPE、データで発表していたEP1とEP2をカップリングしたアルバム。[Read More]
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モントリオールの男女デュオBODYWASHNO2019年1stアルバム。JOHN MAUSがCOCTEAU TWINSの娘と息子バンドをオーヴァープロデュースでお蔵入りされたかのようなグッバイ・ネオ・サイケ・ロマンス。シューゲイズ好きも泣く全9曲。[Read More]
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これまでLADY LAMB THE BEEKEEPERとして活動してきたAly Spaltro嬢がLADY LAMBの改め発表した2019年アルバム。フォーク・カントリーを基調としながらも一躍フィーメール・ポップ・シーンの最前線へ飛び出しそうなポテンシャルに振り向く全11曲。[Read More]
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=BACK IN= Sacred BonesのボスCalebのニヤニヤした顔が目に浮かぶこれは絶対にレア化してしまうとたくさんのサントラ及びJOHN CARPENTERファンのみなさまから問い合わせが殺到したJOHN CARPENTER、クラシック12インチ・シリーズ入荷しました。こちらは「Halloween」と「Escape From New York」。[Read More]
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=LIMITED EDITION WHITE VINYL INCLUDE POSTER= トロントの女性voバンドDILLY DALLYの2018年2ndアルバム。HOLE ~ PIXIES直系90'sオルタナティヴ・バンドの破壊力にWOLF ALICE的ポテンシャルも持つ大躍進ブレイク保証バンド盤。[Read More]
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LCD SOUNDSYSTEMのメンバーとしても活動したDAVID SCOTT STONEがCALI THORNHILL DEWITTのレーベルTeenage TeardropsからLCD参加寸前に発表した2008年作。NO AGE~The Smell周辺ド直系L.A.魂がアンダーグラウンドするドーム・メタル・ノイズ。限定521枚。[Read More]
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=BACK IN= 2010年代からのギター・ポップ・バンドの95%は失敗しておりしかし私の優しさでそれもOKである。しかし彼女たちの2020年アルバムはその5%にガンガン入ってる。フランスの5人組EN ATTENDANT ANA、アメリカの保証レーベルTrouble In Mindより発表された本作は、VERONICA FALLSとALVVAYSをMBVの"Strawberry Wine"の表現方法は狂気と暴力しかない中で鳴らした愛とポップをVELVET UNDERGROUNDとTELEVISIONとJOSEF KとJUNE BRIDESなどが鳴らしたストリートからの若き反抗による高速カッティング・ギターの全てを得たかのような、本当なのは5%しかいない世の中のさらに5%に必ず必要な本当の全10曲。[Read More]
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エクスペリメンタル・レゲトンCLARA!とエキセントリック・インダストリアル・ビートで最上級に推したい完全オリジナル・センスのMAOUPA MAZZOCCHETTIというベルギーの2人によるコラボレーション・アルバムがLOW JACKのレーベルEditions Gravatsのダンスホール部門LES DISQUES DE LA BRETAGNEより。レゲトンをアッパーなものにせず、ぬんめりした異次元空間でほくそ笑み、ダークに叫びながらもマジチームまでもぶち上げてしまうパンクな価値観を築き突き進む痛快加減が素晴らしい先日のPanからのPELADAやLOW JACK直系第3のテクノ・ダンスホール・アルバム。ボーカル入りとインストの8曲づつを2枚組にした限定クリアヴァイナル・エディション。[Read More]
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わたしは感動している。コイツはすでにデブってハゲてあの頃のカワイコボーイちゃんではない。しかし彼は圧倒的にANDY PARTRIDGEではない。BLURのアルバムを半分完成させたある日「良いとか悪いとかの問題じゃなくて、なんかこれオタクっぽくない?」とデーモンにプロデューサーを降ろされてしまったANDY PARTRIDGEとは違うのである。'00年代のUKインディ・ムーブメントの中で活動するも好き者しか好きではなかったバンドLET'S WRESTLE (ICEAGEやBODEGAをリリースするUSAのWhat's Your Rupture?の社長も当時好きだと言っていた)のフロント・マンWESLEY GONZALEZ、2020年ソロ・アルバムはだから感動しかないのだ。XTCやHOSONOラインをゲットしつつMAC DEMARCOにはならず、あくまでブリティッシュとして鳴らす歌う、それはあの時BLURが開けた風穴的誰にも屈しないパンクであるが故のポップ・スピリッツ。どうせオタクといじけたりしない、過去に依存するノスタルジー温泉にもつからない。そう、おっさんになっても2020年代に完璧に彼は生きてる。だから泣ける。全12曲。[Read More]
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-LTD. CLEAR BLUE VINYL + DLC + ZINE(20P) +POSTER封入 + BIG LOVE特典全長16cmスペシャル・ロゴ・ステッカー付き- デトロイトから世界は救わぬとも我々は救うPROTOMARTYR、2020年アルバム。我々は色々と気づき今がある。気づかず朽ちていくのがロック・バンドの宿命と考えればただただラッキーだ。神への感謝とともに一歩進んで二歩下がって3歩進むことをやめないのが我々だ。そして気づいた。FOUNTAINS D.C.はカッコイイ。顔が。だから我々にはやるべきことがある。鏡の前で時間を潰すことよりもやるべきことがある。それを知ることのできる我々は本日も究極にラッキーだ...地響きからサックス鳴らす冒頭からヒリヒリしっぱなしで、UKからカブってきたIDLESへの意識もしっかりと持っている彼らは恐ろしいほどに殺気をただ寄せながらICEAGEのブルースではないしかしNICK CAVEではやはりあるかもしれないグルーヴをベースブリブリでかまし、未来へしっかりと世間の青だかけのそれとは違った青春をする。全10曲、バンド過去最高傑作。[Read More]
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-LTD. YELLOW VINYL- 地元グラスゴーに愛されるギター・バンドDomino傘下PASTELSのレーベルGeographicより2020年2ndアルバム。は、完全にキタ。ギター・ポップの弱みは誕生した時から明らかで本来パンク・スピリットの進化の過程であったはずの「等身大」によってカテゴライズされたそれに甘え本当の等身大になってしまうところである。マジで客にチェーンを振りかざしてきたブルーザー・ブロディ、マジで息子に真剣で殺陣させた勝新太郎、そしてマジでデリヘル嬢に恋し同棲した私の知人...等身大とは気持ちの良いものだが確実にその後大怪我をする。知人は部屋ごと消えた。そしてSPINNING COINはそれに気づいた。インディ・キッズをお漏らしさせる激ギレボーカルに超パイセンJOSEF KそしてWEATHER PROPHETSに影響を受けたどころかほぼメロディまで一緒なのではないかとその2バンドを大好きだった私なら疑えるそこになぜか激惚れる青春が疾走。どうせ君の好きなクライスメイトは君が大嫌いな隣のクラスのアイツのことが好きだし言ってなかったがすでに二人は付き合ってるそして君があの娘のことを好きなのも二人は知っていて昨晩はそのことを話しながらとても愉快な一晩だったからあの娘は今朝君に校門で「おはよう」と言ったのさ、フフフ...今その話を私は聞いた君の青春は一番キレてる。そう、その顔!そういう音。だから青春。[Read More]
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ジャズ・シーン以上に現代のためのオルタナティブとポップとインディペンデントとストリートをリアルするSAM GENDEL、本作は当時11歳シトリノビッチ嬢と作り上げたとんでもなく特別なアルバムである。Gendelのロサンゼルスの自宅にいたふたりが夏の終わりのある日の午後偶然に突然一緒に制作しはじめ完成した本作はまるで1980年代のCrepuscule Recordsで見かけたようなポスト・パンク・ジャズとPSYCHIC TVのGenesisが娘に歌わせた怪しげなポップ・レコードを足してSADE以外のSADEぽい80年代のブルー・アイド・ニューウェイブ・ジャズを振り掛けたように我々が素晴らしいと思うのに全方位型という奇跡盤。
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Sacred BonesのDAVID LYNCHコネクションは続く。まさかこんなものもあるとは。「Twin Peaks」にてフィーチャーされDAVID LYNCHとその音楽相方ANGELO BADALAMENTIプロデュースによりデビューした歌姫JULEE CRUISE、1989年発表の1stアルバム「Floating Into the Night」収録楽曲の初期デモ音源。
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コペンハーゲンのアンダーグラウンドをサポートし続けるTambourhinocerosより男子二人組PALACE WINTER、2018年アルバム。ウェス・アンダーソンの映画に使われそうなと言った形容も納得のロマンス一歩手前のありそうでない甘くないけどスウィートな青春ポップ・アルバム。[Read More]
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UKはブライトンの青年Max Kinghorn-MillsによるHOLLOW HAND、2018年1stヴァイナル・アルバム。フォーキーでもサイケデリックでもない60's~70'sフォーリングでいながらインディ感をしっかり鳴らすローカルでいながら本物へとあっという間になる、まさにそんなタイプの未来の大物によるレア化臭強盤登場。[Read More]