「行为」と一致するもの
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大御所サイケデリック・ガレージREDD KROSSとのGO-GO'Sカヴァー・スプリット限定EPで注目を集めIn The Redとサインし2017年にデビュー・アルバムを発表したL.A.のThe SIDE EYES、そうボーカルはGO-GO'sのCharlotte CaffeyとREDD KROSSのJeff McDonaldの娘(!)という2019年限定7インチ。生まれと育ちは時に無敵となるセクシャル&キュート・ヴォイスが謎の説得力を見せながらガレージよりもハードコア化してきた中にもハイスクール感をもつさらなる疾走盤。Bサイド"Stop"。
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=BACK IN= FAT WHITE FAMILYファミリーThe MOONLANDINGZ及びThe ECCENTRONIC RESEARCH COUNCILのメンバーAdrian Flanagan(知る人ぞ知るKING HAVE LONG ARMS)とDean Honer(90年代STEREOLABとシーンを牽引したADD N TO (X), I MONSTERさらにTHE ALL SEEING Iのメンバーでもある)、そしてMelodicからアルバムを出していたThe SOUNDCARRIERSのメンバーLeonore Wheatleyによるニュー・バンドINTERNATIONAL TEACHERS OF POP、2019年1stアルバム。まさにその時代時代にカルトとさえもリスペクトされな買った謎な立ち位置でポップをクレイジーしていた人間たちが、現在もっとも先端をロックし理解するFAT WHITE FAMILYにフックアップされこれまでの全てを取り返す(ただし俺はずっと追っていたぞ)シンセ・ウェイヴなど今時カッコつくそれではないシンセをDIVINEばりにゲテモノポップした、それはつまりやってることはCONFIDENCE MANと一緒というのシンセ・インディ・ディスコ・アルバム。[Read More]
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一気にレコーディングしたという2018年に自主で発表した1stアルバムとは作風もティーン・ロマンス色強いシンセ&打ち込みサウンドを導入し、オーヴァーグラウンドの心も鷲掴む気満々なメロディもさらに追求。大きなシーンからも注目されているのも納得の内容。ネクスト・オルタナティブ・アイコンINDIGO DE SOUZA、2021年2ndアルバム。その世界観は確かに前作と同様であることがこの10曲を聴けば理解できます。差別感なしで本当に言っていると思い聞いていただきたいですが、女性のパワーは素晴らしいです。本作はまるで私の大好きなクイア・バンドHappyness同様の感動をさらにワンステージ押し上げたようと思えば彼女は彼らとも友人みたいです。なるほど。オルタナティブ・ギター・バンドは時にそのスタイルに溺れがちであったとしもその信者たちに支えられそれは実際にロックとは呼べない形と陥りがちですが、本作は彼女の迷いない意志によりとんでもなく一曲一曲丁寧に作られており、そのことにより感動に触れるていると実感できる作品です。私が大きなレコード会社の社長であれば札束を持って契約しに行くでしょう。そして彼女はそんな私を嫌味嫌い断ることでしょう。[Read More]
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我々変態と世間様から呼ばれる人間ににとっては全当たりDigital RegressさらにEver/Neverという二大人間失格傑作レーベルからのフェイヴァリット・バンドとなったカリフォルニアはオークランドの3ピースPREENING、2021年全9曲入り12インチ・シングル。メンバーのAlejandra AlcalaはNAKED ROOMMATEを結成しUpset! The Rhythmより秀作アルバムを2020年に発表したばかり、ドラムのSam LefebvreはCastle FaceのWARM SODAのメンバーでもあった。ボーカルのMax NordileはVIOLENCE CREEPSやWET DRAGなど数々の変態パンクバンドを結成。80年代DOG FACED HERMANSやThe EXのようなアヴァン未満のポスト・パンクをさらなる屈折させてパンクでもないストリートをならそうとしたバンドと同じ以上のリアルを現代で鳴らす見事なDIYポスト・パンク。限定。[Read More]
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IDLESが素晴らしいところはこの際音楽以上にここなのだと断言したい。2015年にデビューしWOLF ALICEやSLAVESやMETZの前座としてまだ人もまばらなフロアに向かい続けながらこれまでどこにも属さずロンドンバーニングの光はかすって消えて行くだけだった4人組CROWS。// ヴォーカルのJames Coxは買ってきたIDLESのファースト・アルバムのレコードを気に入っていた。ようやく観ることの出来た彼らのライブから帰ってきた彼は焦げたトーストの皿をどかしペンを持ち、文字通りのファンレターを書いた。まもなくIDLESのフロントマンJoe Talbotからの手紙が届いた。彼はCROWSのファンだと言う。トーストをどかし彼はペンを持った。アルバムを作ろうと思ってる、アイデアはあるんだ。三日後の朝に届いたJoeからの手紙にはこう書いてあった。いくら必要なんだ?返事は考えるまでもないのに、ペンを持った彼は考えているふりをしてみたかった。トーストはいつものように焦げていた。// もしかしたら出ない羽目になっていたかもしれない2019年1stアルバム、この作品はIDLESのレーベルBalleyからついに発表。絶頂期のOASISのメランコリック・ドラッグに例えばFONTAINES D.C.のポスト・パンク・ラインの現行感覚に実際6台のアンプから鳴らしたフィードバック・サイケデリック・ノイズの暗闇で覆う2010年代後半のザ・ブリティッシュ・ギター・バンド盤。[Read More]
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クンビアの若き女王AURITA Y SU CONJUNTOのグレイト・コンピレーション。
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Optic Nerveの1980年代ギター・バンドが残したシングルを7インチ化しリリースするシリーズの3年目は個人的な話ですがわたしが居ない間に家に来て私のレコード持ってたんちゃうかとしか思えないあの時代一部の仲間だけでヒットもしくはその中でも地味でそれ系好きな人たちの中でも人気のなかったでも私は好きだったといった作品ばかりで本当にこんなことが起きるこんな時代がやってくるとはいまだに「夢かな?(特に良い意味ではなく)」と思います...さて本作はまさに残念ながら人気がなかった方のレコードです。当時人気だったレーベルSubway Organizationからリリースされた作品の中でももっとも人気がなかった一枚と記憶しますし、彼らはこのシングルとSarah Recordsの前身だったSha La LaよりMIGHTY MIGHTYとのスプリット・フレキシを出してますがレア作品しかないSha La Laの中でも唯一レアじゃないという、なのになのに私は好きだった...といったこれまで恥ずかしくなるべく隠すようにしていた私の趣味趣向がこの21世紀のいま肯定されるとはやはり夢としか思えませんが、実際は出してるOptic Nerveの者が痛い奴なだけかもしれませんので喜ぶのはやめておきます。でも今聴いても良いです。当時シングルには収録されていなかった"Village Green"が追加収録+ポストカードとポスター封入限定盤。[Read More]
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Evangelia VSことABYSS X、ついにフィジカル・アルバムがAD93より2023。ベルリンの自宅のベッドルームとメキシコのマヤのジャングル近くのスタジオを往復し制作された本作はまるでEARTHEATERとCHERRY GLAZERRのバンドをYVES TUMORがプロデュースしたかのようなエイリアンからの恋文を読んでるかのごとくの恐怖と現代を感じる特別盤。限定。[Read More]
A1 - Ascend
A2 - A Chew
A3 - Torture Grove
A4 - Oceans of Heat
A5 - Vacuum (feat. Juliana Huxtable)
B1 - From Hot to Cold
B2 - This Strange Asylu... -
はソフトウェア開発者としての顔も持ちながら今やエレクトロニック・プロデューサー&DJとして確固たる地位を築いたAVALON EMERSONがAD93傘下に自身のレーベルAnother Doveを設立しマイクを持ち歌うギターバンド出身のドリームポップ・バンドを全て葬り去るまるで4ADからヴァージンへ移籍した90年初期のバンドFRAZIER CHORUS(と言例えられても困るであろうが本気でそれ)とセカンドサマーオブラブを足して現在より少しだけ先に落としたがため違和感なくポップとして着地するも少し先の未来で世の中がびっくりする2023年ベストアルバムトップ10入り決定の盤。[Read More]
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ジンバブエ生まれオーストラリア育ちのラッパーTKAY MAIDZA、16歳でデビューし2016年のデビューアルバムの母国オーストラリアにての大ヒットにより瞬く間に地位を築いた彼女がその後PC MusicのDanny L Harleなど様々なカルチャーと出会い新たなる自身として、あの4ADとサインしEUとUSAリリースされた(日本では本国のユニバーサル契約により未デビューの模様)12インチという名の全8曲いりレコード盤。GRIMESとSOPHIEの価値観をブレンドしたような未来派ジャケットとJPEGMAFIA参加という時点でパーフェクトなLITTLE SIMZとKALI UCHISとCHARLI XCXとやはりのSOPHIEなどなどハイブリットしながらも個性としてまとめしかも何曲もキラーを入れてくるパワーとセンスが素晴らしい限定盤。[Read More]
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The SHINSの元メンバーでFOXYGENやKEVIN MORBYそしてGUSTERのプロデューサーと活躍中の2018年、アルコール中毒で突然この世を去ったRICHARD SWIFT。彼は自身のスタジオから頻繁に友人たちが職場に着いてメールボックスを開けるタイミングを見計らいジョーク・ソングを送っていたらしく、本作は自身もケンタッキー・フライド・チキンのマネージャーであったこともあり制作した「KFC」ねたの楽曲であり、2011年の「Walt Wolfman」EPと同時期のセッションにてレコーディングされたスカトロジカルなスポークワードにクレイジー・サイケデリック・グルーブによる曲。Bサイドは2008年の「Richard Swift As Onasis」のセッションで録音された未発表曲"A Man's Man"。[Read More]
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=BACK IN= 2010年代からのギター・ポップ・バンドの95%は失敗しておりしかし私の優しさでそれもOKである。しかし彼女たちの2020年アルバムはその5%にガンガン入ってる。フランスの5人組EN ATTENDANT ANA、アメリカの保証レーベルTrouble In Mindより発表された本作は、VERONICA FALLSとALVVAYSをMBVの"Strawberry Wine"の表現方法は狂気と暴力しかない中で鳴らした愛とポップをVELVET UNDERGROUNDとTELEVISIONとJOSEF KとJUNE BRIDESなどが鳴らしたストリートからの若き反抗による高速カッティング・ギターの全てを得たかのような、本当なのは5%しかいない世の中のさらに5%に必ず必要な本当の全10曲。[Read More]
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エクスペリメンタル・レゲトンCLARA!とエキセントリック・インダストリアル・ビートで最上級に推したい完全オリジナル・センスのMAOUPA MAZZOCCHETTIというベルギーの2人によるコラボレーション・アルバムがLOW JACKのレーベルEditions Gravatsのダンスホール部門LES DISQUES DE LA BRETAGNEより。レゲトンをアッパーなものにせず、ぬんめりした異次元空間でほくそ笑み、ダークに叫びながらもマジチームまでもぶち上げてしまうパンクな価値観を築き突き進む痛快加減が素晴らしい先日のPanからのPELADAやLOW JACK直系第3のテクノ・ダンスホール・アルバム。ボーカル入りとインストの8曲づつを2枚組にした限定クリアヴァイナル・エディション。[Read More]
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映画「Good Time」などのサウンド・トラックを経て豪華ゲストを迎え発表された2018年作「Age Of」。大事な時だからとしっかりと足元見ようとして逆にスベった気がした彼は彼は大きく何かを思い大きく修正へと来た。のであろうとしか思えない何かが違うユーフォリック、何かにアタックするポップでありながら反骨精神がボロ出のメロディ。それは己自身であろう。わかるぞ、それを気づくのが本来の人間でありそして作られるのが本当の人生である。ONEOHTRIX POINT NEVER、2020年アルバムは、色々な人たちができない、例えばFOUR TETや、例えばM83が、それぞれ立場上そのつもりでも変化することが出来なくなった場所に堂々と仁王立ちした、まるでARIEL PINKとSABADOHとSALEMがテスラのFalcon Heavyでの宇宙旅行中に制作した新たなる「KIDS」のサウンド・トラックのように何故か現実で何故かポジティブで何故か青春賛歌。全18曲、2枚組ゲートフォールド・ジャケット。
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キャリア史上最高に活発な活動をみせるItalians Do It Better主宰JOHNNY JEWELが身内以外でサインをした恐らく女性では初となる(NITE JEWELはワン・ショットだったので)カナダはモントリオールのフォトグラファーTESS ROBYが弟のEliotと制作した奇跡の作品、2018年発売1stアルバム。これはまるで飛行機嫌いのKATE BUSHがロンドンに船で渡って FELTと制作したかのようなアルバム。つまりこれ以上はない。もしソフィア・コッポラが次作で使用しなければそのセンスはあの時にやはり終わっていたのだと我々は気づくであろう、いや全ては始まってさえいなかったのかもしれない。文化も恋も戦争も。君以外の誰かがいなくなっても何も変わらないよ。始めるのはいつも君じゃなきゃダメだから。そうして彼女はひとり伸び切った芝生で目を瞑ってる。レーベルサイトではなんだから白いカラーのレコードが紹介されていましたが一瞬ブラックかと焦るこちらのMarble Cloud Colored Vinylが1st Editionと思われます。[Read More]
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=BACK IN= クソ良い。2010年代に登場したアメリカのワシントン州のオリンピアのポスト・パンク・バンド、最近でもLITHICSやHOUSEHOLDなども最高なのですが、にしても彼女たちはとびっきりに素晴らしい。Pascal Luther, Aidan McNellis, Jenna DiMiccoそしてElla Sveteの4人組。The SLITS ~ RAINCOATS直系のクラッシュ・ポスト・パンクにRiot Grrrls...などと書いたらいつものアレかと思われると思うのでもう書きませんが、なんというかセンスが全然違う、センスや感覚とかいうものは万人が共有するものではないので本来は言葉にうまく出来れば良いのですが、しかしどう聴いてもどう見ても鳥肌ものの最高なバンドを前にして共感などを無理やり他人に求めることなど重要なことなのでしょうか、などとは職務怠慢なだけですがつまりここ数年間ではこの手ではダントツのバンド。とっくに夢中です。顔も素晴らしい。こちらは2018年出たばかりの2ndアルバム。限定500枚。[Read More]
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ヨーロッパ最後の独裁国の大統領ルカシェンコの下に生きる最強の異物MOLCHAT DOMA、2024年アルバム。
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Mexican SummerやParquet CourtsのAndrew SavageのレーベルDull Tools、そしてJack WhiteのThird ManからもリリースされていたPillと同じくDull ToolsからリリースしていたEatersのメンバーが合体して結成されたブルックリンのバンドP.E.、レコーディング時からニューヨークのミュージシャンの多くから噂を聞いていた2022年2ndアルバム。メンバーのJonathan SchenkeはSNAIL MAILやDAVID WESTのRAT COLUMNS、PARQUET COURTSの作品には初期から最新作までそして大和那南のアルバム「夜明け前(Before Sunrise)」を手がけるプロデューサーとしても多忙を極める人物。1980年代初頭の99 RecordsなどのNYポスト・パンク・バンドが挑んだ真のアンチエスタブリッシュメントでありまたブリティッシュのニュー・バンド達が照らす未来と同じ方向を見ながらも過去のロック史同様見事なニューヨーク・カラーに染めたPARQUET COURTSやBODIGAの新作と並ぶ新たなるインディペンデント・ダンス・フロア盤。[Read More]
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LVL UP名義で活動していたDave BentonによるTRACE MOUNTAINS。一昨年に発表された「House Of Confusion」も一皮剥けたといった秀作であったが2022年アルバムとなる本作は過去の自分と向き合い何をすべきか何ができるのかを見つめ直し彼がミュージシャンとして活動してきた意義と意味を見つけたような作品だ。冒頭のカントリー風味のイントロからはじまりながらも自身が築き上げたドリーミーな世界を押し付けがましくなく披露しておりアレンジひとつひとつとっても大事に音楽を制作していることがわかり、ただ彼のような世界観を大衆と玄人気取りの人間は容易に受け入れることが出来ないほどの器しかもっておらずだからこそ我々は彼の特別な世界に浸ることもできる側面もある。また時折パワーポップ的ヴォーカルメロディ(音ではなく)が必要な分だけのわずかな青春も与えてくれる。全11曲。[Read More]
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80年代中盤から後半にかけての4ADの世界観を決定づけた当時のボスIvo Watts-Russellが所属バンドのメンバーを中心に招集し架空のバンドとして主導したTHIS MORTAL COILによる1991年発表の3rdアルバムでありラストアルバムでもある本作が、Ivoと共にレーベル所属のデザイン・チームだった23 EnvelopesのVaughan Oliver監修による見開きリ・イメージ・アートワーク+John Dentによるオリジナル・マスター・テープからリマスタリングされついに2018年正規Reissue。本作ではRough TradeのSHELLYAN ORPHANのCaroline Crawley、4ADからVirginへ移籍したFRAZIER CHORUSのTim Freeman、BREATHLESSのDominic Appleton、その後ソロとして活躍する黒人女性歌手ALISON LIMERICK、当時SIOUXIE & THE BANSHEESそしてTHERAPY?のメンバーだったチェロリストMartin McCarrick、JAZZATEERSそしてSUNSET GUNのメンバーだったDeirdre RutkowskiとLouise Rutkowski、The PIXIES / The BREEDERSのKim Deal、同じくThe BREEDERSそしてTHROWING MUSES後にBELLYを結成するTanya Donelly、CLAN OF XYMOXのPieter Nooten、MAZZY STARのDavid Roback、Crationから4AD入りしたHEDI BERRY、Rough TradeのThe APART...
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=BACK IN= -SPECIAL. :バンド自身の手で作って送ってきてくれた英国産ロゴ・バッヂ付き- アラート。もはやロック以上にアートとして燃えている。兄貴IDLESに続くブリストルLICE、待望の2021年1stフル・アルバム。この方面からのアタックがあったか、と衝撃するPIL感となによりSTRAITJACKET FITS感を加えた1980'sポスト・パンク・グルーヴなところへREVOLTING COCKS ~ Wax Trax!の暴力ニュー・ビート・フロア、さらにアーリー90'Sなロックなアシッド・ハウス・フロアを通過させるのは現代的つまり2020年代なサイケデリック・ギターとエレクトロニック、結果新たなるアシッド・ロック・ファンクとしてこの新世界で鳴らす、GIRL BAND, SQUIDさらにIDLESに襲いかかる2021カウンター・カルチャー盤。全11曲。[Read More]
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2018年公開Panos Cosmatos 監督Nicolas Cage主演のアクション・ホラー映画「Mandy: マンディ 地獄のロード・ウォリアー」に登場する俳優Linus Roacheが演じる米国カリフォルニア州のレディングにて活動していたカルト教団Children Of The New Dawnの教祖JEREMIAH SANDが訳あり1974年教団解散。その3年後に訳ありレコーディングしていたデモテープがあの2018年のカリフォルニアで起きた大規模な山火事から逃れ発見された...といった架空のアルバム(たぶん)がSacred Bonesより登場。エンジニアはなんとUNIFORMのBen Greenberg、さらにライナーノーツはなんと今は亡きGENESIS P-ORRIDGEというワイアード・サイケデリック・フォーク・アルバム。
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TOTAL CONTROLと並ぶもはや伝説オージー・インディペンデントを牽引するバンドBLANK REALMがさらにインディペンデントな地元レーベルHobbies Galoreから限定でリリースした2018年作がぶっ飛び。オージー伝統の美メロを武器にしておきながらVELVETSからBlue Velvetなダウナー・サイケに始まりSPACEMEN 3が手に負えなくなったつまりSPECTRUMなサイケデリック・ドローンからドラッグ・フロアへ誘っておきながらHTRKばりの暗闇へ落とし後半は最近のTOTAL CONTROLに通じるネオ・サイケ・クラウト・ロックのユーフォリック・インスト・ウェイヴに本気で泣いた("Speedboat on a River of Blood"は名曲決定)全7曲リトグラフ・プリント・ジャケット限定300枚。
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The STROKESのフロント・マンJULIAN CASABLANCAS主宰のレーベルCult Recordsから出たアルバムが最高だったブルックリンのCHUMPSやMOTARDSといったある経歴ある男たちが現在モデルとしても引っ張りだこ中の歯抜けの女子Dani Millerをフロントガールに結成したSURFBORTが、NYCはブルックリンの8 Ball Zine周辺でもあるタトゥー・アーティストMark Cross主宰するギャラリーMudd Gutsが設立したレーベルから限定7インチをリリース。STARCRAWLERをぶん殴りそうなSONIC YOUTHとROYAL TRAXがセクシャルヴァイオレットしたようなあえてのローファイ・ファズ加減がアルバム以上に個性を出す7インチとして最高の位置を得たグレイトな全4曲。[Read More]