「melodic」と一致するもの
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2019年1stアルバム。
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スウェーデン人プログラマーによって2009年に生み出され世界で最も売れたゲームとなった『Minecraft』のドイツ出身の作曲家Daniel RosenfeldによるソロプロジェクトC418が手がけKotakuの「2011年ベストゲーム音楽」に選出されるなど、その静謐な電子音楽としての完成度が評価されたサウンドトラック。[Read More]
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2025年作品、2026年ヴァイナル。
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-LTD.JAPAN OBI EDITION-
1995年リリースの3rd スタジオ・アルバム。2025年日本帯仕様盤。
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ここぞ、と決めたい時には...そうケツを出せ。そんなこと誰も教えてくれなかったであろう。なぜなら彼らは大人だからである。大人はいつも嘘をつく。だけどThe DRUMSことJonny Pierceは十分に大人だが嘘をつかない。そしてケツを出す。永遠の17歳。だからThe DRUMSは確実に10年前より進化している。大人になると新しいものはなんでもかんでも同じに見え同じに聴こえるのは新しいものはいつの時代でも確実に進化し古いものは退化している証拠である。さあ、こんなに違うのに!と彼らの前で決めてやれ。その時が君がケツを出すチャンスだ。
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ギリシャはアテネの女性ΣTELLA、地元で活躍後Arbutusからリリースされた前作2020年アルバム「The Break」が支持されカウンターと化した歌姫ΣTELLA2025年5thアルバム。ギリシャ語で初めて歌った"Omorfo Mou"と"Ta Vimata"ほかトロピカリアやイエイエへの憧憬も滲む本国のスターNANA MOUSKOURI的ナツメロと日本の漁業演歌をブレンドしそこにKHRUANGBINもびっくりのエキゾー感がムードする異国のポップアート夜航全9曲。
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2004年に結成され'00年代のUKインディ・ムーブメントの中でも特殊なポップ・センスで支持されていながら2012年に解散したHOT CLUB DE PARISの元ヴォーカリスト兼ベーシストPaul Raffertyのニュー・プロジェクトDOOMSHAKALAKA、古巣Moshi Moshiより2020年1stアルバム。[Read More]
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一気にレコーディングしたという2018年に自主で発表した1stアルバムとは作風もティーン・ロマンス色強いシンセ&打ち込みサウンドを導入し、オーヴァーグラウンドの心も鷲掴む気満々なメロディもさらに追求。大きなシーンからも注目されているのも納得の内容。ネクスト・オルタナティブ・アイコンINDIGO DE SOUZA、2021年2ndアルバム。その世界観は確かに前作と同様であることがこの10曲を聴けば理解できます。差別感なしで本当に言っていると思い聞いていただきたいですが、女性のパワーは素晴らしいです。本作はまるで私の大好きなクイア・バンドHappyness同様の感動をさらにワンステージ押し上げたようと思えば彼女は彼らとも友人みたいです。なるほど。オルタナティブ・ギター・バンドは時にそのスタイルに溺れがちであったとしもその信者たちに支えられそれは実際にロックとは呼べない形と陥りがちですが、本作は彼女の迷いない意志によりとんでもなく一曲一曲丁寧に作られており、そのことにより感動に触れるていると実感できる作品です。私が大きなレコード会社の社長であれば札束を持って契約しに行くでしょう。そして彼女はそんな私を嫌味嫌い断ることでしょう。[Read More]
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ミラノのアーティストDaniele GuerriniことHEITHが伝統的な儀式レアクを目撃したことに影響を受けインドネシア・バンドンを拠点とする>西ジャワの伝統的な弦楽器タラワンサのデュオTARAWANGSAWELASによるコラボレーション・アルバムがあのStroomから2026。[Read More]
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ビジュアル・アーティストMARCELLA CYTRYNOWICZとのコラボレーション・アルバム。[Read More]
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GOSHA RUBCHINSKYのBUTTECHNOとKEDRが切り開いたロシアン・アンダーグラウンドの中心的レーベル、全く外さない内容保証のGost Zvukが久々に送り出すニューカマーは新たに出現したモスクワ・ユースИНФХ(INFX)。BUTTECHNOがあの世で聴いたIDMを極太に鳴らしたような極東ネオシティ・レイブに更なる極悪サイバーパンク・ロマンスを持ち込むネクスト・エレクトロニック・アルバム全6曲。
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Edgar Wright監督2017年映画「ベイビー・ドライバー」のサウンド・トラック第2弾。DANGER MOUSEにMNT ROYALE、R.E.M.、RUN THE JEWELSにBOARDS OF CANADAなど監督の趣味によるゴキゲンな選曲の中なんと言ってもSKY FERREIRAが歌う"Easy"の劇中に使用されたヴァージョン"Easy (Baby Driver Mix)"でしょう。[Read More]
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ジンバブエ生まれオーストラリア育ちのラッパーTKAY MAIDZA、さらに極上R&B全8曲すでにアルバム、限定シリーズ2022年盤は本作も4ADでありながら日本流通なしです。前作はJPEGMAFIA参加という保証の中、どまんなかスウィートR&Bがオージーカルチャー下の中で誕生したであろうどこかなインディ感(超良い意味で)がパーフェクトに我々のハートにズキュンバキュンボキュンする抜群のセンスの盤。[Read More]
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「FANCY THAT」を様々なアーティストとコラボレーションし再構築したアルバム。OKLOU、BLADEE、ANITTA、JADE、JT、KYLIE MINOGUE、RACHEL CHINOURIRI、RAVYN LENAE、YVES、そして ZARA LARSSON、BASEMENT JAXX、GROOVE ARMADA、さらに SEVENTEEN (THE 8, MINGYU, VERNON.) や SUGABABES、ADAME DJ、DJ CAIO PRINCE、JOE GODDARD に KAYTRANADA、KILIMANJARO、LEOD、LOUKEMAN、MOCHAKK、NIA ARCHIVES に SEGA BODEGA との22曲収録した2枚組アルバム。[Read More]
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1980年代のいわゆるMTVヒットなニュー・ウェイブ楽曲をカヴァーした2021年・ミニ・アルバム。LAURA BRANIGANの1982年発表"Gloria"、1983年発表ビルボード第4位のBILLY IDOLの「逆のアイドル」からのバラード名曲"Eyes Without A Face"、カナダのMEN WITHOUTが放ったビルボード最高第3位1983年"Safety Dance"、イギリスのOMDことORCHESTRAL MANOEUVRES IN THE DARKが1986年に発表最高第4位"If You leave"、そしてドイツのALPHAVILLEが1984年に発表しアメリカでは64位と中ヒットながらスウェーデンで1位を獲得するなど北欧で特大ヒットとなった"Forever Young"をカヴァー。
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The MONOPHONICSのメンバーでありながらコンテンポラリー・ソウル・シーンの重要バンドDURAND JONES & THE INDICATIONS, GHOST FUNK ORCHESTRA, IKEBE SHAKEDOWNなどの作品でも演奏するオルガン奏者KELLY FINNIGANによる2024年極上スウィート&グルーヴ・ソウル・アルバム。
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君が言ってくれたから私は今ここにいて、明日はたぶんもっと良いところ。だからもう君がいなくても大丈夫。男女クイア問わず人間が成長する時は別れのあとでつまり涙も枯れて誰にも何事にも文句を言わなくなった時。なのに僕らは血どころか涙さえ流していない。彼女以上のクリエイターは地球上に存在しないであろう、ARCA。彼女の2020年アルバムは攻撃的な衝撃音による振動にとんでもなくあの世に近いユーフォリックを舞い散らす、まるで春と冬と戦争と遊園地と肘とショートケーキの角が全部いっしょくたになったようなアルバムだ。BJORK、JORK、ROSALIA、SHYGIRLそしてSOPHIE参加、全12曲。そうか、ここにいるだけじゃダメなんのか。と、僕らは気づく世界は認めないであろう現代の傑作。*
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=BACK IN= The DODOZ名義からアップデートされたフランスのLAS AVES。フレンチはパリならではのシンセ・ポップと思いきやここで花開いたGRIMESミーツCARLY RAE JEPSEN状態のぎりぎりメジャー・ポップ未満なポップ・チューンを連発する全11曲。"A Change of Heart"はヴィデオ含め秀逸。[Read More]
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アメリカ中西部を拠点にするGOOD FLYING BIRDS による見事なジャングリー・ポップを奏でるデビュー作。[Read More]
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2024年発表名作
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NO WARNINGのフロントマンでありFUCKED UPの最重要メンバーとしても活動したBEN COOKによるソロ・プロジェクトYOUNG GUVから「もう若くないしラッパーと間違われるのにも飽きた」とGUVへと改名し発表したマッドチェスターやブリットポップ・フィーリングを大胆に導入した2026年作品。
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A Colourful Stormのコンピレーション『Going back to sleep…』に参加したことでも注目を集めたメルボルンを拠点にするグループWHO CARES? によるセルフタイトルのデビューEP。悲しみよさようならいややってこいと君は唸る汚れちまったメランコリックが唯一の君とだけは共有したいDAGMAR ZUNIGAに早くもカウンターくらわす次はコレ的5年ぶりくらいに意味もなく2枚買いしたくなる7インチ。限定。[Read More]
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PARQUET COURTSのANDREW SAVAGEのレーベルDull Toolsより大和那南のレコードに続き発表されたのは知る人ぞ知る2000年代後半に登場しNight PeopleやSHDWPLYなどからアルバムを発表していたPC WORSHIPのメンバーでもあったMIKE ETTENによる2021年1stアルバム。レア化してしまってるANDREWのソロにも通じるフォーク男子またKEVIN MORBYとも肩を並べるメロディセンス、そこに南のARIEL PINK一派に対抗していた東のNYワイアード・ポップ・フィーリングが2020年代ならではのアイデアと鳴り、そこへどこかMATT MARTESEのブルックリン版的永遠の男子メランコリックが加わったような隠れた名盤行き決定的全10曲。[Read More]
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一部から確実な支持を受け地位を築くグラスゴーのデュオから一人となった女性Stina Marie Claire TweeddaleによるHONEYBLOODの2019年3rdアルバム。[Read More]