「各种各样的」と一致するもの
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なんだか気分の晴れない日はこれ聴いて邪気を払うべし。JOHN FRUSCIANTEもお気にプロデューサーCOCO BRYCEなどリリースするジャーマンレーベルSozialistischer PlattenbauのDubcoreシリーズ21番。根アカなハードコアはみ出るシャキシャキの刻みにミュータントなネタ、定番フレーズ使いにアッパーなシンセの連打で飽きさせることを知らぬままやんちゃに燃えつくす曲のバラエティもグッドな4トラック入り地下パーティ・ジャングル盤。[Read More]
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映画「Good Time」などのサウンド・トラックを経て豪華ゲストを迎え発表された2018年作「Age Of」。大事な時だからとしっかりと足元見ようとして逆にスベった気がした彼は彼は大きく何かを思い大きく修正へと来た。のであろうとしか思えない何かが違うユーフォリック、何かにアタックするポップでありながら反骨精神がボロ出のメロディ。それは己自身であろう。わかるぞ、それを気づくのが本来の人間でありそして作られるのが本当の人生である。ONEOHTRIX POINT NEVER、2020年アルバムは、色々な人たちができない、例えばFOUR TETや、例えばM83が、それぞれ立場上そのつもりでも変化することが出来なくなった場所に堂々と仁王立ちした、まるでARIEL PINKとSABADOHとSALEMがテスラのFalcon Heavyでの宇宙旅行中に制作した新たなる「KIDS」のサウンド・トラックのように何故か現実で何故かポジティブで何故か青春賛歌。全18曲、2枚組ゲートフォールド・ジャケット。
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人間の生き方は様々であるが問題なのは死ぬ時、いや死ぬ前でも、いや毎日でも後悔してしまうことだ。やらなくて後悔するならばやって後悔しろ。と親や教師が自分のことを棚にあげて言う無責任な誰が言い始めたかわからない言葉があるけれど、そんなに簡単にいくものなら我々人類に悩みなど何もない。ロンドンのまだまだ若者である5人組shame、2021年2ndアルバム。2020年代復活したロンドン・シーンに数多く登場したバンドの中で当初もっともバカにされたのが彼らである。誰が彼らがいまこの場所にいることを想像出来たであろうか。本作はアイデアを形にすることを重ねた思考の上を土足で駆け抜ける行動力が新たなるポスト・パンク以上にブリティッシュ・ロックそして世界の若者そして年寄りを興奮させながらもなぜか涙させる。ビートルズだってオアシスだってそんなことは出来たとは思えない。なぜならshameのロックはまだ万人のためのロックではないからだ。この世が滅びるまでこの世には一定層のバカが存在するが、まだまだ彼らをバカにする者はもっともっといるのだもの。でも彼らは今日も進む。僕らと同じように後悔しながら。うまくいくかどうかはわからないし悩みはつきないけれど。[Read More]
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-LTD.BIG LOVE EXCLUSIVE MARBLE VINYL. BIG LOVEエクスクリューシブ限定120枚マーブル・カラー・ヴァイナル盤- 確かにそこに存在したアイコン、カリスマ、レジェンド...SHITKIDはSHITKIDの名を捨てそして母国スウェーデンの地を旅立った。名前も変えてメールアドレスも電話番号も変えて。この事実を鳥肌を持って感動と色々な意味の涙を流す君は正解でもう生きる価値が来世分まで得たであろう。そう、これはSHITKIDのラスト・アルバム2021年。デモ・トラックのような音質のブルースにはじまりグランジ・バラッド。そうあの時代のグランジとはKURT COBAINが築きあげ責任取りすぎただけの幻の世界(残ったのはFOO FIGHTERSだけというジョーク)。そこに本当のカルチャーを見つけることは難しいとKURT COBAINは感じていてでも彼がやはり長生きすべきだったと思うのはSHITKIDのこのアルバムを手にさえすれば己がやってきたことも自分が好きだったレコードと同じことと言えるのかもなと少しはにかみながらその命に感謝でもしたかもしれない。と、私たちは未来の全23曲収録2枚組を手にする。最後も限定盤を残してくれてありがとう。[Read More]