「合并」と一致するもの
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一部から確実な支持を受け地位を築くグラスゴーのデュオから一人となった女性Stina Marie Claire TweeddaleによるHONEYBLOODの2019年3rdアルバム。[Read More]
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トニー賞にノミネートされたブロードウェイ・ミュージカル『イリノイ』への出演など女優でもあるTASHA、BEACH FOSSILSのレーベル Bayonetよりデビュー・アルバム、2024。
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ドイツの変態MONTEL PALMERの大量の別名義の中のひとつFIZZY VEINS、フルアルバム出しやがった。DAVID BOWIEとTALKING HEADSと細野晴臣を足してドブに一度捨ててバカンスに連れて行ったかのような変態ニューウェイヴ・トロピカル。[Read More]
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HMLTDやshameが登場したあとくらいから話題になり、SQUIDやYARD ACTにSINEAD O'BRIENなどとライブを行うなどロンドンSo Youngシーンにてずっと話題になっていた女性3人組DEEP TAN、ついに2021年デビュー・ヴァイナル12インチ。JOY DIVISIONと初期WARPAINTを足して同世代のAUTOMATICラインと共鳴させたかのようなウーマン・パワーを我々に見せつけるダーク・ポスト・パンク全4曲。流通なし限定200枚。[Read More]
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-先着でPLZ MAKE IT RUINS特製ゴムアームバンドとステッカープレゼント-
14歳からミュージシャンとして活動を始め20歳の時にBIG DADAとサインし極上バラッド"If + When"を発表するもデータのみのまま5年の時が過ぎた。早くも風格満点なルックスとなった2023年、ついにVEGYNのPLZ Make It Ruinsより(まさに!)登場JOHN KEEK、ついに登場。TODD RUNDGRENとDARYL HALLとDRAKEを足してEDDIE CHACONと ETHAN P.FLYNNの真横で変態パウダーをマシマシでふりかけた世間が気づかない本当の天才によるブルー・アイド・ソウル・ポップ集。限定。
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-LTD. CLEAR VINYL- 2018年に建築設計事務所OMAのREM KOOLHAASとのコラボレーション・フルアルバム「Junkspace」をメジャーのBMGから発表しながらもアンダーグラウンド・スピリッツで進み続けるNYCの男女デュオTEMPERSが2015年に発表し現在も100ドル超えの激レアとなっている1stアルバムがついに2021年Reissue。ネオサイケとロマンスをシンセでファックしたかのようなCOLD CAVE以来のシンセ・ゴス・ロマンス・パンク・ウェイヴ。全10曲。[Read More]
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エチオピア系西アフリカファンは全員知っているとても重要な二人、シンガーNAHAWA DOUMBIAはマリ共和国ここ40年のボーカルスタイルを決めたと言われ、そしてその夫であるマリのレジェンド・ギタリストN’GOU BAGAYOKOその素晴らしいギター・スタイルははここ数年アフリカを超えて世界中で一部マニアおよびジャンルを超えてミュージシャンたちに偏愛されている。そんなマリが誇るヒーロー二人が力強いスタイルのタッグとメッセージを発する音源を集めたコンピレーションをATA KAKでお馴染みAwesome Tapes From Africaがリリース。全8曲入り。バンドキャンプの下の方かレコードの裏ジャケにプリントされている国の在り方を問うNAHAWA DOUMBIA自身によるメッセージ(アルバム解説)もポイントとなる素晴らしい全8曲。[Read More]
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青春。儚いそいつはここにもあった。MartinとPaulによるKell兄弟を中心にロンドンの北西の都市プリンス・リズバラにて結成された4人組EAST VILLAGEが1988年に発表した超名盤1stシングルが7インチ・ジャケありReissue。当時は12インチとレーベル・スリーブによる7インチのみのリリースでした。[Read More]
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有名海外ブログやNMEなどがこぞって2016年のBest New Bands ofに選び注目されたジョージアのKristine Leschper嬢率いる4人組MOTHERSがAnti.とサインし発表した2018年1stアルバム。マスロック的なアレンジもそれ頼りにならず新たなオルタナティブの風さえ運ぶOUR GIRLミーツJOY DIVISIONミーツCOURNELIUS的なところへKristineのカリスマ性がキラリと光る今GRAND ROYALが存在したら出したであろう全11曲。[Read More]
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エストニアの作曲家ARVO PÄRTによるコンピレーション・アルバム from Mississippi Records。
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Optic Nerve、1980年代ギター・バンドのレア・シングルを7インチにして再発するReissueシリーズより、2枚のEPのみで解散した(のちに編集盤アルバムあり)マンチェスターのバンドDESERT WOLVESが1987年にUgly Manという傑作レーベルからリリースした1stシングルが登場。C86が見逃したORANGE JUICE ~ AZTEC CAMERA直系大青春ジャングリー・ギター・バンドによるアンセム。[Read More]
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-LTD. BLUE & PURPLE SPLATTER VINYL- 2010's NYCパンク・シーンにて特別な位置に存在したThe MENがトリオとなり2020年大きく発表する8thスタジオ・アルバム。まるで80年代のROLLING STONESかThe CULTやThe DAMNEDのようなだいたんなハード・ロックとICEAGEの動向とリンクするカントリー・ブルースやピアノ・バラッドが交差する過去最高の男気感動作。[Read More]
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ヨーロッパ最後の独裁国の大統領ルカシェンコの下に生きる最強の異物MOLCHAT DOMA、2024年アルバム。
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クンビアの若き女王AURITA Y SU CONJUNTOのグレイト・コンピレーション。
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2009年にノイズ・デュオとしてデビューし徐々に故郷のマーサズ・ヴィニヤードにて50人もの大世帯のグループへよ拡大しながら唯一のパーソナル・メンバーBen Jonesによる音楽性の変化と進化により出したレコードは高額で取引されるなど思い切りカルトとなっていたCONSTANT SMILES、3部作のラストとなるらしい2023年アルバム。RADIO DEPT.とBLACK MARBLEを足したところに初期The CUREが持っていた経験値ゼロの青年の中に確固として存在する男樹を足したかのような涙なしでは聴けないメランコリック最高峰盤。プロデュースはPARQUET COURTSそして大和那南を手がけたJonathan Schenke。[Read More]
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ジンバブエ生まれオーストラリア育ちのラッパーTKAY MAIDZA、16歳でデビューし2016年のデビューアルバムの母国オーストラリアにての大ヒットにより瞬く間に地位を築いた彼女がその後PC MusicのDanny L Harleなど様々なカルチャーと出会い新たなる自身として、あの4ADとサインしEUとUSAリリースされた(日本では本国のユニバーサル契約により未デビューの模様)12インチという名の全8曲いりレコード盤。GRIMESとSOPHIEの価値観をブレンドしたような未来派ジャケットとJPEGMAFIA参加という時点でパーフェクトなLITTLE SIMZとKALI UCHISとCHARLI XCXとやはりのSOPHIEなどなどハイブリットしながらも個性としてまとめしかも何曲もキラーを入れてくるパワーとセンスが素晴らしい限定盤。[Read More]
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最近ではPORIDGE RADIOとコラボ・ソングを発表していたLALA LALAのEmily KempfとEric McGradyそしてJason BallaによるDEHD。絶好調のレーベルFire TalkよりリリースされたBLACK LIPSとSTONE ROSESを足してサイケ・パンクで割ってレイト90'Sオルタナ要素を注入したかのような2020年アルバム「Flower Of Devotion」のRemixアルバムがDEEPERに続き登場。シカゴのBill ConnorsによるPHYSICAL MEDIUMにはじまり、 カナダのFAT WHITE FAMILYと呼ばれるFREAK HEAT WAVES、Hardly Artの女子LALA LALA、WHITNEYに続く Bayonetの男子デュオLIONLIMB、そしてDominoのデトロイト代表PROTOMARTYRなどなど全13アーテイスト参加。限定。[Read More]
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デンマークの集団Regelbau出身ERIKA DE CASIER、4ADとサイン、そして2021年アルバム。共同プロデューサーはDJ SPORTSのブラザーCENTRALことNatal Zaks。SADE ~ JANET JACKSON ~ AALIYAHといったブルー&ブラック・アイド・ソウルをインダストリアル〜ポスト・パンク及びブラック・メタル・リバイバル・カルチャー後のコペンハーゲンのクラブにて北欧ならではの80'Sポスト・パンクとジャズの融合的アーバン感覚のカウンターがハイブリットする、どっちが正解かわからない世の中をどっちも正解にしてしまうラブとウォーとヤング。同郷のデュオSMERZがヴィデオを手がけていてたぶんここでも絡んでそう。全13曲。
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SHARON VAN ETTENのヒット曲"Seventeen"の共作者でもあるKATE DAVISによる2018年にデータとCDで発表後話題となり2020年リリースされたヴァイナル・アルバム。冒頭から作曲能力炸裂するポップが舞うSHARON VAN ETTENももちろんのごとく最近のフェイバリットに挙げるPHOEBIE BRIDGERSやCOURTNEY BARNETに迫ること必死のフィーメール・オルタナティブ・ドリーム・ギター・ロック&フォーク。[Read More]
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INGA COPELAND名義の過去名作に続き2022年に突如デジタルで発表し新たなるLOLINA像を提示した「Face The Music」が自身のレーベルRelaxinよりついにヴァイナル化。フリー・ジャズとノー・ウェイヴとディスコとファンクと人間の証のごとくブレぬ意志が未来つまり現代に確実に響くヤ・バ・イ、といった彼女にはもっとも似合わない言葉が思わず口を塞いでも出てくる歌もの。限定。
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(¥1800)-LTD. ORANGE VINYL- The ORIELLESやPORRIDGE RADIOをリリースするDIYレーベルArt Is Hard RecordsやToo Pureのシングル・シリーズなどにピックアップされGIRL BANDやSHAMEやYAKそしてSTEREOLABなどのサポートなどで注目されていたUK Leedsの4人組MUSH、2020年1stアルバムon Memphis Industries。SQUEEZE ~ UNDERTONES ~ THAT PETROL EMOTION ~ HOT CLUB DE PARIS最近ではOMNIなどに通じるファン・ポップ・パンクはオリジナルとなれるポテンシャル全12曲。[Read More]
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2010年代のミュージック・カルチャー・シーンを牽引した音楽ブログGorilla vs BearのChrisが始めたニュー・レーベルLuminelle Recordings。その第4弾はノルウェイはオスロの男女4人組DAS BODY。ティーンエイジャーのGRIMESとBLOOD ORANGEが始めたバンドのような80'Sフィーリングだけに頼らない楽曲能力とキャラクター満点のヴォイスによるホワイト・ソウル・ポップはでかいバックがついた瞬間いつでも世界的大ブレイクできそうなポテンシャルによる全4曲。[Read More]
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The FALLのMARK E. SMITHが2007年MOUSE ON MARSの2人と組み2枚のシングルと1枚のアルバムを残し消えた隠れまじ傑作ユニットVON SUDENFED。彼の死を惜しんだそのメンバーJAN ST. WERNERが生前に録り貯めていたMARK E. SMITHの声素材をフィーチャーして制作したエレクトロニック盤。VON SUDENFEDがDominoからクビを宣告された際に電話口で喋っているMARKの声が入っているマニア必携の追悼アルバム。